副業だから?副業だろうと?サラリーマンとビジネスマン - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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副業だから?副業だろうと?サラリーマンとビジネスマン

先生


ふみさと「先生、サラリーマンのことを『ビジネスマン』って呼んだりすることがあるけど・・・」
ふみさと「サラリーマンってビジネスマンなの?そもそもビジネスマンって何?」

キリギリス先生「ビジネスマンに当てはまるサラリーマンと、」
キリギリス先生「ビジネスマンに当てはまらないサラリーマンがいるね」

キリギリス先生「ビジネスマンは、その名のとおり、ビジネスをしている人のことだよ」

キリギリス先生「サラリーマンかどうかに関係なく、」
キリギリス先生「ビジネスをしていればビジネスマンだね」

ふみさと「ビジネスをしている人?」

キリギリス先生「お客さんに価値を提供することでお金を稼いでいる人のことだね」
キリギリス先生「上司や会社を『お客さん』としてとらえている人なら、」
キリギリス先生「会社に務めていても、やっていることはビジネスだね」

ふみさと「上司や会社に価値を提供するなら、サラリーマンは全員ビジネスマンなんじゃないの?」

キリギリス先生「工場の『作業マシン』をビジネスマンと呼ばないよね?」
キリギリス先生「作業マシンは決められた仕事をこなすだけで、」
キリギリス先生「それが価値を提供しているかどうかなんてマシンは知らないからね」

キリギリス先生「上司や会社のいいなりになって、」
キリギリス先生「言われたとおり作業をするだけの人は、サラリーマンだけれどビジネスマンではないね」

ふみさと「たとえ自覚していなくても、価値は提供しているんでしょう?」
ふみさと「価値を提供しているなら、ビジネスマンなんじゃないの?」

キリギリス先生「自覚していないから、自分が提供できる価値をもっと大きくすることもできないんだ」

キリギリス先生「自分が提供できるはずの価値を無視して、」
キリギリス先生「会社から出される給料分の価値を、会社に言われるまま提供しているのは、」
キリギリス先生「ビジネスマンではないね」

キリギリス先生「ビジネスマンは、自分がお客さんに提供できる価値をより大きくして」
キリギリス先生「価値を提供することでお金を得る人のことを言うから、」

キリギリス先生「決められた時間決められた作業をして、作業時間に対してお金をもらう人」
キリギリス先生「そういう人のことをビジネスマンとは呼ばないよ」








他のお客様のご迷惑になりますのでご退場ください


例えば・・・

映画館の中で、
上映中に立ち上がったり、大声を出す人がいたとしたら・・・


例えば・・・

旅館やホテルの中で、
みんなが眠っているはずの真夜中、他の部屋にも聞こえるような大声を出したり、
大きなもの音を立てたり・・・


ボクたちがそんなことをした場合・・・


1回目2回目は注意されますよね?
「他のお客様の迷惑になりますので、お静かにお願いします」


あんまり何度もやっていると、外につまみ出されます
「他のお客様の迷惑になりますので、お帰りください」


理由は、

お客さんに「楽しい時間」「気持ちの良い時間」を過ごしてもらうために、
お客さんに価値を提供するために


その価値をぶち壊しにしてしまう存在を排除することも、お客さんに求められているからですね


今この記事を読んでいるあなたは、

お客さんに価値を提供するビジネスマンでしょうか?

決められた時間、決められた作業をこなして給料(時給)をもらうサラリーマンでしょうか?


会社に務めているだけなら、
サラリーマンでまったく問題ないですね



副業などでビジネスをやっているはずなのに、
「ビジネスマンではない」だとお客さんが離れていって寄り付かなくなってしまいますね

「価値を提供する相手」を失うと、ビジネスでお金を稼ぐことができません


インターネットビジネスでも、
インターネットの向こうにいるのは人間のお客さんなので、

ネットビジネスだから例外、副業だから例外・・・
というわけにはいかないですよね




会社員をやりながら副業でインターネットビジネスをしている場合でも、
ビジネスマンにならないと、お客さんが寄り付かないので、なかなかお金が稼げないですよね



「自分はビジネスマンだ!」

インターネットビジネスで稼ごうと思っているなら、
ビジネスマンになることは避けてはとおれません


では・・・

そんな「ビジネスマンになった」はずのボク達にとって、
会社や上司はどういう存在なのでしょう?


