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苗箱に種植え 〜お米ができるまで(その1)〜

ボクの父親の田んぼで、

世界一美味しい「ひとめぼれ」を作るお手伝い
(参考:父親のブログ


苗箱(なえばこ)に種(籾殻がついたお米のこと)をまく作業



日本人なら多くの人が食べたことがあるであろう「お米」が、
どうやって作られているのか・・・

なんとな〜く知っていますかね?


「田んぼ」を見たことがある人なら

土に種を埋めて、じょうろで水をかけたら芽がでてきて、
夏になったら大きくなって、秋になるとお米がついて・・・

という育て方じゃないのは知っているかも知れません


田んぼに直接、種を埋めたりはしません
まずはお米の「苗(なえ)」を作って、できた苗を田んぼに植えます

「日本昔話」というアニメのなかにも「田植え」のシーンは出てきますよね?
EZ6Pljr.jpg
↑田んぼに植えるのは「種」じゃなくて、ある程度育った、「稲の苗」です


そのを作る様子



P1040324.JPG

写真の黒い箱が「苗箱(なえばこ)」
その名のとおり、この箱の中で苗を育てます。

箱の中に紙を敷いて


P1040323.JPG

写真の機械に紙を敷いた苗箱と、

P1040325.JPG

苗箱の中に入れる土をセットすると

P1040326.JPG

苗箱の半分くらいの高さに土が入ります


で、今度はさっきの機械に


P1040332.JPG

水をセットして


P1040330.JPG

お米の種をセットします

お米の種は・・・
普段食べている「白いお米」を
精米する前の姿が「玄米」(人によってはこっちを普段食べているかも?)
その「玄米」の外側に、さらに「籾殻(もみがら)」がついたものですね

それを、ちゃんと芽がでるように手を加えると、「お米の種」になります


芽がでるように手を加えると言うのは・・・
簡単に言うと、お湯の中につけておくんですね

つける「お湯の温度」とか、つけておく「時間」は
「積算温度(せきさんおんど)」から逆算します

「積算温度(せきさんおんど)」は・・・
今の季節なら、「桜の開花予想」とかでも使われる温度ですね

写真をよく見ると、種から「根」が伸びているのが見えますね


水と種をセットして機械を通すと・・・

苗箱の中はこんな感じの層になります

乾いた土
お米の種
水にぬれた土
白い紙
苗箱の底


で、
その苗箱を、「芽」がでるようにサウナに入れます

P1040328.JPG

これが、苗箱を入れる前のサウナ


P1040329.JPG
下の方には調理器具のホットプレートを巨大化したようなヒーターが入ってます
その中に水を入れて、ヒーターのスイッチを入れて、サウナの中を蒸気で温めます

P1040334.JPG

さっきのサウナの中に苗箱を入れた状態、これに、

P1040336.JPG
蒸気が逃げない用にカバーをかぶせて、


P1040335.JPG
ヒーターの電源を入れて、サウナの中の温度を30℃に保ちます



で、芽がでたら苗箱をサウナからビニールハウスに移動するんですが・・・

まだ芽がでてないので、続きはまた次回の記事で
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この記事へのコメント
こんにちは。
米も野菜も、魚も肉も、普段何気なく口にしていますが、そこまでの過程を考えると、感謝しながらその命とそこまで携わった人に感謝をしなければなりませんね!
Posted by yoshihiko at 2016年04月08日 14:19
こんばんは。

totochan(ととちゃん)ともうします。


ブログランキングから来ました。


普段お世話になっているお米ですが、

こんな形で発芽させるのですね。


凄く勉強になりました。

ありがとうございます。


次回も楽しみにしています。


応援の方も完了です。
Posted by totochan(ととちゃん) at 2016年04月08日 19:04
こんにちは、aoshiです。

お米ってこんな風にスタートするんですね。
知りませんでした。
やっぱり大変ですね。
お米は一粒まできれいに食べないといけないなと思いました。
ありがとうございました。

応援します。
Posted by aoshi at 2016年04月08日 21:15
>yoshihiko さん

いつもコメントありがとうございます。

感謝しながら食べるのは大切ですね。

それに、今の時代は、
感謝や興味を持たないで
「何気なく食べている」だけだと、知らないうちに「得体の知れないもの」が食べ物に入り込んでいることがありますしね(食品偽造のニュースとか・・・)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年04月09日 12:32
>ととちゃん

コメント&応援ありがとうございます。

>普段お世話になっているお米ですが、
>こんな形で発芽させるのですね。

作っている農家によっては違うかもしれません(笑)

「味」とか「健康」とかを考えて作ると、手間がかかる作業も増えていきますね

「世界一美味しいお米」を作るとなると、当然、「世界一」にするためにやらなければいけないこともありますね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年04月09日 12:39
> aoshi さん

いつもコメント&応援ありがとうございます(^^)

「味」とか「健康」にこだわらなければもっと楽なんですけどね(笑)

普段お米を食べていても、どんな風に作っているかは、なかなか、自分の家が農家でもない限り、しるきかいはないですしね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年04月09日 12:48
こんにちは、カイエンです。
お米は、食べる直前のものしか馴染みがないのですが、出来上がるまでに色々な過程を過ごして出来上がるものなのですね!
とても勉強になります!
また来ます。
Posted by カイエン at 2016年04月10日 21:24
私は近所に田んぼがたくさんあるところで育ったので、ある程度は知っています。
でも、苗はあまり気にしていませんでしたね。
田植えからです。再確認できました。
Posted by SANO at 2016年04月11日 20:52
>カイエン さん
いつもコメントありがとうございます。
身近に「田んぼ」がないとお店に並んでいる姿しか見ないですよね

詳しく知らなくてもお店に行けば買えるのは、
それだけ「便利」である反面、
裏で食べ物に何かされていても気づかないという怖さもありますね(^^;)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年04月12日 08:33
>SANO さん

いつもコメントありがとうございます。

農家の家の中でやるので、農家で育った人じゃないと、「苗作り」はあまり見ない光景ですもんね

苗の作り方もお米の味を決める重要な要素ですが、「消費者」だと、

こだわる人でも「産地」「銘柄」くらいしか、お米を選ぶときに気にすることがないですしね

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年04月12日 08:40

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