「お金の奴隷」になりたくない・・・ - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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「お金の奴隷」になりたくない・・・



 ↑ ↑ ↑
「ユダヤ人大富豪の教え」という本の中に出てくる言葉のなかにこういうものがあります




お金とのつき合い方には二つしかない。
お金の主人になるか、奴隷になるかの二種類だ。
残念ながら現代の資本主義社会では、その中間というのは存在し得ない












ボク達が何かをするときに、
「行動」する前に、「意志」を持ちますよね?



わざわざ意志を持たなくても、
無意識のうちにしている行動もありますが

それは過去の自分が「意志」をもって「行動」していたものが
「習慣」となってくれているおかげです


普通の人(※)は特に「歩こう!」なんて「意志」がなくても「歩く」という行動は取れますが
※普通の人・・・事故で怪我をしたり、何かしらの病気で足に問題を抱えていない状態の人

それは赤ちゃんのときに、
何度も転びながらも「歩こう!」として、歩くことにチャレンジしていたから
大人になった今はわざわざ意識しなくても歩けます



ボク達は行動するときに、「意志」を持っているのですが・・・



「意志」を持つときに、
自分の意志がお金を支配できているのか、
自分の意志がお金に支配されているのか


それによって「お金の主人」か「お金の奴隷」かが変わってきます




ボクが「ユダヤ人大富豪の教え」の言葉を見て
インパクトがあったのは「お金の奴隷」という言葉です


理由は単純
ボクが「お金の奴隷」側にいる人間だからですね?


「お金の奴隷」・・・
つまり、「自分の意志」がお金に支配されている状態

どんなものが思いつきますかね?



「ユダヤ人大富豪の教え」という本の中でおもに説明されているのは、



本当はやりたくない仕事を、「お金のために仕方なく」やっている労働者
 ↑
そういう人たちがお金の奴隷



「投資」や「事業」などで、「お金を働かせて」さらにお金を得ている「投資家」や「事業主」
 ↑
そういう人たちがお金の主人




「お金の奴隷」には、
「労働者」という姿以外にも、いろいろな姿がありますよね?



たとえば・・・

「自分が働いている時間」と「自分の収入」が分かれば、
「自分の時給」を計算することができるので、



自分が何か「行動」をするときに、
「どれくらい時間がかかるか?」と考えて、

「自分の時給」×「行動のためにかかる時間」=「自分が行動した場合の料金」
みたいな計算して、

「自分が行動した場合の料金」よりも
安い料金でやってくれる人がいたら、その人にお金を払ってやってもらう

「自分でやる」か「他人にお願いする」かを「金額」で決めるとき・・・



上の考えがあまりにも強すぎると

「時間を費やすこと」と「お金を消費すること」が
「自分の時給」という考え方の上で同じ意味を持ってしまうので、

「自分の趣味で、自分が好きでやっていること」に対して、
「時間(=お金)を無駄にしてしまっている」ように思えてしまって、
「お金にならない趣味」に時間を使えなくなってしまう


「自分の意志(やりたい、やりたくない)」が「お金」に支配されてますよね?





宝くじで高額当選して、大金を手にした人が
大金を手にしたせいでお金を使い切った後も「贅沢」から抜け出せずに
借金をしてまで贅沢を続けてしまって破滅したり

「自分の意志(贅沢を続ける、やめる)」が「お金」に支配されてますよね?







「お金の奴隷」として本の中で紹介された「労働者」でも、

「やりたくない仕事」を「お金のために仕方なく」やっているサラリーマンのほかに、

就職活動に成功して「好きなこと」を仕事にできたのに、
組織の中で働く宿命として、
「好きでもない人間」「尊敬できない上司」に対して、
「お金のために仕方なく」言いなりになってしまうこともあります

「お金のために仕方なく」しているので、
「自分の意志(やりたい、やりたくない)」が「お金」に支配されてますよね?





もっと簡単な例では
「欲しいものがある」「行きたい学校がある」「やってみたい習い事がある」
だけどお金がないからできない

これも、
「自分の意志(やりたい、やりたくない)」が「お金」に支配されてますよね?


キングコングの西野さんが、
絵本「えんとつ町のプペル」を無料公開するときに
ツィッター上で「お金の奴隷解放宣言」と言ったときの、

「お金の奴隷」は、
「欲しいものがある」だけど、お金がないからできない
という意味で使われていますね


ちなみに・・・
「お金の奴隷を解放する」方法には大きく分けて2つの方法があります

ひとつは
「お腹をすかせた人に魚を与える」方法

もうひとつは
「お腹をすかせた人に魚のとりかたを教える」方法


「魚を与える」メリットはすぐにお腹が膨れることですね?
「魚のとりかた」は教わっても、その後で自分が魚をとらないとお腹が膨れません



「魚のとりかたを教える」メリットは、
今後、お腹がすいたときには、自分で魚をとればお腹を満たせることです

「魚をもらった」とき、その時はお腹が膨れますが、時間が経てばまたお腹がすきます
そのときにまた都合よく「お魚をくれる人」が現れるとは限りませんよね?



