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上司と部下と『コミュニケーションが上手くいかない』時

会社の上司と部下、コミュニケーションって難しいですよね?

どうしてそんな当たり前のことを質問するんだ!オマエには常識がないのか!
なんであの時言ってくれなかったんだ!言ってくれていればこっちだって!
どうして同じ間違いばかりするんだ!オマエは何回言ったらわかるんだ!

上の3つが代表的な例でしょうか?

もしかしたら、
あなたも部下に対して思ったことがあるのかもしれませんし、
上司から言われたことがあるのかもしれません


部下が何を考えているのかわからない

上司が何言っているのかわからない、
上司がまったくわかってくれない、
上司に何を言っても同じ答え


まぁ、原因自体は説明できますが
・上司の「人間としての器」が小さすぎる(昔はそれでもよかった)
・部下が上のことに対して敏感に反応する(昔の会社員は鈍感だった)

昔は上司の「人間としての器」が小さかろうが、
そのことを部下が気付かないのでうまくいっていたんです


今は、上司は「人間としての器」が小さいまま、周りがから勝手に上司にされてしまって、
部下が「上司の器が小さいこと」に気付いてしまって、自分の身を守るために、自分を隠す

就職活動中に、
会社の人がよく言う言葉、コミュニケーション能力が高い人物を採用したい

一見すると便利そうですよね?

でも・・・コミュニケーション能力が高いがゆえに、
「上司の器が小さいこと」に気付いてしまうから・・・

採用面接のときは良かったのに、実際働いたら部下が使えない・・・
なんて事が起きてしまう









一つ例を出します

バスや電車などに『優先席』と呼ばれるものがありますよね?

・高齢の方
・怪我や病気で立っているのが大変な方
・幼い子をもつ母親
・妊娠中の女性

そういった方が優先して座ることができる座席です


では、もしも『若者』が『優先席』に座っていたらどう思いますか?

『高齢の方』が目の前にいても『席を譲ろうとしなかった』ら・・・どう思いますか?


もしかしたら『若者』に対して
『非常識だ!』とか『なんで席を譲らないんだ!』とか『そもそも若者が優先席に座るな!』
な〜んて思う人もいるかもしれませんよね?


もちろん、『若者』に対して
『非常識だ!』とか『なんで席を譲らないんだ!』とか『そもそも若者が優先席に座るな!』
なんて思わない人もいます

若者に対して『別のこと』を思う人もいれば
『何も思わない』無関心な人もいますよね?



若者に対して
『非常識だ!』『なんで席を譲らないんだ!』『そもそも若者が優先席に座るな!』

『思う人』と『何も思わない人』と『別のことを思う人』・・・
一体何が違うのでしょう?


一つはなんとなくわかりますかね?
『正義感』と呼ばれるものです

『悪を許せない心』の有無でしょうか?
関心を示すか示さないかにかかわってきます


そして、この記事の本題は、もう一つのほう
『コミュニケーション能力』



さっきの質問とは少しかわって、こんな質問
『義足(事故や病気等で足を失った人のための作り物の脚)』の若者が優先席に座っていたら・・・

あなたは、その『義足の若者』に対して
『非常識だ!』『なんで席を譲らないんだ!』『そもそも若者が優先席に座るな!』
なんて思うでしょうか?


まぁ・・・多くの人は思いませんよね?
だって、そもそも優先席は『怪我や病気で立っているのが大変な方』のための席なので、



では・・・
『若者』が優先席に座っているときに
『非常識だ!』『なんで席を譲らないんだ!』『そもそも若者が優先席に座るな!』
そんなことを思った人は

『若者』の『服やズボンや靴の中』は『義足ではない』と、
どうやって見抜いたんでしょうね?

  ・


  ・


  ・


答えはわかりますよね?
『見抜いてなんかいない』んです、そもそも『そこまで考えていない』んです



別に『義足』に限った話ではないですよね?
『ひどい貧血』のせいで立っていられないとか、
日常生活で『突然眠ってしまう病気』のせいで、乗り物の中で立っていると危険だったり
『心臓の病気』で揺れる乗り物の中で立ち続けていると危険とか


ぱっと見ではわからないような、気がつけないような理由で
優先席を必要としている人だっています


そのような人たちに、
いかにも『オマエは若者なのに優先席に座って楽をしているな!』なんて
『決め付けて』いるかのような口調で

どうして優先席に座っているんだ!!と言ったら(怒鳴ったら)

その、「本当は優先席を必要としているはずの若者」はどういう反応をするでしょう?


席を立ちたくても前述の理由があって立てない人は、
何度同じ注意をしても、『優先席に座り続ける』という
『(怒鳴っている人にとっての)同じ間違い』を繰り返すことになりますよね?


