お客さんは「最初の一人」を思いっきり満足させる - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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お客さんは「最初の一人」を思いっきり満足させる

先生


ふみさと「先生、イラストを描いて欲しいっていうお客さんが来ないんだけど・・・」

キリギリス先生「今はいなくても、過去には客さんが来ていたんだろう?」

ふみさと「来ていたよ、同じ人が何度も繰り返しイラストの依頼をくれる、」
ふみさと「リピーターもいたし」

キリギリス先生「ちゃんとサービスした?」

ふみさと「ちゃんとしたよ!」
ふみさと「もらったお金の分は、ちゃんとイラストを描いたし、」
ふみさと「お客さんだって、全員、出来上がったイラストには満足していたよ」

キリギリス先生「もっと他にもお客さんにしてあげられそうなことはなかった?」

ふみさと「やったら喜ぶかな?って、頭をよぎることはあったけど・・・」

キリギリス先生「実際にやったのかい?」

ふみさと「やったときもあれば、やらなかったときもあるよ」

キリギリス先生「どうしてやらなかったの?」

ふみさと「お金をもらった分はちゃんとやったから、それでいいかな?って・・・」

キリギリス先生「それは、少しの労力を惜しんだせいで」
キリギリス先生「すごくもったいないことをしのかもしれないよ?」

ふみさと「もったいないって?」

キリギリス先生「ふみさと君を宣伝するチャンスを失ったのかもしれないってことさ」









何かを「宣伝」しないといけないとき、
何がもっとも効果がある宣伝でしょうか?

自分のブログにたくさん人が来て欲しい

自分のメルマガにたくさんの人に登録して欲しい

オススメのアフィリエイトの教材を買って欲しい

自分が育てている美味しいお米を買ってもらいたい

イラストの依頼がたくさん来て欲しい
(あんまりたくさん来られると描くのが大変ですが(笑))



何かしら宣伝をしたいときっていうのはありますよね?

単純に「人を集める」だけで、
興味がない人ばっかりが集まってしまっても「お客さんが、すぐに離れていってしまう」ので、

テレビにCMを流したり、新聞に広告を載せたり、ただ単順に「目立つだけ」とか、
「お得な特典」「無料プレゼント」とかで、お客さんを集めても

それを「効率的な宣伝」とは言えないかもしれないし・・・


テレビのCMや新聞の広告は最近の若い人はあまり見ないから、
やっぱりインターネット上の宣伝のほうがいいのかな?
なんて、「バナー広告」を依頼したり、


今はSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が流行っているから、
ツイッターとかフェイスブックで宣伝してみるのがいいかな?

とか、

ブログを書いて、SEO(サーチエンジン最適化)対策をしたほうがいいのかな?

とか、

いろいろと、「宣伝」について思い浮かぶことはありますよね?


その時代の流行とか、
自分が有名人にならなきゃいけないとか、
お金をかけて広告費を使ってテレビCM、新聞や雑誌の広告欄、バナー広告をしなきゃいけないとか

方法はいくつも浮かびますし、
方法によっては、時代の流行や、宣伝したいものによって効果があったりなかったりするものもありますが、

でも、
最も効率がいい宣伝と言うのは、

実は昔から変わりません、
どんなものを宣伝するにも共通して効果があります

ボクは未来予知ができるわけではありませんが・・・
たぶんこれから先の未来もずっと、「一番効率的」なんだろうと思います




その宣伝方法と言うのは





口コミ



「口コミ(くちこみ)」もしくは、「くちコミュニケーション」という言葉は聞いたことありますよね?

例えばですが・・・
もしも、あなたの身近な人に、
こんなことを言われたとき、なんて答えますか?

今、こんなイラストが欲しくて、
描いてくれる人を探しているんだけど、誰かイラストを描いてくれそうな人知らない?


もしかしたら、
「知らない」と答えるかもしれませんし、複数の人物が思い浮かぶかもしれません

・・・


・・・


・・・

このブログに来て、この記事を読んでくれている人には、
「ボクのこと」が思い浮かんでくれると嬉しいですが(笑)



まぁ、誰かしら知っていたら紹介しますよね?
たとえ紹介したイラストレーターから「広告費」をもらっていなくても

これが「口コミ」です



「口コミ」昔からあります・・・

と言うか、
テレビや新聞や雑誌やインターネットがまだ普及していないには
宣伝は「口コミ」しかなかったですし



ツィッターの「リツィート」や「いいね」とか、
フェイスブックの「いいね」も、

直接会って口で言うか、インターネット越しで言うかの違いだけで、


やっていることは「口コミ」ですよね?

