『青い鳥』を知りませんか?(その8)ラスト - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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『青い鳥』を知りませんか?(その8)ラスト

前回の続きで、ラスト

「青い鳥のあらすじ」と読み取れる「幸せのヒント」

木こりの小屋
妖女の家
思い出の国
夜の御殿

墓地
幸福の花園
未来の王国
目覚め

↑のなかの
「目覚め」編




目覚め

チルチルとミチルは自分の家に戻ってくる

旅に出る前と同じ家だけど、
旅に出る前よりもいきいきと、気持ちよく、楽しげに見えて、別の場所のようにも思える

見つけた青い鳥は、色が変わったり死んでしまったり、
結局、「青い鳥」を妖女に届けられなくなったので、妖女におこられないか心配しながら戻ってくる

チルチルとミチルは「光」とお別れした後、
自分の家のベッドで目が覚める

チルチルミチルは両親に、旅の話をするが・・・
両親の話では、チルチルとミチルは一晩眠っていただけだという


チルチルとミチルの家に、隣のおばあさんがやってくる

隣のおばあさんが言うには、
自分の娘が、チルチルの飼っている鳥(キジバト)を欲しがっている

おばあさんの娘は「医者にも治療法がわからない病気」にかかっているが、
おばあさんは、娘が善くなる方法を知っていて、
その「方法」が、「チルチルの鳥を娘にプレゼントする」ことだという


その話を聞いたチルチルは、隣のおばあさんに「キジバト」を渡します
どういうわけかそのキジバトは、「青く」なっていました・・・


しばらくして、
チルチルの家に「隣のおばあさん」と、元気になった「娘」がチルチルにお礼を言いにきました

チルチルがえさのやり方を教えようとして、娘から鳥を取ろうとしたとき、
娘が取られまいとまごまごしていると

「青い鳥」が逃げ出してしまって、娘が泣き出してしまう

チルチル
いいよ。泣くんじゃないよ。ぼくまたつかまえてあげるからね。
(舞台の前面に進み出て、見物人に向かい)
どなたかあの鳥を見つけた方は、どうぞぼくたちに返してください。ぼくたち、幸福に暮すために、いつかきっとあの鳥がいりようになるでしょうから





チルチルが「夢?」である「青い鳥探しのたび」から目覚めると、

そこは、チルチルとミチルの家・・・
ただし、チルチルは、「家の中にある幸せ」を感じ取ることができるようになっています。


ボクが「青い鳥」を読み返す前、
記憶していた話では、「自分の家に青い鳥がいる」のを見つけてから
主人公は「幸せは身近にある」と気がつくと思っていましたが・・・

そんなことはないですね


そもそも、
「チルチル自身が幸せになるため」に「青い鳥」を探していたわけではないですし・・・
青い鳥を欲しいとも思っていなかったので当然ですが・・・
なので、


自分の家の「青い鳥」を見つけた後もすぐに隣のおばあさんにあげてしまいます

「青い鳥」という作品の中では、
「青い鳥」は、「幸せを表す象徴」ではないんですね


おそらく、
「幸せを表すの象徴」が「青い鳥」の物語中にあるとすれば
それは、チルチルと満ちるが旅した先で、何度か目にすることになる「花園」のほう。

青い鳥が逃げた後も、
「また見つけてきてあげるから泣かないで」と、となりの娘をなぐさめてますしね?



探していた「青い鳥」が実は家にいた

そういう事実のほうがクローズアップされて、
「幸せは身近にある」ことを表す物語だと思っている人がたくさんいと思いますが、
(ボクの記事のコメントでもいましたし・・・記事読んでいないのかも?)


探していた「青い鳥」が実は家にいた(青い鳥は身近にあった)
なんてことは、「青い鳥」を読み返すと、実は「どうでもいいこと」がわかります



「青い鳥」が実は身近にいる
そこだけを切り取ると、「現状で満足しなさい」という教訓にも取れますが
(まるで「青い鳥」を探しに行くのが無駄なことみたい)




ボクが「青い鳥」を読み直して感じ取ったのは、むしろ逆です
「青い鳥が家にいるかどうか」なんて重要じゃなくて、

【青い鳥を探しに行くこと】のほうが重要
青い鳥を探しに行かないと【花園】にはたどり着けないですからね?



【幸せのヒント】

青い鳥は結局は自分の家にいるものだ・・・

だから何?

