会社を辞めるとき『ひきつぎ』って何をするの? - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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会社を辞めるとき『ひきつぎ』って何をするの?

脱サラや、転職

会社を辞めてサラリーマン以外の仕事を始めるとか、
今の会社を辞めて別の会社に行くとか、


今いる会社を辞めるとき、
『ひきつぎ』をしないといけないと思っているけど

そもそも『ひきつぎ』って具体的に何をやるの?

インターネットを調べても
「あなたが辞めた後で会社が困らないように」みたいな抽象的ものばかりで

結局「何をするのか?」が分からないし・・・

会社で誰かに質問したら、
「え?オマエ会社やめるの?」なんて思われそうだし、

「あいつは退職するつもりでいる」なんて上司に思われたら、
器の小さい上司にどんな嫌がらせをされるかわからない


はじめて会社を辞めようと思ったとき、
意外と分からない「ひきつぎ」












もしかすると・・・


「ひきつぎ」って、
会社を辞めていく人が、

自分がやめた後で「自分がやっていた仕事」を別の人ができるように、

「仕事の準備」とか「説明書」とか「手順」とかを
書類などにまとめて会社に残していくことだと思っているかもしれません



まぁ・・・
それでもいいのですが・・・


問題は、自分がやめた後で
仕事をひきついだ人が「何が分かって」「何が分からない」のかなんて、
分からないし・・・


そもそも自分が普段普通にやっていることって、
改めて文章にしようとすると、
「他の人も普通にできること」なのか、「自分にしか分からないこと」なのか区別できないし、



そもそも
「マニュアル化」ができない仕事だったり
数ヶ月で教えきれるほど単純な仕事じゃなかったり


・・・・



退職までに何をやればいいの?



あなたがやっている仕事が
「あなたの代わりなんていくらでもいる」ような、
そもそも「ひきつぎの必要がない仕事」でもない限り


自分がやめた後で「自分がやっていた仕事」を別の人ができるように、
「仕事の準備」とか「説明書」とか「手順」とかを書類などにまとめて会社に残していくこと

なんてできないです



じゃあ「ひきつぎ」って何をするの?


上司がまともだった場合の「ひきつぎ」の流れはこんな感じです
(※「会社をやめる人」のことを「あなた」と書きます)

1.あなたの上司は、「あなたがかかえている仕事」を、別の人に割り振りなおします
2.仕事を割り振られた別の人は、「分からないこと」が出てきたときにあなたに質問します
3.あなたは退職日まで、「質問されたこと」に答えます



あなたがやることは「質問されたことに答える」だけです

ひきついだ人は、どこが分からないんだろう?
なんて、「先読み」なんてする必要はないです

分からなければ「ひきついだ人」から質問してくるので


質問されたことに答えていれば、
日が立つにつれ、次第に質問されることが減っていって、

最終的には、あなたなしでも仕事が回っていくようになります

あなたがいなくてOK!となれば、
ひきつぎ完了ですね?


「質問に答えるだけ」を別の言い方をすれば、
「主体性を捨てる」です

引継ぎで必要なことは「自分からアレコレやらない」ことです

あなたが退職する日までアレコレやっていると、
あなたが会社からいなくなって、急に「あなたの代わりにやる人」がいなくなってしまいます

引継ぎの理想は
あなたは「会社にいるだけ」で「何もしない」です

あなたが「ひきつぎ」でやるべきことは「何もしないこと」です

あなたがいなくなった後で他の社員が困らないようにすることです


上で書いたことは上司がまともな場合の「ひきつぎ」ですね


当然、会社を辞める理由が「まともじゃない上司」から逃げたいという場合もあって、
そんなときには、「上司がまともな場合」の引継ぎはできません



ボクが会社員をしていたころ
派遣されていった会社の上司は

「人の下で働く場合に優秀な人間」と「人の上に立つ場合に優秀な人間」の区別がつかない人でした



人の下で働く場合には、
短い時間でたくさんの仕事をこなすほど優秀です



人の上に立つ(要するに部下を持つ)場合には、
部下のうち誰かが働けない状況でも対応できるようにスケジュールやリスクを管理できる人ほど優秀です



ボクの上司は
「短い時間でたくさんの仕事をこなすほど優秀」だという価値観のまま、
人の上に立っていたので・・・

部下の「仕事ができる許容量」目一杯に仕事を割り振ります

上司が
「短い時間でたくさんの仕事をこなすほど優秀」だと思い込んでいれば、
できるだけたくさん仕事を割り振りますよね?


