「お金持ち」と「時間持ち」 ― 時間とお金の変換手数料 - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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「お金持ち」と「時間持ち」 ― 時間とお金の変換手数料

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ふみさと「もう残業したくないです、明日から定時で帰らせて欲しいです」

ラット上司「何言ってんの?世の中には残業代が出ない会社だってあるんだぞ!」
ラット上司「うちの会社は残業代が出るだけマシだろ!あまえるな!」

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ふみさと「今日も残業断れなかった・・・」

キリギリス先生「でも、上司が言っているとおり残業代はもらえるんだろう?」

ふみさと「だから困っているんだ」
ふみさと「いっそ残業代なんか出なければ、心おきなく定時で帰れるのに・・・」
ふみさと「中途半端に安い残業代があるせいで、強気になっ上司に怒鳴られるし・・・」

ふみさと「どんなに仕事をがんばって終わらせても、次々に新しい仕事を押し付けられて」
ふみさと「どんなに早く仕事を進めての早く帰れないんだ」

キリギリス先生「世の中には自分が欲しい物をかうために、残業代を稼ぎたい人もいるけど」
キリギリス先生「ふみさと君には欲しいものはないの?」

ふみさと「ボクは『自由な時間』がほしいんだ!









タイムイズマネー(時は金なり)

有名なことわざなので、
1度くらいは耳にしたことがありますよね?

「時間」は「お金」と同じくらい大切なものだから、無駄にしないように・・・
そんな意味の言葉です。



時間が大切・・・
そんなこと、いまさら言われなくても理解している


おそらく、この記事を読んでいるあなたも理解していると思います

理解しているからこそ、
「休日の日ぐらいゆっくり寝ていたい」と思って二度寝をした後、
次に目を覚ましたときにはお昼を過ぎていた・・・なんて時には、「損した」気分になりますよね?

「時間なんて別に大切じゃない」と思っていれば、
「睡眠」に必要以上に時間を使ってしまったとしても「損をした」なんて思いません



サラリーマンは「自分の時間」を会社に差し出して「お金」をもらっています

正社員でも、派遣社員でも、アルバイトでも、
お給料(サラリー)をもらう人はみんな、「時間」を売って「お金」を得ています


文字通りの意味で、「時は金なり」ですね


「自分の自由な時間」を売っているだけなので、
「もらえるお金の量」は「差し出した時間の量」で決まります


普通の会社員の「2倍の仕事」をこなしていても、
それを定時までに終わらせて帰れば残業代はもらえませんし、

普通の会社員の「半分の仕事」しかこなしていなくても、
ゆっくり時間をかけて定時後も会社に残って終わらせれば、残業代がもらえます


もっと言えば、たとえ仕事をしていなかったとしても、
「会社が決めた時間、会社が決めた場所にいるだけでお金がもらえる」というのがサラリーマンです
(もちろん、上司がそんなことをさせませんし、上司からのプレッシャーに耐えられませんが)


普通の人よりもたくさんの仕事をこなせる人は、

普通の人よりも仕事が早く終わるので、それだけ早く帰れるのか?・・・と言うと、
残念ながらそういうわけでもないです


会社側からしたら、
「普通の人が一日(定時まで)で終わらせる仕事」を

「半分のペースで仕事をする社員」にお願いすると、
2日分(定時+残業代)の給料を払っても、受け取れる仕事は「1日分」ですが・・・

「2倍のペースで仕事をする社員」に「4日分」お願いすると、
2日分(定時+残業代)の給料を払って、受け取れる仕事は「4日分」になります

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「残業はしないのが当たり前」の海外の会社では、
・「残業をする」のは、決められた時間内に仕事を終わらせられない人
・「定時で帰る」のは、決められた時間内に仕事を終わらせる優秀な人ですが・・・


「残業するのが当たり前」の日本の会社では、
・優秀な人間に大量に仕事を押し付けて、長時間会社に拘束したほうがお得


なので、優秀な社員ほど残業させられてしまいます


そんな、
仕事を終わらせても、終わらせても次々に新しい仕事を押し付けられて、
疲れて少しでもペースが落ちると「やる気がない」「もっとがんばれ」「もっと早く」と言われ

みたいな生活を続けていると、
人によってはこんなことを思いますよね?

いつか会社を辞めたい


当然と言えば当然ですよね?