ビジネスはあくまで副業でやっていることであって、
会社の中では今までどおりのサラリーマンでいい・・・

ビジネスマンになるのは副業をするときだけ・・・

それでいいでしょうか?





ビジネスマンになるのは副業をするときだけでいい場合もあります

自分の中で、
副業のほうを会社の仕事よりも優先しているならかまいません

もしも、副業のインターネットビジネスで
何か作業をする必要があったり、時間をとる必要があるときに、
急に入ってきた「残業」や、「休日出勤」を断ることができるなら何の問題もないですね?


そのせいで会社に居づらくなったり、上司と付き合いづらくなったとしても、
そう簡単には会社をクビにはなりませんし、
会社の周りの人が「そういう人」と認識し始めて、周りが自分にあわせるようになりますし、
何より、そういう人はどうせすぐ「副業で結果が出る」ので、必要なら脱サラしてしまえるので・・・


では・・・

「副業」の名前のとおり、
あくまで、会社の仕事優先、副業は会社に迷惑がかからない程度に・・・


みたいな人が
副業のときだけビジネスマンになると・・・


会社の中では上司の言いなりになるサラリーマンなので、
急に入ってきた残業や、休日出勤は、上司のいわれるがまま引き受けなければなりません


副業中はビジネスマンなので、
「お客さんの価値」をぶち壊してしまう存在は排除しなくてはなりません

お客さんから引き受けた仕事を
「残業」や「休日出勤」のせいでないがしろにすることはできません


では、どうするか・・・
お客さんから仕事を引き受けない

会社から命令された「残業」や「休日出勤」で、
副業でお付き合いしているお客さんからのお仕事がないがしろになってしまう可能性があるなら、
あらかじめ仕事を引き受けないことで、「お客さんの価値」をぶち壊してしまう事を避けることができます

お客さんの仕事を引き受けることはできないので、
お客さんはあなたではない別の人にお仕事を頼みますよね?

次からは、
お仕事を頼むのは別の人にになるので、あなたのお客さんではなくなります


そして・・・

ビジネスを副業でやっていて良かった、
副業では全然お金を稼げないけれど、会社をやめなかったおかげで会社の給料で生活できる


まぁ・・・
副業のときだけビジネスマンをやっていて、
副業でお金を稼げるなんて可能性がかなり低いんですけどね(^^;)


自覚しなければ「サラリーマンをやっていてよかった」って思えるので、
ある意味「知らなければ幸せでいられる」ことなのかもしれません




副業中はもちろん会社の中でもビジネスマンだとしたら・・・

会社や上司もあなたにとっての「お客さん」になります


副業のインターネットビジネスで、
どうしてもはずせない用事があるときに、

「急な残業」や「休日出勤」をお願いされたら・・・


答えはNO!ですね?

ビジネスマンであるあなたにとって、

「インターネットビジネスのお客さん」も、
「会社の上司」もどちらもお客さんなので・・・


ちゃんとマナーを守っているお客さんがいる中で、
無茶な要求を出してくるお客さんがいて・・・


ワガママなお客さんの対応をするために、
ちゃんとマナーを守っているお客さんが十分に価値を受け取ることができなくなるのなら・・・


ビジネスマンであるあなたがとるべき行動はこうですよね?

