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FUN for ALL. ALL for FUN.

FUN for ALL. ALL for FUN.

べつに「One for ALL. ALL for One.」と入力しようとして、
キーボードで打ち間違ったわけではないですよ?


「あまんちゅ!」というコミックの表紙に書いてある言葉です


 ↑
表紙の左側、「AMANCHU!」の上に書いてある言葉です


おそらく、
「一人は皆のために、皆は一人のために」という意味の「One for ALL. ALL for One.」をもとにして、
「天野こずえさん」が作った言葉


日本語に訳すと
「すべてが楽しく、楽しいこそがすべて」


この言葉を見て、ボク達はどう感じるでしょうね?

そのとおりだ、「すべてが楽しい!」
共感できる人もいるでしょうし、


「すべてが楽しい」は言いすぎだ、
世の中、「楽しいこと」はあるけれど、
楽しいだけじゃなくて「辛いこと」「苦しいこと」もあるんだから・・・
共感できない人もいますよね?


では・・・

世の中で起きる「できごと」は・・・

どうなったら「楽しいできごと」になって、
どうなったら「辛く苦しいできごと」になるんでしょうね?










世の中で起きる「できごと」
ただ「起こっただけ」では、「楽しい」も「辛い・苦しい」も無いですよね?


例えば・・・「雨が降る」


ただの自然現象です
「楽しい」も「辛い・苦しい」も無いです


その「雨が降る」という自然現象に直面した「ヒト」がいると・・・


例えば、
外に洗濯物干してから、お店に買い物に出かけて、「雨が降る」の直面した「ヒト」がいると、

「雨が降る」はその人の中にはいってきたときに
「辛く苦しいできごと」か「楽しいできごと」か、
どちらかに変わります

外に干しておいた洗濯物、
雨にぬれてしまって、また洗濯のやり直し


「また洗濯しないといけないのか〜面倒くさいな〜」
と思うかもしれません

「雨が降る」→「辛く苦しいできごと」


もしかしたら・・・

無類のお洗濯大好き人間がいて
「やった!また洗濯ができる!」
な〜んて思う人だって、世の中にはいるかもしれません

「雨が降る」→「楽しいできごと」




風が強い場所、地面は砂
風邪で「砂埃」が舞い上がって、眼や喉が痛い

そんなときに、「雨が降る」に直面したら、


雨で地面がぬれるので、「砂埃」が舞い上がらなくなって、
「眼や喉が痛み」から開放されてうれしい人もいれば、

「雨が降る」→「楽しいできごと」


眼や喉が痛いことなんかよりも、
靴がぬれたせいで、砂がつきやすくなって汚れてしまうほうが耐えられない人もいます

「雨が降る」→「辛く苦しいできごと」



起きた「できごと」が同じでも・・・
ヒトのとらえ方によって「楽しい」にも、「辛く苦しい」にもなる



できごとに直面した「ヒト」の「とらえ方」「世界の見え方」
「楽しい」か、「辛く苦しい」かを決めているので・・・


FUN for ALL. ALL for FUN.

世の中で何が起きたとしても、
それを「FUN(楽しい)」ととらえる人間だったら、


その人に見えている世界は・・・
すべてが楽しいし、楽しいこそがすべて
ですよね?


「楽しい」か「辛く苦しい」かを決めるのは、
自分じゃどうしようもできない「何が起きるのか」ではなくて・・・
自分でどうとでもできる「どう思うのか」なので、



コミック「あまんちゅ!」の主人公と呼べる存在は2人いて、

一人が「てこ」





もう一人が「ぴかり」



2人は同じ高校に入学して、

同じ教室で席も近い(前と後ろ)
同じ部活(スキューバダイビング部)


一緒にいる時間が長いので、
2人が直面する「できごと」は同じ、2人の「目に映る世界」も同じ


目に映っている世界が同じでも

「てこ」にとっては「世界は怖いもの」
「ぴかり」にとっては「世界は楽しいもの」


同じ世界が目に映っているのに、
「てこ」には「こわい世界」に見えるし、
「ぴかり」には「楽しい世界」に見える




「慎重(心配性)」で「引っ込み思案」な「てこ」は、
世界にはたくさん「不安」が転がっているので、
怖くて行動することができない(誰かに「こわい」って言うこともできない)


「大胆(おっちょこちょい)」で「天真爛漫」な「ぴかり」は
世界にはたくさん「楽しい」が転がっているので、
すぐに行動に移す(周りから見ると「おっちょこちょい」にも見える)


物語の最初のほうでは、

「てこ」が「ぴかり」とであって、一緒にいるうちに、

「ぴかり」に見えている「楽しい」が
だんだんと「てこ」にもみえるようになっていって


「てこ」の「世界の見え方」が
「世界は不安がたくさんあるもの」から次第に「世界は楽しいがたくさんあるもの」
変化していく物語になってます




FUN for ALL. ALL for FUN.