「もらえるお金の量」は「差し出した時間の量」で決まるので、

「仕事をこなした量」「会社に貢献した量」「会社の仕事で出した成果」がどんなに多くても、
それは会社が儲かるだけで、がんばったはずの自分が「もらえるお金」の量にはまったく関係がない

「差し出した時間」に対して「もらえるお金」が、割に合わないと感じ始めます

人によっては、
たまたま入った会社や、たまたま下についた上司が「利益に貪欲」だったりすると、
「このまま仕事を続けていたら死ぬかもしれない」と、命の危険を感じることもあるかもしれないですね?


深夜まで残業する日が何日も続いて、
家に帰って、お風呂に入って、お風呂の中で歯を磨いていると・・・

自分でも知らないうちに気を失っていて、
気付いたときには、右手がハブラシごとお風呂のお湯の中・・・


もちろん、ハブラシを洗うんですが、
洗ったとはいえ、お風呂のお湯に入った歯ブラシを、口の中に入れるのはなかなか抵抗があったりします

まぁ、毎日やっているうちに慣れるんですけどね(笑)


それでも、「お風呂で気を失うくらいの寝不足」がずーーーーっと続いていると、
しかも、そんな生活に終わりが見えない
「あれ?ボク、このままだと死ぬんじゃない?」なんて思ったりしますね?



いつか会社を辞めたい


「いつか」会社を辞めるのはいいとして、
その「いつか」を、「何年何月の5日」にするのかが問題になってきますよね?

「5日」以外に、「年」と「月」を決めないといけないです


思いつく候補はいくつかあります

・副業を始めて、副収入で生活できるようになったら辞める
・目標の貯金額を決めて、その金額がたまったら辞める
・なんか知らんけど、みんな「3年は続けろ」と言っているので、3年したらやめる


ボクの場合は・・・

まず考えたのは、
副業をして、副収入で、会社の初任給(月20万円)ぐらい稼げるようになったら辞めると言うもの、


そして、副業の教材を買います・・・・


・・・


・・・


・・・



教材できません(><)


朝早くから深夜まで会社にいて、
家に帰ったころにはお風呂で気を失うような状況ですしね(笑)

休日は、土曜日、日曜日、
どっちか1日は寝不足による頭痛で教材しているどころではないですし、


もう1日は・・・

知っているとは思いますが、
アニメって毎週放送されるんですよ・・・


見たいアニメがたくさんあるんですが・・・


1週間で放送された大量のアニメを、選別して選別して、絞り込んでも、
1日かけて見ないといけない量になってしまうんです(><)


次の週には「次の週の分の放送」が始まるので、
「来週見ればいいか」というわけにもいかない


そんな感じで、
「教材をする時間」がないわけです

「アニメを見る時間を削れば?」というツッコミはしないでね?


このままでは無理なので、

残業時間を少なくして早く帰るようにすれば教材をやる時間ができるか・・・
と、早く帰ろうとしても・・・



上司に引き止められてしまうんですね(><)
「社員(奴隷?)として優秀」であればあるほど、引き止める力が強くなります


「世の中には残業代が出ない会社もあるんだ、残業代が出るだけマシだろ!」

いやいや、「マシだろ!」なんて言われてもねぇ(−−;)
こっちは『派遣社員』で、派遣されて会社に来ている身分ですしね

「正社員」は「会社がつぶれたら働く場所を失う」のでサービス残業してでも
会社を守りたいかもしれないけど・・・

「この会社がつぶれたら別の派遣先に行くだけ」の「派遣社員」にそんなこと言われても・・・って感じですし、いっそ残業代がなければ強気でに定時で帰れるんですけどね?


「キミにお願いしようとしていたこの仕事はどうするつもりだ!」

むしろ、ボクがその仕事を引き受けなかった場合は上司はどうするつもりだったんですかね?
ボクには「引き受けた仕事をやり遂げる」責任があっても、
「上司がボクにお願いするつもり」の「まだ引き受けていない仕事」を
「ボクが必ず引き受ける」なんて責任はないはずですが・・・(なんでボクが責められてるの?)

お客さんから来た、キャパシティーオーバーの仕事の依頼を断るなり、
上司が自分でやるなり、
「ボクが残業しない分の仕事」を「やれるだけの人員を新しく雇う」なり、

やりようはいくらでもあると思うけど・・・
まぁ、上司にとっては、「どんな手を使ってでもボクに押し付ける」のが一番ラクかもしれませんね?