西野さんが「お金の奴隷解放」をするときにとった行動は、どっちでしょうね?
・「魚を与える」でしょうか?
・「魚のとり方を教える」でしょうか?





お金がないけど「本は読みたい」「絵本を見たい」という人のために、
「図書館」という施設があります

図書館の中で本を読むこともできますし、
本をかりて自宅で読むことができますし、
図書館に置いて欲しい本のリクエストをすることもできますし、

お金がなくてもたくさんの本を読む、絵本を見ることができます

 ↑ ↑ ↑

この文章はどっちですか?
・「魚を与える」でしょうか?
・「魚のとり方を教える」でしょうか?








ボクが本とかインターネット上で「お金の奴隷」という言葉を知ったときに思ったこと・・・




  ・



  ・



  ・




「お金の奴隷」になりたくない

普通すぎてつまらない答えですね


多くの人にとって、
恋愛ででもない限り「奴隷」なんて自分からすすんでなりたいものではないです
(ボクは恋愛でも「奴隷になりたい」とは思いませんが(--;))

相手は「イケメン」や「美女」ではなく「お金」ですからね





で・・・

「お金の奴隷」になりたくない!
そんな風に思ったボクは


「お金の主人」側に近づいていけたかというと・・・



  ・



  ・



  ・





より深く「お金の奴隷」になっていきました(−−;)


お金の奴隷になりたくなかったボクは、節約してお金を貯めるようになりました


自分のもっているお金が増えれば、
お金の奴隷から解放されると思ってたんですね?



別にその考え自体は間違いじゃないです


お金のために仕方なく働くのも、「お金がないから」ですし
欲しいものがあるけど買えないのも、「お金がないから」ですし、
嫌いな上司の言いなりにならなければいけないのも、「お金がないから」ですし、


お金があれば解決じゃん!





そのような考えのもとで行動していって、


節約しているので、
お金のために仕方なくサラリーマンをしていると、お金がたまるんですね


そうやって「お金がある」状態になった後・・・

お金の奴隷から解放されたかというと・・・


  ・



  ・



  ・



お金の奴隷のままですね?
お金は使うとボクの手元から去っていってしまうんです



お金の主人になるためには、
「今もっているお金」を働かせてお金を稼ぐ必要があるんですね




「ボクが働く」代わりにお金を稼いでくれるものが必要なんですね
「不労所得」とか「お金を生み出してくれる仕組みづくり」とか「キャッシュマシン」とかですね




それを手に入れるために
「副業の教材」や「アフィリエイトの教材」を買う・・・


買うんですが、問題があるんですね



教材を買うにはお金がかかるんです・・・


これまで、お金のために仕方なく働いてきて、
「お金の奴隷になりたくない!」という思いでお金を貯めてきて


貯金があるので、余裕で払える金額なんですが・・・



お金を持っているのに使えない


「お金の奴隷になりたくない」あまりに、自分のお金を手放せないんですね(^^;)





頭では分かってるんですけどね

「お金を生み出す仕組み」が必要なことも、
お金を生み出すしくみを作るため「勉強が必要」なことも、
勉強するために「教材が必要」なことも
教材を買うために「お金を使う必要がある」ことも




「お金を持っているのに使えない」お金の奴隷の厄介なところは
「お金を使う」ための明確な基準がないところですね



「お金がなくて買えない」お金の奴隷なら、
それが現実的な金額だったら、

アルバイト等でお金が手に入ればそれを買うことができるんですが
(大学生や、高校生や中学生でも(校則でバイト禁止でなければ)普通にやっていることですしね?)




「お金の奴隷になりたくない!」という・・・

「お金そのもの」というよりは、
「自分がお金の奴隷になってしまうことへの恐怖心」に心を支配されているので、
いつまで経ってもお金が使えないんですね(−−;)


「今、お金がなくて買えない」ではなくて
「将来、必要なときにお金がない」のが怖くてお金を手放せない




それでもなんとか、
散々悩んだ末に教材は買うんですね


「教材の金額」に対して、「思い悩んでいる時間が長すぎる」
「時間の無駄使い」じゃないか、アホらしい・・・

そんな風に自分を納得させながら、教材を買います



教材買った!
コレで勉強ができる!

「お金を生み出す仕組み」を作ってハッピーエンド!

