ハングリー精神って何?必要? - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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ハングリー精神って何?必要?

先生


ふみさと「先生、最近の若者はハングリー精神が足りないの?」

キリギリス先生「昔に比べるとハングリー精神が少ないんだろうけれど・・・」
キリギリス先生「今の時代、ハングリー精神はそこまで必要じゃないから、」
キリギリス先生「十分に足りているんじゃないかな?」

キリギリス先生「需要と供給の関係があるから、」
キリギリス先生「昔と比べて少なくなったからといって、」
キリギリス先生「需要の減少にあわせて供給が減っているだけなら、」
キリギリス先生「『足りない』ってことはないね」

ふみさと「うーん・・・」
ふみさと「じゃあ、『ハングリー精神』って・・・結局、なに?」

キリギリス先生「『大人たちに都合が良い若者』を表現するときや、」
キリギリス先生「大人たちが『最近の若者批判』をするときに使われる『ハングリー精神』と」

キリギリス先生「英語の本来の意味での『ハングリー精神』は、」
キリギリス先生「同じ言葉でも意味が違ってくるからややこしいけれど・・・」












最近の若者はハングリー精神が足りない


聴いたことがありますかね?


『最近の若者』を批判するときに使われる言葉って
『どういう意味なのか?』を説明できない言葉が多いですよね?


批判している本人ですら、
言葉の意味を聞かれると、うまく説明できなかったりします

・コミュニケーション能力とか、
・ハングリー精神とか、


意味を知らなくても、とりあえず批判したいだけなのかもしれません

なんとなく、
『自分がこうあって欲しいと思う若者像』と違うけれど・・・
その『若者像』をうまく表せる言葉を自分の頭で考えることができない・・・

だから
「テレビや新聞で使われている言葉」を使って、「若者批判」をするけれど・・・

言葉の意味を分かっていないので、
「じゃあ、若者はどうすればいいの?」と聞かれても、納得できるような答えができない・・・


そんな感じなのでしょうか?


「コミュニケーション能力」って、具体的に「何ができる能力」のことですかね?
「ハングリー精神」って、具体的に「何ができる精神状態」のことですかね?


若者達が、「自分達の都合の良い人間」になって欲しいけれど・・・
どうなって欲しいかをうまく説明できないから


自分達で察して、自分達で気づいて、
自分達が何もしなくても勝手に「都合の良い若者」になってくれたらいいな〜



おそらく、不可能ですね
実体がない、具体的な姿がない「都合の良い若者」になるとはどんなに頑張ってもできません


若者がどう変化しようと、
「そうじゃない」「分かってない」「最近の若者は」


いくら若者が「察して」「気付いて」変化しても、
若者が変化したころには、大人たちは「別の姿」を望んでいるので・・・


実体がない、具体的な姿がないから、
気がつかないうちにコロコロ変わってしまいます

ひとつだけ決まっていることは、
「今の若者の姿とは絶対に違う姿」を望むということですね、
若者がどんなことをしても「望んでいる姿とは違う」んです

どんな若者であれ、「最近の若者」は批判されてしまいます




「ハングリー精神」

ハングリーは英語ですよね?
もともと日本にあった言葉ではないです

「空腹精神」「腹ペコ精神」とはいいませんね?


おそらく、
もともとの日本人が「空腹になったときの姿・精神状態」ではなくて、

日本以外の国の人・・・
もしくは、人間ではない、ほかの動物が「空腹になったときの姿・精神状態」のことを表している言葉ですね



ではでは、

「空腹精神」「腹ペコ精神」ではなく、「ハングリー精神」と呼ばれるくらい、
「日本人って空腹になったときの反応」が他の国と違うのでしょうか?


住んでいる国が違っても
同じ人間なんだからそこまで違わないようにも思いますが・・・




災害が起こったときの
「日本人の対応」が海外の人たちから賞賛されることがあります

助け合いの精神、思いやりの精神
海外の人たちが「日本人を見習うべきだ」と言います






「自分が助かること」「自分が生き延びること」を
最優先に考えた場合にとる行動が

自分の食べ物、自分の身の安全を確保して、
必要であれば力のない人から奪い取る・・・

では無くて・・・

「力のある人」が率先して「力のない人」を助ける

その姿が珍しいんですね?





自分が空腹だからといって、
他人の食べ物を奪い取ったりはしません

むしろ、自分が空腹でも、
自分以上に空腹の人がいれば、自分の食べ物を分けることだってあります


あの人空腹で弱ってる!ラッキー!食べ物奪ってやろう!
・・・では無いんですね


日本人が賞賛されるということは、



それだけ海外と日本では
ハングリー(空腹)になったときの精神状態が違うんですね




だから「腹ペコ精神」や「空腹精神」とは言わずに
「ハングリー精神」と言われます





海外と日本を比較する言葉に

「狩猟民族」と「農耕民族」
「競争社会」と「村社会」という言葉があります


日本人は「農耕民族」だから・・・
日本の社会は「村社会」だから・・・

他の国とは違う・・・みたいないわれ方をします






ハングリー精神が『足りない』・・・ってどういうこと?

