部下の「考える力」を育てる・有能なリーダーと無能なリーダー - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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部下の「考える力」を育てる・有能なリーダーと無能なリーダー

説教.jpg


ラット上司「さっきの評価結果、なんで予想と違う結果になったか分かった?」

ふみさと「分かりません」

ラット上司「分かりませんじゃねぇよ!ちゃんと頭使って考えろ!」

ふみさと「考えているけど分かりません」

ラット上司「俺が一から十まで全部説明していたら仕事になんねねぇだろうが!」
ラット上司「オマエには俺がいなくても仕事できるようになってもらわないと困るだろ!」
ラット上司「もっと真面目に考えろよ!」
ラット上司「オマエには『必ず解決してやる』って気持ちが足りないから何も思いつかないんだ」
ラット上司「『絶対に解決する』つもりでもっと真面目に考えろ!」

ふみさと「・・・」








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ふみさと「先生、上司から『考えろ』『考えろ』って言われるけど」
ふみさと「『考えろ』なんて言われても、ボクは『考えているのに分からない』んだ」
ふみさと「上司が何を期待しているのか分からないよ」
ふみさと「ボクはどうしたらいいの?」

キリギリス先生「たぶんその上司は『部下に考えさせる』のを何か勘違いしているんじゃないかな?」

ふみさと「勘違いって?」

キリギリス先生「よく、『部下を成長させるのは部下に考えさせる上司だ』なんていわれているから」
キリギリス先生「ただその言葉を鵜呑みにして、部下に『考えろ』と言いつける上司がいるけど・・・」

キリギリス先生「上司がやるべきことは単純に『部下に答えを教えない』だけではなくて」
キリギリス先生「『答えを教えず』に『部下を答えに導く』ことなんだ」

キリギリス先生「本来なら、上司のほうが部下以上に考える必要があるし、」
キリギリス先生「上司にものすごいコミュニケーション能力が求められる教育方法なんだけど・・・」

キリギリス先生「十分なコミュニケーション能力がない上司が、」
キリギリス先生「『部下を成長させるのは部下に考えさせる上司だ』という言葉だけを聴いて、」
キリギリス先生「うわべだけ『部下を成長させる優れた上司』になろうとしているだけじゃないかな?」

ふみさと「そんな上司を持ったら、ボクは何をすればいいの?」

キリギリス先生「本来の『部下を考えさせる』教育だと、上司が根気よく部下に教えて、」
キリギリス先生「時間をかけて部下を育てるものなんだけど・・・」

キリギリス先生「上司が勘違いしている以上、部下のほうが根気よく、」
キリギリス先生「時間をかけて上司を成長させてあげないといけないね」








優れた上司とは、部下の「考える力」を育てる上司のことだ

会社員をしている人は、もしかしたら、会社から無理やり行かされる
「リーダーシップ研修」みたいなもので聴いたことがあるかもしれませんし、

「部下の指導方法」「デキる部下の育て方」みたいな本で勉強したかもしれませんし、

自分の上司から聞かされたかもしれません、



「上司の指示」がないと仕事をどうすればいいかわからない部下
(『指示待ち人間』なんて言われたりもしますね?)

ではなくて、

上司の指示がなくても自分で判断して率先して仕事ができる部下
上司の指示がなくても自分で判断して適切な報告ができる部下
(簡単に言ってしまえば『上司に都合がいい部下』)

そういった部下を育て上げることができる上司が優れた上司だという・・・
よくある都市伝説ですね?


優れた上司とは、部下の「考える力」を育てる上司

言葉を聴いて、それを鵜呑みにしただけの上司が、
しきりに部下に対して「考えろ!」「考えろ!」と怒鳴りつけて、
それでも、部下の「考える力」が育つ気配がなくて、なんてできの悪い部下だ!
なんて、不出来な部下を持ってしまった自分の不幸を嘆いているかも知れません(笑)



部下に「考えろ!」って言うだけで、
上司の指示がなくても自分で判断して率先して仕事ができる部下とか、
上司の指示がなくても自分で判断して適切な報告ができる部下とか、

そんな部下が育ったら、苦労しないですよね?