幸せになりたいなら、
家に閉じこもって今の自分が幸せなんだと無理に信じ込もうとするんじゃなくて、

一度家を飛び出して、青い鳥を探して、旅に出て、花園を見つけて・・・
そうしてから、また家に戻ってくるコトのほうが重要



アレをやりたい、コレをやりたい・・・
アレが欲しい、コレが欲しい・・・

ありますよね?

「青い鳥」が本当に伝えたいことは、

「できなくても幸せ」「やらなくても幸せ」・・・
「持っていなくても幸せ」「手に入らなくても幸せ」・・・
(どうせ青い鳥は家にいるんだから旅に出るのは無駄)

じゃなくて・・・


やりたいならやれ!行動しろ!
(「青い鳥」なんかどうでもいい)
(旅に出た(行動した)のか、家に閉じこもっていたのかが重要)

ですね?

チルチルは青い鳥を手に入れたときも「幸せになった」とは思っていないし、
青い鳥が逃げても「幸せのまま」だったし

チルチルが幸せになったのは「青い鳥」が手に入ったからではなくて
「旅をして戻ってきたから」ですよね?


青い鳥が手に入るかどうか、家に青い鳥がいるかどうかが重要なんじゃなくて、
一見すると無駄に思える「旅をする」ことが、

「青い鳥」を手に入れられるかどうかになんて関係なく「幸せ」になるためには重要なことなんですね



アレをやりたい、コレをやりたい・・・

でも・・・
やらないですよね?



アレが欲しい、コレが欲しい・・・

でも・・・
たとえ手が届く金額だったとしても高ければ買わないですよね?
(将来のために貯金しないと)



【やってみたけどできなかった】って言うのが怖いんです
【買ってみたけれど、実は要らなかった】って言うのが怖いんです

やる前はずっとそうです
手に入れる前はずっとそうです


できるかできないか・・・
手にはいるか入らないか・・・

そんなものは「青い鳥」でしかないんです、

重要じゃないんです



やろうとして何か行動を起こしたか・・・
手に入れるために何か行動を起こしたか・・・

「青い鳥」で重要なのは請ってのほうですよね?
「旅に出る」ことが重要なんです


チルチルとミチルは、
「自分の家に青い鳥がいる」ことを知ったから幸せになったんじゃないんですよ?

本を読み返すと、そんなことは書かれていないのがわかります



チルチルとミチルが幸せになれたのは、
「旅をした」から、「行動を起こした」から





「やってしまった後悔」と「やらなかった後悔」なら
「やってしまった後悔」のほうがマシ


「やったけど上手くいかなかった(無駄に終わった)」は、
「次にやるとき」に生かすことができるけど


「やらなかった」ことは、「次」が来るわけじゃないので・・・・
一生、「あの時やっていれば何かが変わったかも」という思いが呪いのように付きまとってしまう





「やってしまった後悔」と「やらなかった後悔」なら
「やってしまった後悔」のほうがマシ


「努力が無駄に終わってしまった」と「タラレバの呪いに付きまとわれる」なら、
「無駄に終わってしまった」ほうが、それ以上失わないだけましですよね?

「呪い」に取り付かれると、一生そのことを引きずってしまって、
失い続けることになるので・・・





「青い鳥」を探したのに、
結局見つからなくて、家に戻ってきたら・・・いた!

「努力が無駄になる」のと・・・




「幸せになりたい」と願うだけで、「幸せになるための行動」を何もしない
「あの時何か行動していれば」という呪いに取り付かれるの・・・・



あなたはどっちがマシですかね?





どなたかあの鳥を見つけた方は、どうぞぼくたちに返してください。ぼくたち、幸福に暮すために、いつかきっとあの鳥がいりようになるでしょうから


見物人に向かって言っているセリフなので、

(幸せになることができた)チルチルから、
(幸せになりたい)見物人や読者に向けてのメッセージですよね?


あなたも「青い鳥」を探しに「旅」に出てみてはいかがですか?








まぁ、ボクはチルチルみたいに親切ではないので・・・(笑)

べつに、この記事を読んだあなたが家の中に閉じこもって、
家の中にいるはずの青い鳥を探しつづけてもかまわないですけどね?