毎日のように残業させて、休日出勤もさせて、
「休日出勤」は「残業時間の上限」に含まないから平日よりも長時間残業させて

「部下の時間」を眼一杯「仕事」で埋め尽くそうとします・・・




さて・・・
人の上に立つ場合に優秀な人はどんな人か?

部下のうち誰かが働けない状況でも対応できるようにスケジュールやリスクを管理できる人


自分が抱えている部下全員が
「部下の時間」を眼一杯「仕事」で埋め尽くされているとして


「病気」や「ケガ」や「事故」等で
部下のうち誰かが働けない状況になったら上司は対応できるか・・・?


無理ですね?
もう部下の全員がスケジュールの限界まで仕事で埋め尽くされているので、

働けない人の分の仕事を入れられるスペースが
部下のスケジュールのどこにもない・・・


自分と部下が抱えている仕事のうちのどれかは締め切りに間に合わずに
お客さんからの信用を失うというリスクを犯すことになります


お客さんから仕事を引き受ける前に「できません」と断るのと、
お客さんから仕事を引き受けた後で「やっぱりできませんでした」と報告するのと



どちらがよりお客さんからの信用を失うのかは明白ですよね?

「できる」って言うから仕事を任せたのに、
後になって「やっぱりできません」なんていわれたら、
今後は、もうその会社には仕事を任せたくなくなります

「できないならはじめから引き受けるな!」って思ってしまいますよね?



人の上に立つ場合には「リスク管理」ができる人ほど優秀です
「信用を失うリスク」を下げるために

引き受ける仕事の量をセーブできる人ほど優秀です



上司がまともだった場合の「ひきつぎ」は
1.あなたの上司は、「あなたがかかえている仕事」を、別の人に割り振りなおします
2.仕事を割り振られた別の人は、「分からないこと」が出てきたときにあなたに質問します
3.あなたは退職日まで、「質問されたこと」に答えます