言うだけで育たないから「研修」があったり、「本」が売れたりするのに・・・
自分が苦労するのは部下のせい、部下が悪い





昔の中国の「老子」と言う人がこんなことを言っています

太上下知有之。(太上は、下これ有るを知るのみ)
其次親而譽之。(その次は、親しみてこれを誉める)
其次畏之。(その次は、これを畏れる)
其次侮之。(その次は、これを侮る)
信不足、焉有不信。(信足らざれば、すなわち信ぜられざることあり)
悠兮其貴言、功成事遂、(悠として、それ言を貴くすれば、功は成り、事は遂げられて)
百姓皆謂我自然。(百姓は皆、「我、自ら然り」という)


高校生の授業で習った「漢文」ですね
高校で習っているので意味もおおよそ分かると思いますが

意味は

最も理想的な君主というのは、
民衆がただ「君主の存在を知っている」だけの君主だ、
(君主が具体的に「何をしているのか」は知らない)

その次に良い君主は、
民衆が「君主の功績を褒め称える」ような君主だ
(君主が仕事をしてくれているおかげで自分達が生活できる)

その次によい君主は、
民衆が「君主のことを恐れている」ような君主だ
(君主に逆らうと恐いから、君主の言うことをきかなければならない)

その次、よくない君主は、
民衆が「君主なんて愚か者だと侮っている」ような君主だ
(君主が民衆になめられている)

君主が誠実でない(民衆を信頼せずにあれこれ余計なことをする)と、
民衆もまた君主を信用しなくなるものだ。

理想的な君主というのは、
悠然とそこにいるだけであれこれと口出しをしなくても
民衆が功績をあげたり、やるべきことををやりはじめるし、
民衆(百姓)は、「自分達がこの国を良くしてきたんだ」と誇るようになる


「君主(国の王様)と民衆(国民)」について書かれていますが、

会社全体での「社長と社員」の関係や、
会社の部署ごとの「○○部の部長と○○部の社員」

部署の中にある「プロジェクトリーダーとプロジェクトメンバー」
「チームリーダーとチームメンバー」にもあてはまります

どんなリーダーが「優れたリーダー」なのか?という話です

たいていの会社では、
リーダーのポジションに上司
メンバーのポジションに部下がきますよね?


「存在を知られているだけ」で指示を出さなくても部下が自分で動いてくれる上司
「部下から親しまれている」ような部下にとっての「良い上司」「やさしい上司」
「部下から恐れられている」ような言われたとおりに仕事をしないと怒られる「怖い上司」「厳しい上司」
「部下から信用されていない」ような、「仕事の邪魔」になる上司


「リーダーとしてのスキル」を身につけるために勉強するものに、

PM理論(パフォーマンス・メンテナンス理論)と、
SL理論(シチュエーショナルリーダーシップ理論)というものがあります

基本的には、老子の「理想の君主」の話と同じようなものですが


PM理論
P=パフォーマンスは「目標達成」、どれだけ「仕事をやり遂げる能力」があるか
M=メンテナンスは「管理」、どれだけ「メンバーをまとめる力」があるか

「リーダーに求められる力」を「P」と「M」の2つに分けて考える理論です


「P」も「M」も弱いリーダーだと、
メンバーもまとまらないし、仕事もやり遂げられない、
リーダーが指示を出してもメンバーが従わない

リーダーの役割は「メンバーの邪魔をしない」こと


「P」が強くて「M」が弱いリーダーだと
メンバーはリーダーのことをよく思っていないが、仕事はやり遂げられる
メンバーはリーダーが指示の指示に従うが、指示されていない事はできない
(余計なことをすると怒られる)

リーダーはメンバー指示を出さなければいけないし、
リーダーが間違っていても、メンバーは指示に従うだけ(口答えしない)なので、
メンバーがリーダーの間違いを指摘することはない

