「死ぬくらいなら辞めれば・・・」ができない理由 - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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「死ぬくらいなら辞めれば・・・」ができない理由

先生


ふみさと「先生、ニュースで会社が忙しくて過労死したり、」
ふみさと「パワハラが原因で自殺した人のニュースを見るけど・・・」
ふみさと「そんなに会社が辛いなら、どうして死ぬ前に辞めないの?」

キリギリス先生「会社から逃げたくても、『死ぬ』以外に逃げる方法がないからだよ・・・」

ふみさと「死ななくても、会社を辞めれば逃げれるんじゃないの?」

キリギリス先生「会社を辞めることはできないんだ、鎖でつながれているからね」

ふみさと「鎖・・・?」
ふみさと「会社の人に引き止められるせいでやめられないとか?」

キリギリス先生「鎖になっているのは、他の人じゃなくて『本人』だよ・・・」

ふみさと「え?、自分が鎖になってるなら、自分で外せるでしょ?」

キリギリス先生「『自分自身の鎖』を『自分では外せない人』がいるんだ」
キリギリス先生「『自殺』『過労死』した人だけが特別なわけじゃなくて、」
キリギリス先生「多くの人が、自分の鎖を自分では外せない」

ふみさと「ボクも『ボクの鎖』でつながれているの?」

キリギリス先生「たぶんね」
キリギリス先生「大多数は自分の寿命が近づいてから、はじめて鎖を外せることに気付いて」
キリギリス先生「『あーすればよかった』『こーすればよかった』と後悔することになるけど・・・」
キリギリス先生「ごくまれに、『死ねば鎖から開放させる』ことしか見えなくなってしまう人もいる」

ふみさと「でも、ニュースになるくらいなんだから、特別な人なんでしょ?」

キリギリス先生「ニュースは『珍しいこと』を伝えるから、『自殺』や『過労死』は伝えるけど、」
キリギリス先生「『死ぬ前の後悔』は『ありきたり』だから伝えないだけで・・・」
キリギリス先生「置かれている状況はあまりかわらないんだ」

キリギリス先生「他人事では『死ぬくらいなら辞めれば・・・』なんて言っていた人が、」
キリギリス先生「次の日には、自分が辛い状況から逃げるために死を選ぶことだってありえる」

ふみさと「自分の鎖って外せないの?」

キリギリス先生「外せる」

ふみさと「どうやって?」

キリギリス先生「自分の鎖は自分で外すんだ」

ふみさと「さっき、自分で外せないって言っていたじゃないか!」

キリギリス先生「『外せるのに外せない』からね・・・」
キリギリス先生「ふみさと君は『鎖につながれた象』の話を知っているかな?」









電通の女性新入社員が、「過労」と「職場でのハラスメント」に思い悩んで自殺した
そんなニュースが報道去れたのをきっかけに、

SNSや、他のインターネット上の書き込みで、

「自分も過酷な状況に置かれている声」とか、
「もうすぐ社会に出る学生の恐怖の声」が書き込まれていますが・・・

そんな書き込みがある一方で、こんな意見の書き込みもあります


辛いなら逃げればいいのに
死ぬくらいなら会社辞めればいいのに



ボクがまだ会社員だったころ・・・
「逃げればいいのに」なんて言うほど簡単じゃないと思っていました



「会社を辞める」までいかなくても・・・
ブラックな上司の下で会社員をしていると

朝、目覚まし時計に起こされて、「まだまだ眠い」・・・
会社から逃げたくなります、「会社にいかないでこのまま寝ていたい」
今日一日休んで寝ているだけで幸せなのに、「たったそれだけの幸せ」も自分は手にできないのだろうか?

「会社に電話して、仮病を使って会社を休む」
「逃げる方法」はそこまで難しくないです


ボクは「辛いなら逃げればいいじゃないか・・・」と会社から逃げたかというと・・・・

そんなことはしないで、
なるべく早くスーツに着替えて、
あと5分だけとめざましの時間をセットしなおしてスーツのまま布団に入って寝ます

スーツに着替えるのがはやければはやいほど「家から出るまでの時間」を稼げっます

スーツがしわになるとか、ほこりがつくとか、布団が汚れるとか、
「そんなことよりも寝たい」

そのあと、またアラームに起こされてすぐに玄関を出ます


脱サラした今だったら言えますね
「辛ければずる休みして会社サボればいいのに」

会社員だった当時はできませんでした
今日休んだら、明日はもっと会社に行きたくなくなる
今日逃げたら、明日はもっと会社に行くのが辛くなる

かもしれない・・・



自分が体験したわけではないので「かもしれない」だけです、
実際はそんなことありません(脱サラする数日前にはズル休みもしていましたがそんなことなかった)

