まだ、「他人の命令」が必要? - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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まだ、「他人の命令」が必要?

先生


ふみさと「会社のための人生じゃなくて、自分のための人生を生きたいけど・・・」
ふみさと「問題が起きたときに、会社なら上司に相談できるけど・・・」
ふみさと「会社員を辞めたら、自分で問題を解決しなくちゃいけない」
ふみさと「ボクにできるのかな?」

キリギリス先生「こんな言葉は聴いたことがあるかな?」
キリギリス先生あなたに解決できない問題は、あなたには起こらない

ふみさと「でも、会社にいると、ボクには解決できない問題が起きるんだ・・・」
ふみさと「上司がいないと、ボクだけじゃ解決できない」

キリギリス先生「それは本当に、ふみさと君の問題かな?」

ふみさと「どういう意味?」

キリギリス先生「じゃあ、もしも問題が解決できなかったら、ふみさと君はどうなるの?」

ふみさと「上司に怒られる」

キリギリス先生「給料は減らされる?」

ふみさと「減らない」

キリギリス先生「会社をクビになる?」

ふみさと「ならない」

キリギリス先生「上司に怒られるのと、解決できない問題を抱えて苦しむの、どっちが大変?」

ふみさと「どっちもイヤだけど・・・強いて言うならいつまでも解決できないで悩み続けるより、」
ふみさと「1回怒られて終わりのほうが楽かな?」

キリギリス先生「じゃあ、ふみさと君が抱えている問題は、ふみさと君に解決できるよね?」

ふみさと「何言ってるの?解決できないから困っているのに!」

キリギリス先生「一回上司に怒られるのをガマンすれば、ふみさと君の問題は解決するよね?」
キリギリス先生「イヤかもしれないけど、できるかどうかを考えれば、」
キリギリス先生「ガマンはできるよね?」

キリギリス先生「当然、ふみさと君が解決できなかった問題は、上司が解決する」
キリギリス先生「その人に起きた問題は、必ずその人が解決できるからね」

ふみさと「上司に丸投げなんて、そんなの無責任じゃないの?」

キリギリス先生「責任を抱えたところで、ふみさと君に解決できるのは、ふみさと君の問題だけだよ?」

キリギリス先生「上司の問題は上司にしか解決できないのに、」
キリギリス先生「わざわざふみさと君が抱え込まないからって、」
キリギリス先生「それは無責任ではないよね?」

ふみさと「うん・・・」
ふみさと「どっちかと言うと、上司の問題を部下に押し付けるほうが無責任だと思う」

キリギリス先生「社員が会社を辞めようとするときに、社員を引き止める手段として、」

キリギリス先生「問題が起きたとき、自分ひとりで解決しなければならない」
キリギリス先生「会社と違って、誰かが助けてくれるわけじゃない」
キリギリス先生「そんな中で、お前なんかがやっていけるわけがない」

キリギリス先生「そんな『脅し』を使うことがあるけど・・・」

キリギリス先生「他人に助けてもらわなければいけないような問題を、」
キリギリス先生「自分に引き起こしている原因は、会社にいるからであって、」

キリギリス先生「会社を辞めた後では、自分に解決できる問題しか起きないんだ」

ふみさと「問題を引き起こす会社がいなくなるから・・・だよね?」

キリギリス先生「そうだね」









あなたに解決できない問題は、あなたには起こらない

世の中には「原理」や「原則」と呼ばれるものがたくさんありますが、
その中のひとつですね

NHKのアナウンサー「鈴木奈穂子さんの座右の銘」としても有名な言葉です


そんなことをいわれても・・・
会社員を経験したことがある多くの人は、こんな経験をしているかもしれません

自分ひとりじゃ解決することができない問題を抱えてしまって、
会社の上司や同僚や部下、たくさんの人に迷惑をかけて、なんとか問題を収拾させた

当然、他人に「かけた迷惑」の「大きい」「小さい」はあると思いますが・・・

会社に入ったばかりの、何も仕事ができない新人が、
自分ひとりだけの力で、誰にも迷惑をかけずに会社の仕事をこなせるように成長した・・・

もしかしたら、そんな「スーパーエリート」な新人だったかもしれませんが、

多くの人は、
会社に入ったばかりのころは、「何も仕事ができない新人」だったはずです。

「初任給」、大卒で入った会社なら大体20万円暗いでしょうか?
お金をもらいますが、入社して1ヶ月で会社にそれだけの利益をもたらした・・・

そんなことはなかなかできないですよね?

