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何もせずに時間だけが過ぎていく「人生の無駄」と「最高の贅沢」

ある、休日のこと・・・
あなたは、「何かをする」わけでもなくすごしていました

休日だけど「何もやる気が出ない」から、目が覚めた後も寝転がって・・・
ただただ「何もしていない時間」が過ぎていきます・・・

あなたは一体どのように感じるでしょう?





何もせずに、ただただ時間だけが過ぎていく



人によって、おおよそ2通りのとらえ方がありますよね?



1つは
「時間を無駄にしている」という後悔や、
「何かをしなければ」と「何もやる気が起きない」の板ばさみによる焦り
そんなマイナスなイメージ

人生は有限です(生きていられる時間は寿命によって縛られています)
「限りある人生」のなかで何もせずに過ごすことは時間の浪費人生の無駄使い



もうひとつは
1日を何もしないで、何も考えないで、のんびり過ごせるなんて最高に幸せ
「○○しなければ!」「○○したい!」という焦りから開放された時間
そんなプラスなイメージ


「何もしない」というのは最高に贅沢で有意義な時間の使い方



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上司と部下と『コミュニケーションが上手くいかない』時

会社の上司と部下、コミュニケーションって難しいですよね?

どうしてそんな当たり前のことを質問するんだ!オマエには常識がないのか!
なんであの時言ってくれなかったんだ!言ってくれていればこっちだって!
どうして同じ間違いばかりするんだ!オマエは何回言ったらわかるんだ!

上の3つが代表的な例でしょうか?

もしかしたら、
あなたも部下に対して思ったことがあるのかもしれませんし、
上司から言われたことがあるのかもしれません


部下が何を考えているのかわからない

上司が何言っているのかわからない、
上司がまったくわかってくれない、
上司に何を言っても同じ答え


まぁ、原因自体は説明できますが
・上司の「人間としての器」が小さすぎる(昔はそれでもよかった)
・部下が上のことに対して敏感に反応する(昔の会社員は鈍感だった)

昔は上司の「人間としての器」が小さかろうが、
そのことを部下が気付かないのでうまくいっていたんです


今は、上司は「人間としての器」が小さいまま、周りがから勝手に上司にされてしまって、
部下が「上司の器が小さいこと」に気付いてしまって、自分の身を守るために、自分を隠す

就職活動中に、
会社の人がよく言う言葉、コミュニケーション能力が高い人物を採用したい

一見すると便利そうですよね?

でも・・・コミュニケーション能力が高いがゆえに、
「上司の器が小さいこと」に気付いてしまうから・・・

採用面接のときは良かったのに、実際働いたら部下が使えない・・・
なんて事が起きてしまう

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『逃げてはいけない』という逃げ


辛いこと苦しいことから逃げてはいけない
辛いことを乗り越えてこそ意味がある


おそらく、
日本人だったら1度くらいは耳にしたことがある言葉ですよね?

世界から日本という国を見ると、
日本人は「真面目で勤勉な国民」という評価をされます


日本人は
「苦痛に耐えるのが大好き」だけど「努力をあまりしたがらない」国民なので・・・




みたいに書くと、「日本人は努力家だろ?」と思う人もでてくると思うので、


「努力」を「苦痛に耐えること」だと勘違いしている国民と言ったほうが近いでしょうか?



「苦痛に耐えることこそが努力だ(という勘違い)」+「努力することはすばらしい」

上の2つが組み合わさって「苦痛に耐えることは美徳だ」という感覚を
もっている人が多いので(もちろん日本人全員ではないでしょうけど)


辛いこと苦しいことから逃げてはいけない
ということを言ったり聞いたりする機会が多いですよね?



ちなみに英語ではそういう苦痛に耐えるのが大好きな人のことを
「マゾヒスト」と言います

個性の1つではあるけれど、
特に「マゾヒストが美徳だ」という感覚はないですね?


ボクも、
「辛いこと苦しいことから逃げてはいけない」という言葉を聞かされたことはあります


小学校のときとか、

会社を辞めるときに
「ボクに会社を辞められたら困る」という上司から
「会社に残ったほうが良い」という説得を聞かされたときとか?



まぁ、ボクは日本人ですがマゾヒストではないので(どちらかというとサディスト寄り)、
特に心を動かされずに脱サラしたんですけどね?


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