「無料の教材」と「有料の教材」その3 - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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「無料の教材」と「有料の教材」その3

「無料の教材」と「有料の教材」その2のつづき


もしも、『まったく同じ教材』や『まったく同じセミナー』が
一方は『無料』で、もう一方は『有料』で手にはいるとしたら、

あなたは『有料』と『無料』どちらを選びますか?









その2ではボクの答えを書きました

『有料』でも『無料』でも売っているもの自体は同じ
でも、『有料』のほうにだけ手にはいるものがある


『有料』のほうにだけ手にはいるもの
ボクの答えはビジネスをする上で良い影響を与え合う人(との付き合い)

仲間とか、ビジネスパートナーとか呼ばれるような存在のことです



『無料の教材やセミナー』と『有料の教材やセミナー』では、
内容が同じだったとしても「集まってくる人(お客さん)」が異なる


その集まってくる人が違えば、

そこで、仲間とか、ビジネスパートナーとか呼ばれるような存在に
出会えるか、出会えないかも当然変わってくるという話でした



もちろん、「有料」を選んだ人だけが手に入れられるものは他にもあるので、
答えはひとつだけではありませんよね?


その2の記事にコメントをしたほとんどの人がこういう答えを持っていました


無料だと真剣にやらないけれど、有料だと真剣にやろうと思える




確かに、
有料のほうを選べば
『お金を払ったんだから、払ったぶんは取り戻そう』という
気持ちにはなりますよね?


真剣にやろうという気持ちが手に入ります


ところで・・・



なんで無料だと「真剣にやろう」と思えないんでしょうね?


  ・・・



  ・・・



  ・・・


  ・・・



考えました?


無料だと真剣になれない理由



考えていない人は
自分なりの答えがでるまで考えてくださいね?



  ・・・


  ・・・


  ・・・


  ・・・



ボクの答えは
それをやりたくないからです



ボクはイラストレーターもしていますが、
イラストについて勉強するのにお金を払ったことはありません


イラストを描く方法や知識は無料で手に入れたものばかりです


イラストレーターになって
「お客さんからお金をもらってイラストを描く」ようになったのは、
イラストレーターになるまで、「イラストを描く」ことを続けてこれたのは、


有料の教材を買ったから、真剣な気持ちで取り組めた
という理由ではないですね?


知識はすべて無料で手に入れたので・・・



イラストレーターになるまで、「イラストを描く」ことを続けてこれた理由は単純、
ボクがそれ(イラスト)をやりたかったから


ボクがイラストを描く上で、
どうしても有料でないと手に入らないものがあればお金を払っていたかも知れませんが、

インターネットが普及してくれたおかげで無料で手に入ったので、
有料のものは買わなかっただけです


ボクにとっての「イラスト」は、
「やりたい」という気持ちがあったから、「無料」でも真剣に取り組んでこれたものです


では逆に

イラストに何の興味がない人が、
有料の教材を買って勉強したら、何かしら結果が出せるまで続けられるでしょうか?

誰か逆らうことができない人に「強制的に買わされた」とかですかね?

「有料の教材を買ったんだから、払った金額の分は取り戻してやろう」
という気持ちはわくかもしれません


最初のうちだけは・・・

でも、
基本的には「やりたいと思えないこと」なので結果がでるまで続かないですね?




例に出したのは「イラスト」ですが、
別にやることは「英語検定」や「漢字検定」でもいいです


親がお金を出してくれるから
「無料で受けられる」「無料で勉強できる」から真剣にできないし、合格する前にあきらめてしまう

だからといって、
親がお金を取り上げて「検定を受けるための費用」「検定の対策のための勉強費」を無理やり払わせたら、
合格するまで真剣に取り組むかというと・・・

そんなことはないですよね?
そもそも「やりたくない」だけなので、自分のお金が勝手に使われたら、余計にやる気をなくします





自分でお金を払って、
「受験費払う」や「対策のための勉強にお金を使う」から真剣に取り組めたし、合格できた

だからといって、
会社が「試験のための費用」「試験勉強のための費用」を負担してくれたら
真剣に取り組めないし、合格できない


そんなことはないですよね?
そもそも、自腹をきってでも「英語検定」「漢字検定」の資格が欲しいと思っていたから、
自分で「お金を払おうと思っていた」だけで、

それが「無料」で受けられるようになったからといって
「英語検定」「漢字検定」の資格が欲しいという気持ちがうすくなることはないです





無料だと「真剣にやろう」と思えない理由

「やりたくないから!」ですよね?


ネットビジネスだから特別なんてことはないです
もともとやりたいことなら無料だろうが有料だろうが真剣になるし、


もともとやりたくないことを、有料だから真剣にやろうと思えたとしても、
『最初のうちだけ真剣に取り組めるかどうか』と『結果がでるまでやり続けられるかどうか』は
また別の問題ですね?


最初の数分間だけしか真剣に取り組まなくても
1年間真剣に取り組んだとしても、

結果がでないままあきらめたのなら、
真剣に取り組んだ期間が「長い」か「短い」かなんて、大きな違いではないですよね?

重要なのは「結果がでたかどうか」であって、期間の長い短いはそこまで重要ではないですよね?