リーダーの役割は「正しい指示」をメンバーに出すこと


「P」が弱くて「M」が強いリーダーだと
リーダーはメンバーに好かれているが、
メンバーが仕事をやり遂げられないときは、リーダーに頼ってしまう。

リーダーの役割は「メンバーのにやる気を出させること」「メンバーができなかったら尻拭いをすること」


「P」も「M」も強いリーダー(理想のリーダー)
リーダーはメンバーに好かれているし、メンバーをまとめることもできる
メンバーが自分の仕事をやり遂げられる

リーダーの役割はメンバーがやった仕事に対して「責任を取ること」

リーダーが「責任は俺が取るから安心して働け!」とメンバーに言えば、
あとは「リーダーがいるだけ」でメンバーがが安心して自分の仕事をする


SL理論
Sシチュエーションは「状況」、仕事をする上で、リーダーとメンバーの関係や周りの環境
L=リーダーシップは、リーダーの能力や役割

リーダーは、
「部下の熟練度と仕事の関係」のようなシチュエーションに合わせて、
「問われる能力や果たすべき役割」、カタカナで書くと「リーダーシップ」を変えていく必要がある
という考え方



部下の熟練度が低いときは、
「具体的に指示して、部下を監督する」のがリーダーの役割

部下の熟練度が上がってきたら
「仕事の目的を示し」て、「必要な作業は部下に考えさせ」て、「質問されたら答える」のがリーダーの役割

部下の熟練度がさらに上達したら
「自分の仕事を部下に説明」して、「自分の仕事に間違いがないか」を一緒に考えてもらったり、
「仕事を成し遂げる」ための「意見(アドバイス)」をもらったりするのがリーダーの役割

部下が十分に熟練したら
「部下に仕事を任せる」のがリーダーの役割


「老子」の「理想の君主」や、「PM理論」「SL理論」について分かれば、
部下の「考える力」を育てる優れた上司になるためには、部下に「考えろ!」「考えろ!」と言うだけ・・・

ではないのは分かりますよね?


ボクが会社員をしていたころ、
仕事でトラブルがあるとこんなことを言われます

・こんなのおかしいって分かるじゃん!どうして気付かなかったの?
・ちゃんと考えたの?頭を使って仕事をしていればこんなミスはしないよね?
・なんでそんな当たり前のこと質問するの?
・何言っているの!そんなのあるわけないでしょ
・話が長い、もっと簡潔に話せ
・上司が間違っていたら、ちゃんと気付いて指摘しなきゃダメだ!
・上司の言うとおりに仕事をしているだけじゃ困る!間違っていたら気付け!
・上司にして違うといわれて引き下がるな!納得するまで説得しろ


可能性は無限大
普通なら夢があふれそうな言葉ですが・・・
「原子力発電所の安全解析」と言う仕事ではこれ以上ないくらいに厄介な言葉です

「解析の条件」なんて、無限に組み合わせがあります
無限にある「条件の組み合わせ」から、正解の「条件の組み合わせ」を探すことは、基本的には不可能です。

だって、無限にあるんだもん・・・
一個一個「正解」か「不正解」か調べていっても、永遠に終わりません

「お客さんから指定された条件に会うもの」が見つかっても、
当たり前ですが、「指示されていない条件」が違う「別の組み合わせ」も無限にあります

「お客さんから指定された条件に会うもの」が見つかっても、それが正解とは限りません

正解が見つかる(1つに絞り込める)まで「お客さんに追加で条件をもらおう」と思ったら、
お客さんから無限の条件をもらう必要があります

トラブルがあった後なら
「こんなのおかしいって分かるじゃん!どうして気付かなかったの?」って思えますが・・・

やっているときは無限にある可能性の中から見つけ出した
「正解と思しき条件の組み合わせ」で解析しているので、

おかしいところなんで見えません
強いて言うなら、客さんから指示をもらっていない部分はすべておかしいし、
お客さんからすべての条件をもらうことは不可能なので、
「こんな仕事をしていることがおかしい」ですが・・・



「ちゃんと考えたの?頭を使って仕事をしていればこんなミスはしないよね?」
ボクが見つけた1個だけを見て、その間違いをお客さんに指摘されればそう思うかもしれませんが、

上司が見ているのは
こっちは無限にある組み合わせのなかから「ボクが見つけた1個」だけ

自分が想定していないところでも、ミスがある可能性なんて分かった上で出したものです。
無限の組み合わせから「お客さんからもらった条件」にあう「1個」を見つけるのに、
頭を使っていないなんてことがあるわけないです