「これ面白いよ」
「これ勉強になる」
「これ美味しかった」
「ねぇねぇ、こんなの知ってる?」


別に宣伝している人は、
他人に教えることで「広告費」をもらっているわけではないですよね?

「宣伝している」なんて自覚すらないかもしれません


ただ自分が「いいね!」って思ったものを、
自分の知り合いに教えているだけです
(直接の知り合いかもしれませんし、インターネット上だけでの知り合いかもしれません)


インターネット上で「口コミがうまくいくこと」を
「直接会って話す口コミ」とは区別して、

「バズる」とか「拡散」なんて言ったりもしますね

「口コミ」で宣伝されるのは、
「自分にとって都合がいいこと」だけではなく、「都合の悪いこと」も宣伝されてしまいます

「都合の悪いこと」が宣伝されてしまったときには「炎上」なんて言い方をしたりもしますね


「口コミ」が「最も効率のいい宣伝方法」
だと知ったところで、


口コミなんか、自分でコントロールできるものじゃない
自分が知らないところで勝手に起きることなんだからどうしようもない
なんて思うかもしれませんね

 ↑
「炎上」がとめられない理由も同じ「コントロールできないから」ですね


いろいろな広告みたいに、
「お金を払ったら宣伝もらえる」みたいなものではありません



確かに、「口コミ」を完全にコントロールする方法はないのですが・・・
口コミを起こす「コツ」みたいなものは存在します



この動画は見たことがありますか?



見ました?

動画の最初のほう、
上半身裸の男が音楽に合わせて一人で踊っているだけです

動画の最後には、
たくさんの人が踊っています


この動画は、周囲の人と「事前に打ち合わせ」をしていたわけではないので、


最初から最後まで「男が一人で踊っているだけ」の動画になった可能性も十分にあります


さっきの動画から「口コミ」の「コツ」が分かります

1.やり続けること
2.最初の一人を大切にすること


「やり続けること」は動画を見ていれば、
なんとなく分かりますよね?

最初、男の人は自分ひとりで踊っていました。
「踊っているのは最後まで一人だけ」になる可能性だって十分にあります

周りからは「目立っています」

たぶん、「なんか、おかしな人がいる」「なんか、変な人がいる」
みたいに、自分の周囲の人に思われているかもしれない・・・

なんて考えもめぐってきたりするかもしれません



しばらく一人で踊っていても、墓に誰も一緒に踊ってくれる人がいなければ、
「もう、やめようかな?」なんて思ったりもします


当然ですが、「誰も一緒に踊る人がいないから」と、踊るのをやめれば、
動画の最後みたいに「大勢で踊る」なんてことはおきません

「やり続けた」から
最終的には、「たくさんの人が一緒に踊ってくれた」わけです。




で、もうひとつ
「最初の一人を大切にする」


動画では、上半身裸の男の人がしばらく踊っていると、

もう一人、踊りに参加する人が現れます
「緑色のシャツを着た男性」です



この「1人目」の参加者が現れたとき、

「上半身裸の男」人が何をしたかと言うと・・・
「緑色のシャツを着た男性」の肩をたたいて、声をかけて、手をつないで一緒に踊りました。



動画の最後のほうでは画面に入りきらないくらいの「参加者」がいましたが・・・

その人達、全員に対して、
肩をたたいて、声をかけて、手をつないで一緒に踊った。わけではないですよね?

やったのは、最初の1人目「緑色のシャツを着た男性」に対してだけです。
最後のほうになると、人数が多すぎてやりたくてもできません

お客さんが来たときも同じですね?
「最初の一人目」を思いっきり満足させます

受け取った金の分はちゃんと仕事して満足してもらった・・・
ではなくて、


思いっきり満足させるのがコツです。

もしも必要なら、もらった金額に対して
行う仕事の量が割に合わないとしても、思いっきり満足させます


このウェブページには、「弱者の戦略」という言葉が出てきますが、

「弱者の戦略」と言うのは、最初の一人目のお客さんを、
「思いっきり満足させる」という意味ですね?


もしも「結果がでない」ときは・・・


まずはやり続けること、ですね?


やってもやってもお客さんなんか来ない・・・
一体、いつまでやり続けるの?


「最初の一人目のお客さん」が現れるまでですね?