「すべて」が「楽しく」て、「楽しい」こそが「すべて」





かつての「ボク」の「世界の見え方」は、
「てこ」と同じで、世界は「こわいもの」でした


学生のころ「将来が不安」で
その不安を軽くするために「将来の準備」ばかりして、それが忙しくて
自分が「楽しい」と思うものに費やす時間が無くて、「楽しいと思うこと」をやることができないでいました


世の中楽しいことばかりじゃない、
辛いことも苦しいこともたくさんある・・・

むしろ、辛くて苦しいことのほうが多いんじゃないか?
きっと「大人になったら」もっと辛くて苦しいことが待っている
だから、今のうちに準備しておかないと・・・


「会社員になった後」も
ボクの「世界の見え方」
自分の身の回りで起きる「できごとのとらえ方」は、

「恐怖」が主導権を握っていました

本当は「楽しい」に手を伸ばしてつかみたいのに、
それが「怖くて」できない

「辛く苦しいこと」に耐えるのに精一杯で
周りにある「楽しい」を見つけているヒマも、拾いに行くヒマもなくて、

誰かに「怖い」って言うこともできなくて、

ひたすら周りにある(正確には自分で作り出しているだけですが・・・)「不安」をよけるために
目を光らせて、(不安に出会ってしまわないように)必死に「不安」を探す



会社員だったころのボクが取れる行動は、
上司から「やれ」と命令された、「できるかどうかわからない仕事」を必死にこなすことでした


「もしも、この仕事ができなかったらどうしよう」
そんな不安にかられながら毎日生きてました


今なら、会社の仕事なんて「世の中には何の影響も与えない」んだから、

「できよう」が「できまい」が、対して影響ないし、
上司が怒鳴り散らしているのは、
上司が「この仕事ができないと大変なことになる」という勘違いをして、
かってに騒ぎ立てているだけだと分かりますが・・・


会社員だったころのボクは、そんな(馬鹿みたいに?)騒ぎ立てている上司の様子を見て、
「この仕事ができないと大変なことになる」と思い込んで

「できるかどうかわからない」のに、「やらないといけない」プレッシャーを抱えて
世界は「不安」が転がっているように見えました




「あまんちゅ!」の「てこ」が「ぴかり」と出会うことで、
「世の中の見え方」「物事のとらえ方」を変えていけたように、


出会いによって、
「世界の見え方」を変えていくことができます





FUN for ALL. ALL for FUN.



ボクはまだ「すべて」を「楽しい」ととらえる域には達していませんが、
それでも、脱サラした今は、

「将来が不安な学生だったころ」や、「明日が不安な会社員だったころ」よりも、
「楽しい」に手を伸ばして、つかむことが、やりやすくなっています

「不安」に対して必要以上にビクビクしなくなりました


「てこ」の「世界の見え方」を変えてくれたのが「ぴかり」との出会いだったように、


ボクの「世界の見え方」を変えてくれたのも「出会い」ですね

「出会い」と言っても、直接会ったわけではなくて、
本を読んだりとか、動画で目にしたりとかですが


ボクにとっての「ぴかり」は、
斉藤一人さんや、ジェームス・スキナーさんってことになりますね






FUN for ALL. ALL for FUN.という言葉

「今のあなた」には
「共感できる」でしょうか?それとも、「共感できない」でしょうか?


以前の「恐怖が行動を支配していたころのボク」なら

すべて楽しいなんてありえない、
辛く苦しいことは必ずある、
「とらえ方を変えれば・・・」なんてただ「現実から目をそらしているだけじゃないか!」
って言っていたでしょうけれど、


脱サラした今だと・・・
とらえ方が変わると確かに、
身の回りの「楽しい」を拾い上げやすくなるし、

「不安」にかられて「辛く苦しいことから逃げてはいけない」という強迫観念によって
「辛いこと」や「苦しいこと」に耐え続けるなんて、本当は必要ないことだと分かるので・・・

「すべてが楽しい」も「ありえる」くらいには思えます
(もちろん、自分自身が「すべてが楽しい」と思える域には達してないですけどね?)