稼げる系の教材だと、
ランディングページ(教材販売のページ)に、

無料でもいいのですが、あなたが真剣かどうかを試すためにこの金額を設定しました
なんてことが平然と書かれていたりするので、


インターネットビジネスは、

他とは違って、
無料だと真剣に取り組めなくても、
有料だったら真剣に(結果がでるまで)取り組めるようになる
何か特別なもの


というような印象を持ってしまいますよね(^^;)

完全に間違いというわけではないので、

正しく書くなら
有料だったら、無料よりも真剣に取り組めるのは間違いないんですが、
「その真剣な気持ち」が結果がでるまで続いてくれるとは限らない

ですかね?


教材やセミナーが「有料」か「無料」かを選ぶ上で、
「真剣に取り組む気持ち」が手にはいるかどうかで判断するのは、

サンクコストの誤謬(ごびゅう)と似ています

「サンクコスト」は経済の言葉で「取り戻すことができない費用」のこと、
日本語では「埋没費用」なんていわれ方もします

誤謬(ごびゅう)は、「知識」とか「考え方」とか「判断」の間違いのことです


ウィキペディアには「映画」の例が書かれていますね?


今この記事を読んでいるあなたに質問です

あなたは映画の冒頭10分観ました

あなたにとってその映画は「退屈でおもしろくない映画」です

映画の上映時間は2時間なので、
あと1時間50分、映画は続きます

あなたは、
【A】1時間50分、興味のない退屈な映画を観続けてもいいですし、
【B】映画館を出て、1時間50分は別の楽しいことをして過ごしてもいいです

どちらを選びますか?

普通は、
「貴重な休日」の1時間50分を
「退屈な映画を見続ける」ことに使うよりも、
「楽しいことをして過ごす」事を選びますよね?

【B】のほうを選ぶのが普通です

わざわざ「苦痛に耐える」か「楽しいことをする」か選べ
といわれて自分からすすんで「苦痛に耐える」ほうを選んだりはしないですよね?





では、もうひとつ質問です

あなたは1800円で映画のチケットを購入しました
その後、あなたは映画の冒頭10分観たのですが、

チケットを買ったときに抱いていたあなたの期待は外れて
その映画は「退屈でおもしろくない映画」です

映画の上映時間は2時間なので、
あと1時間50分、映画は続きます

あなたは、
【A】1時間50分、興味のない退屈な映画を観続けてもいいですし、
【B】映画館を出て、1時間50分は別の楽しいことをして過ごしてもいいです

どちらを選びますか?






一つ前の質問では【B】を選んでいた人でも、
この質問だと【A】を選ぶ人が出てきます


せっかく払った1800円のチケット代がもったいないから、
最後まで映画を見続ける


【A】の退屈な映画を観続けることを選んでも
【B】の貴重な休日の時間を映画よりも、もっと楽しいことをして過ごすことを選んでも、


【A】【B】どちらを選んだとしても
1800円のチケット代と、映画を観るのに費やした10分は、戻ってきません

あなたがどちらの選択肢を選んでも「取り戻すことはできない費用」
つまり、サンクコストです。


【A】と【B】の選択肢は
「さらに時間を無駄にするか?」
「使ってしまったコストはあきらめて、残ったものを有効に使うか?」と聞いているだけですね?


上にある、
2つの質問で、【A】【B】どちらの選択肢を選ぶべきかを考える上で、
1800円のチケットを購入したかどうかは、すでに判断材料にならないはずのものです


1800円のチケットを購入したか、
無料でその映画を見ているのか、
そんなことには関係なく、

【A】【B】の選択肢を選んだときに得られるもの、失うものは同じになるからですね?




でも・・・

せっかく払った1800円のチケット代がもったいないから、
最後まで映画を見続ける


という判断をしてしまう人もいます


例にでているのは映画ですが、
「サンクコストの誤謬」は、いろいろな場面で起こりうることなので、

多くの人が「サンクコストの誤謬」で
妥当ではない判断をしていることがあります


ボク自身も、
この会社就職したのは失敗だったと気がついてから、
実際に会社を辞めることができたのは、数年たった後ですしね?


就職活動で、大量の時間と労力を使って苦労して手に入れた内定を、
会社を辞めてしまったらすべて無駄にしてしまうと思って辞められなかったんです


内定を取るために使った大量の時間と労力はすでにサンクコストになっているのに、
会社を辞めるか続けるかを考えるときには、サンクコストを判断基準の中に入れてしまって、

妥当ではない判断をしてしまって、
さらに無意味に「自分の時間」を会社にささげてしまう





無料だったら、真剣にできないようなことを
有料だから、払ったお金を取り戻そうと真剣にやる


もしも、妥当な判断を下したいなら、

真剣にやることで「得られるもの」と「失うもの」を比較して、
真剣にやるかどうかを判断する必要が合って、


すでに(セミナーや教材の費用として)払ったお金を判断材料にすると、
「サンクコストの誤謬」を引き起こしてしまう可能性がありますね?








無料だと真剣にやらないけれど、有料だと真剣にやろうと思える



たしかに、真剣になりますよね!
払った分は取り戻さなくてはなりません!

ところで・・・


「セミナーで言われたこと」や「教材に書いてあること」

あなたは本当にやりたいのですか?


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