上司がまともではない場合には
1.あなたの上司は、「あなたがかかえている仕事」を、別の人に割り振りなおします

 ↑上司ができません



上司には期待できないので、
あなたのできる範囲で「ひきつぎ」をします


会社の今後のために「上司を教育する」場合と、
「上司を甘やかす」場合、

会社のために「ひきつぎ」をしたいか
上司を甘やかすために「ひきつぎ」をしたいかで変わります




会社のために「ひきつぎ」
会社の今後のために「上司を教育する」場合



「まともでない上司」を少しでも「まともな上司」に近づけるために、
・自分に割り振られる仕事をすべて断る

断る自信がなければ「強行手段」で
会社に行かない


あなたが「悪役を買って出る」ことで、
「クビになるのが怖い」他の社員ができない教育を、

「クビになってもかまわない(会社を辞めるつもり)」あなたが行う

会社を辞めようとしているあなただからできる
上司に少しでもリスク管理の大切さを伝える役目です


残念ながら部下であるあなたが口頭で伝えて理解できるほどの「利口な上司」だったら、

そもそも「人の下で働く場合に優秀な人間」と
「人の上に立つ場合に優秀な人間」の区別はできているはずです


あなたが言ったところで上司は聴く耳なんか持たないです
ましてや「退職」して(上司からしたら)会社から逃げ出そうとしている人間のいうことなんて
聴くわけがないです

あなたが悪役を買って出て、
身をもって「リスク」を教えてあげるしかありません

部下のスケジュール目一杯に仕事を詰め込むと
部下の誰かが働けなくなったときにお客さんの信用を失うことを
体験によって学習してもらいます


あなたは悪役を買って出ているので、上司から恨まれます
ただ、その体験を通して上司がまともになれば「会社の今後のため」にはなります



上司を甘やかすために「ひきつぎ」

今度は会社のためではなく、上司を甘やかすための「ひきつぎ」

「甘やかす」なので、会社のためにも上司のためにもなりませんが・・・
あなたが上司から買う「恨み」は減らすことができます

やることは単純
退職日まで普通に仕事をする


1.あなたの上司は、「あなたがかかえている仕事」を、別の人に割り振りなおします


上司が割り振りなおしできないので、
あなたが抱えている仕事をあなたがやります

前日まであなたがすべてやっていたのに、
急に自分に仕事が降って沸いたことになるので

当たり前ですがあなたが退職した後、
ひきついだひとは、何も分からない状態で仕事を始めることになります

質問をしようにも、あなたはすでに会社にいません


上司は「すべてあなたが会社を辞めたせい」にして責任を擦り付けられるので
あなたは上司のために、仕事ができなかった「ちょうど良い言い訳」を残していくことができます





「ひきつぎ」をする時の心がまえ

サラリーマンをやめるにしても、別の会社に転職するにしても、

「今の会社を辞める」
心の中で思っているときと、上司や会社に伝えた後では

「あなた」と「会社や上司」の関係はまるっきり変わります


あなたの役割は、
「会社に利益をもたらすこと」ではなく「あなたなしで会社が回っていくようにすること」になります

「今の会社を辞める」と、あなたが伝えた瞬間から
あなたが「会社や上司」よりも上の立場に変わります



そもそも「ひきつぎ」というのは退職する人の義務ではないです

どちらかというと、「上司の義務」に近いです
※あなたの上司がその義務を全うできるだけの能力があるかどうかは別としてね?


本来、会社を去る人間にとっては
辞めた後で会社がどうなろうと、知ったことではないです

当然、会社を去る側の
そんな「退職した後でも会社が困らないように」する義務なんてありません


その「義務を負う」のは会社に残る人たちのほうです


「ひきつぎ」というのは、退職する人が義務で行わなければならないものではなく・・・
会社や上司が「退職者お願いしてやってもらうもの」です

あなたが退職する場合、
あなたは、お願いに「答える」か「断る」か自分で決める権利があります


基本的に善意で答えることになると思いますが・・・
嫌なら断ったってOKです


「会社の規則」で「ひきつぎ」決められていても、
法律の「職業選択の自由」であなたの権利が保障されているので、
会社側は「ひきつぎ」を退職する人に強制することはできません

会社が「ひきつぎ」を強制できるのは、
今後もその会社の中に残る上司に対してだけです




「退職しようとしている人間」が自分よりも下にいると勘違いしている上司だっていますし、
そんな上司が当然のように「ひきつぎをするのが当然だろ?」なんていってきた場合には、
今後のことを考えると断わったほうが身のためですね?

どんなめちゃくちゃな要求をされるのかわかりませんし、
退職の手続きを先延ばし先延ばしにされて、退職までの日数が長引くかもしれませんし、

給料が出ないのにタダ働きさせられるかもしれません




会社に「退職する意思」を示した瞬間から
「あなた」と、「会社や上司」の上下関係は逆転します


退職の意思を示す前は

上司「クビになりたくなかったら、俺の言うとおり働け!」
あなた「分かりました」

↑みたいな関係が



退職の意思を示した瞬間から

上司「クビになりたくなかったら、俺の言うとおり働け!」
あなた「クビ?面倒なひきつぎしなくていいじゃんラッキー!望むところです!」

上司「いや・・・あなたがいなくなると困るのでひきつぎお願いします」
あなた「ひきつぎしてやるから、会社にいる間、今までどおり給料払えよ?」

上司「あの・・・あなたが今抱えている仕事はしていただけ・・・」
あなた「べつに、こっちは『ひきつぎ』しないで辞めても、かまわないんだがな?」


上司は「上司というあだ名の手下」に変わります





上下関係の中で生きている生き物・・・
例えば、群れで暮らすオオカミを祖先に持つ「犬」をペットとして飼うときに、

飼い主が「上に立つ人間(犬)」らしくしていないと、
犬はストレスを抱えて病気になってしまいます



「あなた」や「あなたの上司」は会社という上下関係の中で生きている生き物です
退職の意思を示した瞬間に、あなたは上司の上の立場に立ったので、

上司にストレスを与えないようにするには(あなたが上司のためを思うなら)
あなたは「上に立つもの」としてきっちり上司をしつけないと、上司はストレスを抱えてしまいます




まぁ、
どうせ会社を去るので、「上司がどうなろうと知ったこっちゃない」というなら
上司に「裸の王様」になってもらってもかまいませんが(笑)



意外と知らない
会社を辞めるときの「ひきつぎ」・・・

「会社が困らないように」なんて、あいまいな答えじゃなく・・・
具体的に何をすればいいのか?


あなたが引継ぎでやることは、
なにもしないことです

別に義務ではないので、無理にやる必要もありませんけどね?


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この記事へのコメント
ふみさとさん、こんにちは。

たしかに、よく考えたら引継ぎって、上司の責任ですよね!

