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「自分」なんか大切じゃない

説教.jpg

ラット上司「こっちがせっかく説明してやっているのに、『分からない』ばっかりだな!」
ラット上司「こんなことも分からないなんて、オマエは本当にバカだな!」
ラット上司「こんなこと、小学生で習うことだぞ、できないなら幼稚園からやり直したら?」

ふみさと「すみません・・・」





sennsei - コピー.jpg

ふみさと「先生、どうしてボクの上司は部下の心を傷つけるようなことを平気で言うのかな?」

キリギリス先生「理由はいろいろあるよ」

キリギリス先生「自分よりも上の立場の人からの命令をやり遂げることばかりに集中しすぎて」
キリギリス先生「自分よりも下の立場にいる人間に心があることを忘れているとか・・・」

キリギリス先生「単純に、弱いも者いじめが楽しくてやっているとか・・・」

キリギリス先生「でも、一番の理由は、」
キリギリス先生「ふみさと君自身が『自分の心』を大切に扱っていないからじゃないかな?」

ふみさと「そんなことないよ!」
ふみさと「ボクは自分のことを大切にしているよ!」

キリギリス先生「本当に?」

ふみさと「だから、先生に相談しているんじゃないか!」
ふみさと「これ以上、『ボクの心』が傷つけられたくないから、相談しているんだ!」
ふみさと「ボクは『ボクの心』が大切だからそうしているんだよ!」

キリギリス先生「じゃあ、この質問に答えられるかい?」









あなたが「大切にしているもの」をひとつ思い浮かべてください

大切な人からもらったプレゼントかもしれません
自分で一生懸命お金を貯めて、やっとの思いで買ったものかもしれません
ありふれたものだけど、大切な思い出が詰まったものかも知れません
いつも使っているものかもしれません
自分の趣味でコレクションしているものかもしれません
単純に「高価なもの」かもしれません
効果ではないけれど、もう二度と手に入らない貴重なものかも知れません

何か一つ思い浮かびました?

では・・・


「見知らぬ誰か」がやってきて
「あなたの大切なもの」を乱暴に扱っているところを想像してください


泥まみれの手で触ったり、
持ち上げた後、手を滑らせて地面に落としたり、
「なんだこれ、邪魔だな」と言いながら足で蹴飛ばしたり

それを目撃したあなたはどうしますか?
黙って遠くから様子を見ていますか?



ボクの場合は・・・



ボクの大切なもの、
今、この記事を書いている「パソコン」としましょう

パソコンの機械そのものは、
壊れても新しく買ってくることができますが
パソコンの中に入っている「データ」はパソコンが壊れると、消えてなくなってしまいます

仕事で使うデータもあれば、
趣味で使うオモチャもあります

ボクのパソコンが誰か見知らぬ人に乱暴に扱われたり、
雑に扱われたりしているとき、

ボクはどうするか?


おそらくですが、
「やめてください!これは大切なものなんです!」とやめさせるために、
見知らぬ人に声をかけます


(▼皿▼メ)
 ↑↑
見知らぬ人がこんな感じの怖い人なら・・・

パソコンのデータが入っている本体部分を抱えて逃げます


これ以上壊されないように、
これ以上汚されないように、何かしらの行動を起こします

少なくとも、
壊されるのをただ黙って見ている

なんてことはしないです

では・・・


ボクにとって、
「パソコン」「自分自身」はどちらが大切でしょうか?

「自分の心」や「自分の体」や「自分の気持ち」は、
「パソコン」ほど大切ではない・・・

そんなことはないですね?

「パソコンを使う自分」が壊れてしまっては、
「パソコン」を持っていたって意味がないです

「パソコン」よりも「自分自身」のほうが大切だと思っています


でも・・・
大切だと思っているだけです



サラリーマンをしていたころのボクは、
「自分自身」のことを「パソコン」よりも大切だと思っているのですが・・・

パソコンほど大切にしているわけではありませんでした


パソコンを乱暴に扱われたり、雑に扱われたりするときには
「やめてください!」と止めに入ったり、
パソコンを抱えて逃げたり、

ただ「黙って壊されるのを見ている」なんてことはしないボクでも、


パソコンよりも大切だと思っているはず

「ボクの心」や「ボクの体」や「ボクの気持ち」が
「上司」や「会社」から乱暴に扱われたり、雑に扱われたり、傷つけられたり

そんなことを去れても、
ボクはただ、その様子を黙って見ているだけでした

上司から「自分の心」を傷つけるような言葉を投げかけられたり
「自分の気持ち」を無視してやりたくない「残業」「休日出勤」を強制されたり
寝不足で「頭痛」がおきているときでも、「自分の体」を無視して、夜遅くまで残業したり


