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自立と依存、人を頼るのが怖い

ボクは今、他人に依存しています・・・
というか、生まれてからずっと他人に依存しています・・・

では・・・

あなたは今、自立していますか?
それとも、誰かに依存しているでしょうか?




そもそも、
「依存」と「自立」って何が違うんでしょうね?


もしも、
自分は自立している・・・
なぜなら、自分は他人に頼らなくても生きていけるから

そんなことを言っている人いたら・・・





他人に頼らなくても

それって、「無人島で自分ひとりだけでも生きていける」って意味?
「この地球上で、自分以外の人間がすべていなくなっても生きていける」って意味?


たぶん、違いますよね?

無人島で、自分ひとりだけでも「今と同じ生活」ができる・・・
なんて人のほうが少ないと思います



「他人に頼る」ことが「依存」で、
「他人に頼らない」ことが「自立」・・・

というわけではなさそうですね


「依存」と「自立」って何が違うんでしょうね?

自立したい、自立した人間になりたい・・・
「自立」をするためには何をすればいいでしょう?










答えを先に言うと・・・

大前提として、「自立」も「依存」も依存の度合いは変わらないです

依存度合いの大小で決まっているわけではないです


「自立」というのは
たくさんの人に少しずつ頼っている(依存している)こと

「依存が分散している」んですね

小学校で・・・
自分は用事があって、
誰か他の人に100冊のノートを教室まで運んでもらいたいとき

100人にお願いして1人1冊づつ運んでもらえば「自立」ですね



「依存」というのは、
少人数の人にたくさん頼っている(依存している)こと

「依存が集中している」んですね

小学校で・・・
自分は用事があって、
誰か他の人に100冊のノートを教室まで運んでもらいたいとき

1人にお願いして1人で100冊運んでもらえば「依存」ですね




「自立」も「依存」もどちらも、頼っている(依存している)ことにはかわりがなくて、

たくさんの人を頼ることができて、

自分が頼っている人、依存している人の
1人あたりの「自分の負担」が少なければ自立している


頼ることができる人物が限られていて

自分が頼っている人、依存している人の
1人あたりの「自分の負担」が多ければ依存している

1人にしか頼れなければ、
100冊の重たいノートを運んでもらわないといけなくなる(負担が大きい)

100人に頼れれば、
1人1冊運んでもらえばいい(負担が小さい)


「依存」と「自立」の違いが分かれば
「自立」をするためには何をすればいいのか?もわかりますね


たくさんの人に頼ればいい


頼る人数が増えれば増えるほど、
一人あたりにかかる負担が小さくなります





ボクは自立したい、やり方もわかった、
じゃあ、ボクは自立できるか?

 ・

 ・

 ・


できません(--;)



「自立したい」と言っていましたが・・・
「人に頼るのが怖い」から「自立したい」と思っていたのに、

自立するための方法が、
「たくさんの人に頼る」ですからね・・・


まずは、「恐怖心」をどうにかしないといけません


あなたは、困ったときに、
「他人に助けを求められる人」でしょうか?
「他人に助けを求められない人」でしょうか?



ボクは「助けを求められない人」でした

「でした」って過去形で書いてますが、今は"マシになった"だけで、
今でも「人に頼るのが苦手」なのはかわりません(--;)


困ったときに他人に頼れる人と、
ボクみたいに「他人に頼るのが怖い」人がいますよね?



他人を手間取らせる、他人に迷惑をかける
そんなことをしたら嫌われてしまうのではないか?

