お金持ちとサラリーマンの時間の使い方 - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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お金持ちとサラリーマンの時間の使い方

先生


ふみさと「『時間持ち』もいいけど、『お金持ち』もいいな〜」

キリギリス先生「だったら『お金持ち』を目指すといいんじゃないかな?」

ふみさと「えっ?『お金持ち』って、自由な時間を削ってたくさん働いてなるものでしょ?」
ふみさと「それだと『時間持ち』にはなれないんじゃないの?」

キリギリス先生自分の時間を売ってお金にする方法でお金持ちになるのはハードルが高いよ?」

ふみさと「でも、働いてお金を得るってそういうことでしょ?」
ふみさと「たくさんお金が欲しかったらたくさん働かないといけないんじゃないの?」

キリギリス先生「もちろんたくさん働くことでお金持ちになれる人もいるけれど、」
キリギリス先生「多くの人がたくさん働いて手に入るのは『普通の人生』だよ?」

ふみさと「それじゃあ、お金持ちにはなれないじゃん」

キリギリス先生「『お金持ち』は『普通の人』と時間の使い方が違うんだよ」

ふみさと「時間の使い方?」

キリギリス先生『自分の時間』を売って『お金』を手に入れる以外のことにも時間を使っているんだ」









がんばってたくさん働いたら、
それだけたくさんお金が手に入って、お金持ちになれる



・・・


・・・


・・・


そんな時代もありました(過去形)


一生懸命勉強して、有名な大学に入って、巨大な会社に就職して、
一生懸命に働いて、出世して、高い給料をもらう

「学校の勉強」は、そのための「有名な大学」に入るための切符だから、
「将来役に立つかどうか」ではなく、「お金持ちになるため」にがんばるものだ


もちろん過去の話です


どうしよう・・・
お金持ちになりたいのに、有名な大学に入っていないからなれない・・・

なんてことはないですよね?


「お金持ち」と呼ばれる人でも、最終学歴が「高校卒業」「中学卒業」の人が多いですし、
「有名大学」を卒業していても、お金に苦労するような生活をしている人もいます


子供に勉強をさせるためのエサだったり、
社員に一生懸命仕事をさせるためのエサだったり、


「都合のいいように人を使う」ために
「お金持ち」という言葉を使っているだけですね?



サラリーマンは「自分の時間」を会社に売って「お金」を手に入れているので、

残業したり、休日出勤をしたり、
とにかくたくさん「自分の時間」を会社に売れば、それだけたくさん「お金」が手に入ってお金持ちになれる


不可能ではないですが、難しいですね
社員にやらせていい「残業」「休日出勤」の時間は法律で決められているので・・・


まともな会社であれば、
法律で定められた時間以上に社員が働かないように、社員を家に帰らせますし、

まともでない会社であれば、
法律で定められた時間以上に社員が働いた時間は「なかったこと」にされて、
当然、残業代も「なかったこと」になります


会社の中で「出世」したり、もっと給料の高い会社へ「転職」したりして、
「自分の給料」が上がっていけば、「お金持ち」に近づけます。


そのために必要なものは・・・



「時間」ですよね?

「出世」や「転職」で給料を上げるために、
資格を取得したり、スキルを習得したり、会社にとって「代えのきかない人間」になって、

より高い給料を払らってでも他の会社からヘッドハンティングしたい人物になるか
より高い給料を払ってでも、ヘッドハンティングを断ってこの会社にとどまってもらいたい人物になるか


そんな人物になるために必要なのは、

「休日出勤手当て」でも「残業代」でもなく、
勉強するための「時間」、自分のスキルを磨くための「時間」です。


「休日出勤」「残業」なんかに「時間」を使っている場合ではない・・・ですよね?



会社が高い給料を払って取り合いしたくなる社員になる
ハードルが高そうですよね?



