On the Rails. 〜真ん中と外、あなたが目指すのはレールのどこ?〜 - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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On the Rails. 〜真ん中と外、あなたが目指すのはレールのどこ?〜

レールの敷かれた人生なんて言葉があるように、
「人の生き方」をレール(線路)に例えられることがあります

ボクたちも、「日本人の生き方」みたいな目には見えないけれど、
「レールのようなもの」「こうあるべきだ!」というものを、
知らず知らずのうちに意識しながら生きていますよね?

幼稚園や保育園、小学校、中学校、高校、大学や専門学校、そして雇われて働くサラリーマン

レール・・・
目には見えなくても感じ取って、
知らず知らずのうちにレールの真ん中を目指して生きていきます

レールから外れそうになると、怖くなって必死にレールにしがみつきます


学校を不登校になる
運悪く「いじめ」のターゲットになってしまったり・・・
何らかのきっかけで「学校」というレールを外れそうになることがあります

「高卒認定試験」を受かって大学に入りなおして、
レールにしがみついて、落ちないように頑張りますよね?


「うつ」になって会社を休んだり、退職したり・・・
何らかのきっかけで「会社」というレールを外れそうになります

「うつ」を克服して復職したり、再就職したりして、
レールにしがみついて、落ちないように頑張りますよね?


ところで・・・

レールから落ちないように頑張っているけれど・・・
レールの外側ってなにがあるんでしょうね?


レールから落ちたら二度と戻って来れなくなる・・・
レールの外側は何か恐ろしいものがある・・・

そんなイメージを持っているから必死にしがみつきますが・・・
実際に確かめたことはないですよね?


「片道切符」じゃ怖すぎて確かめにもいけません(^^;)









幼稚園や保育園をでて、小学校に入って、
小学校を出て、中学校に入って、
中学校を出て、高校に入って、
高校を出て、大学や専門学校に入って、
大学や専門学校をでたら、会社に雇われて働いて、
60歳か、65歳になったら会社を退職して年金をもらって生活する


日本人の「平均的な一生」を文章にするとこんな感じでしょうか?


新入社員になってから定年退職の間に
人それぞれタイミングは違いますが「結婚」や「子育て」を経験することになったり・・・
人によってはならなかったり?


こんな感じの「レール」を感じ取りながら生きていますよね?

なるべく「いい会社」に就職して、「待遇のいい会社」「給料がたくさんもらえる会社」に入社する
そのための準備として、「いい学校」「就職に有利な学校」にはいる

留年したり、受験に失敗したりしないで、
「決まった年齢」になったら、「決まった」地点にいる

「レールの真ん中」を生きていると、上で書いたような生き方になります







留年したり、受験に失敗したり、就職活動に失敗したり、
少しでも遅れたり、期待と違うと、あせってしまったり、将来が不安でどうしようもなくなる


不登校になったり、会社ではたらけなくなったり、
レールから外れそうになると、あせってしまったり、将来が不安でどうしようもなくなる


「決められたレール」を遅れることなく、
決められたとおりに生きていかないと、不安でしょうがなくなってしまいます


不登校とか、うつ病とかで、
レールの端にいってしまって、レールから外れそうになるのを必死にしがみついている状態ですね





「レールの上にいる人」同士で、
レールから外れたら恐ろしいものが待っている、
レールから外れたら、二度とレールの上には戻れない

そんなことをしゃべり合って・・・
しゃべりあっている人の「誰も」確かめたことがない「誰かから聞いた話」


その話を信じて、レールにしがみつきますよね?




ボクは「会社員」というレールから外れましたが・・・
ボク自身もレールを外れるときはものすごく怖かったです


確かに脱サラに成功している人はいるけれど、・・・

実際はホンの一部の成功した人だけが目立っていて・・・

その裏には脱サラをしたものの、
上手く生きていくことができずにめちゃくちゃ苦労している人がたくさんいるんじゃないか?
一度会社を辞めているせいで、、会社員に戻りたくても戻れない人が、実はたくさんいるんじゃないか?