上司に強引に引き止められるので、帰れないです(−−;)
残業減らして副業をやるのも無理


で、次の案
「貯金」をして、会社を辞めた後は、
「貯金」を切り崩しながら起業について勉強する

問題はいくら貯金がたまった時点でやめればいいのか?ですね
「起業して何年たてば収入が出るのか?」なんて、やってみるまで分からないので・・・

起業してすぐに収入が出るなら、貯金なんてなくてもいいですし
起業しても何年も収入がないと、その間の生活費をまかなえる分だけの貯金をしておきたいし・・・


結論なんかでません

強いて言うなら「もしも貯金が尽きた後で収入がなかったら・・・」という将来の不安の大きさに応じて必要な貯金額は変わります

そして・・・

「自由な時間が欲しい」と思っているサラリーマンにとっての
「貯金」という行為がどんな意味を持っているのか?について書くと、

多くのサラリーマンは「今、自分に必要な分だけのお金」を手に入れるために
「自分の時間を会社に売っている」わけではないですよね?

自分の時間を「余分に」お金に変換しています

本当に「必要な分だけ」を時間からお金に変換しているなら、「貯金」はできないはずですよね?

もちろん、受け取った給料を使い果たすまでパチンコをやれば、
余分にお金に変換しても貯金はたまりませんが(ボクの会社員時代の先輩と後輩みたいにね?)


「今の自分に必要な分」+「将来の蓄え」ぶんのお金を得るために
「今の自分の時間」を変換しています


ボクの場合は、「起業の勉強をするため」に貯金をしているので・・・
会社を辞めた後の「自分の自由な(会社に拘束されない)時間」を買うためのお金
貯めていることになりますね?

「今の自分の時間」を「お金」に変換して、
その後、「お金」を「将来の自分の時間」に変換する行為です

あいだに「お金」がはさまっているけれど、

やっていることは、「将来の時間」を手に入れるために「今の自分の時間」を消費しているですね?

もっと言えば
「将来のしあわせ」ために「今をのしあわせ」を犠牲にしている

時間は放っておくと勝手に流れて過ぎ去ってしまうので、

どんなにがんばっても時間を時間のまま蓄えておくことはできません
(ザ・ワールド!って叫んでみても無駄です)



なので「お金」に変換して蓄えておきます


お金にすると蓄えておけて便利ですね・・・?

で、話が終わってくれればいいのですが、

時間をお金に変換する、
お金を時間に変換する、
そういった行為には手数料がかかってしまいます(><)


今、サラリーマンをしている方であれば、
毎月もらう給料明細に手数料が書かれていますよね?

もちろん「手数料」と言う名前で給料明細に書かれているわけではなくて、
「所得税」「住民税」と言う名前になっています


「今の自分に必要な分のお金」は、「ナントカ控除」という名前で税金が免除されていますが、
それ以外の「余分なお金」には「時間⇒お金・変換手数料」をとられています

毎日定時で帰っている人(時間⇒お金の変換が少ない人)は、とられる税金も少ないですし
たくさん残業した人(時間⇒お金の変換が多い人)は、とられる税金も多いですよね?

所得が多いほど所得税・住民税の額も増えるので・・・


がんばって変換して、手数料を取られて、
それでも残った「お金」、貯金をしておくことで将来、必要になったときに時間を買えます

「時間⇒お金」の変換でもう手数料を払っているんだから、
さすがに「お金⇒時間」の変換で手数料をはらうことはないだろう・・・


「お金で時間を買う」・・・とは言っても、
「お金を払えば寿命が伸びる」なんて簡単な話ではなくて

「自分が拘束される時間」から「お金の力」で開放されると言う意味です

単純に、貯金を切り崩しながら生活できれば「会社に拘束される時間」から開放されたり、
「清掃業者」にお金を払えば、「自分で掃除する時間」から開放されたり
「他の人が作った料理」にお金を払えば、「自分で料理をする時間」から開放される

と言ったものです

「時間を買う」ときも、
「モノやサービスを買う」のと同じです

「お金」を「モノやサービス」に変換するとき、
お店でもらったレシートに手数料が書いてますよね?