たくさん「残業代」「休日出勤手当て」を稼いで、それを「貯金」したら金持ちになれないだろうか?
方法はあります


昔の日本では「貯金」でお金持ちになれる可能性がありました
「貯金の利息がめちゃくちゃ高かった時代」が過去の日本にはありました


会社からもらった「給料」「残業代」「休日出勤手当て」を銀行に預ければ、

銀行に預けているお金が
「給料」「残業代」「休日出勤手当て」「利息」の分、毎月増えていく

仮に「給料」が上がらなくても、
「預金」が増えれば「利息」が増える
ので、

増えた利息の分、「残業」や「休日出勤」を減らしていけますし、
「毎月の利息」だけで生活費をまかなえるようになれば、サラリーマンをする必要もなくなります


「今の日本」は、銀行にお金を預けてもほとんど利息がつかないので、
利息だけで生活しようと思ったら、「一生遊んで暮らせるだけのお金」を用意する必要があります・・・
そもそも、それだけのお金があったら、すでに「お金持ち」です


銀行があるのは「日本だけ」ではないので、
「利息が多い国」の銀行に、お金を預ければ似たようなことができますよね?

「アルゼンチン」や「ウクライナ」の銀行にお金を預けて利息でお金持ちに近づく


外国の通貨の価値は円高や円安の影響を受けるリスクがあるので、
やっていることは貯金でも、「国そのものに投資している」といった側面もありますね

なので、
「勉強」が必要になりますし「勉強するための時間」も必要になります。

たくさん預金すれば、それだけ早くお金持ちになれるからと、
「残業」「休日出金」で「預金するためのお金」をたくさん稼ぐことにばかり
「時間」を使っていると、もしかしたら痛い目を見るかもしれませんし、

そもそも「海外の銀行にお金を預ける」ってどうすればいいの?
という知識も、会社の仕事が忙しかったら調べられないですしね・・・



別の方法は?

さっきの「海外の銀行へ貯金」は、
やっていることは貯金でも、「国そのものに投資している」といった側面もある


「投資」でお金持ちになる方法もありますね?
有名なのだと、不動産投資、株式投資、FX投資

不動産や株や外国のお金を、安いときに買って、高いときに売るといった「トレード」

不動産を人に貸して家賃収入を得たり、株を所有して配当金を得たり、
利息の高い国の通貨を所有して金利を得たりと言った「狭い意味での投資」



「トレード」であれば、売ったり買ったりを繰り返すので、そのための時間は必要ですね

もちろん、取引する金額が大きくなれば、
1回の売り買いで得られる収入が増えるので(失うリスクも増えますが)、
十分なお金がたまった後は短時間で高収入を得られるようになります(短時間で大金を失うリスクもあります)

「リスク」があるので、「素人がいきなり大金をつぎ込む」わけには行きませんね
「時間」をかけて勉強しないと、投資ではなくただのギャンブルです


「家賃収入」「配当金」「金利」の場合も、

不動産に入居者がいなければ、「管理費」だけがかさむことになります
持っている会社の業績が悪化すれば、「配当金なし」で「株価が下がり続ける」こともありえます
「金利」で増えても、「円高」で日本円に戻したときに買ったときよりも減っていることもありえます


どんな投資であれ、「損をするかもしれない」ので、「リスク」については時間をかけて調べる必要があります

「時間をかけて」・・・ね?


投資は投資でも・・・
「自己投資」「自分のビジネスに投資する」でお金持ちになるには?


「自己投資」

さっきまで話していた、
・「転職」「出世」で給料を上げる
・海外の銀行にお金を預ける
・投資する

この後で書く
・自分のビジネス

そういったものでお金を手に入れるには、
「自分の成長」が必要になリますよね?


自分の成長に「時間」や「お金」をかける


「出世」や「転職」のための資格やスキルでも、
「投資」のやり方でも、
「ビジネス」のやり方でも、

セミナーや教材にお金を投資して、
詳しい人に教えてもらえば、時間をかけずに自分を成長させることができますし、

時間をたくさん使えば
独学でも、お金をかけずに自分を成長させることができます



「自分のビジネス」に投資する

「サラリーマンの仕事」は「ビジネス」でしょうか?

人によって答えが違います


もしも、今あなたがサラリーマンなら
あなたがやっている「サラリーマンの仕事」は、「ビジネス」でしょうか?

あなたが「お金持ち」になった後、
これ以上働かなくても、贅沢な暮らしができる

そうなった後でも、
今あなたがやっている「サラリーマンの仕事」をやり続けるでしょうか?