なんてことを思っていました(^^;)




コンピューターが発達したおかげで
人間の仕事をコンピュータが代わりにやってくれるようになって
「人間の仕事」が減っていくと、「レール」もどんどんと狭くなっていきます


レールの上のたくさんの人が、
レールから外れないように必死にしがみつきます

レールの上はぎゅうぎゅうの「おしくらまんじゅう」状態


「ブラック企業」なんて呼ばれるような、
サービス残業、ボーナスなし、パワハラ、・・・

ヒドイ環境にいてもなお必死でしがみつくので、
雇用する側が自分の利益のためにいくらでも搾取することができます


どんなヒドイ条件でも社員がやめていかないなら、
社員の取り分を減らして、自分の取り分を増やしたほうがお得ですよね?


「落ちたらやばい」という思い込みを持たせておくと、「美味しい思い」をする人たちがいます


「落ちたらやばい」がただの思い込みなのか・・・
「本当にやばい」のか・・・

片道切符(これも思い込みですが)で、レールを外れて
「自分で確かめる」なんて怖くてできません

「確かめようがない」ので他人の話を信じるしかないですよね?


レールの真ん中を目指すように、いつの間にか仕向けられています
レールの外を避けるように、いつの間にか仕向けられています




【巣の中のキリギリス】

冬になり、
周りに食べ物がなくなってしまいました

キリギリス「アリさん、巣の中の食べ物を分けてくれないかな?」
アリ「食べ物を集めておかないから困るんだ、自業自得だよ、食べ物はあげないよ」

キリギリス絵「そうか・・・、」
キリギリス「ボクはうたいたい歌をたくさん歌ったし、弾きたい曲もたくさん弾いた」
キリギリス「ボクはもう十分生きた・・・」

キリギリス「アリさん、ボクは十分に生きたけど・・・」
キリギリス「あなたにとっての『生きる』って『毎日食べ物を集めること』なのかい?」





アリは「キリギリス」が巣の外からやってきてくれれば気付くことができますが・・・
「最初から巣の中にいるキリギリス」には気付くことができません

上手く「アリに変装」して巣の中に潜んでいるので・・・

そして・・・

春夏秋・・・「頑張って集めた食べ物」に対して、
自分が受け取っている食べ物が少なすぎることを不思議に思っても、
その原因を知ることができません


死ぬ間際になって
毎日頑張ってきたのに、たくさんの食べ物を手にすることも無く、
「毎日食べ物を集めるだけ」の一生を振り返って思います

「もっとやりたいことをやって生きればよかった」



アリとキリギリスは「ただのおとぎばなし」ですが・・・





「レールの外」の人が「レールの上」にいる人を見た様子


「キノの旅」というライトノベルがあります


その中の「レールの上の三人の男―On the Rails― 」

「レールの外」からやってきた「旅人(キノ)」と、
「レールの上」にいる「3人のおじいさん」の会話がメインになっている物語です

「レール」っていうのは物語の中では文字通り「線路」のことを指しています



旅人「キノ」が、
雑草が生えて、さび付いた古い線路の上を、モトラド(バイク)で走っていると、
一人目のおじいさんとすれ違います

そのおじいさんは雑草を取り除いて線路をぴかぴかに磨いていました
おじいさんが言うには、

おじいさんが就職した鉄道会社から
「今は使っていないレールがあるが、そのうち使うかもしれないから綺麗に磨いてくれ」といわれた

未だに会社に「やめろ」と言われていないから、
50年間ずっとレールを綺麗に整備している、

自分の故郷にいる妻と子供の生活費のために
「仕事をやめて故郷に帰る」ことができず、ずっと線路の上で働き続けている

国から妻と子供に自分が働いた給料が支払われている”はず”だけど、
「仕事の手をとめることができない」からそのことを確認する方法がない

おじいさんが話し終わった後
おじいさんに「旅の話をしてくれ」と頼まれたキノは、
自分が旅をした「働かなくていい国」の話をします


働かなくていい国
その国は機械が発達していて、「すべての仕事」を機械がやってくれる
その国の人々は、働かなくても必要最低限の生活がおくれる(仕事はすべて機械がやってくれるから)
必要最低限異常の生活を望む人は、「仕事」によって、給料をもらう

その国の「仕事」は、「ただ単純に自分にストレスをかけるために存在」しているもので、
「仕事そのものに意味がない」
「受けたストレスが多いほど、多くの給料をもらえる」