仕事を引き継ぐのは上司ではなくて、結局、別の同僚の方になるので、
やっぱりちゃんと教えてあげないと…なんて、思ってしまうんですけどね。

引継ぎしてくれた先輩の資料がぐちゃぐちゃで大変だった経験があるので、そんな風に思ってしまったのかもしれません(*_*)

応援して帰らせていただきます☆
Posted by ちしゃねこ at 2017年03月30日 04:00
> ちしゃねこ さん


いつもコメント&応援ありがとうございます


>>仕事を引き継ぐのは上司ではなくて、結局、別の同僚の方になるので、
>>やっぱりちゃんと教えてあげないと…なんて、思ってしまうんですけどね。


もちろん同僚の人が質問してきたら、
ちゃんと教えてあげないといけないですね

上司がまともで、
仕事をひきついだ人と、退職していく人が同じ時期に会社の中にいて、
退職者がひきつぎに専念できるなら「ちゃんと教えてあげる」ことができますが


上司がまともじゃない場合は

実際にひきつがれるのが、
退職者が会社からいなくなった後になってしまうと質問できませんし、


後から仕事をする人のために資料を作ろうにも、

会社が1年かけてやるような「社員教育」を
数ヶ月で用意することなんかできないですし

引継ぎだけに専念させてもらえないで、
通常業務の合間で引継ぎの資料作りをしないといけない場合もありますし

退職した後の準備も(心配も)しないといけないので、
その精神的な余裕がなかったりして・・・

まともな上司じゃないと、仕事をひきついだ人が苦労しますね



>>引継ぎしてくれた先輩の資料がぐちゃぐちゃで大変だった経験があるので、
>>そんな風に思ってしまったのかもしれません(*_*)

資料がぐちゃぐちゃなのも、
おそらくですが、「手を抜いた」わけでも、「悪意があった」わけでもなくて

誰かわらない人のために資料を残そうとすると
資料を作っている側が完璧に作ろうとしていても
ひきついだ側から見ればめちゃくちゃになってしまうし、

ひきついだ人が隣にいて、
「質問されてそれに答える」のと、

自分が会社を去った後で仕事をひきつぐ人のために
「わからないであろうことを先読みする」のでは

難易度が違いすぎて、
「先読み」は、ほとんど神業に近いスキルが必要だったりしますしね



先輩からの仕事をひきついで、大変な思いをして、

もしも、ちぇしゃねこさんが
「ぐちゃぐちゃな資料を作った先輩」のせいだと思ったとしたら、




きっと先輩は「上司を甘やかすため」のひきつぎをしたんですね


上司は「すべて先輩が会社を辞めたせい」にして、

ちぇしゃねこさんが大変な思いをしている責任を、
先輩に擦り付けることができるので、




本当なら、
ちぇしゃねこさんが先輩のめちゃくちゃな資料を作り直す間、

先輩に質問できるように、
先輩のサポートを受けられるように



上司には、土下座をしてでも
その先輩に、ちぇしゃねこさんのサポートを願いする

みたいな

ある意味「上司の義務」みたいなものがあるんですけどね・・・(^^;)



ほとんどの上司は
「恨むなら、会社をやめていった先輩を恨め」ぐらいにしか
思っていないでしょうね(−−;)

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年03月31日 15:12
こんにちは
「ひきつぎ」っておっしゃっていうように
上司の責任ですよね!
上司よりも、同僚の困る顔が見えるのと、円満退社したいがため「ひきつぎ」しているのもあります。
うちの会社は、体調不良により、いきなり来なくなった社員がいました。ま、なんとかなるものですよ。
上司が大変なだけですね(笑)
応援しときますね(*^_^*)
Posted by ニッパー at 2017年03月31日 16:37
ふみさとさん、こんにちは。

今回の内容は、言われてみればその通りですね。
感覚でわかっていたのですが、言葉にするとこういうことだと理解できました。
見事に言語化されているので相変わらずお見事でした。
それでは応援していきます。
Posted by 蒼士 at 2017年03月31日 22:44
> ニッパー さん

コメント&応援ありがとうございます

>>上司よりも、同僚の困る顔が見えるのと、円満退社したいがため「ひきつぎ」しているのもあります。

やめるときって
同僚に災難が降りかかるのが気がかりですよね

だからといって自分が引継ぎをきちんとやった『つもり』でも、
結局上司がまともじゃないと引継ぎがどうであれ、

どのみち同僚には災難は降りかかってしまうので、
退職者の身ではどうにもできないです


上司がいないところで
タイミングを合わせて一緒に辞められればいいんですけどね(−−;)