当たり前ですが、
「最近の若者はハングリー精神が足りない」と言っている人たちは、


災害が起きたときに、
「自分さえ良ければ!」みたいに他の人を蹴落としてでも生き延びようとする若者・・・

を望んでいるわけではないですよね?



若者に「ハングリー精神」を発揮して欲しいのは
「会社の中」で「会社の仕事」をするときです


「ハングリー精神」が求められるようになったのは、ここ最近の話です


会社が「年功序列主義」から、「実力主義」にだんだんと変化していくなかで
求められるようになった言葉です


実力主義は「より実力があるものがより上に行ける」仕組みですね
上に行くためには自分が他人よりも優れていることを会社にアピールすればいいですね


年功序列主義は「年齢が上になれば、会社の中でも上の地位に行ける」仕組みですね
上に行くためにはより長く会社に務めていれば良いだけなので、他人と競争する必要はないです



そもそも海外には
「年功序列主義」なんて無かったので、



会社の中身が「海外化」するのにあわせて、
若者に求められるものも「海外化」していったんですね


若者に「ハングリー精神」を求めるようになって、
「最近の若者はハングリー精神が足りない」なんていわれるようになって・・・




大雑把に描くと、

「会社」という場所が、
「草食動物の集まり」から「肉食動物の集まり」に変わったんですね



「ハングリー精神のない若者」というのは、草食動物のようなものですね?


「肉食動物の集まり」の中に「草食動物」を放り込んだら・・・
「噛み付かれ」て、「食いもの」にされてしまいます


最近の若者はちょっと噛み付いただけですぐに逃げ出してしまう
(ちょっと怒られただけですぐに会社をやめてしまう)

最近の若者は精神が弱すぎる、ちょっと噛み付いただけで、すぐに壊れてしまう
(ちょっと怒られただけで、すぐにうつになってしまう)



肉食動物がたくさん要る中で生きていくためには、
若者も肉食動物になってもらわないと困りますよね?

会社としては「ハングリー精神」を持ってもらわないと困るわけです



「肉食動物」「草食動物」という表現をするなら・・・


「ハングリー精神」って何?という問いに対するボクの答えは、


アドレナリン・ノルアドレナリン



「火事場の馬鹿力」なんていわれたりもしますね

「生命の危機」が訪れたときに、
生き延びるために「普段はセーブしている自分の力」を開放する
「普段以上の力を発揮する」時に体の中で作られるホルモンですね


普段なら出せないような力を発揮したり、攻撃的な性格になったりします
より「肉食動物っぽく」なります



「ハングリー精神」なんて正体のあやふやな言葉だったときには、
分からなかった「ハングリー精神を身につける方法」が、



「アドレナリン・ノルアドレナリン」という、正体がわかってしまえば、
「ハングリー精神」を身につける方法も見えてきますね


要は、
体の中にアドレナリンやノルアドレナリンがあればいい・・・
積極的に作られるような体になれば良いので・・・


肉を食べれば良い


「精神論」の話だったはずが、「食べ物」の話になってしまいましたが・・・


人の性格を現すときに「肉食系」「草食系」なんて言葉を使うように、
「食べ物の好み」や「普段食べているもの」でも人の精神は影響を受けるので、

特におかしな話ではないですよね?



今まで自分が出会ってきた人を振り返って・・・

「野菜好きな人」はおとなしい性格の人が多くて
「肉好きな人」は積極的(攻撃的?)な正確な人が多い

とか・・・


食生活の変化によって、性格まで変わってしまった人を見たことがある

とか・・・


アドレナリンや、ノルアドレナリンは、
動物が生命の危機を感じたときに体内で作られるホルモンなので、



ボクたちが普段食べている「お肉」や、お店で売って要る「お肉」のなかにも、
お肉になる前の「牛」や「豚」や「鶏」が「殺されるとき」に作られた

アドレナリンや、ノルアドレナリンが残っています


「お肉」になる前は「生きた動物」ですからね
生命の危機が来れば、当然、生き残ろうとして体が反応します

あと、
牛肉を食べるよりも、豚肉を食べたほうが、より攻撃的な性格になりやすいらしいです


理由は・・・
「牛」は草食ですが、「豚」は雑食なので・・・


普段食べているえさの中に
アドレナリンや、ノルアドレナリンが含まれていると、


生命の危機が訪れたときに、
よりアドレナリンや、ノルアドレナリンがでやすいので、

草を食べている牛よりも、雑食で色々なものを食べる豚のほうが、
お肉になったときにアドレナリンや、ノルアドレナリンがお肉の中に多く残りますよね?