もしかしたら「人に嫌われること」が怖いのかもしれません





助けてもらったら、
その人が困って助けを求めてきたときに、助けないといけなくなる
助けてもらっているから、やりたくないことでも断りにくくなってしまう

もしかしたら「他人に借りを作る」のが怖いのかもしれません





助けを求めた人がたまたま悪い人で、
自分が困っているのに漬け込まれて、詐欺のターゲットにされてしまうかもしれない
「弱み」を握られて、それを利用されてしまうかも知れない

もしかしたら「他人に自分の弱点をさらす(弱みを握られる)」のが怖いのかもしれません




単純に、「それくらい自分でなんとかしろよ!」と怒られるのが怖いのかもしれません







過去に「人に頼っている」せいで嫌な思いをした経験があるのかもしれませんね?
それがトラウマになっているのかもしれません



子供のころ、大好きなテレビ番組を見ている途中でお手伝いを頼まれて、断ろうとすると、
「私が働いているからあなたは生活できているのよ?」といわれると逆らうことができない

もちろん、テレビ番組が終わるまで待っていても、
何も問題がないはずですが、そんなことすら言い出せない



学校の部活動でつかれきって帰ってきたあとも、
「私が働いているからあなたは生活できているのよ?」
「仕事で疲れたお母さんに買い物に行けって言うの?」

家にないなら、その食材なしで料理を作れば済む話ですが・・・
そんなことすら言い出せない



それもこれも、
ボクの生活が母親(が仕事で稼いでくるお金)に依存しているから

ボクはどんなに嫌でも口答えすらできない、断れない



大人になったら、「母親」が「会社の上司」にかわって、

もっと嫌なことを頼まれる
ボクはどんなに嫌でも口答えすらできない、断れない

「人に頼る」ってなんて怖いんだ!




トラウマのせいで
「人に頼りたくない」「頼るのが怖い」という気持ちがあるのかもしれませんね?


でも・・・





あなたが他人に頼られたときはどうでしょう?

・「手間がかかる」「面倒だ」と、その人を嫌いになるでしょうか?
・「今日助けたこと」を持ち出して、自分が困ったときに断ろうとする相手に無理やり助けさせる?
・「その人の弱みが握れた」、「弱みを使ってこいつを利用してやろう」と思います?
・やりたくないときに「できません」と普通に断ればいいところを
 「それくらい自分でなんとかしろよ!」とわざわざ大声を出すでしょうか?



たぶん、しないですよね?


「他人に頼られる」「自分は周りに頼りにされている」というのは
逆に「うれしい」と感じたりします

自分が許容できる範囲の負担なら頼られることはうれしいんですね



誰かが何かを頼んできたことで、

その人を嫌いになったり、
「貸し」にしておいて、後で取り立てようと思ったり、
「弱み」を握って利用してやろうと思ったり、
「それくらい自分でなんとかしろよ!」と大声を出すときって・・・


それは相手に頼られているときではなくて、

ほとんど強制に近い形で、嫌だと思っていても断れなかったり
さも、「あなたが私を助けるのが当然」であるかのような態度をとられたときですね?


「頼られる」とか、「助けを求める」ではなくて、
「上から命令している」時に感じる感情です


自分が許容できないほどの負担をかけられて、断ることができないと、
頼られるのは嫌になりますよね





他人に頼るのが怖い



多くの人は自分と同じで、
「他人に頼りにされるのはうれしい」と感じるので、


無理やり「自分を助けることを強制」したり、
「自分を助けるのが当然」みたいな高圧的だったり、
感謝を表さないような態度で接しないように気をつけていれば、

そこまで怖がる必要がないですね


今日できる範囲の負担なら助けてもらえますか?
負担が大きすぎるようなら断ってください、他の人に助けを求めますので・・・


こういう気持ちで頼るようにすると、
相手は、「頼られてうれしい」とか、「この程度の負担でこんなに喜んでもらえるなら良かった」とか、

お互いにうれしい気持ちをもてます



自立したければたくさんの人に頼ればいい

たくさんの人に頼ることで一人当たりの負担を少なくすることができます
小さい負担なら他人に頼られることはうれしいです





あの人は他人に頼ってばかりで自分では何もしていない・・・

すごい批判しているように聞こえる言葉ですが、
実は、多くの人がそうです

ごくごく当たり前のことです

無人島で自分ひとりで暮らしている人でもない限り、
多くの人は「自分ではほとんど何もしていない(というよりもできない)」で「他人に頼ってばかり」です。

どんな人でも
人間が「自分ひとりでできること」って小さいんです



あの人は他人に頼ってばかりで自分では何もしていない・・・

と言うのは、
私は他人に頼っていることを自覚せず
自分ひとりの力で大きいな仕事をしていると思い込んでいます

そんなことを主張しているにすぎないですね



(※)二重の意味で新米大統領になったトランプさんが言った言葉の中にこんなものがあります
※二重の意味→新しくアメリカの大統領になった「新アメリカ大統領」&大統領になったばかりの「新米」