「消費税○○円」

昔、日本には消費税はありませんでしたが

時が立つにつれ、3%になり、5%になり、8%になり・・・

がんばって貯金をしたお金、
時間を買うときは消費税は何%ですかね?

もしかしたら低くなっているかもしれませんが・・・

たとえ何%だったとしても
使う金額が多いほど消費税の額も多くなるのは変わらないですよね?

もちろん「お金」をすべて「時間」に変換しなくても、
「お金」のまま蓄え続けると言う選択肢もありますが・・・

自分の子供や孫が受け取るには「相続税」を手数料として払う必要があります


貯金は投資に比べて効率が悪い
最も効率が良い投資は自己投資だ


そんな話・・・
もしかしたら耳にしたことがあるかもしません

「投資」なんて「損をするかもしれない」のに、
どうして「(損をしない)貯金」が「(損をするかもしれない)投資」よりも効率が悪いんだろう?

そんな疑問を持ったときは、
「お金」と「時間」の変換手数料を考えると分かるかもしれないですね?


「将来の自由」のために「貯金をする」という行為は

貯金の金額が大きければ大きいほど「将来の不安」は小さくなるけれど、
「時間」と「お金」の変換手数料の分、
犠牲にした「今の時間」よりも、受け取れる「将来の時間」が目減りしてしまう

そんな行為ですね・・・

もしかしたら、
貯金のために無理をして残業したストレスで、
寿命(将来の時間)がもっと目減りしているかも知れないですしね?


自分がどれくらい「将来が不安」なのかと、
どこまで「時間の目減り」を許せるかによって、

会社を辞めるために必要な貯金額が変わってきます




そして会社員だったころのボクは・・・

そんなの分からない


で、最後の案、
なんかみんなが「同じ職場で3年続けろ」って言っているから「3年」で会社員を辞める


ちょうど良いタイミングで「うつ状態」という「辞める理由」もゲットできましたしね
(「うつ状態」には軽い症状から重い症状までありますがボクの場合は「軽い」ほうです)


参考までに
ボクがサラリーマンをしていた「2年と半年」の間、
「寝不足になりながら残業代を稼いで」「がんばって節約して」蓄えることができたのは、

およそ500万円(ぶんの株)でした

会社を辞める上で、この貯金(株ですが)が多いのか少ないのかは分かりません

ですが・・・

以前書いた記事のコメントで、蒼士 さんから「金持ちならぬ時間持ちですね。」と言うコメントをもらって、

今思い返して、
「今の時間⇒お金(貯金)⇒将来の時間」の変換で自由な時間(と寿命)が目減りすることを考えると、

「いつか会社を辞める」の「いつか」を「入社して3年」にしたのは、
「みんながそう言っているから」なんて安直な理由で決めたにしては、悪くない選択だったと思います



「お金持ち」になって、「節税」「税金対策」で税務署とバトルするのも、
それはそれで面白そうですが


今は、文明が発達してくれたおかげで、
「無料でできること」「格安でできること」が世の中にあふれているので、

「今の時間」を、「将来の時間」のために「お金」に変換する代わりに

「今の時間」を、「今の自分に必要」な分だけ「お金」に変換して、
「残りの時間」は時間のまま大切にする、

そんな「時間持ち」の生き方も、ひとつの「幸せの形」なのかも知れないですね?





「お金持ち」から「お金」をとるには、法律を変えればいいですが・・・
「時間持ち」から「時間」をとるには、憲法を変えないといけないですからねぇ

お金持ちに「税金をたくさん払え!」と言うことはできても、
生活ギリギリしかお金を持っていない(ただし時間はある)時間持ちに
「飢え死にしてでも税金払え!」とは言えない


選挙では憲法改正派が勝ちましたが(^^;)

少なくとも「今この日記を書いている時点」では、
「お金をとられないようにする」よりも「時間をとられないようにする」ほうが、簡単に防衛できますね
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この記事へのコメント
ふみさとさん、こんにちは、蒼士です。
読んでいて突然、自分の名前が登場してびっくりしました。
採用していただきありがとうございます。
大変恐縮です。
自分も派遣社員していますが、ここまで働かされるとさすがに壊れると思います。
自分には未知の領域で、凄い過酷な労働環境と言わざるをえないですね。
でも、そこから開放されたのですから、ホントに良かったと思います。
これからは時間持ちで自分の人生を生きて下さい。
自分も頑張りますよ。
それでは応援して帰ります。
Posted by 蒼士 at 2016年07月19日 20:38
こんにちは、プラナです。
とてもわかりやすい記事で勉強になります^^
時間って大切ですね。将来のためにも!
心に留めて、頑張りたいと思います。
またお邪魔させていただきます。
応援ポチッ!
Posted by プラナ at 2016年07月19日 21:36
こんばんは〜MONです。