でも、「かもしれない」だけで会社を逃げ出さないようにする効果は十分にあります

1度試して、もしも本当だったら、
もうそのまま会社にはいけなくなるかもしれない

なんて・・・

「本当はありもしないこと」に対する恐怖で逃げずに会社に行きます



ボクは今はもう脱サラしている身なので、

「辛ければ逃げればいい」
「会社にいけなくなったらそのまま辞めればいいじゃん」
なんて思えますが・・・


ボクがまだ会社員だったころは
「誰かに雇われる以外の方法でお金を稼ぐのは大変なことだ」なんて
ありもしない恐怖を持っていたので「辛いなら逃げれば・・・」なんて思えませんでした



「誰かに雇われる以外の方法でお金を稼ぐのは大変なことだ」なんて
自分で体験したわけじゃないので、ただの「かもしれない」ってだけですが・・・

会社員をしていたときのボクが「会社から逃げ出さない」ようにつないでおく鎖としては、
「かもしれない」だけで十分な効果を持っていたんですね


自分の履歴書に「離職歴」がついただけで、
もしも会社に戻りたくなっても「離職歴」のせいでもどれなくなってしまうかもしれない



「誰かに雇われる以外の方法でお金を稼ぐのは大変なことだ」
「辞めたあとで会社員がいいと思っても戻れなくなる」



「そんなことない、ただの思い込みだ」って
自分で確かめた後だから「逃げればいい」なんて思えるだけです


自分で試す前にそう思える人のほうが少ないんじゃないですかね?


「会社から逃げて生きていく」
実際は、ボクたちは(あなたも含め)十分にそれができるだけの力を持っています


でも、
「会社から逃げて生きていく」人は少数です
「やればできる」のに、多くの人は「そんなことできない」と「やる前」にあきらめます

「逃げないせいで死んでしまう」ことになっても、逃げようとしません


「会社から逃げる」が、
・会社をズル休みすることなのか、
・定時に帰るために上司から渡された仕事を断ることなのか、
・「上手くいっていない報告」を上司にすると、
 「会社に残って仕事しろ」と言われてしまうから、今日提示で帰るために報告を後まわしにするのか
・締め切りまでにやり直している時間がないから「仕事のミス」をばれないまま隠し通すのか


「逃げる」が持っている意味は人それぞれ違いますが・・・



「辛いなら逃げればいい」をできないでいますよね


「逃げる」なんて、
実際に試したら簡単にできるはずなのに、「試す前に無理だとあきらめる」


「何か」が試すことを邪魔しています
「何か」がボクたちを「逃がさないための鎖」のようにつなぎとめていますね


その「何か」って?




(↑冒頭)

鎖につながれた象


「できないよ」僕は言った。

「できっこないんだ!」


すると彼はこう尋ねた。
「本当に?」

「うん。彼女の前できちんと自分の気持ちを伝えたい、ただそれだけなのに……。
 でもできるわけないんだ」

太っちょは、診療所につきもののあの味気ない青い椅子にあぐらをかいて座った。
微笑んで僕の目を見て、声を落としながら言った。

人の注意を惹こうとするときの仕草だ。

「ひとつ聞いてもらいたい話があるんだが、いいかな」


僕の返事を待つことなく、ホルは話しはじめた。


私は子供の頃サーカスが大好きで、中でも動物ショーがいちばんの楽しみだった。
特に象がお気に入りだったんだけど、実は私だけではなく他の子供にとってもいちばん人気だったようだ。

その大きな動物は舞台に上がると、持ち前のすさまじい体重や図体、怪力をみごとに披露していた。
しかし演技が終わって次の出番を待つあいだ、象はいつも地面のちっぽけな杭に足を鎖でつながれていた。


ところがその杭というのは、地面にいくらも打ち込まれていないような小さな木のかけらなのだ。

確かに鎖は太く頑丈そうだったが、木を根こそぎ一本引き抜くほどの力を持った動物なら、
杭をひっこ抜いて逃げることなど簡単そうなのに……。


その疑問は誰もが抱くものだろうと思う。
――一体何が象を捕まえているんだろう?
――どうして逃げないんだろう?