答えが「イエス」なら、
その「サラリーマンの仕事」は「ビジネス」です

答えが「ノー」なら、
その「サラリーマンの仕事」は「ビジネス」ではないです




そもそも「ビジネス」ってなんでしょうね?

定義はいろいろありますが、

その中のひとつ
「自分の時間を売る」以外の方法で「お金を稼ぐ」ことがビジネスです


例えば・・・

サラリーマンと言うのは、
「自分の時間」を会社に売って「お金(給料)」を手に入れる人たちのことですが・・・

会社に「自分の時間」を売っているということは・・・
会社の中に、「あなたの時間」を買っている人がいる・・・はずですよね?


会社の社長です

お金の力で従業員を雇って、従業員に仕事をさせてお金を得ています
社長が「自分の時間」を「お金」に変換しているわけではありません


「自分の時間を売る」以外の方法でお金を稼いでいるので
社長がやっていることはビジネスです



「自分のビジネスに投資する」と言うのは、
簡単に言えば、「社長になる」ことですね?


必ずしも従業員を雇う必要はありません、

「自分の時間を売る」以外の方法でお金を稼げればいいわけです。
よく「不労所得」を得るなんて言い方をされます


不労所得は「寝ている間もお金を稼いでくれる」ものなんて表現をされますね?

アフィリエイトでいえば、
・自分の代わりに商品を宣伝して売ってくれるサイトやブログ
・登録した後、自動で送信されて、商品を宣伝してくれるメールマガジン(ステップメール)


アフィリエイト以外でも「ネットビジネス」と呼ばれるものに、
・再生されれば広告料が入ってくる動画(ユーチューバーなど)
・PDFファイルの有料教材


もう一歩進んで・・・

もしも、あなたが毎日、
1日、24時間すべて自分の自由な時間になったら何をして過ごしますか?


「不労所得」を手に入れて、
「寝ている間もお金を稼いでくれる」からといって、
毎日ずーっと寝て過ごす・・・


なんてことはないですよね?


人間という生き物はそこまで「退屈」に耐性を持っていないので、
時間があれば何かをやらずにはいられません


じゃあ・・・


もしも、
あなたが思い浮かべた「時間がたくさんあったらやりたいこと」に一定以上の需要があって、
「あなたの行動」に対して、お金を払ってでもやって欲しいというお客さんがいたとしたら・・・

それは、

自分の時間を売ってお金にしているのか、
それとも不労所得なのか


時間に対してお金が払われているから
「自分の時間を売ってお金にしている」と言う人もいるかもしれません

ほったらかしにしていたら、自分の体が勝手にやっていること(やらずにはいられないこと)なので、
「自分の自由な時間」に代わりがないのだから「不労所得」と言う人もいるかもしれません

その人にとっては、
「呼吸をする」ように「お金を稼ぐ」ことが自然のことなら、
それは「時間を売っている」とは別の感覚ですよね?


なので・・・
さっきの質問にあった

「サラリーマンの仕事」は、「ビジネス」でしょうか?
という質問の答えが

仕事をする必要がなくなっても「サラリーマンの仕事」をやり続けるでしょうか? 
と言う質問の答えと一致します




お金持ちとサラリーマンの時間の使い方

もしも、あなたが「お金持ち」になりたければ、
「あなたの時間」は何に使いますか?


残業や休日出勤で「できるだけ多くの時間をお金に変換」するでしょうか?
会社が高い給料を出して取り合うような「優秀な社員」になるための資格取得やスキルために使う?
「時間を売る以外の方法でお金を稼ぐ」ための勉強時間でしょうか?


切れ味の落ちたノコギリで木を切ろうと一生懸命の「きこり」がいます
その様子を見た旅人が「ノコギリの刃を研いではいかがですか?」と話しかけます
きこりは旅人にこう言います「木を切るのに忙しくて刃を研いでいる時間はない」



もしかしたら、
「残業」や「休日出勤」が忙しくて、
「時間を売る以外の方法でお金を稼ぐ」ための勉強をする時間がないかも知れませんね?


