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お一人様ディズニーシー

株主優待で「夢と魔法の王国」か「冒険とイマジネーションの海」のどちらかに
1日入れる1デーパスをもらったので

東京一人旅行3日目は「お一人様ディズニー」(入ったのはシーのほう)


「誰かと一緒のほうが楽しい」のは王道ですが・・・

お一人様でも、王道とは「また違った楽しさ」がありますね

ディズニーランド、ディスニーシーを
「誰かと一緒にまわるとき」と「一人でまわるとき」と、
どんなところに違いを感じるのかは人それぞれだと思いますが



ボクが感じた違いは一人で回っているときは「周りが見える」ことですね

「誰かとまわるディズニー」と「一人でまわるディズニー」を
両方体験して比較して気がついたことですが、


どうやらボクは誰かと一緒にいるときは
「一緒にいる人」のことばかり見ている(気にしている)ようです


比べる前はそんなつもりなかったんですけどね?








ボクがディズニーシーに行ったのは
2017年6月21日(水)

葛西駅からバスに乗ってディズニーシーへ

ディズニーリゾート行きのバスの中は女性が多くて、
なんとなく場違いな感じはしていましたが・・・


パークの中に入った後は、
「場違い」と行った印象はなかった


平日の水曜日で園内は空いている上に、雨が降っていて

アトラクションの待ち時間がほとんどなく楽しめたので、
(新しくできたニモ&フレンズシーライダーにもスタンバイ列から乗れたしね)

アトラクションの行列に並んでいる間、

周りがカップルや友達と楽しそうにしている中で、
自分だけが一人取り残されている・・・・

みたいな時間がなかったのが幸いしているのかもしれない

平日とか、空いている日を狙ってテーマパークにいけるのは、
自営業の特権かも?


一応、孤独になった時のために3DS(ゲーム機)は持っていったが、
まったく出番がなかった

ほとんど、キューライン(待ち行列)のオブジェを見て、
アトラクションのバックストーリーについて考えていたら行列が終わった感じ


行列待ちのときも、
アトラクションに乗っていない、パーク内を歩き回っているときも、

お一人様ディズニーを楽しんでいると、周りがよく見える


(友達とか、家族とか、)
誰かと一緒にディズニーに来ている時だって、
周りを見ているつもりだったけど・・・
ほとんど「周り」よりも「一緒にいる人」のことを見て(気にして)いたことに気がつきますね

誰かと一緒に来たときには気にならなかったことが
一人で回っていると妙に気になったりして


特に「気になった」モノのひとつ

「アラビアン・コースト」にあるアトラクション
「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」で流れるBGM

「コンパス・オブ・ユア・ハート」の歌詞




人生は冒険さ
地図はないけれど
宝物探そう
信じて
コンパス・オブ・ユア・ハート


誰かと一緒にいるときなら
「いい歌詞だな〜」ぐらいにしか思わ図に聞き流していただろうけど

一人で聞いたときに
どういうわけか心の中、頭の中に残ってしまう


人生が冒険だとしたら・・・

冒険で使う「地図」は人生の何をあらわしている?
冒険での「コンパス」は人生の何?「心のコンパス」って?
「宝物」って?




「宝物」については、よく聴くと歌詞の中に答えが出てますね

宝石や黄金じゃなく、
旅の中でめぐり合ったすばらしいボクの友達

「旅(冒険)」をそのまま「人生」に置き換えても意味が通るので、
人生の中で出会った人(友達)が宝物



気になるのは「地図はない」「心のコンパス」


「冒険」における「地図」の役割は
「自分が知らない場所」「自分の目が届かない場所」に何があるのかを教えてくれるもの

行ったことがない場所でも、
地図を見れば、その場所に何があるのかを知ることができます


じゃあ、人生において「地図がない」は何をあらわしているの

人生において「自分が知らない」、「目の届かない場所」
これから先の未来のこと?

過去はすでに経験してきたことなので思い出すことができる
「地図」がなくても、「いったことがある場所」なら、「何があるのか」を知っている

未来は「未来予知」の能力でもできない限り、今の自分が知ることができない

そう考えると、


「人生」は「冒険」というのも分かりますね

何があるのか分からない、「地図」みたいに教えてくれるものもない
「未来」に向かっていくことなので、

わざわざ何があるのか分からない「未来」みたいな

「険しい」ところへ向かっていく
得体の知れないところを冒して(進んで)いく


「地図がない」というのは、「未来が分からない」「未来を知る方法が存在しない」
「人生は冒険」というのは、「未来」という「険しい」場所を「冒していく」のが人生




じゃあ、

「コンパス」「心のコンパス」はなに?