時間って大事だと
最近よく考える事が多くなりました。

もっと子供が小さい時に休めたり、
早く帰れてたらな〜と今でも思います。

貧乏暇なしとうまく例えられたものです。
働けど働けどですが、働かないと収入がと
気になります。

最近はネットビジネス関係を勉強中で
自由な時間を求めたいと思います。

応援完了です!
Posted by MON at 2016年07月20日 02:10
はじめまして!トシカズと申します。
私なんか人生の半分以上を過ごし、
今まで生きた時間より、これから死ぬ
時間までの方が短いので、いかに時間を
有効に過ごすかを考えますよ。
年とともに・・・
応援しますね。
Posted by トシカズ at 2016年07月20日 16:38
こんにちは。

私も数年前まで会社員をしていたので、
すごくよく分かりました。
日本には、こんな会社ばかりなんですかね。

私は海外に住んでいるのですが、
海外の人は適当に仕事して、さっさと帰って、
同僚の日本人が、その分残業してカバーしてるという話をよく聞きます。

国民性なんでしょうかね…。

仕事=人生ではないので、
楽しい時間を増やしたいですよね。

応援して帰らせていただきますね。
Posted by ちしゃねこ at 2016年07月21日 05:15
はじめまして。
ランキングからきました。

time is money = 時は金なり

お金が稼げる人、稼げない人は時間の使い方が違うんですよね!

時間は人類みな平等ですからね


ランキング応援です。
またお邪魔します(^_^)/
Posted by 莉緒 at 2016年07月21日 10:43
こんにちは。ともちんと言います。
時間は大切です。
そしてお金も大切。
時間をお金にするって発想はありましたがお金にして貯めるって発想は無かったですね。
お金持ちも時間持ちも両方いいなと思います。
Posted by ともちん at 2016年07月22日 10:49
>蒼士 さん

いつもコメント&応援ありがとうございます。

「時間持ち」という言葉が適格だったので、
記事で使わせてもらいました(^^)

今思い返すと、確かに過酷ですね(^^;)

「3年したら辞める」という「終わり」を自分の中で決めていなかったら、耐えきれずに壊れていたと思います。

残業をやらされて、お金を使うヒマすらなかったおかげで貯金はできましたけどね

「時間持ち」でも、「お金持ち」でも、
どちらを目指すにしても、
「自分の時間を売ってお金を手に入れる(貯金)」だけでは達成できないことですね


「お金持ち」になるためには、
投資でも、ビジネス(副業)でも、何でもいいので
「時間を売る」以外の方法で「お金を手に入れる」ようになる必要がありますし、

投資やビジネス(副業)を身につけるためにも「時間」は必要なので、

会社(飼い主)に給料(エサ)をもらうために「自分の時間(自由)を売り続ける」ことを定年まで続けていたいと思う人以外は、

「時間持ちになる」のは必須ですしね

その後で、

会社に飼われるのを辞めるだけで満足(時間持ち)か、

時間を売る以外の方法でたくさんのお金を稼いでリッチな生活(お金持ち)を目指すのか、

「時間持ち」が「ゴール」なのか「金持ちになるまでの過程」なのかの違いはあっても、
なるべく早く「時間持ち」になるほうがいいですよね

「今は時間がないから」なんて「保留」にしていると、「時間は過ぎていってしまう」ので、
寿命と共に、「自由な時間」も減ってしまいます(><)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月22日 12:37
>プラナ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます。

病院で、人がもうすぐ寿命が来る人に「後悔していること」を質問した調査では、

ほとんどの人が、「やってしまったこと」ではなくて、
「やりたいと思って、やらずに保留していたこと」を後悔しているそうです。


(時間があるうちにやっておけばよかった・・・)

