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『青い鳥』を知りませんか?(その5)

前回の続きで、

「青い鳥のあらすじ」と読み取れる「幸せのヒント」

木こりの小屋
妖女の家
思い出の国
夜の御殿

墓地
幸福の花園
未来の王国
目覚め

↑のなかの
「森」「墓地」編






森に入ったチルチルが帽子のダイヤをまわすと、「木(の精)」が現れる、

チルチルは「木(の精)」のなかで一番年齢が高い大王「カシワ」の肩に
青い鳥が止まっているのを見つけるが、

人間が長年「木を切り倒し」、「動物を食べている」ことを理由に、
森の中の「木(の精)」「動物(の精)」がチルチル&ミチルに襲い掛かってくる

チルチルも負けじとナイフを手に持って応戦するが、
多勢に無勢でやられそうになってしまう

後からやってきた「光」の助言で、
ダイヤを元に戻し、木や動物の精たちを引っ込めて解決したものの、

カシワの肩にいた「青い鳥」も精と一緒に引っ込んでしまってしまって、
結局「青い鳥」は手に入らなかった


帽子のダイヤを戻して事態を収拾した後で、「チルチル」と「光」はこんな会話をします

チルチル
みんなどうしたの?あいつら気が違ったのかしら?


いいえ、いつもみんなああなのですよ。
ただ人間はそれを見ることができないから、わからないだけなんです。


  ・

  ・

  ・

チルチル
ぼく、みんながあんなにいじわるだとは思わなかった


人間は、この世ではたったひとりで万物に立ち向かっているんだということが、よくわかったでしょう。

人間も「自然の一部」で、自然の中に生きる生き物の内のひとつ
なはずですが・・・

このエピソードや、「光」と「チルチル」の会話からすると、
「人間」は自然やこの世界と比べると、
どこか特別で、どこか「自然界にある人間以外の万物」とは違った異質な存在として描かれていますね


幸せのヒント
「人間以外の万物」と比べると、「人間」はどこか特別な存在?

一応、「言霊(ことだま)」について言うと、
言霊を扱えるのは、「言葉」を使うことができる人間だけなので、

この宇宙の中で「言霊」を扱えるのは人間だけらしい、
そういう意味では、「人間」は万物の中で、特別(異質)な存在といえるかも知れない

まぁ、昔は「言霊」が当たり前のようにあったらしいけど・・・

今は、「言葉」はあつけえるけど「言霊」なんて扱えないし、信じてもいない人も多いんだろうけどね?


別の例を出すと
モノ(無機物や動植物)とか、人間とかの「オーラ」を調べることができる機械を使って、
さまざまの物「オーラ」を調べると、

人間以外は、
それぞれ、モノ特有の「オーラの色」が決まっていて、
「同じモノ」なら「同じ色のオーラ」を持っているんだけど・・・

どういうわけか、
人間のオーラの色は人それぞれバラバラで・・・

しかも・・・
同じ人でも時間が立つ(何かしら心境の変化、仕事の変化etc)と、「オーラの色」も変わるらしい

「言霊」とか「オーラ」見たいな「スピリチュアル」な響きではない例があればいいんだけど

ボクには思いつかないので
「万物の中で人間だけが特別な例」を出そうとするとこんな話になってしまうけどね(^^;)



墓地

「光」から「青い鳥が墓地にいるらしい」という情報を聞いて、
墓地にやってきたチルチルとミチル、
チルチルも、ミチルも死んだ人を見ることを怖がっている(チルチルは強がっているけど)

