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『青い鳥』を知りませんか?(その7)

前回の続きで、

「青い鳥のあらすじ」と読み取れる「幸せのヒント」

木こりの小屋
妖女の家
思い出の国
夜の御殿

墓地
幸福の花園
未来の王国
目覚め

↑のなかの
「未来の王国」編



未来の王国

「未来の王国」は、どこもかしこも青空の色をした宮殿
そこにはたくさんの子供たちがいて、遊んだり、歩き回ったり、おしゃべりをしたり

「未来の王国」は「生まれる前の子供」達が住む世界です。

チルチルは「未来の王国」の「生まれる前の子供」たちと会話します

「うまれたあとの世界」について質問されたり、教えたり、
「生まれた後で発明する予定」の発明品を見せてもらったり、

生まれる前の子供は、生まれるとき(地上に行くとき)に、
必ず何かを持っていかなければならない決まりがある

「何かを発明する」「不正をなくす」「死を克服する」
そんなことを地上に行ってから行う子供もいるし、

「病気」を持っていって、「生まれてすぐ死ぬ」と決まっている子供もいる

子供
(とても得意げに)ぼく、三つの病気を持っていくんだ。
猩紅熱(しょうこうねつ)と百日咳(ひゃくにちぜき)とはしかだよ。

チルチル
へえ、それで全部なの?それからどうするの?

子供
それから?死んでしまうのさ。

チルチル
じゃ、生まれるかいがないじゃないか。


子供たちは自分が生まれる時がきたら、
オパールの扉を通って地上に行く(生まれる)ことになります

未来の王国で捕まえた「青い鳥」は、
王国を出ると赤い色に変わってしまいました


未来の国では、
子供たちは、「自分が生まれた後、地上で何をするのか」をあらかじめ決め手から、地上に降りてきます


斉藤一人さんの「因果」のお話の中にも似たような話が出てきます


斉藤一人さんの「因果」のお話では、

人の魂は、
「地球(ボク達がいる世界)」と「死後の世界」を行ったり着たりを繰り返します

「死後の世界」で、「自分が地上で何をするか(いわゆる『使命』)」を決めて、
その後、地上に来て、自分が生まれる前に決めた「使命」を行って、魂を成長させます

生まれる前に地上に持っていく「使命」は、
自分(の魂)を成長させて、
なおかつ今の自分の「魂の成長度合い」で成し遂げることができるもの
を持ってくるようです(生まれたときにその記憶はなくなるので、本人は氏名をわからないんですが・・・)

(青い鳥の「未来の国」でも、「何かひとつ」地上に持って行きますね)

「地上」と「死後の世界」をボクたちの魂が行ったり来たりして、
魂が成長するほど、地上での「使命」も大変なものになります


この日記を読んでいる時点では、
あなたは生きているはずなので、「地上」にいますよね?

「斉藤一人さんの話」では、
あなたの魂は、以前にも別の肉体で地上にきたことがあるということになりますね?
(まぁ、前回地上に来たときのことなんて覚えていないんですが・・・)

以前、地上に来たときのことを「前世」といいます
(あくまで「斉藤一人さんの話」では・・・ね?)

前世で悪い行いをしたら、
今世(今のあなたが生まれてから死ぬまで)であなたにとって悪いことが起きる
(「カルマ」という種類の『業』)

前世で良い行いをしたら、
今世であなたにとって良いことがおきる。
(「だるま」という種類の『業』)



あなたにとって嫌なこと(カルマ)は、
『あなたの魂を成長させるために、あなたの身に降りかかるこの』で、

あなたにとって良くないことが起きたとき(つまり「カルマ」のほう)、
それでもなお、前向きに生きることができたり、

他人に嫌なことをされたときに、
「自分は他人に対してそんなことをしないようにしよう」と思えたりしたときに、

「魂」が成長しするので、「カルマ」は役目を終えて、もう二度と現れなくなるけれど、
(『刈り取る』というやつですね)

いやなことが自分のみに降りかかったときに、
そのことを呪ったり、他人に対して「相手を傷つける」ようなことをすると、
「あなたの魂が成長する」まで、何度でも同じように「カルマ」は自分の身に降りかかることになります
(『種をまく』というやつですね?)


そうやって、

地上で「自分が傷つくような体験」を通して

「こういうことをすると人は傷つくのか」と(身をもって)学んで、
「他人にしないようにしよう」とか、「傷ついている人がいたらたすけてあげよう」とか学習することで

「魂が成長」して・・・

また「死後の世界」に行って、
魂が成長した分、さらに大きな「カルマ」をもって地上に戻ってきて
「魂をもっと成長」させて・・・

そうやって「魂の成長」を繰り返しているの・・・というのが
斉藤一人さんの「因果の話」


「未来の王国」で、「病気」を地上に持っていって、
生まれてすぐ死んでしまう子供が出てくるのですが・・・

そういう、「生まれてすぐ死んでしまう」ような、

他人から見るととても過酷そうな人生を送るのは、
それに耐えられるだけの「魂の成長」をしてきた人ということもできるわけですね?



この「青い鳥」の世界では、

「人の魂」は、
地上に生まれる前は「未来の国」
生まれてから死ぬまでは「地上(読者と同じ世界)」
死んだ後は「思い出の国」
という一本道なので、

最終的には、全部の魂が「思い出の国」に行き着いて、
「未来の王国」と「地上」からは、人が消えてなくなることになりますが・・・


斉藤一人さんの「因果の法則」の話では、
「人の魂」は死んだ後、「死後の世界」に行って、また成長するために地上に戻ってくることになります


「未来の王国」と「思い出の国」を同じ世界する(つまり「輪廻転生」の考えを持ち込む)と、
「青い鳥」に登場する「未来の王国」と「思い出の国」の2つの国は、

斉藤一人さんの「因果の法則」の話と同じことを言っているんじゃないか?
というくらい共通点があります

「青い鳥」の話では、

「未来の王国」には子供たちのほかに「背の高い青い人」がいます
「光」の話では、「守護の天使」で、地上に人がいなくなったら、地上に降りていく人たち


「因果の法則」の話では、
「魂の成長」を繰り返して、成長しきった魂が「天使」となって地上に行く、
「成長しきった」後なので、当然、「天使」は「最後に地上に降りる」ことになりますよね?


幸せのヒント?

「地上で何をするのか?」「地上で自分の身に何が降りかかるのか?」それは
生まれる前にすでに決まっていること

「因果の法則」とあわせて読むと
「未来の王国」で生まれる前に「地上に持っていく」と決めたものは、
「自分の魂を成長」させるために自分が選んだもので、なおかつ、「自分が乗りこえられる」もの

後は生まれた後に「地上にもって行ったもの」と対面したとき、
「魂を成長」させることができれば、二度とカルマは現れなくなるし、
「魂を成長」させられなければ、成長できるまで何度も対面することになる

自分の身に不幸が降り注いだときに、
不幸ってこういうものなのかと理解して、
「他人が不幸にしていたらたすけよう」「自分は他人を不幸に貶めるようなまねはしないようにしよう」

そう思うことができれば、自分の不幸を消すことができる


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