心を軽くする - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

インフォメーション

オレ11.png オレ11.png
作成依頼受付中 【料金一覧】イラスト、GIFアニメ、ブログパーツ
無料メールマガジン発行中 『ふみさと・自由人マガジン』登録ページ
挫折しないネットビジネス教材 「ディスカバリーアカデミー」

部下の「考える力」を育てる・有能なリーダーと無能なリーダー

説教.jpg


ラット上司「さっきの評価結果、なんで予想と違う結果になったか分かった?」

ふみさと「分かりません」

ラット上司「分かりませんじゃねぇよ!ちゃんと頭使って考えろ!」

ふみさと「考えているけど分かりません」

ラット上司「俺が一から十まで全部説明していたら仕事になんねねぇだろうが!」
ラット上司「オマエには俺がいなくても仕事できるようになってもらわないと困るだろ!」
ラット上司「もっと真面目に考えろよ!」
ラット上司「オマエには『必ず解決してやる』って気持ちが足りないから何も思いつかないんだ」
ラット上司「『絶対に解決する』つもりでもっと真面目に考えろ!」

ふみさと「・・・」








sennsei - コピー.jpg


ふみさと「先生、上司から『考えろ』『考えろ』って言われるけど」
ふみさと「『考えろ』なんて言われても、ボクは『考えているのに分からない』んだ」
ふみさと「上司が何を期待しているのか分からないよ」
ふみさと「ボクはどうしたらいいの?」

キリギリス先生「たぶんその上司は『部下に考えさせる』のを何か勘違いしているんじゃないかな?」

ふみさと「勘違いって?」

キリギリス先生「よく、『部下を成長させるのは部下に考えさせる上司だ』なんていわれているから」
キリギリス先生「ただその言葉を鵜呑みにして、部下に『考えろ』と言いつける上司がいるけど・・・」

キリギリス先生「上司がやるべきことは単純に『部下に答えを教えない』だけではなくて」
キリギリス先生「『答えを教えず』に『部下を答えに導く』ことなんだ」

キリギリス先生「本来なら、上司のほうが部下以上に考える必要があるし、」
キリギリス先生「上司にものすごいコミュニケーション能力が求められる教育方法なんだけど・・・」

キリギリス先生「十分なコミュニケーション能力がない上司が、」
キリギリス先生「『部下を成長させるのは部下に考えさせる上司だ』という言葉だけを聴いて、」
キリギリス先生「うわべだけ『部下を成長させる優れた上司』になろうとしているだけじゃないかな?」

ふみさと「そんな上司を持ったら、ボクは何をすればいいの?」

キリギリス先生「本来の『部下を考えさせる』教育だと、上司が根気よく部下に教えて、」
キリギリス先生「時間をかけて部下を育てるものなんだけど・・・」

キリギリス先生「上司が勘違いしている以上、部下のほうが根気よく、」
キリギリス先生「時間をかけて上司を成長させてあげないといけないね」

続きを読む

嫌いな『あの人』は『自分自身』

sennsei - コピー.jpg


ふみさと「もう、イヤだよ・・・」
ふみさと「どんなに結果を出しても、どんなに仕事を早くかたずけても、」

ふみさと「がんばったらがんばっただけ、」
ふみさと「早く終わらせたら早く終わらせただけ」
ふみさと「次に渡される仕事の量が増えるだけ、仕事の難易度が上がっていくだけ」

ふみさと「給料も待遇も全然変わらないのに、」
ふみさと「がんばったらがんばっただけ仕事が大変になっていくし・・・」

ふみさと「上司からは『もっとがんばれ』『もっと早くしろ』『家でもできる仕事があるだろ』」
ふみさと「『もっと成長しろ』『次の仕事もあるんだから、時間かけるな』」

ふみさと「もうイヤだよ、上司なんか嫌いだよ」

キリギリス先生「でも、その上司はふみさと君と似ているんじゃないかな?」

ふみさと「そんなはずないよ、あんなのと同類だなんて絶対にイヤだ!」
ふみさと「もう、先生、へんなこと言わないでよ!」

キリギリス先生「『鏡の法則』は知っているかい?」

ふみさと「知っているよ、」
ふみさと「自分が嫌いな人は、自分と似ている部分を持っている人っていう話でしょ?」
ふみさと「自分の嫌な部分がその人を通して見えるから嫌いになるっていう法則だけど・・・」

ふみさと「でも、ボクには当てはまらないよ!」
ふみさと「ボクはあんな上司と同類なんかじゃないもん」

続きを読む

善も悪も作るのは自分自身

先生


ふみさと「ねえ先生、なんで世の中ってこんなに不公平なのかな・・・」

キリギリス先生「なにか『不公平』を感じるようなことでもあったの?」

ふみさと「大学の同級生にあったんだよ、みんなサラリーマンをしているけど、」
ふみさと「みんなボクよりも会社の仕事が楽そうなんだ」

キリギリス先生「楽そうって?」

ふみさと「会社での悩みがないみたいなんだ、ボクは毎日上司に頭を悩まされているのに」
ふみさと「残業のほとんどしていないって言うんだ、ボクは毎日深夜まで帰らせてもらえないのに」
ふみさと「休日は自分のやりたいことを楽しんでいるみたいなんだ、ボクは頭痛で苦しんでいるのに」

ふみさと「大学生だったときは、ボクは優秀な学生だったんだ」
ふみさと「優秀な学生であるための努力もしたし、他の学生よりもたくさん勉強していたんだ」

ふみさと「就職活動だって手なんか抜いていない。」
ふみさと「きっと、ボクが一番真剣に就職活動していたはずなのに・・・」

キリギリス先生「いざ社会人になってみたら、」
キリギリス先生「一番がんばっていたはずのふみさと君が、一番苦労する羽目になった?」

ふみさと「うん・・・」

キリギリス先生「ふみさと君にとって悪いことが起きたってこと?」

ふみさと「そうだよ・・・、がんばったのに、これじゃ報われないよ><」
ふみさと「ボクがいったい何を間違えたのかも分からないし・・・」

キリギリス先生「一体何が原因で悪いことが起きたのか分からないんだね?」

ふみさと「そうだよ・・・ボクは一生懸命やっていたはずなんだ」
ふみさと「それもこれも『将来のため』にがんばっていたのに・・・」
ふみさと「手に入れた『将来』が困難じゃ、一体何のためにがんばっていたのか分からないよ・・・」

キリギリス先生「きっとふみさと君は、自分以外の何かのせいにしたいんだろうけど・・・」
キリギリス先生「残念ながら、その悪いことを生み出したのは、ふみさと君自身だよ」

ふみさと「そんなこと言って・・・先生までボクをいじめるの?」
ふみさと「いじめられるのは上司だけでたくさんだよ(><)」

キリギリス先生「いじめたりしないから、落ち着いて話を聞いて」


続きを読む