いくら怒鳴っている人が
どうして同じ間違いばかりするんだ!オマエは何回言ったらわかるんだ!

なんていったところで無理なものは無理ですよね?
だって『間違い』ではないんですから
どんなに席を立ちたくても、そもそもゆらゆら揺れる乗り物の中では立てないんです



まだかろうじて立ち上がることができる若者なら
怒鳴っている人に従って立ち上がるかもしれません

立つことができるなら最初からそうしろよ
どうして、『お年寄りに席を譲る』という当たり前のことができないんだ!

いくら怒鳴っている人が
どうしてそんな当たり前のことができないんだ!オマエには常識がないのか!

なんて言ったところで
若者は次も優先席に座るんです、

だって、若者には優先席が必要だから
優先席も、必要としている人のために用意されたものだから、

常識がないのは怒鳴っている人のほうだから



もしも仮に若者が立ち上がって、
若者がトラブルにあったら・・・

怒鳴って、若者を立たせた人はこんなことを言うかもしれません
なんであの時言ってくれなかったんだ!言ってくれていればこっちだって!

わからなかったら仕方がない、
ちゃんと言ってくれなかったほうが悪い

そう主張してもいいのは、
『ちゃんと他人の話を聞く態度』ができている人ですよね?

第一声で、
どうして優先席に座っているんだ!!

そんなことを言う人に対して、
こっちの話を聴く気がある「人間としての器が大きい人」なんて思うはずがないです

優先席に座っている若者からしたら、
他人の話を『聴く耳』なんて最初からない
『人間としての器が小さい』人物であることなんてすぐにわかります

そんな『人間としての器が小さい』人に、自分の話(言い訳)なんかしたら・・・
逆上して何をしでかすかわかりませんね?

普通の人ならそこまで脅威でもないですが、
優先席を必要としなければいけないほどの人が、逆上した人間の相手をするのは命にかかわることです

怒鳴っている人の
どうして優先席に座っているんだ!!は、

『優先席を必要としている若者』にとっては
銃を突きつけて、『今すぐ立て』と言っているのと同じことです


そんな状況で『言ってくれないほうが悪い』『あのとき言ってくれれば無理に立たせなかった』なんて、
席を立ったせいでトラブルが起きた後で言われても・・・無理ですよね?



部下と上司のコミュニケーションの話を読みたいと思っていたのに
なんで『優先席に座る若者』と『それを怒鳴って注意する人』の話を書いているんだ?
そんな疑問を持ったら、

『優先席に座る若者』を『部下』
『それを怒鳴って注意する人』を『上司』に読み替えて、
自分の『部下に対する行動』『上司に対する行動』を振り返ってみるとわかるかも?




どうしてそんな当たり前のことを質問するんだ!オマエには常識がないのか!

上司が『部下の話を聞く態度』ができるようになるまで、
部下は辛抱強く『当たり前のことを質問』しつづけて上司が成長するのを待たなければいけません
今の時代は常識のない上司に『常識』を教えてあげるのも、『部下の役目』です
『コミュニケーション能力が高い部下』の宿命ですね


なんであの時言ってくれなかったんだ!言ってくれていればこっちだって!

おそらく『上司』は『部下』があのとき言っても聴く耳なんて持たなかったでしょうね?
たとえそれでも、『上司』はそのことに気がつけません、
『部下』は、上司が自分で『銃(会社が与える権力)を突きつけて怒鳴っている』ことに気がつくまで、
辛抱強く耐えなければなりません・・・
引き金を惹かれたらアウトですからね・・・
『上司』は引き金を引いても、次の『部下』がやってくるだけですが
『上司』を成長させられる『部下』はあまり多くないので、引き金を引かれるわけにはいきません


どうして同じ間違いばかりするんだ!オマエは何回言ったらわかるんだ!

『上司』が間違いを理解できるまで、
『部下』は同じことを繰り返さなければいけませんし、
『部下』が『上司』にしてあげられることはそれしかないです

『何回言ったらわかるんだ!』声に出して言う『上司』に対して、
人としての器が大きい『部下』は『何回言ったらわかるんだ!』と
心の中で言い続けて『上司』が成長するのを待たないといけません




『優秀な部下』をやるのも楽ではないですよね・・・

せめて『部下』の話をまともに聞くことができる『上司』だったら、
『部下』としてもやりようがあるのですが・・・

今の時代は『人としての器』が小さいまま『上司』になってしまう人が多いので、
どんなに優秀な『部下』でも『上司』を選ぶことはできません
『コミュニケーション能力が高い』ほうが『コミュニケーション能力の低い』ほうをサポートして、
ときには成長させて、ときには『上司』が自分で気付くまで待ってあげないといけませんね


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