「最初の一人目のお客さん」に来てもらうためには、
目立つ必要があります

たとえ「笑われるかもしれない」と思っても、
一人目のお客さんになる人に、気づいてもらわないといけないですね?

知らないお店には行くことができないのと同じで、
「ボク」と言う存在を知らない人は、ボクにイラストの依頼をすることができません



「ボクよりもイラストがうまい人」はたくさんいるのに、
この程度のイラストやGIFアニメで目立ってしまったら笑われるんじゃないか?とか、

○○円で「イラスト描きます」「GIFアニメ作ります」なんて書いたら、
この程度の腕でお金をとろうとしているの?なんて反感を買ってしまうんじゃないか?とか、

人によっては
目立つことで、笑われてしまったり、反感を買ってしまうかもしれない・・・
なんて不安に思って「目立つのはやめよう」って思うかもしれないですね?

でも、お客さんに気づいてもらうために、やり続ける必要があります・・・
たとえ、「悪目立ち」だとしても、やり続けないといけないですよね?



自分はこんなイラストが描けます、
自分はこんなGIFアニメが作れます、

ボクが「世界で一番イラストがうまく描ける」・・・というわけではないので、
ボクよりもイラストをうまく描ける人は世の中にたくさんいます

だからといって、そんな状態で
ブログに自分が描いたイラストを載せたり、
イラストの作成依頼を募集してます!なんて書いて

実際に目立ってみると、
笑われることなんか全然ないんですけどね?



「目立ちたくないから」といって、
誰にも知られることなく、ひっそりと、お客さんに気づいてもらう

というのは・・・
不可能ではないかもしれませんが、かなり高度な技術が必要ですよね?


「一人目のお客さん」に気づいてもらうためには、
「目立つ」のは避けてとおれません


だから、
「自分がイラストを描いています」と言うのを気づいてもらうために目立つんですね

たとえ、
ボクがお客さんから「ブログでの公開OK」をもらえたイラストをブログで公開して、
ブログを見た人に、「イラストを笑われるかもしれない」としても、



そして・・・

「最初の一人目のお客さん」が現れたら・・・

一人目のお客さんには思いっきり満足してもらいます



ブログに始めてコメントをくれた人かもしれません
メルマガに始めて返信をしてくれた人かもしれません
はじめてお米を買ってくれた人かもしれません
はじめてオススメの教材を買ってくれた人かもしれません

思いっきり満足してもらいます


お客さんの人数が多くなりすぎて全員にサービスしきれなくなるまで
思いっきり満足してもらいます



当たり前ですが、

厳密な意味で「1人目のお客さん」ではないですよ?


やってきたお客さんの一体ダレが「口コミの一人目」なのかは、分かりません


1人目のお客さんが、
たまたま「イラストかいてくれる人知らない?」と聞かれて、
「知らない」と答えるような人かもしれませんし?

「イラストかいてくれる人知らない?」と聞かれる機会がない人かもしれません


もしかしたら2人目のお客さんが
「イラストかいてくれる人知らない?」と聞かれて、
「ふみさと」や、「このブログ」を紹介してくれる人かもしれません

3人目なのかもかもしれませんし、
4人目なのかもしれません



「一人目のお客さん」と言うのは、「口コミの一人目」と言う意味なので、

「2人目、3人目からは普通に満足させればいい」と言う意味ではないですよ?



どうしよう・・・
結果がでない・・・

もしかしたら、
「一人目のお客さん」に気づいてもらえるほど目立っていないのかもしれません
「他人に笑われる」勇気がないのかも知れません
「一人目のお客さん」を「思いっきり満足」させられていないのかもしれません
「口コミ」以外の宣伝方法に頼ろうとしているのかもしれません

「口コミなんてコントロールできない」と、
あきらめて、最初から宣伝の当てにはしていないのかもしれません

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この記事へのコメント
こんにちは、プラナです。
一人目って大切なんですね。
初心を忘れないということも合わせて!
とても勉強になりました。
またお邪魔させていただきます。
応援ポチッ!
Posted by プラナ at 2016年07月04日 18:07
こんばんは。
インターネットと人から人へ伝わる口コミは最高の信用を構築しますね。
満足を得た人の感想がいちばん説得力がある広告ですね!
Posted by マレク at 2016年07月04日 19:39
こんばんは。いつもありがとうございます。