五、六歳だった私は、大人は何でも知っているとまだ信じていた。
だから象の謎について先生や父親、周りの大人たちに聞いてみた。

象は飼い馴らされているから逃げないんだよ、と答えた人もいた。

そういうとき、私は当然次のように質問を返した。
「飼い馴らされているんだったら、どうして鎖につながれているの?」


しかし、つじつまの合う答えが返ってきた覚えはない。
時とともに象と杭の謎については忘れ、同じ思い出を持った人に出会ったときに思い出すくらいだった。


数年前、たまたま、その疑問に答えられる本当に賢い人に出会った。その答えはこうだ。
「サーカスの象が逃げないのは、とっても小さいときから同じような杭につながれているからだ」


僕は目を閉じて、生まれたばかりのか弱い象が杭につながれているところを思い浮かべた。
そのとき象は、押したり、引いたり、汗だくになって逃げようとしたに違いない。
でも努力の甲斐なく逃げることはできなかった。

小さな象にとって、杭はあまりに大きすぎたのだ。
疲れきって眠ったことだろう。

次の日もまた逃げようと頑張って、次の日も、そのまた次の日も……。

ついにある日、
その象の一生においていちばん恐ろしいことになるその日、
象は自分の無力さを認めて、運命に身を委ねたのだ。


サーカスで見る大きく力強い象は、かわいそうに“できない”と信じ込んでいるから逃げないのだ。

生まれて間もないときに無力だと感じた、その記憶が頭にこびりついている。
そして最悪なのは、二度とその記憶について真剣に考えなおさなかったことだ。
二度と、二度と、自分の力を試そうとはしなかったのだ。


「そういうことさ、デミアン。みんな少しずつこの象のような部分をもっている。
 自由を奪う何百という鎖につながれたまま生きているんだ。」

「遠い過去、一度だけ、子供の頃に試してみてできなかった。
 ただそれだけで、私たちは山ほどのことを“できない”と思いながら生きている。
 あの象と同じように、記憶の中にひとつのメッセージを刻み込んでしまったんだ。
 “できない、今もできないし、これからもずっと”とね。」

「このメッセージを自分自身に埋め込んだまま大きくなったから、
 もう二度とその杭から自由になろうとしないんだ。」

「ときどき、足かせがついている気がして鎖を揺らしてみるとき、横目で杭を見ながら考える。
 “できない、今もこれからも絶対にできない”」

ホルヘはしばらく間を置いた。
そして近寄ってきて僕の目の前に座り、こう続けた。


「これが今の君の状態だ、デミ。
 小さなデミアンの記憶に縛られて生きている。
 もう存在していないデミアン、できなかったデミアンのね。」

「できるかどうかを知るには、もう一度全身全霊で取り組んでみるしかない。全身全霊だ!」



この話の中の「できないという思い込み」に縛られた象のように、

「本当はやればできるはずのこと」を「試す前にあきらめてしまう」状態にいることを
「エレファントシンドローム」なんて言ったりもします


※エレファント=象



「鎖につながれた象」の話の中の

サーカスの象を見て、「どうして逃げないんだろう?」と思った
五、六歳のころの「ホル」は

「象が逃げないこと」が不思議でしかたがありません




ニュースで会社の仕事が大変すぎて、
「過労死」「自殺」してしまったというニュースを見たとき、

「死ぬくらいならどうして会社を辞めないのだろう?」
「会社から逃げないことが不思議」に思う人と同じです



それでも、象は逃げませんし、
「過労死」や「自殺」もなくなりません




象はまだ小さいころに
「どんなに頑張っても杭と鎖からは逃げられない」という体験を何度も何度もして、

あるとき(一生においていちばん恐ろしいことになるその日)
逃げようと「試す」こともしなくなる




脳が発達した人間の場合は、「自分自信の体験」からだけではなく、
「他の人から聞いた話」でも、「想像力」によって、自分の体験にしてしまうことができます


・結局会社から逃げられない人の話
・会社を辞めたせいでものすごい苦労をした人の話

話を聞いただけで、「想像力」を使って体験してしまいます



何度も何度も「会社から逃げられない」という体験をして、
いつしか(一生においていちばん恐ろしいことになるその日)

会社を辞めようとしなくなります



ボクが学生のときに確かめたかったこと
「同じ会社で会社員を3年続けたほうがいい理由」


ボクが2年と半年サラリーマンを経験した中で
理解できた「3年の理由」も、「鎖につながれた象」の話の中に出てきます



会社員が脱サラしたいと思っても、
会社に入って「3年間」、その人を会社に引き止めておくことができれば、

3年が経過したころには、
「逃げようとしても逃げられない」から、「逃げようと試すことすらしなくなる」にかわるので、
周りが引き止めなくても「自分で脱サラをやる前にあきらめてくれる」ようになるから

ですね

「一生においていちばん恐ろしいことになるその日、」
が来るのが、おおよそ3年後だから

その3年間を引き止めて置くための言葉です




辛いなら逃げればいいのに・・・

会社員をしていて、何人か部下を持つ人が
万が一自分の部下が「自殺」「過労死」したときのために、
自分の保身のために

「辛いなら逃げればいいのに・・・」と言うのと、




実際に会社が辛くて逃げた(脱サラした)ボクが、

しかも、「副業で収入が出手から脱サラした」わけではなく、
脱サラしてから、「雇われる以外でお金を稼ぐ方法」を勉強して、
自分の貯金が減っていくを目の当たりにしながら収入がない日々を送ってきたボクが


「辛いなら逃げればいいのに・・・」と言うのと、



たとえ言葉が同じでも、
意味合いが変わってくるかも知れないですが



ボクは会社が辛いなら逃げればいいのに・・・って思っています






もちろん
人それぞれどういう人生を送るのかはその人の自由なので、
鎖につながれたまま生きるのもその人の自由ですよね?