もしくは、
ボクはまだ会社に利益を出していないので、「給料は受け取れません」なんて断ったりもしないですよね?

だって・・・それはそれで会社に迷惑なので(笑)
「労働基準法」と言う法律があります

会社にいると、自分ひとりじゃ解決することができない問題を抱えてしまう経験がたくさんあるので、

脱サラなんかしたら、
自分に降りかかる問題を誰にも助けてもらえず、一人で解決できるんだろうか?

なんて思ってしまいます

怖いですよね?
自分に解決できないような大問題が起きて、
誰にも助けてもらえないなんて

では・・・

じゃあなんで、会社にいると助けてもらえるんでしょうね?








簡単な話、

その問題を解決しないと、あなた以上に困る人がいるんですよね?


というか、
別に、問題が解決できなくても、あなたはそんなに困りません

上司に怒られるかもしれませんが、
会社をクビになったり、給料を減らされたりなんてしないですよね?

たいてい、給料やボーナスが減らされる理由は、
会社の業績悪化とか、不景気です。

いってしまえば会社側の勝手な都合です

バブルのころは会社に貢献しなくても高い給料はもらえるし、
不景気であれば、真面目に働いていたって、ボーナスは減らされます

ただ、それを正直に言ってしまうと社員から暴動が起きるので、
あたかも、給料が減るのは、社員の原因であるかのように振舞うだけです



あなたが、「自分の抱えた問題」を解決できないから、
あなたに能力がないから
給料が減らされたり、リストラにあったりする・・・

ような気がしていますが・・・

単に、前提として「給料を減らしたい状態」「誰かをリストラしたい状態」にある会社に対して、
「会社に都合のいい言い訳」を提供したに過ぎません


あなたが抱えている問題をあなたが解決できない
ボクが抱えている問題を、ボクが解決できない

それって本当に「自分の問題」でしょうか?
問題を解決できなくて困る人物は本当に自分?


問題が起きたとき、
会社にいれば、会社の人に助けてもらえる


それは、
問題を解決しないと困るから助けているだけです

裏を返せば・・・


会社で何か問題が起きて、
その問題を解決しないと困る人物があなただけならば、あなたを助ける人物は誰もいませんし、
あなたは自分で解決できます

「あなたしか困らない」のならば、
紛れもなく、「あなたの問題」なので、

あなたに解決できない問題は、あなたには起こらない


「ふみさと君に辞められたら困る」
ボクが働いていた会社で、ボクの上司が口癖のようにいっていた言葉でした

ボクがやめたら、困るのは上司なので、
「上司の問題」です


で・・・
ボクがやめた後、ボクの上司はあっさり問題を解決しました。

新しく中途採用でたくさん人を雇って
何事もなかったかのように仕事を回しています

当然と言えば当然ですね
上司に起きる問題は上司に解決できる問題だけ

ボクは、
ボクが辞めたら会社に迷惑がかかるから・・・

なんて、勝手に一人で悩んでいました
バカみたいにね?


会社を辞めると上司に告げたとき、上司にお説教をされて、落ち込みました、
自分はなんて迷惑な存在なんだって・・・

バカみたいにね?


解決できなくたって、自分は困らないのに、
自分には解決なんかできないのに、
一生懸命「上司の問題」を抱えていました

バカみたいにね?