冒険のなかで「コンパス」の役割は
自分が今向いている「方法」を教えてくれるものです

自分が今、

北を向いているのか
南を向いているのか
西を向いているのか
東を向いているのか

それを教えてくれるのが「コンパス」


たぶん、「円を描く筆記用具」のほうじゃないですね?
地図を描くときには使うかもしれませんが、

冒険中に使うのは「方位磁石」のほうの「コンパス」です


今、「自分の向いている方向」を教えてくれるもの
目的地のある方向がわかっている場合には「自分が向かうべき方向」を教えてくれるもの



「心のコンパス」を信じる

コンパスは「方向」を教えてくれる

「冒険」では「場所」の方向を
「人生」では「未来」の方向を教えてくれる


「冒険」における「地図」
「人生」における「未来」

それらがなくても、「コンパス」は方向を教えてくれる

「地図」みたいに「その方向に何があるのか」は教えてくれないけれど
ただ、「方向」だけを教えてくれる


今の自分が「望まない未来」を向いていれば、
「心」は「不快」になって、「別の方向」へ行くように知らせてくれるし


今の自分が「望んでいる未来」を向いていれば、
「心」は「快く」になって、「そのままの方向」へ行くように知らせてくれるし


知らせてくれるだけで、

その方向に行けば何があるのか分からないままなので、
そこに歩いていくためには「信じる」必要がある



信じることができないと、
怖くて進んでいくことができない


「地図」がないから、進んだ先に何があるのかを知ることができない






自分が「望んでいる方向」を向いていたとしても
そのまま、すすんでいった先に「何があるのか」を教えてくれる「地図」がないから

「心のコンパス」を信じていないと
「今の自分がやりたい」という「心のコンパス」が示す方向に向かって歩いていくことができない



「自分のやりたいこと」だけをやっていると、

「未来」がどうなるのか?
このまま進んで行って大丈夫か?
進んだ先に何があるんだ?
怖くなってしまう


「心のコンパスを信じて」



「今の自分がやりたい」と感じていること
心のコンパスは指し示してくれている
「自分の望む未来」の方向だけ


「今の自分がやりたいこと」をやり続けた先にあるものは知ることができない
人生の冒険に地図(未来を知る方法)はないから


あとは方向だけを示してくれる
「心のコンパス」を信じるか信じないかだけ


自分の未来
出合えてよかったと思える人(友達=宝物)に囲まれているか
顔を合わせたくない人に囲まれているか

それは、「心のコンパス」を信じることができるかできないか



信じて
コンパス・オブ・ユア・ハート

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この記事へのコメント
こんにちは。
TDR、お一人様はお一人様なりに楽しめるんですね〜
確かに、一人だといろいろ鑑賞できるので、日頃気づかなかったことに気づけそうで楽しそうです。
隠れミッキーを探すのにはお一人様ディズニーは案外お薦めかもしれませんね。

心のコンパス…良い言葉ですね。
自分のコンパスを信じて未来に向かって進んでいけたら本当に嬉しいですね。
Posted by sa-chi at 2017年06月28日 13:05
>sa-chi さん

コメントありがとうございます


誰かと一緒のときは、

気になったことがあっても、
相手がいるので、あまり深く見たりしないで、
通り過ぎてしまいいますが、

一人のときは誰に気を使うわけでもないので、

1箇所にとどまったり、
思いつきで目に入ったアトラクションに乗ったり

移動距離を考えずに
乗りたいアトラクションのために
広いパークをあっちこっちにいったりできますしね




>>自分のコンパスを信じて未来に向かって進んでいけたら本当に嬉しいですね。

自分のコンパスを信じて未来に向かって
進んでいけ『たら』本当に嬉しいですね。

本当に嬉しいといいつつも、
どこかあきらめている感じのが「タラレバ」から伝わりますね(^^;)



「〜したら」「〜できれば」というセリフが自然と口に出るのは、

sa-chi さんが「自分の心のコンパス」よりも
「他人の都合よく描いた地図」のほうに従って生きているから、
かもしれないですね


自分のコンパスを信じて未来に向かって進んで"たら"いいですね?

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年06月29日 17:25

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