その話を聞いたおじいさんは言います

「仕事をしないで暮らせる」なんてうらやましい
自分だったら「そんな意味のない仕事」なんか絶対にしない
自分もその国で「仕事をせずに暮らして生きたい」



旅人キノがおじいさんと分かれたあと、

雑草のない綺麗に磨かれたレールの上をバイクで走っていると、
二人目のおじいさんに出会います

そのおじいさんは、レールを解体していました
おじいさんが言うには、

おじいさんが就職した鉄道会社から
「今は使っていないレールがあるが、もう使わないから解体してくれ」といわれた

未だに会社に「やめろ」と言われていないから、
50年間ずっとレールを解体している、

自分の故郷にいる5人の弟の生活費のために
「仕事をやめて故郷に帰る」ことができず、ずっと線路の上で働き続けている

5人の弟に自分が働いた給料が支払われている”はず”だけど、
「仕事の手をとめることができない」からそのことを確認する方法がない


おじいさんが話し終わった後
おじいさんに「旅の話をしてくれ」と頼まれたキノは、
自分が旅をした「働かなくていい国」の話をします

そのおじいさんも1人目と同じことを言いました

「仕事をしないで暮らせる」なんてうらやましい
自分だったら「そんな意味のない仕事」なんか絶対にしない
自分もその国で「仕事をせずに暮らして生きたい」



解体された線路の材料をよけながらバイクで走っていると、
三人目のおじいさんに出会います

そのおじいさんは、レールを組み立てていました
おじいさんが言うには、

おじいさんが就職した鉄道会社から
「前にあった線路がまた使われるかもしれないから組み立ててくれ」といわれた

未だに会社に「やめろ」と言われていないから、
50年間ずっとレールを組み立てている、

病気で働けなくなった両親の生活費のために
「仕事をやめて故郷に帰る」ことができず、ずっと線路の上で働き続けている

両親に自分が働いた給料が支払われている”はず”だけど、
「仕事の手をとめることができない」からそのことを確認する方法がない


おじいさんが話し終わった後
おじいさんに「旅の話をしてくれ」と頼まれたキノは、
さすがに3回同じ話をするのは気が引けたのか、そのままおじいさんと分かれて線路をすすんでいきました




物語は「線路の外からやってきた旅人の視点」でかかれているので、
読者であるボクも、旅人と同じように「3人」を見ることができます




レールの上の3人の男は、

「無意味な仕事をするなんて信じられない」と思いながら
実は自分達も「無意味な仕事」をしていることに気付いていない
本人達は、自分の仕事には意味があって、故郷にいる自分の家族には給料が支払われていると思っている

「仕事をしないで生活したい」と思いながら仕事をしているけれど、
やっているのは、「もう使われない線路」を磨いたり、解体したり、組み立てたり・・・
※無意味な仕事」なので、
ただ、「いまやっている仕事をやめる」だけで、「仕事をしないでいい生活」が手にはいる


※無意味な仕事
3人の男(おじいさん)のセリフでは、
50年間、線路を「磨いて」「解体して」「組み立てて」いるので、

仕事をやり始めたころ、レールのスタート地点は、
「磨いて」「解体して」「組み立てて」そのあと「50年間放置」されていることになります

「キノの旅」の中では書かれていませんが、

50年前に「できたばっかり」の状態にしていても・・・
50年もたてば、さすがに線路はさびて、周りには雑草が生えて・・・

「磨いて」「解体して」「組み立てて」その作業をする前の状態、
(さびた線路、周りが雑草だらけ)に戻ってしまいます。

3人の男が一生懸命仕事をしても、
仕事をする前と同じ状態に戻ってしまうので、
結果を見れば、3人の男が仕事をしていなくても何も変わらなかった




この物語を読んだときのボクは、

「無意味な仕事をするなんて信じられない」
「働かなくていいなら、自分は絶対働かない」なんていいながら、
自分も「無意味な仕事」をしている3人の男をかわいそうに思っていました


この物語を読んだとき、ボクは学生でした、


「学生というレールの上」にいました・・・
そして、そのまま時が過ぎて「会社員というレールの上」で「仕事をする」ことになります

大人嫌いのボクは、
「働かないで生きていけるなら絶対働きたくない」「会社辞めたい」と思いながら、
「会社員というレールの上」で働いていました

今は脱サラして「レールの外」にいます
ちょうど「旅人」と同じ位置ですね・・・



ボクも・・・

会社員だったころは、
自分がやっている仕事にも、それなりに意味があると思っていたし、
働かないで住むなら働きたくないと思いながら、
自分の生活費のために会社をやめることができないでいました