「自分が見つけた一個」以外にも、「お客さんからもらった条件」にあう「組み合わせ」が
他にもあるかもしれないそんなこと分かった上で、妥当だと判断せざる得ないんです

だって、「お客さんからもらった条件」にあう「組み合わせ」を無限に調べている時間は無いんですから



「なんでそんな当たり前のこと質問するの?」「何言っているの!そんなのあるわけないでしょ」
「話が長い、もっと簡潔に話せ」

ボクが上司の間違いを指摘しても、
間違った考えが頭の中にある上司の耳には
「ボクが変なことを言っている」としか聞こえない・・・

だから、ボクが言っていることは「変じゃない」と説明ためにわざわざ
上司でも分かる「あたりまえ」のことから順を追って「間違い」まで確認しているのですが

「間違い」を言えば「ふみさとが変なことを言っている」
「上司が分かっていること」を言えば「ふみさとが当たり前なことも一々確認しないと分からない」
と思われる

そして、「何変なことを・・・」とか、「何当たり前のことを・・・」
と話が途中で終わってしまう

途中で話をさえぎられたら確認できないうえに、余計に話が長くなる


部下に「考えろ!」と言う前に、
どうして部下が
「当たり前のことを質問しているのか?」
「変なことを言っているのか?」ぐらい、
上司が考えてくれれば楽なんだが・・・

考えなくても、せめてボクが話し終わるまでは余計な口をはさまないでくれれば、まだやりようはある


「上司が間違っていたら、ちゃんと気付いて指摘しなきゃダメだ!」
「上司の言うとおりに仕事をしているだけじゃ困る!間違っていたら気付け!」
「上司にして違うといわれて引き下がるな!納得するまで説得しろ」

可能性は無限にあるのに、全部が全部上司の間違いを気付ける・・・わけはないです
気付いたとしても、部下の話を聞く耳をもたない上司には説明なんかできない

「仕事が終わるまで家に帰らせない」つもりだろうが、
もう真夜中の12時、まだ食い下がって議論を続けろというほうが無理な話ですよね?

上司の指示に多少の違和感があっても、
「上司の言うとおり」に仕事終わらせて早く帰ったほうが「賢明な判断」です。

どうして最後まで指摘しなかった!なんていわれても・・・
真夜中の12時になって、間違いを指摘したらまたやり直しになるのに、
わざわざタダでさえ時間がかかる「上司の説得」に時間を費やして間違いを指摘するかどうか・・・
考えてみてもらいたいですね?


ボクが会社員だったころ、
派遣されていった「会社自体」は、社員がそんなに残業しない会社だった


ボクのチームだけが、毎日夜遅くまで残業していました

チームのリーダーは「上司」
メンバーは「ボク」「先輩」「後輩」


ボクの「先輩」「後輩」にとっての「上司」は、
きっと「畏れられる上司」だったのだろう。


上司の言うとおりに仕事をやり遂げられなければ怒られてしまう。
「上司に怒られる」ことをいつも恐れていた


そして・・・

「自分で考えろ」
「上司のミスがあったらちゃんと指摘しろ!」
「ミスが有ったらちゃんと確認しろ!見逃すな!気付け!」

そんな「上司の指示」に、「言うとおりにしなければ!」と必死でやろうとして、
当然、「言うとおり」にすること事態が不可能なので、どうやってもできなくて
「できなかった、怒られる」と毎日のようにおびえて過ごす




ボクの目にうつる上司は・・・

「リーダー」として十分な能力がないのに、
無理に、「部下に考えさせる上司」になろうとして、
部下に達成不可能な「指示」を出している・・・

当然、会社員だったことのボクは「PM理論」や「SL理論」なんか知らなかったが、
(「老子」は当時でも知っていた)

「部下に考えさせる」のに必要なのは、
「考えろ!」と怒鳴りつけることじゃないことぐらいことは理解していた


「部下に考えさせる」と言うのは、
あたかも「部下が自分で考えたかのように感じる」ように、
上司が質問をすることによって、部下を答えに導いていくことを根気よく時間をかけて続けていくという、

高度なコミュニケーション能力が必要な教育なのに、

できもしないクセに無理に
「部下に考えさせる」なんかしないで、素直に指示を出せばいいのに・・・

そんな上司の姿は
「存在を知っているだけの上司」か?
「慕われている上司」か?
「恐れられている上司」か?
自分の身の程を知らずに高度な教育をしようとしている「愚かの上司」か?

どんな風に見えていたでしょうね?