とはいかないんですね(残念ながら)





「お金の奴隷になりたくない」あまりに、自分のお金を手放せない状態の中
やっとの思いで教材を買いましたが




もうひとつ
買わないといけないものがあったんですね



  ・


  ・


  ・



「時間」


さっきと同じです(><)
買えるだけのお金は持っているんですよ


お金のために仕方なく働いている会社を辞めて、
「お金を生み出す仕組み」を作るために時間を使う


その間、会社からの給料がなくなっても生活していけるお金


1年ぐらいなら余裕で生活できるだけのお金を持っているんです

実家に帰れば、今までマンション(アパート)に払っていた家賃が払わなくてよくなるので、
2年くらい、時間を「お金を生み出す仕組み」を作るためつぎ込むことができます




でも買えないんですよね・・・「時間」




「お金そのもの」というよりは、
「自分がお金の奴隷になってしまうことへの恐怖心」に心を支配されているので、



もしも、時間を買って、つぎ込んで、
「お金を生み出す仕組み」を作ることができなかったら・・・


その時はまた「お金の奴隷」に戻ってしまう


「お金の奴隷」になりたくない!


そう思うあまり、
より深く「お金の奴隷」になってしまっていますね



言ってみれば、
「お金の奴隷」になりたくない!という思いの奴隷ですかね?

「自分の意志(やりたい、やりたくない)」が「お金の奴隷になりたくない!」に支配されてますよね?




結局、「時間を買う」ことができたのは、
病院で「うつ病(正式な病名は『うつ状態』)」の診断書をもらった後、

「うつ」に背中を押してもらう形で・・・でした


普通なら「うつ」って「何もやる気が起きない状態」なはずなのに
何かをしようとしたときに目の前に立ちはだかって、それを阻む存在なはずなのに


そんな存在であるはずの「うつ」が背中を押してくれるって言うのも
おかしな話ですね(^^;)



幸か不幸か
ボクがいた会社で、ボクがやっていた仕事は「頭を使う仕事」だったので、

普段の生活には支障が出ないような
「軽いうつ」でも

仕事をしようとすると支障が出てしまうような高度なものだったので、


仕事で支障がでるから仕方なく(という建前で本音はノリノリで)会社を辞めるけれど、
会社を辞めた後の回復はものすごく速かったです






もしも「うつ」がもっと重い症状だったら・・・

せっかく買った「時間」のうち、
かなりの時間を「うつから回復するため」に使わなければならなくなって、

「お金を生み出す仕組み」を作るために時間を使うことができなかったかもしれませんね(−−;)




脱サラをして、


アフィリエイトに出会って、
アフィリエイトの傍らイラストレーターもやって、
実家の農業を手伝ったりして



そうしてようやく気付いたんですね


「お金の奴隷」になりたくない
その思いが強すぎるあまりに、

逆に自分が「お金の奴隷」に深くはまってしまっていたという事実に



「自分がお金の奴隷になってしまうことへの恐怖心」に心を支配されて
「お金の奴隷」になりたくない!という思いの奴隷になってしまって、

お金を持っているのに使えない





「買えるだけのお金」をすでに持っていて、
自分が「欲しい」と思っているのに買えなかったり

「節約」にこだわるあまりに、「自己投資」にお金を使えなくなったり

「お金の奴隷」に恐怖するあまりに、余計に深い「お金の奴隷」になってしまったり・・・



あなたには心当たりがありますか?
あなたが奴隷として仕えている主人の正体は本当に「お金」ですかね?


もしかしたら、
自分が勝手に作り出した「恐怖心」に、
自分で勝手に仕えて、「奴隷になった気でいる」だけなのかもしれません


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この記事へのコメント
初めまして!

読んでいて深く深く納得しました。奴隷になりたくない!という思いが深みにはまる・・・以前の私がまさにそうでした!
でも、一度そうゆうのも経験してみないと次に進めない部分もあるのかもしれませんね!

とても共感できたので応援押しておきます(^_^)
Posted by かめかめ at 2017年03月03日 22:37
> かめかめ さん

はじめまして、
コメント&応援ありがとうございます(^^)


>>一度そうゆうのも経験してみないと次に進めない部分もあるのかもしれませんね!

そうですね
そもそも「お金の奴隷」なんて意識しないで、ただなんとなく窮屈な生活を続けていくだけよりも、

深みにハマっているとはいえ、「お金の奴隷」について意識できるようになっている時点で、前にすすんでいるので、

今の自分に成長するためには「必要な経験」だ単だと思います


気付いた後だと
深みにハマっていることにもっと早く気付ければ・・・
なんて思ってしまいますけどね(^^;)


この記事が、読者が「考える」「気がつく」きっかけになってくれたらうれしいですね

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年03月05日 11:35

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