口コミのすごさを改めて感じました。

一人の人を大切にするということが本当に大事なことなんだと伝わってきました。

応援して帰ります。
Posted by ryouji at 2016年07月04日 21:59
こんにちは。
最初のころから応援してくれるお客さんを大切にするということですね。
どんなに技術が発達しても、口コミの影響が大きいというのは、とても勉強になりました。
応援して、帰らせていただきます。
Posted by ちしゃねこ at 2016年07月04日 23:17
>プラナ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます

最初から「たくさんのお客さん」に向けてこう労したり話したりしても、なかなか「印象に残る」のは難しいですもんね

例えば・・・
最初から「たくさんの人」に向けて話しているような
「選挙カーから流れてくる声」なんて、印象に残ることは「うるさいな〜」くらいですしね

逆に、
「目の前のお客さん一人だけを満足させるため」だけに行動すると、そのお客さんの印象に残りやすいので

口コミで他のお客さんもやってくるようになりますしね
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月06日 13:07
>マレク さん

いつもコメント&応援ありがとうございます(^^)

>>満足を得た人の感想がいちばん説得力がある広告ですね!

まったくそのとおりですね


裏を返せば、

どんなにお金をかけて「広告」をしても、

お客さんに対して失礼な態度をとれば、
そのお客さんの感想だけで、

お金をかけた「広告」で築いた信用を簡単に失わせてしまうほどの説得力を持っていますしね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月06日 13:19
>ryouji さん

いつもコメント&応援ありがとうございます(^^)

現在はインターネットが普及したおかげで、
「たくさんの人とコミュニケーションがとれる環境」にあっても、


口コミを味方につけて宣伝をする時には、

「今、自分の目の前にいる一人の人を大切にする」ことが重要なのは、今も昔も変わらないですよね


Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月06日 13:30
>ちしゃねこ さん

いつもコメント&応援ありがとうございます

「最初のころから応援してくれるお客さん」は、
将来、「どんなに高額な広告を出すよりも自分のことを宣伝してくれた人」になる予定の人なので、今のうちから大切にしたほうがいいですね



人と人の「間に挟まっているもの」が、
「口から出た言葉」なのか、
「手紙につづった文字」なのか、
「携帯やパソコンの画面」なのか


今後、どんなに技術が発達して「間に挟まっているもの」が変化しても、

人と人が「気持ち」を伝え合っていることには変わりがないですからね


「人の気持ち」を動かすのは、「人の気持ち」というのは、これからどんなに技術が発達しても変わらないので、

他のどんな高度な技術を使った「気持ちが入っていない広告」よりも、

「気持ちのこもった言葉」である「口コミ」のほうが、大きな影響を持ち続けると思います


Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月06日 13:48
ふみさとさん、こんにちは、蒼士です。
一人目のお客さんに満足をしてもらう。
今も昔も口コミが重要。
勉強になります。
動画を見てて海外はノリがいいなぁ、日本ではこの現象起きるのかなぁって思いました。
みんなスマホ見て踊らないかもとか考えてしまいました。
ありがとうございました。
応援して帰りますね。
Posted by 蒼士 at 2016年07月06日 21:02
>蒼士 さん

いつもコメント&応援ありがとうございます

>>動画を見てて海外はノリがいいなぁ、日本ではこの現象起きるのかなぁって思いました。


日本人が「一緒に踊る」のはなかなか難しそうですね、
特に「最初の一人」がなかなかあわられなさそうです。

なので、日本には、昔から「サクラ」という言葉がありますね(「やらせ」のお客さんのこと)

何人か「最初の一人目役のサクラ」を用意すると、周りの人全員が踊っている状況のなか「自分だけが踊らない」のを貫くのも難しいので、似たようなことは起きそうです。


もう少しハードルが低い事柄だと、

道端で「路上ライブ」をしている人がいるときに「誰も見る人がいない」ときは、道を歩く人みんなが通り過ぎていくのに、

誰か一人が立ち止まって路上ライブを聞いていると、急に人が集まりだしたり

宴会場での「大人数のカラオケ」とかでは、最初は誰も歌おうとしないのに、「最初の一人」が歌い始めると、急に歌い順番待ちができたり


飲食店で、「普段は空いている店」なのに、お店の前で並んでいるお客さんが数人現れた途端に、
どういうわけか次々お客さんが並びだして、ものすごい長い行列になったり・・・


みたいな光景だったら、
日本でも見る機会はありそうですね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年07月08日 10:31

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