ボクは
「外に探しにでていれば見つかったかもしれない」なんて呪いよりも、
「無駄な努力」のほうがマシに思えるので、

見つかるかどうかもわからない・・・
もしかしたら、すでに自分の家にいるかも知れない青い鳥を探しているんでだけです

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この記事へのコメント
「やってしまった後悔」と「やらなかった後悔」なら
「やってしまった後悔」のほうがマシ

という言葉、響きました。

「あのときああしておけばよかった」
なんて言わなくてすむように、
ガンガン行動しまくっていこうと思いました!
Posted by しょうり at 2017年09月09日 21:09
こんにちは!

モーリス メーテル リンク?の
「青い鳥」ですね。

チルチルとミチルが幸せになれたのは、
「旅をした」から、「行動を起こした」から

というのは、いつまでも行動できない人たちに
ぜひ教えてあげたいですね。

あと、旅を楽しみましょう!
Posted by at 2017年09月09日 22:05
ふみさとさん、こんばんは〜MONです。
タラレバ多いです。
そのうえで前もって行動したい
ところです。
Posted by MON at 2017年09月09日 23:49
> しょうり さん

コメントありがとうございます(^^)


自分が『幸せの中にいる』のと、
今いる場所から一度離れて『外から幸せを見る』のとでは

『見ているものが同じ』でも『受け取り方』は変わりますよね


『今いる場所が幸せなはず』だからと、
『内側からしか見ない』でいると、


『ずっと幸せの中にいた』にもかかわらず、
『外側から見たらもっと幸せを感じ取れたはずなのに〜』なんて・・・

『もっとはやいうちに外に出ればよかった』と
後悔をしてしまうことにもなりますもんね



今の自分がいる幸せの『外側に出る』ことは、

『外側にでている時間』は『幸せから離れてしまう』という意味では
『無駄』なのかもしれませんが(やってしまった後悔)



一度、外側から見ればもっとたくさん幸せを『感じ取れた』はずなのに、
それをしないで『感じ取れもしない幸せの中にい続ける』ことは、

幸せの『中にいる時間』はたしかに多いかもしれませんが
幸せを『感じ取れる量』はかなり少なくなってしまいますよね
(やらなかった後悔)



ことわざに『隣の芝生は青く見える』というものがありますが・・・

だったら、『本当に隣の芝生のほうが青いかどうか』
確かめてから自分の家の芝生に戻ればいいですしね戻ってきたほうが、



たとえ、気のせいだった(確認は無意味だった)としても・・・
その後の『自分の芝生の見え方』が『より良く見えて満足できる』ほうが

『隣の家の芝生のほうが青いんじゃないか?』なんて思いながら過ごすよりもマシですね

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年09月12日 12:35
>名無しさん

コメントありがとうございます

おっしゃるとおり、
モーリス メーテル リンクの『青い鳥』です
ちなみに、ボクが読んだのは『堀口大學』さんの日本語訳です



幸せになる(自分お身近に幸せがあることを知る)ためには、
『行動することが大切』という教訓と、

幸せは身近にあるものだから、
『探しに行くだけ無駄』という教訓では

真逆になってしまいますもんね・・・



『行動できない人』はきっと怖いんだと思います(−−;)
自分のやった『行動』が『無駄に終わってしまう』ことが


そして、そういう良く言えば『慎重な人』に限って

『慎重≒行動する前によく考える性格』なので、
手遅れになった後で気付いてしまうんですよね


あの時行動しておけば・・・
たとえ『行動そのものは無駄』に終わったとしても、

その後でもっと『たくさんの幸せを感じられたはず』じゃないか!
って・・・

いくら幸せの中にいたって、
『それを感じることができない』んだったら、
それこそ無駄(幸せの中にいる意味がない)じゃないか!
って・・・


Posted by ふみさと@管理人 at 2017年09月12日 12:50
> MON さん

コメントありがとうございます

『タラレバが多い』のでしたら、
MONさんはすでに『前もって行動できている』のではないですかね?


『前もって行動する』というのは、
『本番』を行う前の『事前の準備』という意味ではないですかね?


『タラレバ』が多くなるのは、
『事前の準備』が多すぎて、いつまでも『本番』にいけなくて・・・

最終的に、『事前の準備』をしているだけで、
タイムリミットがきてしまって、

もっと早く(準備が不完全でもいいから)
『本番』をやってい"れば"良かった・・・

というタラレバを抱えているんじゃないですかね?


MONさんの中では

『不幸にならないこと』と『幸せになること』は
同じですか?違いますか?
Posted by ふみさと@管理人 at 2017年09月12日 13:02

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