ただただ、上司や会社に「自分自身」が壊されていくのを黙ってみているだけでした


パソコンが乱暴に扱われているときのように
「やめてください!」と声を上げることも、「腕に抱えて逃げ出す」こともしませんでした


「就業後に予定が入っている日の残業を断る」
「休日に予定が入っている日の休日出勤を断る」
「体調不良(頭痛)の日に、定時退社して休息を取る」
「飲み会で心無い言葉で傷つけられたときに、トイレに行くフリをして家に逃げ帰る」

やろうと思えばできたことですが・・・
本当に「自分自身」を大切にしているならできたことですが・・・・

それでも、ボクはやりませんでした



人間関係の悩みは・・・


突き詰めると、
他人が自分のことを大切に扱ってくれないことに対する悩みです

でも・・・

そういった悩みを抱えているとき、


多くの場合、
自分が「自分自身」のことを大切に扱っていません



環境犯罪学に、割れ窓理論と言うものがあります

町の中の
建物の窓が割れているのを放置したり、
ゴミが散らかっているままにしたり
落書きがあったり

そういった町では、
犯罪が起こりやすく治安がどんどん悪くなっていくけれど、

綺麗な町のなかでは、
取締りが厳しくしなくても、犯罪が起こりにくい


簡単に言うと、

その町に住んでいる人が「町を大切にしている」と、
よそからきた人が町を乱暴に扱ったり、雑に扱ったりするのに抵抗があって、犯罪を起こしにくい

逆に、

その町に住んでいる人が「町を大切にしていない」と、
よそからきた人が町を乱暴に扱ったり、雑に扱ったりするのに抵抗がなくなって、犯罪を起こしやすくなる


そういった理論です


町だけでなく人も同じです



自分自身のことを大切に扱っている人に対しては、
他人がその人を乱暴に扱う、雑に扱うことに抵抗が生まれるので、

自分で「自分自身」を大切に扱っている人は、
他人からも大切に扱われるようになる

逆に、


自分自身のことを大切に扱っていない人に対しては、
他人がその人を乱暴に扱う、雑に扱うことに抵抗がないので、

自分で「自分自身」を大切に扱わない人は、
他人から乱暴に扱われたり、雑に扱われたりして、

『他人が自分のことを大切に扱ってくれない』と言う悩みを抱えることになります




あなたの大切なものをひとつ思い浮かべてください

その「大切なもの」が「見知らぬ人」に「雑に扱われた」とき、「乱暴に扱われた」とき、
あなたはどんな行動をとりますか?


あなたの「大切なもの」と、「あなた自身」はどちらのほうが大切ですか?


「あなた自身」の「心」や「体」や「気持ち」が、
他人に「雑に扱われた」とき、「乱暴に扱われた」とき、あなたはどんな行動をとりますか?


もしも、あなたが「人間関係での悩み」を抱えているとき・・・
他人が「あなたのことを大切に扱ってくれない」とき・・・

あなたの「大切なもの」と同じくらい「あなた自身」を大切に扱うとしたら、
あなたはどんな行動をとりますか?

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この記事へのコメント
ふみさとさん、こんにちは、蒼士です。
いつもためになる情報をありがとうございます。
今回のお話で、自分の行動を振り返って、自分の行動が分かりました。自分を大切にしているから、ということでとっても納得できました。
ありがとうございました。
次回も楽しみにしています。応援して帰ります。
Posted by 蒼士 at 2016年05月19日 21:33
こんにちは。
いつも読ませていただいています。
今回もこころに響くお話でした。
有名なお寺の住職のお説教を聞いた後みたいな、
気分になりました。
また訪問させていただきます。
Posted by ちしゃねこ at 2016年05月19日 23:09
こんにちは!
人間関係の多くの悩みは、相手が自分を大切に思ってくれないことなんですね。
なるほど、そういえばそうですね。
期待し過ぎない方が自分のためにもいいってことですね。
Posted by スプーン at 2016年05月19日 23:25
ふみさとくん、お久しぶりです。
東京の従姉妹の希実です。
ブログいつも読ませて貰ってました。
最近自分を大切にしていなかったことに気づいて、はっとしました。いつも素晴らしい気づきをありがとうございます。
応援してます。
Posted by やまきどのぞみ at 2016年05月23日 01:03
>蒼士 さん