ボクの場合は、
ボクも同僚もいつでも逃げ出せる「派遣社員」という立場だったので・・・


一応、同僚には事前に伝えておいて

自分がいなくなった後で大変な思いをすることをが分かった上で、
それでも残るという覚悟があることは確認してやめましたが



円満退社を狙えるなら、
たぶんニッパーさんの上司は「まとも」なほうなんですね


ボクの上司だった人は器の大きい人物ではなかったので

「円満退社=定年退職」でそれ以外の方法がないので、
円満退社なんてほぼ無理でしたが(^^;)


>>うちの会社は、体調不良により、いきなり来なくなった社員がいました。ま、なんとかなるものですよ。

「まともな上司」なら
普段から部下がかけた後でもなんとかなるように仕事の量をセーブしているので、多少大変になってもなんとかなりますよね

きっと、ニッパーさんの上司は
「スケジュール管理とリスク管理が人の上に立つものの役目」だと
理解できているんですね

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年04月02日 02:03
> 蒼士 さん

いつもコメント&応援ありがとうございます

>>今回の内容は、言われてみればその通りですね。
>>感覚でわかっていたのですが、言葉にするとこういうことだと理解できました


言われれば気付けるけれど、
長い間会社にいると、長年会社にいる間に感覚が麻痺して

退職するときには、
会社や上司に迷惑をかけないようにするのが退職者の義務だと勘違いしてしまいますよね(^^;)


ボクは派遣社員で、
手続き上は「派遣契約の更新をしない」というだけだったのに、

派遣先の上司からは、


キミにしかできない仕事が今後もお客さんから依頼されるのに、
契約で決められているからって辞めてもいいとと思っているの?

なんて言われましたしね?
(もちろん決まりでOKなんだから、いいに決まっているんですが)


上司にいわせれば、

ボクが何年もかけて新人を教育して、
ボクと同等の仕事ができる人を教育して、

ボクがいなくても
「ボクの代わりに仕事ができる人間」を育ててから辞めるのが当たり前だ
退職者の義務だ!

という風に思っているみたいでしたね(−−;)


上司の頭の中にある「ひきつぎ」を完璧にやるには、
ボクは定年になるまで派遣契約を切れないことになりますね


派遣社員の能力としては「破格の金額」で仕事されている上に
さらに「新人教育」とか
明らかに、もらえる報酬に対して「割に合わない」ので、

「派遣元」の会社の人がボクの味方して一緒に説得してくれたので
助かりましたが・・・


会社に長くいると、
あそこまで「人の感覚」がゆがんでしまうのか、
ボクの上司だけが特別「まともでない」だけだったのかは分かりませんが


「会社の力」でボクが部下としてしたがっていただけなのに、
ボク「会社を辞める」と意思表示した後(会社の力が通じない状況)でも、

まだボクのことを「奴隷」だと勘違いしている元上司の下では
それ以上は働けませんでしたね(さっさと心療内科を予約しました)


ボクがやめた後、残された同僚(先輩)のことが気がかりでしたが

今は無事脱出して、別の派遣先に移ることができたみたいなので、
安心しています(^^)
Posted by ふみさと@管理人 at 2017年04月02日 02:26
ふみさとさん、こんにちは。
実は、私、今月いっぱいで退職します!
丁度いいタイミングでの投稿ですね。
ちょっと意地悪な自分と、人のいい自分がいます。つまり、私がいないと困るんじゃないのという自分と、きちんと自分の責任を全うする自分(本当は後で電話くるのが嫌ですけど)。
しかし、その会社に尽くすのはもう終わりなので、今まで自分が苦労した気持ちをわからせる為に、引き継ぎを考えなくてはいけません。
今、まさに、その真っ最中ですよ!
応援していきますね。
Posted by トシカズ at 2017年04月02日 12:24
> トシカズ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます

>>ちょっと意地悪な自分と、人のいい自分がいます。
>>つまり、私がいないと困るんじゃないのという自分と、
>>きちんと自分の責任を全うする自分(本当は後で電話くるのが嫌ですけど)。

たぶんですが・・・
どっちでも、ほとんど変わらないと思います(^^;)