「PL理論」で言うなら
「自分で考える」「上司の間違いを指摘する」「自分の間違いに気付く」
そんな熟練した社員ですら難しい「仕事」を

まだまだ熟練していない「細かく指示を出して監督した絵げる必要がある社員」に「任せる」
そんな上司はどんな風に見えていたのでしょうね?


ボクがどう思っていたのかは、この記事の読者さんの想像にお任せしますが


もしもそんな上司を持ってしまったら・・・

心配しなくても、悪いのは上司ですね?


仕方がないので、上司の「考える力」を育てる優秀な部下になるか、

「もうお手上げ」といって、上司のもとを去るのか

今までは「恐れられる上司」に見えていたけど、本当は「愚かだと思われる上司」だったのか〜と
安心するのか、


どうやって付き合うかは自由ですね?

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この記事へのコメント
こんにちは。

今回も、とても興味深く読ませていただきました。

私が依然働いていた会社の上司は、
色々教えてくれていたのに、ある日突然
「いちいち聞かなくて良いから、勝手に進めて後で報告してくれ!」と。
戸惑いましたが、その結果、みんな残業している会社で、私だけほぼ定時で帰れていました。

今思うと、とても良い上司でした。


今日も応援して帰らせていただきますね。
Posted by ちしゃねこ at 2016年07月26日 05:27
おはようございます。
高度経済成長期のような仕組みにはなりませんよね。
今はリーダーの資質が本当に問われる時代だと思います。
考えさせるだけ考えさせて、実際の答えに近いことを知っている上司も少ないのが現状のような気がしますね!
Posted by マレク at 2016年07月27日 08:52
ふみさとさん、こんにちは、蒼士です。
今回の話は、よく分かります。
自分は、全く真逆のリーダーとしての資質を備えた素晴らしい方から教えて頂けたので、とても仕事がしやすかったです。
基本残業もなく仕事のストレスはなかったです。
でも、自分がこの状況だったら、派遣元にすぐに変えてもらうように交渉しています。
自分は、人間関係のストレスが大嫌いなので、変えてくれなければ、別の職場へすぐに行くことは間違いないです。
でも、今は開放されてよかったですね。
それでは応援して帰ります。
Posted by 蒼士 at 2016年07月27日 22:29
>ちしゃねこ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます。

上司の方はきっと、「ちしゃねこさんの熟練度が上がった」と判断したんですね


>>みんな残業している会社で、私だけほぼ定時で帰れていました。

「みんながはやく帰っている会社でボクのチームだけがおそくまで残業している」とはちょうど逆ですね

会社全体として、残業が多い少ないはあると思いますが、
そんな中でも、上司の「リーダーとしてのスキル」が違うと、部下が残業しなければいけない時間も変わってくるのかもしれませんね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月28日 08:04
>マレク さん

いつもコメントありがとうございます。

高度経済成長期みたいに、リーダーの資質に関係なく、年齢や勤続年数が増えれば、昇進して給料も増えていく

みたいな年功序列のやり方は、今の時代だと厳しいですね

「作れば売れる」時代なら、スキルなんか関係なくリーダーができますが、

今の「お客さんのニーズ」を考えなければいけない時代に「資質がない人」がリーダーをすると、「売れないもの」を作って売るような

必要以上に時間がかかる仕事が生まれてしまいますね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月28日 08:19
>蒼士 さん

いつもコメント&応援ありがとうございます(^^)

ボクの上司も優秀なリーダーでしたよ?

会社にいる3年弱の間「3年で脱サラする」という目標を、ブレずに持ち続けられたのは上司のおかげです(笑)

上司については無理やりなこじつけですが・・・

こじつけでなく

本当の意味で「リーダーの資質を備えた人」にも恵まれていました。

ボクと派遣元が同じ「先輩」は、特別「仕事ができる優秀な社員」というわけではありませんでしたが

上司におびえながら仕事をしているチーム内で「いるだけ」で、だいぶ安心して仕事ができる存在でした。

「先輩」がいなかったら、おそらくボクもすぐに派遣先を変えてもらっていましたね(^^;)

ボクが我慢強かったというよりは、「先輩と一緒にいたい」と言う気持ちが、「上司からのストレスから逃げたい」と言う気持ちに勝っていただけのような気がします。

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月28日 08:59

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