「問題」と「解き方」ありきで「答え」が出る - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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「問題」と「解き方」ありきで「答え」が出る

問題が解決しない、問題が山積み、

問題を解決したい・・・
どこかに解決方法がないだろうか?

「答え」が知りたい、「正しい答え」が知りたい


・・・


・・・


・・・


自分の身の周りには「問題」があって

その問題には「解き方(解決方法)」があって

それさえ見つければ「答え(結果)」にたどりつける・・・



そう思って
一生懸命に「解き方(解決方法)」を探しているけれど・・・


見つけられないし、

目の前にある「解き方(解決方法)」らしきモノが本物なのかニセモノなのかを見分けられなかったり

実現するのがものすごく難しい「解き方(解決方法)」だったり・・・





お金が必要ですかね?

それとも時間が必要?

誰かの協力が必要?

何かのスキルを身につける必要がある?



「問題」と「解き方」ありきで「答え」が出る






答えを出すために必要なものは?


「解き方」ですよね?
だからボク達は「解き方」を探します



見つからないです
見つかっても「本物」か「偽者」かわからなかったりします


今度は「本物」か「偽者」か「見分ける方法」を探さないといけなくなります


別の言い方をすると「答え」が出ない



なんででしょうね?
一生懸命「解き方」を探しているのに、
「偽物」ではない、「本物の解き方」を探しているのに


なにか「解き方」っぽいものが目の前にあっても「答え」が出ない・・・



「問題」と「解き方」ありきで「答え」が出る



「解き方」だけあっても「答え」が出ません


では、もう一度

答えを出すために必要なものは?










タイトルに書いてあるとおりですね

「問題」と「解き方」ありきで「答え」が出る


だから

答えを出すために必要なものは「解き方」と「問題」の二つですね




昔のボクは「問題」を抱えてきました
答えが出ない問題です


会社員を辞めたい(やりたくない)


子供のころから
「人に怒られる」のが嫌で嫌でしょうがなかったんです


まぁ、
「怒られるのが好きだ!」って言う人のほうが少ないとは思いますが(^^;)


どの程度まで我慢できるのか?
という「許容量」みたいなものが人によって違いますね


めちゃくちゃに怒られても「我慢できる」人もいれば(許容量が大きい)、

怒っている側が「ちょっと怒鳴っただけ」程度にしか思っていなくても
怒られた側が相当なダメージを追ってしまって立ち直れなくなることもあります(許容量が小さい)


ボクは・・・
許容量が小さいのに、表面上は上手く「怒られたダメージ」を隠すようになったので・・・



子供のころは「良い子」を演じていれば怒られることは少ないですが、



大人になるにつれて
「良い子」にしているだけでは「怒られる」というのを回避できなくなるので、


成長に合わせて
「良い子」の演技だけではなく
表面上は上手く「怒られたダメージ」を「隠す」演技ができるようになっていったんですね



「怒られるのが嫌だ!」という
我慢の許容量は小さいままなのに、

「我慢できなくなっている」のを隠すのだけが上手くなっているので、


周りから見れば
「成長するにつれて、怒られるのにも慣れてきた」ように見えて

心の中では
「誰かに怒られながら仕事をする」のがずっと、子供のころから変わらず嫌だったんですね



上司に怒られるたびに
内心では上司のことがめちゃくちゃ大っ嫌いになっているのに
(しかも「嫌い」という感情が増えることはあっても減ることはない)



表面上だけでは上司と上手く付き合っている感じを出して・・・

そして、上司からしたら、

ある日突然
上手く付き合えていると思った部下が「うつ病の診断書」だけを残して会社を去ってしまう




ボクは会社員になる前から「会社を辞めたい」という「問題」を抱えて

ずっと「答え」が出せないでいました




「問題」はわかっているんです
会社を辞めたい


「解き方」もわかっているんです

「会社を辞める」って言えばいいし、

もっと簡単に「会社をサボり続ける」ことをすれば、
そのうち自動的にクビになって会社員をやめることができます





「問題」「解き方」がそろった

ボクは「答え」を出したかというと・・・

 ・


 ・


 ・

出しませんでした・・・



何をしたか・・・

「問題」の「答え」を出すのを先送りにして
「解き方」を探したんですね



会社をやめた後で起こるであろう「問題」に対して
「答え」を出すための「解き方」



探しても見つからないんですね





本を買って勉強してみたり
投資の真似事で株を買ってみたり
副業の教材を買ってみたり


「解き方」っぽいもの
いろいろ探して試してみたけれど、「コレ!」という「答え」が出ない


「解き方」だけあっても「答え」が出ないんです(--;)

「解き方」っぽいものが本物なのか偽者なのか見分けられないんです


本を読んで勉強しても
勉強した内容を実践するための時間がなくて


株を買ってみても、得も損もしなくて
仮に今、得をしていたからといって、この先も得するという保証も無く、


アフィリエイトの教材を買っても
副業するための時間も無く


「解き方」だけを探して、出てくる「答え」は
「問題」に対して「ボクが望んでいる答え」でも、「ボクが望まない答え」でもどちらでもない


もっと時間があれば上手くいく(本物の解き方)かもしれないし
もっと時間があっても上手くいかない(偽物の解き方)かもしれないし

でも、結局時間がないからどっちなのか分からない



「解き方」だけあっても「答え」なんかでないんですね(--;)