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この記事へのコメント
アキモトといいます。ブログ拝見しました。
全てを楽しくとらえられたら、強いですよね。僕は、まだまだ、そう出来ていませんが、努力しています。
良いお話とても為になりました。
また、よらせて頂きます。
Posted by アキモト at 2017年04月18日 16:53
ふみさとさん、こんにちは。

起こっているときは、最悪の出来事でも、
あとから考えると笑い話になってしまうことって、結構多いですもんね。

どんなことでも感じ方次第なら、ひかりちゃんみたいになれた方が、人生が何倍も楽しくなりそうですよね♪

今回も素敵なお話をありがとうございました^^
Posted by ちしゃねこ at 2017年04月18日 23:58
ふみさとさん、こんにちは。
FUN for ALL. ALL for FUN.とてもいい言葉ですね。
私は会社員をしていますが、共感できます。
辛く苦しいことも時が経てば良い思い出で、
思い返すことが楽しいと考えています。
そう思えば、今つらくてもこれから先が明るければ
楽しい人生だと思います。
いい言葉ありがとうございました。
Posted by 蒼士 at 2017年04月19日 20:53
こんにちわ
FUN for ALL. ALL for FUN.
一瞬見間違えたのかと思いましたが
訳すととてもいい言葉ですね。
楽しく毎日過ごせて仕事もたのしくできたらサイコーです。
Posted by きょろ at 2017年04月20日 11:08
> アキモト さん

コメントありがとうございます


>>全てを楽しくとらえられたら、強いですよね。僕は、まだまだ、そう出来ていませんが、努力しています。

「とらえ方」を変えて、
「楽しいと思えなかったもの」を
「楽しいととらえる」のもそうですが・・・

それと同時に
「今楽しいと思えるもの」が自分に近づいてこれるように
「楽しくないもの」を自分から遠ざけて行くのも必要ですね


Posted by ふみさと@管理人 at 2017年04月21日 17:04
>ちしゃねこ さん

いつも、コメントありがとうございます


>>起こっているときは、最悪の出来事でも、
>>あとから考えると笑い話になってしまうことって、結構多いですもんね。

後から振り返ったときは

「最悪のできごとが起きている時点」よりも
少し未来のほうまで見えるので、


視野が広がって見え方を変えられますよね



「将来起きる出来事」を
コントロールしたり、予言するのは限界がありますが

物事のとらえ方は「クセ」みたいなものなので、
変えようと思えば変えらるので、


無理に「できごと」をコントロールするよりも
「とらえ方のクセ」を自分好みに直していくほうが楽ですね
Posted by ふみさと@管理人 at 2017年04月21日 17:15
> 蒼士 さん

いつもコメントありがとうございます



>>私は会社員をしていますが、共感できます。
>>辛く苦しいことも時が経てば良い思い出で、
>>思い返すことが楽しいと考えています。

すごいですね



ボクが会社員だったときに経験した辛く苦しいことは、
今思い返しても、辛く苦しいですし

上司に対して「恨み」のような感情を抱いてしまいます(−−;)


次に上司を見かけるようなことがあったら、
今でも、物陰から石を投げてぶつけてやりたいですしね(笑)
(もう会うことはないので、そんなことにはならないですが)


振り返ってみると、
会社員だったことの辛く苦しい経験は、
「ボクが成長するためには必要なこと」だったというのを
頭では理解していますが・・・


「頭で理解できること」と、
それで「感情まで割り切ることができる」のは別物みたいで

なかなか苦労しますね(^^;)


「恨み」を持ってても、何の役にも立たないので、
早く捨て去りたいんですが・・・


まだまだ
FUN for ALL. ALL for FUN.と思えるところまで
至らないみたいです
Posted by ふみさと@管理人 at 2017年04月21日 17:29
> きょろ さん

コメントありがとうございます


>>楽しく毎日過ごせて仕事もたのしくできたらサイコーです。

そのとおりですね、


「"できたら"サイコー」ですが・・・

本当に「できる」と思える人もいれば、
「できるはずがない」と思ってしまう人もいますね

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年04月21日 17:34

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