トランプさんがニューヨークの町を歩いているとき
一人のホームレスが目にとまってこんなことを言いました

「彼は私よりも金持ちだ。私にはお金はあるが、借金もある。彼はお金もないが借金もない」
産経ニュース

投資に失敗して、
自分が持っている資産と負債を合計したときにマイナスになった時期に言った言葉ですね
その後また資産を増やして持ち直すんですが・・・


「借金でマイナス」と「ゼロ」を比べれば、
トランプさんの言うとおり、「ゼロ」のほうが「お金持ち」ではありますね?

生活を比べると
お金持ちのほうが「ホームレス」と、借金があるほうが「裕福な生活」をしています


「投資」については知っていますかね?

「自分の持っているお金」で投資をしていると、
どんなに最悪のケースでも、ゼロで止まるんです
マイナスにはなりません


投資でマイナスになるのはどんな時かというと
他人から借金したお金で投資をして失敗したときにマイナスになります


他人に頼って(お金を借金して)投資を行ったので、
巨額な負債を抱えながらも裕福な生活ができていたトランプさん

他人に頼らないおかげで借金を抱えることはないけれど、ホームレス



「借金」という形で、
他人に頼ることができるかどうかで
自立できるか依存するのかが異なっている例ですね



人に頼って、人に助けてもらうことを「借りを作る」なんていうように、
貸し借りするのは「お金」に限った話ではないですね?




子供のころは誰でも、
親(もしくは親に相当する大人)に負担をかけないと生きていくことができません
誰かに依存しています


年齢が上がるにつれ、
大人になるにつれ、

「もう大人なんだから」と強制されるように、周りから自立を促されたり
「親に迷惑をかけたくないから」と自分で自立したいと思ったり、


他人からの強制であれ、自主的であれ、
だんだんと自立を目指すようになってきます



あなたは
依存しているでしょうか?
自立しているでしょうか?



大人になったときには自立したいと望んでいるでしょうか?

大人になろうが、子供のころと同じように依存したままでいることを望んでいるでしょうか?
・女性だったら玉の輿に乗りたいとか?
・男性だったらヒモになりたいとか?
 ↑需要と供給さえ合致して「Win - Win」なら、そういう生き方だってアリですよね?




もしも自立したければ、何をすればいいでしょう?

「他人に頼ること」「他人に依存すること」に対しての恐怖心が
自立を「望んでいるのにできない」障害になっているかもしれませんね?




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この記事へのコメント
ふみさとさん、おはようございます。

依存してますね。大小はありますが!
いつも何かと不安があるので
頼ってると安心するんです。

人に聞くって、「恐怖心」ありますね。
勝手にいろいろ考えすぎてしまって
素直に聞けば楽になるのに。

これからも依存しながら頑張りたいと思います。



Posted by プラナ at 2017年01月26日 06:40
ふみさとさん、こんばんは。

さっちです。

男性脳と女性脳で考え方が違うようです。

女性脳は人に頼ることを悪いとか、苦手とかあまり思いません。


人の役に立つ、と考え方のフレームをかえてみたらどうでしょうか?

