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『青い鳥』を知りませんか?(その3)

前回の続きで、

「青い鳥のあらすじ」と読み取れる「幸せのヒント」

木こりの小屋
妖女の家
思い出の国
夜の御殿

墓地
幸福の花園
未来の王国
目覚め

↑のなかの
「木こりの小屋」と「妖女の家」編


木こりの小屋

クリスマスイブの日、
チルチルとミチルは窓から隣のお金持ち家の様子を見ています

たくさんのオモチャ、ご馳走、お菓子をみながら
最初はお金持ちをうらやましがっていた二人ですが、
次第に、お金持ちの様子を見ながら、自分達もお金持ちになった気持ちになって想像の中で楽しみます


最初はうらやましがっていたチルチルミチルですが、
次第に、自分達が想像するだけで楽しくなっていますね?

旅に行く前にすでに、「幸せを追い求めるの」ではなく、
自分の現状(窓の外からお金持ちのクリスマスイブが見える)を楽しもうとしている

ボクが思っていた「青い鳥」の教訓、
「幸せは身近にある」ことを、あと少しで気付きそうな印象

もうすでに、「幸せになる方法」実践できているような印象を受けます


そうしていると、チルチル、ミチルの部屋に「妖女(魔女・魔法使いのおばあさん)」がやってきます

妖女は言います
「お前達には、これからわたしの欲しい青い鳥を、さがしに行ってもらわなけりゃいけないよ」

青い鳥が必要な理由は・・・

妖女「わたしの小さい娘がひどくわずらっていて、その娘のためなんだよ。」
チルチル「その娘さん、どうしたの?」
妖女「さあ、よくはわからないがね。きっと幸福になりたいんだろうよ。」



妖女は「自分の娘が幸せになりたい」から「青い鳥」を探して来い、と、
半ば強制的に、二人を旅に出します

チルチル&ミチルは、
自分達が幸せになりたくて青い鳥をさがしに行ったわけでも、
妖女の娘をたすけてあげたいを思って、青い鳥をさがしに行ったわけでもなかったんですね


青い鳥をさがしに行くために、
チルチルは、妖女から「あらゆるものの精が見えるようになる帽子」をもらいます

帽子についたダイヤモンドを回すと物や動物に宿っている「精」が現れて、
動き回ったり、会話することができるようになります


「あらゆるものに精が宿っている」
日本の「多神教」や「八百万(やおよろず)の神々」に似た考え方ですね?

フランスでかかれた物語で、
宗教上、神様の存在は「1柱」だけの「一神教」の国なので、
物に宿っているのは「神様」ではなく「精」なのだろうけど・・・



妖女の家
妖女の家では、チルチル・ミチル、
木こりの家にあった「物や動物に宿っていた精」が着替えたあと、
妖女に「思い出の国」に向かうように言われます



次「思い出の国」
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この記事へのコメント
幸せの青い鳥
実はすぐ近くにいるっていう
子供に教えたい話ですね
Posted by きょろ at 2017年08月26日 21:57
> きょろ さん

コメントありがとうございます


>>幸せの青い鳥
>>実はすぐ近くにいるっていう
>>子供に教えたい話ですね

みんながその部分だけを伝えるので、

何か教訓じみた『子供に教えたい話』
みたいに思っている人も多いでしょうね

ボクも大人になって、自分で読むまではそう思っていましたし


大人になってから読み返して、

全然そういう、
『幸せは身近にある話』ということを伝えるだけの
うすい話ではないことを知って驚きました(^^;)

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年08月29日 18:50

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