いつもコメントありがとうございます(^^)
蒼士さんは自分を大切にできているんですね

日常的に「他人が自分を雑に扱う」の許してしまうと、それがその人にとって「当たり前」だと思われてしまうので、

「自分を大切にする」だけで、
自己中心的だと非難されかねないですもんね

自分が自分のことを大切にして、
周りにいる人にも、「自分は大切な存在だ」ということを知らせていかないといけないですね
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年05月23日 16:23
>ちしゃねこ さん

いつもコメントありがとうございます(^^)

>>有名なお寺の住職のお説教を聞いた後みたいな、
>>気分になりました。

なんか眠たくなりそうですね(笑)


「目に見えるもの」は大切にできるけれど、

「目に見えないもの」は大切だと思っていても、
見えないせいで、なかなか「大切に扱えていない」ってことに気がつきにくいですもんね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年05月23日 16:31
> スプーン さん
いつもコメントありがとうございます

「自分が相手の言うとおりにすれば」
「自分が相手にもっと役に立つ人間になれば」
と、自分が相手に都合のいい人間になれば、相手が自分を大切に扱ってくれる・・・

という期待をしてしまうことで、
「人間関係の悩み」が生まれてしまいますね

相手に期待をしても、
「自分が自分を雑に扱っている」と、相手も自分のことを雑に扱うのが当たり前だと感じてしまうので・・・

いくら「相手に都合のいい人間」になったところで、相手が自分を大切には扱ってくれないので、悩みは深刻になりますね(^^;)

「相手に期待をする」のではなく、
「自分で自分を大切にする」ことが悩みを解決する上では重要ですよね

言える相手なら「やめてください」と言うとか、
いえない相手なら「逃げる」のもひとつの手段ですね
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年05月23日 16:39
>のぞみ ちゃん

久しぶりです(^^)

こんなところで会話することになるとは思ってなかったので驚きました

親戚に読まれていたと思うと恥ずかしいですね(笑)

「自分を大切に・・・」は、言葉ではよく聞くけど、実際に「気づく」のはなかなかできないよね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年05月23日 16:47
こんばんは。
すごい状況の中、、よく、、耐えてらっしゃったなぁ、、と、、自分を壊さずにいらっしゃったなぁと、、、。
最初、、相手を知ろうとする前に、、自分の世界観に相手のことを乗せて、、考えちゃうというのが、、、あるのだなと、、上司さんの言葉で、、、そう思いました。これまで、、煽られ、、競争させられ、、比較され、、会社の期待通りでないと罵倒や脅されるとか、、あっただろうなと、、、思います。天下伺郎さんの本で、、「同僚が死んでライバルが一人減って気持ちが楽になった」という社員さんの話を知りました。たぶん、上司さんも、、そっちの世界観の中にいたのかなと。これまでの【支配者と従うもの】の時代(太陽の時代といわれています。)は、、ひとの人格を壊すものであったのかも。いう事を聞かない犬は蹴飛ばせば言う通りに動く、、という世界観だったみたいですし。
普段、、自分が聞いている言葉を使って、、、自身も話すようになるというのは、、私の周りの子ども達の姿を見ていて、、思うのですが、、、、ふみさとさん。よく、、頑張られましたね、、、。記事を読んでいて、、わたしの心も痛かったです。今は、、月の時代(調和と循環)、、といわれています。
ふみさとさんの、、お気持ちに、、また1つ明かりがともりますように。
Posted by mioru at 2016年05月26日 19:59
>mioru さん

コメントありがとうございます(^^)

確かに、振り返ってみると自分でもよく耐えていたと思います

もう絶対に戻りたくないですしね(^^;)


上司や会社が酷かったおかげで、
サラリーマンという生き方に未練を残さずに脱サラできたので、

それはそれでいい経験でした


「太陽の時代」「月の時代」なんて言葉があるんですね、はじめて知りました


ボクの知っている言葉だと、
「殺し合いの時代」「魅力の時代」に近いのかな?


「太陽の時代(殺し合いの時代)」は、戦争中、他国が責めてくるときに立ち向かわなければいけなかったので、

戦争中には必要でしたが、今みたいな平和な時代にはあっていないですよね

戦争していた時代から受け継いだ考え方をボクの上司も引きずっていたんだと思います


「最近の若者」は、知らず知らずのうちに「太陽の時代」の終わりを感づいているようなので、

今後、「月の時代(魅力の時代)」が近いうちにやってくると思います。


「力の強い人」ではなく、「魅力的な人」が生きやすい時代に早くなって欲しいですね(^^)
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年05月27日 20:23

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