サラリーマンをしていたころのボクがそうでしたから(^^;)


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この記事へのコメント
ふみさとさん、こんにちは、蒼士です。
サラリーマンのように、時間をお金に変えるというのはとてもつまらない人生だと思います。
時間があれば、自分がやりたいことをやって、人生を充実させて、楽しく過ごしたいですよね。
時間の切り売りは、早く止めてもっと稼げるようになりたいですね。
それでは、応援して帰りますね。
Posted by 蒼士 at 2016年07月30日 07:52
こんばんは、プラナです。
とてもわかりやすくて、勉強になります^^
同じ時間なら、自由に楽しく過ごせるのが一番ですよね。
そのためにも、がんばりたいと思います。
またお邪魔させていただきます。
応援ポチッ!
Posted by プラナ at 2016年07月30日 22:31
こんにちは。

勉強に使った時間は、
今すぐにお金に換えることができなくても、
後からレバレッジがかかって返ってきそうですよね。

もっと勉強しようと思いました。

今日も応援して帰らせていただきますね。
Posted by ちしゃねこ at 2016年08月01日 06:39
>蒼士 さん

いつもコメント&応援ありがとうございます

「時間を忘れて没頭できること」なら、
時間の切り売りがつまらないということはないでしょうけれど・・・

ボクには「会社の仕事」は「お金のため」に仕方なくやっていることだったので、つまらなかったですし、

何より「成果」ではなく「時間」を切り売りしているので、「サボりながら時間をかけたほうが得」と理解しているのに、

上司に怒られるのがイヤなので、
「成果」なんて給料に反映されないのに、
たくさん仕事で成果をあげなければなければならないのが苦痛でした(><)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年08月01日 10:02
>プラナ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます。


「自分の時間」は売ってしまえば、
その時間を買った人がもっと自由になるだけですが、

「自分の時間」を自分のために使うなら、
そのまま自由でいることも、
時間を投資して、さらにもっと自由になることもできますしね

会社に自分の時間を売るのは、
「いざとなったら会社に守ってもらえる(かもしれない)」という安心感を得るにはいいかもしれませんが、

「会社に守ってもらう」よりも、
「自分で自分を守れるようになる」ために、時間を自己投資したほうが、より安心できますしね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年08月01日 10:28
こんにちは。
時間とお金。
過去のようにはなりませんよね。
お金にどう働いてもらうか?
この学びが最終的には大切かなと思います。
仕事で稼ぎ続けるんでは、普通にサラリーマンとして働いていることと変わりなくなってしまいますからね。
稼げる仕組みを作ることと、資産を持つこと。
いろんな考え方がありますよね!
Posted by マレク at 2016年08月01日 10:41
>ちしゃねこ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます

「自分の時間を売る」だと、すぐにお金になりますが、
お金をどれだけもらえるかは時間を「買う側」が決めてしまうので、

レバレッジがなかなかかけられませんしね


勉強(自己投資)はすぐにはお金にならないですが、生きている間は無駄にならないですもんね

インターネットが普及してくれたおかげで、「普通よりも少し上」くらい自己投資しただけでも、お客さんを見つけてお金にするハードルは低くなってますしね(^^)


もちろん「自己投資」も「投資」なので、
「損するかもしれない」というのは、かわりません


「明日死ぬかもしれない」


生きている間は無駄にならない投資ですが、
あくまで「生きている間は」です。


「将来のためにがんばる」のも大切ですし、
「今この瞬間を幸せに生きる」のも大切なので・・・


「自己投資」でも、
時間を「将来のため」と「今のため」どちらにどれくらい使うかはバランスを考えるといいかもしれません


Posted by ふみさと@管理人 at 2016年08月01日 10:46
>マレク さん
いつもコメントありがとうございます

お金持ちを目指さないなら、「仕事で稼ぎつづける」でも、嫌な上司がいないだけマシですが・・・

お金持ちを目指すなら、
稼げる仕組みでも、資産でも、
短時間で価値を生み出せる自分自身でも、
時間を売る以外でお金を稼ぐ必要が出てきますね



Posted by ふみさと@管理人 at 2016年08月01日 18:17

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