「問題」と「解き方」ありきで「答え」が出る


「会社を辞めたい」という問題の答えを出した後で、
やって来るであろう「問題」の「解き方」を探しているので、


まだ起きてもいない問題の「解き方」を探している

「まだ存在しない問題」にどんな「解き方」を当てはめたって
出てくる答えは「時間がないから分からない」



まぁ・・・


会社員を辞めれば今まで
「会社の仕事に費やしていた時間」を使えるようになるので・・・



「時間がないから分からない」を別の言葉にすれば、


「会社員をやめたい」という実際に存在しているの「問題」
「会社を辞める」という「解き方」

両方そろっているんだから、
いい加減に「後まわし」にするのをやめて、さっさと「答え」を出して
「次の問題」を出せ!



「存在しない問題」は「解き方」だけあっても「答え」を出せないので、
さっさと「次の問題」を出して、

その後で「解き方」を探せ!ってことですね








「学校のテスト」を受けたことがありますよね?
テストで100点を取りたければどうすればいいでしょう?

ごく普通の答えなら
「テスト範囲」を「勉強すれば良い」ですよね?


基本的には、
「問題を見る前」が勝負です



「まだ見ていない問題」に対して
事前にどれだけ「解き方」を準備してきたか?

という勝負ですね?


学校のテストも、
ボクたちの人生の中で直面する問題も・・・


「問題」と「解き方」ありきで「答え」が出る
という部分では同じですね?


でも違うところもあります


テストには勉強する範囲が存在していますが、
ボクたちの人生に範囲というものが存在していません


問題が目の前に来る前に
あらかじめ問題の解き方を用意しておこうとすると・・・

テスト勉強なら「終わり」がありますが
人生だと、範囲が存在しないので、勉強がいつまでたっても終わりません


どんなに勉強したって、
どんなに「解き方」を用意したって、

自分が「解き方」を用意していない「問題」が出てきてしまいます





では・・・
学校のテストでは100点を取るのが不可能じゃないとして・・・




ボクたちの人生の中で直面する問題に対して
100点を取るのは不可能でしょうか?



テスト勉強と同じ方法だと・・・


まぁ、全部の問題が
あらかじめ用意してきた「解き方」で解けるものばかりだ!
なんて強運をもっている人もいるかもしれませんが・・・



強運でぴったりと当たる「山を張る」ことも
範囲が存在しないのに、「すべてのテスト範囲を勉強する」ことも

普通の人にはできませんよね?



テスト勉強と同じ方法で「100点の人生」を得るのは難しそうです


テスト勉強と同じ方法では無理ですね?




「人生で直面する問題」と「学校のテスト」で同じところは
「問題」と「解き方」ありきで「答え」が出る



「人生で直面する問題」と「学校のテスト」で違うところは
「学校のテスト」には「範囲」があるけれど、人生には「範囲」がない

それともうひとつ・・・

「学校のテスト」ではカンニングしてはいけないけれど、
「人生の問題」では解決するためにカンニングしてもOK


あらかじめ「解き方」を用意しておかなくても、
「問題」を見た後で「解き方」を調べていいし、


自分が試した「解き方」が偽物で、「望んだ答え」とちがう物が出てきたら、
何度でも別の「解き方」試して、「望んだ答え」がでてく「本物の解き方」を探しても良い


すでに「解き方」も「答え」も分かっている人に、教えてもらっても良い





もちろん、あなたが望んでいるなら

「カンニングOK」だからって、
私はそんなことはしない!と、問題を前に頭を抱えていてもいいですし、

範囲が存在しない、無限にある「解き方」を勉強し続けて、
「実際におきている問題」は解かないまま、「解き方を準備するだけ」で人生を終了でもいいですしね?











問題が解決しない、問題が山積み、

問題を解決したい・・・
どこかに解決方法がないだろうか?

「答え」が知りたい、「正しい答え」が知りたい




一生懸命「解き方」を探しているのに、
「偽物」ではない、「本物の解き方」を探しているのに

「本物の解き方」が見つからない
「偽物」と「本物」の区別がつかない





「問題」と「解き方」ありきで「答え」が出る

「問題」も「解き方」もわかっているのに「答え」を出すのを先延ばしにしていたり・・・

まだ起こってもいない「問題」の「解き方」を一生懸命探していたり・・・





これから起きるかもしれない問題って
めちゃくちゃ怖いですよね?


案ずるより産むが易し
って言葉がありますが

コレって言葉の裏を返すと

いま自分が実際に直面している問題よりも、
まだ起きていない問題に対して想像しているほうが何倍も怖いってことですからね・・・


もしも可能なら、あらかじめ「解き方」を準備したいですよね?

