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何もせずに時間だけが過ぎていく「人生の無駄」と「最高の贅沢」

ある、休日のこと・・・
あなたは、「何かをする」わけでもなくすごしていました

休日だけど「何もやる気が出ない」から、目が覚めた後も寝転がって・・・
ただただ「何もしていない時間」が過ぎていきます・・・

あなたは一体どのように感じるでしょう?





何もせずに、ただただ時間だけが過ぎていく



人によって、おおよそ2通りのとらえ方がありますよね?



1つは
「時間を無駄にしている」という後悔や、
「何かをしなければ」と「何もやる気が起きない」の板ばさみによる焦り
そんなマイナスなイメージ

人生は有限です(生きていられる時間は寿命によって縛られています)
「限りある人生」のなかで何もせずに過ごすことは時間の浪費人生の無駄使い



もうひとつは
1日を何もしないで、何も考えないで、のんびり過ごせるなんて最高に幸せ
「○○しなければ!」「○○したい!」という焦りから開放された時間
そんなプラスなイメージ


「何もしない」というのは最高に贅沢で有意義な時間の使い方











何もしない時間についての「とらえ方」は人それぞれあると思いますが・・・


そもそも人間である以上、
ボク達には何もしていない時間は必要です


いくら、
「何をするでもなくただただ時間が過ぎていく」ことを時間の無駄使いだと思っていても
24時間365日「何かをしている」人間はいません


「睡眠負債」という言葉があるように
睡眠不足は、「あとで長時間眠ればチャラになる」ようなものではなく、

借金のように積み重なって、健康を害していくもの(特に脳へのダメージが深刻)なので、

睡眠不足を経験すればするほど、
後からどんなに長時間眠ろうが寿命を縮めます


人生が「有限な時間」だから、時間を無駄にしないために、常に「何かをしている」・・・
な〜んてことをすれば、

確かにその場その場の「時間の無駄」はなくせるかもしれませんが、
なくすことができた「時間の無駄」以上に、
「寿命が縮む」ことで失う時間のほうが圧倒的に大きくなりますよね?



だからといって・・・
いくら「何もしない」というのは最高に贅沢で有意義な時間の使い方だと思っていたとしても

24時間365日「何もしない」でいられるほど、
人間は退屈に強くはありません


もし仮に、
「今日からあなたは何もする必要はありません」
「○○をやらなければいけない」という縛り(家事や会社の仕事や勉強)から開放されたとして・・・

「何もしない」でいられるかと言うと・・・

・・・


・・・


無理ですよね?

今まで「○○をやらなければいけない」という縛りのせいで
「やりたくてもできなかったこと」をやらずにはいられないです





まぁ、今までの話でわかるとおり

「何もしない時間」を
「無駄だ」ととらえていようが、
「最高の贅沢だ」ととらえていようが、



ボク達が人間でいる以上は、
「何もしない時間」は「必要だから存在しているもの」に過ぎないわけですね?


「必要だから存在している」だけのものを、
勝手にプラスだったりマイナスだったりに思い込んでいる






「事実」がわかったところで・・・
今度は「とらえ方」の話




休日だけど「何もやる気が出ない」から、目が覚めた後も寝転がって・・・
ただただ「何もしていない時間」が過ごす・・・


やっていることは同じですよね?
休日に「布団」もしくは「ベッド」でごろごろしている

なんとなくつけたテレビを眺めたり、近くにあった雑誌を眺めたり、
スマホで動画を見たり、窓の外をボーっと眺めたり
気付かないまま夢と現実を行ったり来たりしたり



やっていることが同じなのに、
どうして、ある人は「時間を無駄に過ごしてる!」と焦ったり
またある人は「最高に贅沢な時間の使い方をした!」と幸せになったりするのでしょうね?



 ・・・


 ・・・


 ・・・


そもそも
人間は「何もしていない時間」と「何かをしている時間」を交互に過ごす必要がありますよね?

「何もしていない時間」だけだと退屈すぎて耐えられないし
「何かをしている」だけだと疲れきって倒れてしまう


 ・・・


 ・・・


 ・・・


もしかしたら、わかったかもしれませんね?


たとえ「何もしていない時間」にやっていることが同じでも、
「何かをしている時間」にやっていることが違えば、


「何もしていない時間」は
その人にとって「無駄」にも「最高の贅沢」にもなる






休日の「何もやる気が出ない」ときに「何かをしなければ!!」と焦ってしまうのは
「やりたいと思っているけどできていないこと」があるからですよね?

しかも、数が多すぎて
漠然と「何かをしなければ!」と焦るものの、具体的な「やりたいこと」の正体はわからない



「時間を無駄にした」と思い込んでいても、
「何もしない時間」は人間が生きていくために必要なものなので、
「本当の意味での無駄」ではありません



「何かをやらなければ!」と焦るのに「何もやる気が起きない」のは、
単純に「何もしない」が(脳にとって)必要だから・・・

いくら「休日を無駄にした」なんて焦ろうとも、振り切ることはできません
(無理に振り切れば脳にダメージが残るので)



「何かをしている時間」を
「やらなければいけないこと」ばかりに費やすから、
「やりたいと思っていること」ができなくて・・・

仕方がないから、
「やりたいと思っていること」を「何もしていない時間」に押し込もうという気持ちと
「脳を守る」ために「何もしない時間」をとらせようと「休日に何もやる気が起きない」身体の働き
が反発しあって


せっかくの休日なんだから
「何か(やりたくてできていないこと)をしなければ!」という気持ちと
「(脳を休ませるために)何もやる気が出ない」という気持ちの間であせることになります








じゃあ、

休日の「何もやる気が出ない」ときに、
「何もやる気が出ない」気持ちに身をまかせて、
「何もしない時間」を楽しむことが「最高の贅沢だ」と思えるのは・・・



焦っている人の逆ですよね?
ある程度「何かをしている時間」に「自分のやりたいこと」ができているからですよね?


「何もしていない時間」に、無理やり「やりたいこと」を押し込まなくても、
「何かをしている時間」のなかで「やりたいこと」できると思えるので、

「何もしていない時間」は、その時間を素直に楽しむことができる







あなたにとって、
何もせずに、ただただ時間だけが過ぎていくというのは、


「時間を無駄に過ごしていまう」ことでしょうか?
「最高に贅沢な時間の使い方」でしょうか?
それとも「なにもしない時間」なんて過ごしたことなんかないでしょうか?





もしも休日に、
何もやる気が起きず「時間を無駄」に過ごしてしまったと感じるなら・・・



本当に無駄なのは、
「何かをしている時間」にやっていることのほうです。
「やらないといけない」という思い込みでやっていることのほうです



休日に「やりたいこと」ができる人
平日に「やらないければいけない」を削って「何もしない」をやっている人です


休日に「何もしない贅沢」を楽しめる人
平日に「やらなければいけないこと」を削って「やりたいこと」をやっている人です



平日に「やらなければいけないこと(思い込んでいるだけですが)」ばかりやって、
散々時間を無駄にしているのに、



休日に、「何もやらない時間」を削って「やりたいことをやる時間」を得ようなんて虫がいい話です


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この記事へのコメント
こんにちは。
ブログランキングから来ました。

何もしない時間。贅沢ですね。
特に3人子育て中の主婦には、「何もしない時間」が欲しいです。

また見に来ます。ありがとうございます。
Posted by かなちん at 2018年06月13日 21:34
はじめまして
確かにそうですね
どのような時間の使い方をするか?
しっかり考えていこうと思います
ありがとうございました
Posted by ハル at 2018年06月18日 08:33

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