アドレナリンや、ノルアドレナリンが入ったお肉を食べることで
会社という肉食動物の集まりの中に放り込まれて、噛み付かれたり、ストレスを感じたときに
自分の体の中でもアドレナリンや、ノルアドレナリンが作られやすくなるので、

「ハングリー精神」が自然と身につきますよね?




問題は・・・

アドレナリンや、ノルアドレナリンが「かなり体に悪い」ので
そんな生活を続けていると、寿命が縮んでしまいます



それと、
日本人は長い間「農耕民族」だったので、
昔から「狩猟民族」だった欧米の人たちと比べると、

「お肉」を食べるのに適さない体になっています


具体的に言うと、「大腸が長い」んです
農作物を消化するときには、大腸が長いほうがいいんですが・・・



お肉を食べると、
食べてから体の外にでるまでに時間がかかりすぎて体に負担がかかります

大腸の中にお肉が長時間とどまって、
だんだんと腐敗していくので腸内環境が悪くなりやすいんです
(悪玉菌と呼ばれている腸内細菌が増えてしまうんですね)


人間の体が進化するスピードと、
社会の変化するスピードが違いすぎるので、


「野菜や穀物」を消化しやすい体に進化してきた日本人が
急に「肉食」になろうとしても体の進化が追いつかないので弊害が生まれてしまいますよね(--;)




ハングリー精神は必要かどうか・・・


人によって答えは違いますよね?



自分の寿命を縮めてでも、「競争社会」となった「会社」に残り続ける必要がある人もいます
自分の望む将来のため、自分のキャリアのために、「会社」に属することが必要な人もいます

自分が草食動物のまま、
肉食動物の集まりの中に飛びこむわけにはいかないので(食べられてしまいますからね)、

その人にとってはハングリー精神は必要ですよね?





「会社から逃げる」ことを選ぶ人だっています
会社に対して「自分の寿命を縮める」ほどの価値を感じない人だっていますよね?

「会社」に肉食動物が集まっているなら、そこから逃げて安全な場所に隠れれば良いですもんね?
「会社員という生き方」にこだわらなければ、草食動物のままで生きていくこともできます

そういう人にとってはハングリー精神なんて不要です
「生命の危機」には「近づかなければいい」ですから




会社にいるのが辛いなら・・・
「お肉を食べる」という選択肢もありますし、「逃げる」という選択肢もありますね





食べ物を変えるだけで解決するなら苦労しないよ・・・






苦労せずに解決できるなら、それに越したことはないですね



苦労せずにできるなら、それをやればいいだけです
世の中には、食べ物の好みで「お肉が嫌い」な人もいますしね





ちなみにボクはお肉も食べますよ(好き嫌いはないです)
この記事を描いているときもホルモンが食べたいと思いながら記事を書いてます(笑)

「内臓のお肉」という意味での「ホルモン」と、「アドレナリン」や「ノルアドレナリン」の「ホルモン」



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この記事へのコメント
「ハングリー精神」最近あんまり聞かない言葉かなと思ってます。昨今の若者がどういう考え方をしているのか、子供も含め我々の時代のものには皆目見当がつきません!!もた訪問します。
Posted by tonai at 2016年10月02日 17:22
>tonai さん

コメントありがとうございます。

「ハングリー精神」はまともな精神状態ではないので、
最近あまり聞かなくなったのならそれに越したことはないですね


会社員だと、そういう考えが理解できない人とも付き合わないといけませんが・・・

サラリーマンをやめてしまえば、無意味な人付き合いをする必要がなくなるので、
「ハングリー精神」みたいなおかしな精神状態を強要されることもなくなりますね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年10月04日 10:49
ふみさとさん、こんにちは、蒼士です。
なるほどですね。
最近は、豚肉よりも鶏肉を食べる機会が増えて、積極性が落ちてきているのですねきっと。
どうも積極的にいかないと思いました。
豚肉を食べるように心掛けます。
寿命は縮めない程度で(笑)
情報ありがとうございます。
それでは応援して帰ります。
Posted by 蒼士 at 2016年10月08日 09:30
>蒼士 さん

>>どうも積極的にいかないと思いました。

それはホントに食べ物が変わったのが理由なんですかね?(^^;)


豚肉を食べて積極的に戻るなら問題ないですが・・・

別の理由(やりたくないことに対して無理に積極的になろうとしているとか)だと、
アドレナリンの効果がないかもしれません(−−;)

肉力動物が積極的なのって、
お腹がすいてエサをとるときは積極的ですが、

それ以外はグータラだったりするので(笑)
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年10月09日 23:50

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