意地悪して、
「自分がいないと困る」ことを思い知らせようとしたところで、

あの人はこんなに大変な仕事をしていたんだ〜と思われるの
を期待していたのに

実際やめると、「別に自分がいなくてもなんとかなる」という
事実を同僚から聞かされてがっかりしますし、


人のいい自分を演じたところで、

自分では責任を全うしたつもりでも
会社に残って仕事をひきついだ側からすれば
中途半端で仕事を放り出していなくなってしまったとしか思われないですし


どっちを選んでも、

面倒な問題を残したままいなくなってしまったが、
いないと困るというほどでもない(代わりはいる)
にしかならないですね(^^;)

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年04月05日 13:37
ふみさとさん、こんばんは〜MONです。
ひきつぎって考え方次第ですよね。
普段の仕事でも実際休まれて困ってから
補佐の人をつけるように
お任せが多いです。
いまは会社員で働いてますが、
やめる時は社長になってやる。
という気持ちでいてます。
社長・・・個人営業くらいですね。
応援して帰ります。
Posted by MON at 2017年04月11日 02:27
> MON さん

いつもコメント&応援ありがとうございます


>>ひきつぎって考え方次第ですよね。

まぁ・・・
「上司次第」って言うほうがしっくりきますが、

「上司がまともじゃない」のは
退職者にはどうしようもないって意味では

「考え方次第」ですね・・・


>>普段の仕事でも実際休まれて困ってから
>>補佐の人をつけるように
>>お任せが多いです。


どういうわけか何度「困って」も学習しませんよね・・・
そして、また休まれて「困る」


「人の下で働く」ときの優秀を引きずって、

とにかくたくさん仕事をこなすために
あえて無視しているのでしょうかね?


>> いまは会社員で働いてますが、
>> やめる時は社長になってやる。
>> という気持ちでいてます。
>> 社長・・・個人営業くらいですね。

「社長」と「個人営業」の間の「気持ち」の違いが
わからないですが・・・

そのコメントを見る限り、
MONさんが会社を「やめる時」はかなり先になるか・・・

もしかすると一生会社員なので、

「やめる時は社長になってやる。」でいいと思いますよ?


会社員している間は
「社長」でも「個人営業」でもないので、
変わりがないですしね(^^)

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年04月16日 00:58
ふみさとさん、こんにちは。
NAOと言います。
言われると、その通りだと思いました。
引継ぎで、過去にお願いされたことはなかったですね。
引継ぎでは何もしない事。
なるほどと思えました。
Posted by NAO at 2017年04月17日 12:31
> NAO さん

コメントありがとうございます


>>引継ぎで、過去にお願いされたことはなかったですね。


上司が優秀か会社の仕組みが優秀だとそうなりますね

辞めるときにいちいち引継ぎをしなくても
個人のノウハウが会社に残っていくような仕組みがあれば、

引継ぎでお願いされることはほとんどなくなりますしね
Posted by ふみさと@管理人 at 2017年04月21日 16:59
こんにちは。しんの ゆうしゃと申します。

引き継ぎの記事、最後までしっかり読ませていただきました。今の職場を辞める時の参考になりました。

まだまだアフィリエイターとしてはひよっこの状態で、今の職場を辞めるのはまだ先の話ですが、あれもこれも残さなきゃと考えていたところです。

『何もしない』という選択肢があるなんて思ってもいませんでした。

応援させていただきます。
Posted by しんの ゆうしゃ at 2017年04月24日 01:05
> しんの ゆうしゃ さん

コメント&応援ありがとうございます


>>今の職場を辞めるのはまだ先の話ですが、
>>あれもこれも残さなきゃと考えていたところです。
>>『何もしない』という選択肢があるなんて思ってもいませんでした。


むしろ「何もしない」以外の選択肢は幻想でしかないですけどね?

やめる前にアレコレやったところで
会社に残ってひきついだ人からしてみれば、

中途半端な「使えない仕事」を残していかれただけで、

また最初からやり直すことになるので、
何もしなくても同じだったりするので


ゆうしゃさんが望むなら
「あれもこれも残して」やめていくことももちろんできますよ(^^)
自分の部下を「自分がいなくても仕事が立派にできる」まで成長させて、


自分がいなくても仕事が回るようになったころには、
自分の年齢が60歳、

完璧に「あれもこれも」引継ぎが完了します
いわゆる「定年退職」ですけどね?

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年04月25日 19:13

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