レールの上の3人の男、「働かないでいい生活」を手に入れる方法は、
ただ「仕事をやめるだけ」でよかった
でも、そのことを知らないから、「仕事」から逃れることができなかった、


ボクの会社の仕事からなかなか逃れることができませんでした
レールから外れるのがめちゃくちゃ怖かったです



「無意味な仕事をするなんて信じられない」と言いながら「自分も無意味な仕事をしている」

そんなレールの上の3人の男の姿を見て「おかしな話だ」って思っていたボクが、

「会社員のレール」を外れてから、
レールの上にいたころの自分を振り返ると見えるものは?




あなたは「会社から逃げたい」「仕事をする必要がない生活にあこがれる」なんて思ったことはありますか?
「レールの上の3人の男」は、あなたの目にはどう映るでしょう?


あなたの足元は今、
レールの上にありますか?レールの外にありますか?




「レールの上の三人の男―On the Rails― 」

On the Railsは、
レールの上にいる人たち(物語に出てくる三人の男)のことを咲いていますが、
他にも「常道をはずれないで、社会の慣習を守って」って意味がありますね






会社員をしていたころ、
海外の会社では「残業しないのが当たり前」「休日出勤しないのが当たり前」という話を聞いて、
日本は、海外に比べて、「なんて住みにくい国なんだろう」と思っていました


会社員をやめた今、
日本ほど住みやすい国は、他にはなかなかに思います

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この記事へのコメント
ふみさとさん、こんにちは。
とっても考えさせられるお話でした。
そして、早く自分も会社員をやめられるようになろうと決意しました。
ありがとうございました。
応援させて頂きます。
Posted by 蒼士 at 2016年11月09日 06:24
こんにちはアニーと申します。

レールの上から外れるのは確かに怖いことですね。
でもそう思うように仕向けられているだけなのかもしれないですね。
考えさせられました。
やっぱり自分の人生精一杯好きなことをして悔いのないようにしたいです。
Posted by アニー at 2016年11月09日 11:43
>蒼士 さん

いつもコメント&応援ありがとうございます(^^)

>>早く自分も会社員をやめられるようになろうと決意しました。

レールのど真ん中(ホワイト企業)にいれば、
それはそれで「楽な人生」なので、

もしもホワイト企業に入社できたのなら、会社員を捨てるのはもったいないですね(^^;)


もちろん、レールから外れそうなときに、
「しがみついてレールの真ん中を目指す」よりは、
「レールから外れる」ほうがはるかに簡単で楽しいので、

頑張ってレールにしがみついて、、
「しがみつくように仕向けている誰か」に利用され続けるよりは、
レールの外でもっと自分の人生を大切に扱ったほうがいいですね


会社員を「辞めるべき」か「続けるべき」か、
自分がレールのどこにいるのかを考えるといいかもしれません(^^)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年11月10日 12:00
>アニー さん

はじめまして(^^)
コメントありがとうございます。


「仕向けられている(かもしれない?)」とはいえ、

「レールを外れたらヤバイ」のも、
「二度とレールに戻って来れない」のも、ウソではないですね



「レールの外」のほうが「楽しすぎてヤバイ」ので、

一度レールを外れたら、辛くて苦しい「レールの上」には
「二度と戻りたくない」と思うので(笑)



一度でもレールの外を知られるとマズイので

「美味しい思い」をしている人達は、
「レールを外れたら怖い」と思わせるために必死になりますね


「(社会的な)レールを外れるのが怖い」という感情が強力すぎて、
「実際の線路(レール)の上に身を投げ出して電車に轢かれよう」とする人までいますしね


誰かに仕向けられていなければ、
レールを外れるのが「死ぬよりも怖い」なんて普通は思わないですもんね
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年11月10日 12:31
ふみさとさん、こんばんは。ackkkunと申します。

私はいま、レールから外れかかった状態にいます。今の職場を約1年休職していますが、レールの上にいたときよりも、外れかかっている今の方がレールの上がよく見えるようになりました。