無理に変わる必要もないです




「あなたの人生」の責任を取ってくれるのは、他人ではなく「あなた自身」なように、



「ボクの人生」の責任を取れるのは、「ボク」だけなので、
少なくとも「ボクの人生」は、ボク自身で決めたいですね


ボクの人生はもっとこう・・・優雅でエレファントじゃないといけないの!
kankore6wa5.jpg





あなたには、どんな鎖がついていますか?
「試す前にあきらめてしまっていること」は何かありますか?
「試す」ことが「死ぬよりも恐ろしい」ことは何かありますか?

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この記事へのコメント
ふみさとさん、こんばんは。
エレファント・シンドローム、ちょっと考えさせられましたねー。
サラリーマンはみんな、鎖でつながれていますね。(自分もそうです)
なんとか脱却しないとです。
応援していきますね。
Posted by トシカズ at 2016年10月30日 19:15
ふみさとさん、こんにちは。

エレファント・シンドロームというのですね。
お話は知っていたのですが、名前は知りませんでした。
自分はいま会社員をしていますが、逃げ出すために
毎日頑張っています(笑)
自分の人生は自分で決めたいというのは全く同じ思いです。
死ぬときに満足していたいです。

それでは応援して帰ります。
Posted by 蒼士 at 2016年11月03日 09:20
初めまして秀樹です。

ブログ読ませて頂きました。

自分の人生は自分で決めたいですよね。

自分ももっと意識していきます。

これからも時々、ブログを拝見させて頂きます。
Posted by 秀樹 at 2016年11月04日 13:52
> トシカズ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます

>>サラリーマンはみんな、鎖でつながれていますね。

鎖自体は、「引っ張れば」簡単に杭が外れるんですけどね・・・

周りの人がみんな「どうせ無理だ」と思って引っ張ろうとしないから、

サラリーマンが鎖から脱却するのが「とても大変そうに見える」んですよね

ボク自身も、サラリーマンをやっていたころ、鎖につながれていた昔は、脱却するのがものすごく大変そうに思えていました
(話の中の「象の視点」で世界を見ていた)

脱サラした今では、どうしてみんな逃げないのだろう?と思います
(子供のころの「ホルの視点」で世界が見える)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年11月05日 11:16
>蒼士 さん

いつもコメント&応援ありがとうございます

>>自分はいま会社員をしていますが、逃げ出すために毎日頑張っています(笑)

会社員をしているときって、「頑張らなければいけない」ほど、「逃げ出す」のが難しく感じるんですよね(^^;)

ボクも会社員をしているとき会社をやめて生活していくって大変だと思っていましたし、

その思い込みがあったので、
副業でまったく収入が出ていないうちから脱サラして、貯金を切り崩して生活していくことがめちゃくちゃ怖かったです

鎖につながれた「象の立場」に立っていたので、逃げ出すのがすごく大変そうに見えていました

脱サラして、
会社を辞めたあとに「起業の勉強」からスタートして、今まで振り返ると・・・

「ホルの立場」で見直すことができるので、
「ただ杭を引っ張って抜くだけ」のことを、
サラリーマンだったころのボクはものすごく難しく考えていたんだなと思います

「退職願」1枚出だすだけで、簡単に「自由」が手にはいるのに、

「給与収入がなくなる」ことに対して、
ありもしない「恐怖」とか、「思い込み」がものすごい邪魔をしていて、

「退職願1枚で手にはいる自由」に、なかなか手を出すことができないでいたんですね(−−;)

両方の立場を知っていると、

「象が杭を引っ張ろうとしない」気持ちも、
「ホルが逃げないのを不思議に思う」気持ちも分かるので、

なかなか、文章で上手く伝えられないのがもどかしいですね(^^;)
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年11月05日 11:44
>秀樹 さん
はじめまして、コメントありがとうございます

>>自分の人生は自分で決めたいですよね。

そうですね

学生だったころは、
飼いならされた動物のように、

鎖でつながれていても
「毎日エサをもらえるならそれも悪くない」と思っていたんですが・・・

会社員になってからは、
「ただエサをもらうため」だけに、犠牲にしなければいけないものがあまりにも多すぎると気がついて、考え方が変わりました

今は、「鎖につながれない自由」の価値をちゃんと理解できたので、そっちのほうがいいです(笑)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年11月05日 11:53

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