「時間が大切」というのは、わかったつもりでいても、

ボクも含めて多くの人にとっては、
「もうほんの少ししか時間が残っていない」状況になるまでは、本当の意味で理解できないことなのかも知れないですね

「死ぬ前の後悔(時間があるうちにやっておけばよかった・・・)」を少しでも減らせるように、生きていきたいです。

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月22日 12:54
>MON さん

お子さんが小さいときに
「もっと早く帰る」「休む」ことで、「会社に売る時間の量」が減った分、「入ってくるお金」が一時的に減ったとしても、
そのせいで「ものすごい苦労」はきっとしなかったでしょうけれど、

「お子さんが小さいときの思い出」は、
後からいくらお金を出しても買えないですもんね(^^;)

「お子さんとの思い出」と引き換えにして、会社にささげた「自分の時間」

それに対して、会社から「受け取ったお金」を比べると・・・

失ったものに対して得られたものがなかなか少ないように感じてしまいますね


貧乏暇なし・・・
正確には、「奴隷に暇なし」ですかね?

「貧乏になるのが怖い」せいで、
十分にお金を持っていても、忙しく働いている人はいるので・・・


「将来の不安」のために、
一生懸命「自分の時間」を売ってお金を手に入れているので、

「自分の時間を売る以外でお金を稼ぐ方法」について、「勉強している時間」がない


ちょうど、
「切れ味がにぶったノコギリ」で木を切っている「きこり」のような状態ですね


「ノコギリの刃を研いだら?」
「切れ味が戻ってたくさん切れるよ?」

と言っても、

「木を切るのに忙しくてそんなことしている時間がない」


みたいに

「投資やビジネス(副業)の勉強したら?」
「自分の時間を売る以外でもお金は稼げるよ?」

と言っても、

「会社が忙しくてできない」


ノコギリの刃がにぶっていても、
木を切り続けていないと不安で不安で仕方がないと、

いつまでも「奴隷に暇なし」になってしまいますね(^^;)
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月22日 13:26
>トシカズ さん

コメント&応援ありがとうございます

>>今まで生きた時間より、これから死ぬ時間までの方が短いので、
>>いかに時間を有効に過ごすかを考えます

そうですよ!
残りの時間が限られているのに、こんなブログを読んで、
コメントなんか書いている場合ではないです!


・・・


・・・


・・・


というのは冗談で(笑)



「残された時間が少ない」と、そのぶん、
「将来のための準備」も少なくてすむので、迷いが少なくなりますね

と言うよりも
「迷っている時間」がもったいないですね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月22日 13:40
>ちしゃねこ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます。

日本の会社が「こんなのばっかり」かは分かりませんが、


残業しているほうが評価される

会社の中で忙しくしている社員にはどんどん仕事がやってきて、暇そうな社員には仕事が来ない

みたいなことは、日本以外の会社では見られませんが、日本の会社だと結構あるので、

「日本特有の体質」ではあるかもしれません


日本人が残業して適当に仕事をして帰った人の分もカバーするのは

「国民性」もあるかもしれませんし・・・

日本人は他の国の人に比べると、
不安や恐怖を感じやすい遺伝子を持った民族と言われているので、

たとえニセモノでも、
安心や安定を与えてくれる人を見つけると、

自分からその人の奴隷になろうとして、

その人に嫌われることが怖くて、命令されるがままに「自分の時間」を差し出すのかもしれないですね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月22日 13:58
>莉緒 さん

コメント&応援ありがとうございます


>>お金が稼げる人、稼げない人は時間の使い方が違うんですよね!

目の前に「時間」があるときに、

「時間を売ってお金を手に入れる」ことを考えるのか、

「時間を売る以外の方法でお金を手に入れる」方法を探して見つけるための時間にするのか、

その違いですね(^^)


Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月22日 14:06
>ともちん さん

コメントありがとうございます。


>>お金持ちも時間持ちも両方いいなと思います。

「お金持ち」なら両方ですね(^^)


「お金持ち」は
「リッチな生活ができるお金」も「自由な時間」もある人のことですし、


「時間持ち」は
「贅沢できるお金」はないけど、「自由な時間」はある人のことですし、


・・・・


ちなみに・・・

「贅沢できるお金」はあるけど、「自由な時間」がない人は、日本語では「守銭奴」と呼ばれますし

「贅沢できるお金」も、「自由な時間」もない人は、日本語では「社畜」と呼ばれます


Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月22日 14:18

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