たとえ目の前で起きている問題を後回しにしてでも
「解き方」を探さずにはいられないほど「まだ起きていない問題」は怖いです


「問題」がおきてから「解き方」を探すなんて想像するだけでも恐ろしい!
「手遅れ」になったらどうするんだ!
「とりかえし」がつかなくなったらどうするんだ!




べつに、気が済むまで「まだ起きていない問題の解き方」準備しても、
それは本人の自由なので・・・


ボクがどうこう言うことではないですね
最後は「自分で決める」ことですし、

こんなことを書いているボク自身も
「起きていない問題」が怖くて怖くてなかなか会社員を辞められないで
今直面している「問題(会社員を辞めたい)」を先延ばしにしてきていましたし・・(−−;)



あせらなくても時間はたくさんありますしね?
タイムリミットは「あなたの寿命」なので・・・



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この記事へのコメント
ふみさとさん、こんにちは。

文末がとても文学的で、毎回のことながら、ふみさとさんの文才にはおどろいてしまいます。

答えが間違っていたら、もう一回解き方を探せるくらい人生は長いですが、
答えを知っているのに、解き方を疑い続けるほど、人生は長くないのかなーなんて、
私なりに考えてみました。

応援して帰らせていただきますね(^^♪
Posted by ちしゃねこ at 2017年02月23日 22:19
ふみさとさん、こんにちは。
答えはやっぱり行動することですよね。
辞めたかったら、やめればいいと思いました。
うじうじするのが良くないですね。
それでは応援していきます。
Posted by 蒼士 at 2017年02月24日 22:38
ふみさとさんこんにちは
ぐんちゃんです

とても難しい内容ですね
でも言っていることは理解できます
学問と人生では、問題と解き方、答えの出し方は違います。
まさに今も私は問題を抱えています、解き方も分かります、でも答えを出せずに生きています。
とても共感できる内容でした
ありがとうございます
応援させて頂きますね
Posted by ぐんちゃん at 2017年02月25日 23:10
こんばんは!
ブログランキングから来ました!
徳幸太と申します。
確かにビジネス上でもなんでも答えを導き出す公式のようなものは実際に存在しますね。
問題はその公式をどのように活用するか?

ホントにそう思います!
これからも頑張ってください。
応援しています。
Posted by 徳 幸太 at 2017年02月28日 22:09
> ちしゃねこ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます(^^)


>>答えが間違っていたら、もう一回解き方を探せるくらい人生は長いですが、
>>答えを知っているのに、解き方を疑い続けるほど、人生は長くないのかなーなんて、
>>私なりに考えてみました。


そうですね
「足を動かすこと」と「前にすすむこと」が違うみたいに、


その場で足踏みしていても前に向かって歩いていても
「足を動かしている」ことには変わりないですが、


「見ることができる景色」は

「すすむ道を疑っている」だけでその場から動かないときよりも

たまに違う道に入ってしまっても
あちこち歩き回っているときのほうが、
たくさんの景色を見ることができますし、

あちこち見て回ったおかげで自分の位置も把握しやすくなりますね

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年03月01日 12:28
> 蒼士 さん

いつもコメント&応援ありがとうございます


「痛い目に会わないために準備する」よりも、
「行動してしまって痛い目を見た」ほうが、


「問題がわかっている」分、
解き方を見つけるのも早くなりますよね



「起きるかどうか分からない問題」について
「考えているだけ」だと

「痛い目を見る」ことはないかもしれませんが
いつまでも解き方が見つからないので、

そっちのほうがずっと苦痛になる場合もありますしね



ボクの場合は「会社を辞める」でしたが

他の場合でも「長い間悩み続ける」のと
「行動して痛い目を見る」のでは、

「どっちのほうがマシ」なのかを考えると
行動のしやすさもかわりそうですよね
Posted by ふみさと@管理人 at 2017年03月01日 12:37
> ぐんちゃん さん

コメント&応援ありがとうございます


難しいですかね?

言いたいことは
「カンニングすれば楽だよ」ってだけなんですけどね



>>まさに今も私は問題を抱えています、解き方も分かります、でも答えを出せずに生きています。

ボクの場合は「うつ病(うつ状態)」になったおかげで
踏ん切りがついて答えを出しましたが・・・

たぶん、「うつ」がなかったら、
今でも「まだ起きていない問題」に対して準備していた
のかも知れません(ボクはかなり臆病なので)



「問題を見た後」だと、
そんな準備が無駄になることが分かるんですけどね(^^;)


「問題を見た後」なら、
もっと簡単なとき方も見つけられるので・・・



Posted by ふみさと@管理人 at 2017年03月01日 12:48
> 徳 幸太 さん

>>確かにビジネス上でもなんでも答えを導き出す公式のようなものは実際に存在しますね。
>>問題はその公式をどのように活用するか?


問題はもう一個、
「どうやって本物と偽物を見分けるか」というのもありますね



「公式をどのように活用するか?」

「まだ起きていない問題」の準備のために
たくさん公式をコレクションする「コレクター」

実際に直面している問題に、片っ端から公式を適用していく「行動派」



公式が同じでも「活用の仕方」で人生も変わってきますよね
Posted by ふみさと@管理人 at 2017年03月01日 12:58

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