  ↓  ↓  ↓

他のお客様のご迷惑となりますので、
予定にない急な休日出勤や残業はお引き受けすることができません

時間外の労働については、事前にお伝えください



サラリーマンであれば「上司の言いなり」になっていれば
給料がもらえるかもしれませんが・・・


ビジネスマンは「お客さんに価値を提供」しなければ、お金を稼ぐことができません
サラリーマンのようにお客さんの「言いなり」になっていれば稼げるものではないですよね

より多くのお客さんに提供する価値のために、
時には、お客さんのワガママの言いなりにならずに断ることも必要になります


「お客さんに価値を提供する」ために必要なときに適切な行動を取れるかどうか・・・






あなたはサラリーマンでしょうか?
それともビジネスマンでしょうか?

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この記事へのコメント
ランキングからきました。

ビジネスマンとサラリーマンの違い、勉強になります。
ネットビジネスではビジネスマンでないと収益を得ることは難しいですね。

勉強になります。
ありがとうございます。
Posted by 福山 紫生 at 2016年10月10日 22:10
>福山 紫生 さん

コメントありがとうございます(^^)

もっと簡単にサラリーマンとビジネスマンを分けるなら

「会社の仕事が忙しくて、なかなか副業ができない」と言っている人はサラリーマンで、

「副業があるので、なかなか会社の残業も休日出勤もできない」と言っている人はビジネスマンですね


周り(会社の人)に流されるまま、の「サラリーマン」は、自分が優先すべきことを決められない

自分の仕事、自分の利益をちゃんと考える「ビジネスマン」は、自分が優先すべきことを自分で判断する

なので・・・
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年10月12日 10:59
ふみさとさん、こんにちは、蒼士です。

今回の記事もなるほどでした。
自分は、ずっとビジネスマンということを認識できました。
サラリーマンではないということが分かりとても嬉しく思いました。
会社でも残業は基本しないというスタンスで、帰ったらネットビジネスを
優先的にするようにしています。
急な残業はお断りで、ネットビジネスを頑張っていきます。

ありがとうございました。
それでは応援して帰ります。
Posted by 蒼士 at 2016年10月12日 13:35
>蒼士 さん

いつもコメント&応援ありがとうございます


蒼士さんは
「ビジネスマン」になれているんですね(^^)

流石です



ボクが会社にいたころは完全にサラリーマンだったので、
「残業は断るべきだ」と頭ではわかっているのに引き受けてしまって、

一度引き受けてしまうと、その次もまたその次も
「一度引き受けてしまっている」せいで断りにくくなってしまって

ズルズルと上司の思う壺にはまってました(^^;)


副業で結果がでてから会社を辞めるのが理想でしたが、
会社にいる間に「サラリーマン」から「ビジネスマン」に変わるのが難しかったので、

ボクの場合は「会社を辞めなければ副業ができない」タイプの人間だったんだと思います(性格的に)


「お客さんのために自分にできる限りの仕事をする」
という姿勢は変わらなくても

サラリーマン(昔のボク)みたいに
自分のお客さんが「会社だけ」だったら、

そのお客さん(会社の上司)のワガママをきくことが
「お客さんのため」に「できる限りの仕事をする」ですが・・・


ビジネスマンみたいに
「複数のお客さん」がいる状況では、

「他のお客さんのため」に「特定のお客さんのワガママ」を断ることが、
「お客さんのため」に「できる限りの仕事をする」になるので・・・


「同じ姿勢」でも、「引き受ける」のか「断る」のか、
とる行動は逆になりますよね


Posted by ふみさと@管理人 at 2016年10月13日 11:04
かつて、長いこと純粋なサラリーマンをしていました。現在は8割がたビジネスマンとして自覚していますが、どちらがいいか分かりません。また訪問します。
Posted by tonai at 2016年10月22日 18:04
>tonai さん

コメントありがとうございます(^^)


>>どちらがいいか分かりません。

「分からない」ということは・・・
会社員と副業を両方やっていることに対して、
不満を持っていないってことですかね?


自分で不満がないのなら、
「8割がたビジネスマン」でいいと思いますよ


大切なのは自分が満足できているかどうかなので、
「こうでなければいけない」なんて決まりはないですしね
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年10月22日 21:01

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