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目標を立てる理由−日本の神様には説教がない

年の始まり1月ですね・・・

新しい年に、
今年1年の目標を立てたりしますが

今年一年をどんな年にしていきたいか
もう目標は立てました?

そもそも、
目標を立てるのは得意ですか?苦手ですか?


ボクは・・・
苦手でした


学生時代、会社員時代・・・

ボクにとっての目標というのは、
親や先生や会社の上司に対して、そういう人たちが納得したり感心したりする内容を宣言する

そんな行為だったので、苦手でした

親や先生や会社の上司・・・

もしも
目標を宣言して達成できなかったら何を言われるか分からない・・・

だからといって、
簡単に達成できる目標じゃ納得してもらえない・・・


ボクにとっては目標を持つというのは
なんとなく「自分自身を縛り付けるような行為」のように感じていたので、
目標を立てることが苦手でした

今は脱サラしているので
「目標を立てるのが苦手」というのは過去の話ですが・・・



人はどうして「目標」や「叶えたい夢」をもつんでしょうね?


日本の神様には説教がない

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他人のための行動は貢献?自己犠牲?

先生


ふみさと「先生、『他人のために行動する』って、貢献なの?自己犠牲なの?」

キリギリス先生「他人や相手のために自分がガマンして行動しているなら自己犠牲で」
キリギリス先生「自分が相手を助けたいと思って行動しているなら貢献だよ」

ふみさと「じゃあ、お金をもらうために仕方なく、本当はやりたくない仕事を引き受けたり、」
ふみさと「顔も見たくない上司がいる会社に仕事をしに行くのは・・・」
ふみさと「ガマンしてやっているから『貢献』じゃなくて『自己犠牲』なんだね?」

キリギリス先生「そうだね」

ふみさと「じゃあ、ボクが『貢献』するためには・・・」
ふみさと「やりたくもない仕事を、『心からやりたい』って思わないといけないの?」

キリギリス先生「それでもいいけど・・・難しいんじゃないかな?」
キリギリス先生「『貢献』したいなら、自分がやりたいと思えることをすればいいんじゃいかな?」

ふみさと「自分がやりたいことをやるって、『貢献』じゃなくて『自己中心的』なんじゃないの?」

キリギリス先生「他人が迷惑しているなら自己中心的だけど、」
キリギリス先生「迷惑がかからなければ、自己中心的とは言わないよ」

キリギリス先生「自分がやりたいことをして、それで他の人が喜んでくれれば、」
キリギリス先生「それは『貢献』って呼べるよね」

ふみさと「でも・・・会社の仕事はやりたくないし、上司の顔なんか見たくないけど」
ふみさと「だからといって、ボクが会社を辞めたら、少なからず迷惑はかかるよね?」

ふみさと「『ボクが会社を辞める』のは、『貢献』じゃないから・・・」

ふみさと「『自己中心的』に仕事をやめるよりも、」
ふみさと「『自己犠牲』でクビになるまで会社員を続けたほうががいいんだね?」

ふみさと「会社の仕事を続けているうちに、だんだんと会社の考え方に染まって、」
ふみさと「いつか『心から会社の仕事をしたくなる』時がくるかもしれないし」

キリギリス先生「どうしてだい?」

ふみさと「『貢献』も『自己犠牲』も、『他人のために』行動しているから、」
ふみさと「『自己犠牲』のほうが、『自己中心的』よりも『いい行動』なんじゃないの?」

キリギリス先生「『自己犠牲』も『自己中心的』も、ほとんど違いはないよ?」

ふみさと「どうして?」
ふみさと「自分が犠牲になるかならないか違いはあるけど、」
ふみさと「他の人の利益になっているほうがいいんじゃないの?」


キリギリス先生「人がとっている行動に、自分や他人という区別はあまり関係ないんだ」

キリギリス先生「他人の利益のために、それ以上の損害を自分がこうむる『自己犠牲』も、」
キリギリス先生「自分の利益のために、それ以上の損害を他人に与える『自己中心的』も、」

キリギリス先生自分と他人という区別をなくしたらどちらも同じになるよね?」

ふみさと「小さい利益のために大きな損害を出す・・・」
ふみさと「どっちも損害になるってこと?」

ふみさと「でも・・・自分と他人の区別が関係ないってどういうことなの?」
ふみさと「自分と他人は違うんじゃないの?」

キリギリス先生「ふみさと君は『因果』っていう言葉を知っているかな?」

ふみさと「因果?・・・原因と結果のこと?それが何か関係あるの?」

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副業だから?副業だろうと?サラリーマンとビジネスマン

先生


ふみさと「先生、サラリーマンのことを『ビジネスマン』って呼んだりすることがあるけど・・・」
ふみさと「サラリーマンってビジネスマンなの?そもそもビジネスマンって何?」

キリギリス先生「ビジネスマンに当てはまるサラリーマンと、」
キリギリス先生「ビジネスマンに当てはまらないサラリーマンがいるね」

キリギリス先生「ビジネスマンは、その名のとおり、ビジネスをしている人のことだよ」

キリギリス先生「サラリーマンかどうかに関係なく、」
キリギリス先生「ビジネスをしていればビジネスマンだね」

ふみさと「ビジネスをしている人?」

キリギリス先生「お客さんに価値を提供することでお金を稼いでいる人のことだね」
キリギリス先生「上司や会社を『お客さん』としてとらえている人なら、」
キリギリス先生「会社に務めていても、やっていることはビジネスだね」

ふみさと「上司や会社に価値を提供するなら、サラリーマンは全員ビジネスマンなんじゃないの?」

キリギリス先生「工場の『作業マシン』をビジネスマンと呼ばないよね?」
キリギリス先生「作業マシンは決められた仕事をこなすだけで、」
キリギリス先生「それが価値を提供しているかどうかなんてマシンは知らないからね」

キリギリス先生「上司や会社のいいなりになって、」
キリギリス先生「言われたとおり作業をするだけの人は、サラリーマンだけれどビジネスマンではないね」

ふみさと「たとえ自覚していなくても、価値は提供しているんでしょう?」
ふみさと「価値を提供しているなら、ビジネスマンなんじゃないの?」

キリギリス先生「自覚していないから、自分が提供できる価値をもっと大きくすることもできないんだ」

キリギリス先生「自分が提供できるはずの価値を無視して、」
キリギリス先生「会社から出される給料分の価値を、会社に言われるまま提供しているのは、」
キリギリス先生「ビジネスマンではないね」

キリギリス先生「ビジネスマンは、自分がお客さんに提供できる価値をより大きくして」
キリギリス先生「価値を提供することでお金を得る人のことを言うから、」

キリギリス先生「決められた時間決められた作業をして、作業時間に対してお金をもらう人」
キリギリス先生「そういう人のことをビジネスマンとは呼ばないよ」
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