見えてくるものが変わるかもしれませんよ。

私も旦那に依存してるな〜〜 
 
応援完了です
Posted by さっち at 2017年01月26日 23:38
>プラナさん

いつもコメントありがとうございます

人に頼ることができているなら、自立していると思いますが・・・


人に聞くのって怖いですよね

自分と同じ人間なんだから、

自分が人に聞かれたときに『頼られてうれしい』と思うように、

相手だって『頼られてうれしい』という印象を持ってもらえるはずなので、

そこまで怖がる必要もないんですけどね(^^;)

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年01月27日 13:02
> さっち さん

いつもコメント&応援ありがとうございます


>>女性脳は人に頼ることを悪いとか、苦手とかあまり思いません。

そうですね、
ボクの母親を見てきてそう思います(^^;)


「悪いとか苦手とか思わない」人の被害をこうむって、

それがトラウマになって
「人に頼るのが苦手」になっている人もいるかもしれないですね




「人の上に立つ」ときには役に立つ特質ですよね

「人(特に部下)に頼ることができる」人は
会社の中でもたくさん仕事がこなせるので、

これからは女性脳の人が活躍する時代になりそうですね



今はまだ、「上司の下で働く」時に、
「人に頼る」のを「あまりよく思わない人」が
会社の中に残っているので、

そういう「考え方のフレーム」が変えられない人の下で
働くときには苦労しそうですね


人の上に立つのには向いているけれど、
人の下で働くのには向かない特質なので・・・


>>人の役に立つ、と考え方のフレームをかえてみたらどうでしょうか?
>>
>>見えてくるものが変わるかもしれませんよ。

そうですね(^^)

この記事は
昔のボクみたいに「人に頼るのが苦手」な人が
今のボクみたいに「マシ」になるために書いたものですし

Posted by ふみさと@管理人 at 2017年01月27日 13:23
ふみさとさん、こんにちは。

小学校の時の先生が「人という字は、2本の棒が支えあっている」みたいなことを言っていたのを思い出しました。
人である以上、誰かにお願いしたり、頼ったりするものですよね。依存ではなくて、助け合うことって、物事がうまくいく上で大切なんだなーと、改めて考えさせられました。

応援して帰らせていただきますね(^^♪
Posted by ちしゃねこ at 2017年01月28日 02:54
> ちしゃねこ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます(^^)


>>「人という字は、2本の棒が支えあっている」
ドラマ、「金八先生」の中に出てくるセリフで有名な言葉すね


依存でも助け合うでも、
どっちでもいいですけどね(大差ないですし)


もしも相手が
「助けて欲しい?・・・ならば、私に従ってもらおう」

と言ってきたときに

「おとなしく従う」なら「依存」
「他を当たるので助けなくていいです」と答えられるなら「自立」

くらいの違いしかないですしね、


「会社(経営者)」と「社員(従業員)」の関係は、
「依存」で物事が上手くいっている例ですね

 ↑
古い時代の働き方なので、
今の時代にはもう必要ないのかもしれませんが

昔は「依存」も必要なものでしたしね



「自立」するために「すべて自分でやろう」とするほうが、
「依存」よりも厄介かもしれないですね

そもそも「すべて自分でやろう」としても不可能なので、
「自立」しようとしているのに、真逆の行動をとってしまうので



Posted by ふみさと@管理人 at 2017年01月30日 12:27
難しいテーマですね、でも、依存することはやめられなくても、少しでも迷惑をかけないようにとは頑張っています、、
Posted by toriko at 2017年02月05日 16:52
> toriko さん

依存は別に悪いことではないので、

やめられないなら、
無理にやめる必要もないですけどね(^^;)

なんか、社会的には「依存」が悪いイメージをもたれてますが、
別に「依存」って普通のことなので、



>>少しでも迷惑をかけないようにとは頑張っています、、

マシになる前のボクですね(^^;)

どういうわけか、頑張れば頑張るほど、
依存によって相手に与える負担が大きくなりますね



もしくは「迷惑をかけたくない」ばっかりに、

すぐに頼れば相手にかかる負担は小さかったはずなのに、


「迷惑をかけたくない」と自分の中で抱え込んで
時間をかけてわざわざ負担を大きくしてから
相手に頼る(迷惑をかける)ことになったり・・・



マシになった後のボクは
「迷惑をかけないように」なんて変に頑張らなくなったので、

結果的には相手にかける負担が減って、
逆に迷惑がかからなくなりましたね


Posted by ふみさと@管理人 at 2017年02月06日 12:57

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