きっと外れてしまえば、もっとよく見えるのかもしれませんね。

今はレールから外れることは、それほど恐怖に感じませんので、いずれ私もレールから外れたいと思っています。準備ができ次第、旅を始めたいと思います。
Posted by ackkun at 2016年11月10日 20:02
> ackkun さん

はじめまして、コメントありがとうございます。

一度レールの上が見えるようになると、
「レールを外れる恐怖」をそんなに感じないので、

どうしてみんなレールの上にこだわるのか、
レールを外れそうになっったくらいで絶望してしまうのか

不思議に見えてきますよね


自分がレールの上にいたときは「レールを外れる恐怖」が当たり前だと思っていたはずなんですけどね・・・

休職中とはいえ、せっかく会社に所属しているので、
旅の準備に利用できるところは遠慮しないで利用して見るのもいいかもしれませんね(^^)

レールの上にいるときは
「会社に迷惑がかからないように」なんて遠慮したつもりでも、

レールの外から見ると、
遠慮してもしなくても会社からしたら大差ないので(笑)
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年11月11日 12:21
私も長い間サーラリーマン生活をしていましが、レールのうえを歩かされいたのでないかと今では、つくづく思います。一度の人生、自分の納得のいく生き方ができれば最高ですね。若い時は
そう考える時間もなく、振り返ることもできません。また訪問します。
Posted by tonai at 2016年11月11日 14:59
ふみさとさん、こんばんは。
最後まで、見入って読みました。
引かれたレール、自分でひいていくレール。
選択するのは自分ですよね。
とても考えさせられましたよ。
応援していきますね。
Posted by トシカズ at 2016年11月11日 21:11
>tonai さん

コメントありがとうございます(^^)

長い間サラリーマンを続けられるくらいには、
「レールの真ん中あたり」を歩けていたのなら、
それはそれでラッキーだったのではないですかね?

レールから外れそうになって、
真ん中に戻ることもレールから外れることもできないまま、
何年もその状態で過ごすのはかなり辛いので(^^;)


>>若い時は
>>そう考える時間もなく、振り返ることもできません。

「時間がない」って難しい問題ですよね(−−;)

考えたり振り返る時間を与えちゃったら、
「何かがおかしい」と思って、レールを外れちゃうかもしれないので、

「美味しい思いをしている人たち」は「自分の金づる」を
逃がさないようにしないといけないですからね(><)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年11月12日 14:18
>トシカズ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます(^^)

これから歩いていくレールを「選択する」のも自分ですし、
これまで歩いてきたレールを「選択した」のも自分ですね 

自分で納得して選んだのか、
周囲に流されるままに選んでしまったのかの違いはありますが、

「仕向ける」ことはできても
「強制的に選ばせる」ことはできないですしね



たとえ誰かに利用されているとしても
周りに流されるまま生きるほうがいい人もいれば、

レールの外がめちゃくちゃ怖くても、
恐怖に立ち向かってでも、「自分のやりたいことをやる」ほうがいい人もいますね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年11月12日 14:37
こんにちは
レールとは、先人たちが経験した中で
失敗しづらい道のりだともいえると思います。
だから、私たちはそのレールに乗って失敗しないであろう人生を送ろうとするのではないでしょうか。
レール外を歩いてチャレンジするのも一つに人生ですね。
Posted by QooAIBO at 2016年11月13日 15:20
>QooAIBO さん

コメントありがとうございます(^^)

『先人が経験した中で』って言うところがミソですよね。

先人達の時代
コンピューターがまだ普及する前は、まだまだ人間がやる仕事がたくさんあったので、
レールは、広くて、居心地が良い場所だったので、わざわざ危険を冒してレールを外れる必要もなかったですからね

コンピューターが人間の仕事を、ある意味奪い取ってしまったいまは、レールの上にいつづけるのがとても大変になりました。

逆に、レールの外は、
コンピューター、インターネットが普及してくれたおかげで、
先人達の時代よりも、少ないリスクでビジネスができるようになりましたね

『失敗しない』ことを第一に考えるなら、『何もしない』ことが最善手ですからね(もちろん、何もしなければ成功もしませんが)

レールの上にいれば、『失敗』は人生の中で1回だけで済みますしね
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年11月13日 22:35

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