2人はおびえながら、想像で「死んだ人」について話しながら、
墓地の中の「光」が言った場所にいき、「光」が言った時間が来るのを待っている

夜中の十二時、

チルチルは「光」が言うように、帽子のダイヤをまわして「精」を呼び出し
ミチルは怖がって目を閉じている

現れたのは「花の精」周りはきれいな花園が広がっていく。

死んだ人はどこにもいない



幸せのヒント、
今回の「墓地」一つ前の記事の「夜の御殿」、
両方に登場する言葉があって、それが「おとぎの国の花園」

「夜の御殿」では『開けたら恐ろしいことになる』といわれた扉をあけたとき、
扉の向こうが「おとぎの国の花園」だったし、

「墓地」では『ダイヤをまわしたら死人が出る』と思いながら、
恐る恐るダイヤをまわしたときに目の前に広がった景色が「おとぎの国の花園」

どちらも「綺麗な場所」として描かれている

幸せのヒント?
「恐怖心の正体」は、自分が想像しているだけの『とりこし苦労』でしかない


人間が「恐怖心」を感じるのは当然のことですよね?
人は危険なことをすると、命にかかわるし、下手したら死ぬ

人は「恐怖心」を感じるからこそ、「危険から身を守る」ことができるわけですよね?

ただ・・・
人間は賢くて、時には賢すぎるせいで、
たとえ、実際は『危険なんてまったくない』ときにでさえ、
自分自身の想像力を使って恐怖を生み出してしまうことができる


恐怖が目の前にあったときの二人の行動は、

ミチルは、
夜の御殿では扉から遠く離れたところから様子を伺うだけで扉を開けようとしないし、
墓地では死んだ人を見たくないと目を閉じます

おそらくボクが近いのは「ミチル」のほうでしょう、
恐怖から逃れたくてしょうがない、
恐怖のせいで事実を直視することができない
恐怖のせいで、自分が望む方向にすすみたいのに、足がすくんで進めない、行動できない




チルチルは「光」の言いつけを守って
夜の御殿では怖がりながらも「恐ろしいものが入っているという扉」をあけるし、
墓地でも恐る恐る帽子のダイヤをまわして「精」を呼び出します

一般的に
勇敢な人、勇気がある人、見たいな印象のある人ですね

成功者は
「成功しているから自信に満ちて勇気があるように見える」のか?
「勇気があった(悪く言えば慎重に行動できなかった)から成功できた」のか?

見たいな議論にあるように、「成功者」もチルチルに当てはまりことのほうが多いですね




実際に現れたのは、「おとぎの国の花園」
「恐怖」を感じる必要なんかまったくない世界

「恐怖心」は、チルチル、ミチルが想像していただけで実際には存在しなかった

人間は「死ぬことが怖い」ですよね?
ボクも怖いですし・・・

ミチルのセリフ
あたし、死んだ人を見たくないの。ほんとにみたくないの。

死ぬことが怖いので、
「自分もいずれは死ぬ」という事実に目を向けて生きていくことができないし、

周りの人たちに「自分が死んだ後の話」をされると良い気分がしない
逆に自分が「自分が死んだ後の話」を回りに言おうものなら、

縁起でもない!やめてよそんな話!想像したくない!
全力で話をさえぎられます


死ぬことが怖い、死にたくない
でも・・・声援に生きている人間なっていないので、

「人が死ぬ」のは当たり前の事実、
恐怖を感じる必要なんてまったくないモノですよね?

実際にあるのは、おとぎの国の花園です
恐怖心は人間が自分で想像して作り出しているだけ

そして・・・

自分で作り出している「恐怖」の精で、
自分の周りにある、幸せを感じ取ろうとはできなくなっている人もいます

チルチルもミチルも
「恐怖」を感じているときは「おとぎの国の花園」を見ることはできませんでした

チルチルが勇気を出して行動を起こさなければ、恐怖は恐怖のままでした

チルチルが勇気を出して行動を起こしたからこそ、
本来、そいにあった、事実(おとぎの国の花園)が見えるようになった

幸せを感じ取るために必要なものは、

恐怖・・・特に「死」に対する恐怖から目を背けないで、
事実を事実のまま、受け止める「勇気」なのかもしれません


「死ぬこと」は怖いですよね?

で・・・

ボクたちは一体、
「死ぬこと」の何がそんなに怖いんですかね?
何がそんなにも自分をおびえさせているんですかね?


なかなか答えられないですよね?
「事実」から目をそらして、ちゃんと考えることなんかしないので・・・

いくらボク達がいる場所が「おとぎの国の花園」だろうが、
「怖い」「恐い」と言いながら目を閉じていたら、周りにあるのは「真っ暗な闇の世界」ですもんね?



次は「幸福の花園」編
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