何でそんなことをしていたか、


ボクはずっと自分の将来が怖かったんです

その恐怖から逃れるために必要だったんです

他人からの命令



他人の命令に従って人生を生きていたので、
自分の人生の主導権を他人に任せていたので、


ボクは、自分では解決できない「他人の問題」を抱えながら生きていました



「自分ひとりでは問題を解決できない」という経験
をたくさんしたことで、

余計に、問題が起きたときに誰も助けてくれないことが怖くなっていきました


将来、問題が起きても誰かに助けてもらえるように今を生きていました
毎日「将来の準備をするための今日」を生きていました


「他人の命令」を果たすために、「自分の命令」を無視し続けていました


朝、目覚まし時計に起こされて、
「まだ眠い」と思いながらスーツを着て、


天気がいい日、
家から駅までの道の途中、大きな公園を通ります

日の光がさしているベンチは、ぽかぽかしてあったかそうです
「あそこに座ってボーとして、居眠りしたら気持ちがいいだろうな」

そう思いながら駅へと向かって

満員電車の中、電車の外に見える、
まだいったことがないけれど、楽しそうな建物を見ながら・・・
「あそこはどんなところなんだろう?何かのお店かな?電車を降りて行ってみたいな・・・」


そう思いながら、会社の最寄り駅で降りて、会社に向かいます


仕事の合間、トイレへ行く途中、

廊下の窓から、暖かそうな日が差している天気のいい景色を見て、
「ちょっと会社を抜け出して、あそこでぼーっとしてみたいな、居眠りしたら最高だろうな・・・」

そう思いながらさっさとトイレを済ませて自分のデスクに戻ります


上司に呼び出されて、報告書のダメだしをされます
「この報告書、ただ、言われたことをやっている感じがして、全然面白くない」
「ふみさと君、もっと仕事を楽しんでよ、仕事を楽しもうとしないと仕事は楽しくないよ」


「そんなこといわれても、いわれたから仕方なくやっているだけで、楽しくないものは楽しくないし」
「クソつまらない仕事の報告書に楽しさなんか必要ないだろ」

そう思いながらも、
あたかも「仕事を楽しもうとしているかのように報告書を書き直します」

当然ですが、楽しくないものは楽しくないです
「楽しもうと努力する」のは、ボクにとってこの世の中でもっとも楽しくない行為です

楽しくないものは楽しくないでいい、ただ必要だからやる
そっちのほうが、「楽しもうと努力する」よりもはるかに有意義だと感じます。

「楽しくないけど必要なこと」はさっさと終わらせて、
「楽しい」と思えることに時間を使ったほうが、

「楽しくない」ことを無理やり「楽しもうと努力する」ことに時間を使うよりも、
「楽しい時間」が長くなるから・・・

自分の命令はすべて無視します
「あそこに座ってボーとして、居眠りしたら気持ちがいいだろうな」
「あそこはどんなところなんだろう?何かのお店かな?電車を降りて行ってみたいな・・・」
「ちょっと会社を抜け出して、あそこでぼーっとしてみたいな、居眠りしたら最高だろうな・・・」
「そんなこといわれても、いわれたから仕方なくやっているだけで、楽しくないものは楽しくないし」
「クソつまらない仕事の報告書に楽しさなんか必要ないだろ」

理由は単純、
自分は他人の命令で生きているからですね
将来の恐怖から逃れるためには必要なんです


そうやって無視を続けていく中で、
多くの人は、自分の命令なんか聞こえなくなっていきます

「あれをしたいな」「これが好きだ」
「あれはしたくない」「これは嫌いだ」

そんな心の声が聞こえなくなります


「上司が好きなもの」を「自分が好きなもの」だと思うようになり、
「上司が嫌うもの」を「自分も嫌い」だと思うようになります


ひとつの会社で少なくとも3年以上働き続けるべきだ


「心の声」を『無視する』状態から『聞こえなくなる』状態までに必要な期間(3年)ですね
「他人の命令」なしでは生きていけなくなるまでに必要な期間(3年)です




あなたの目の前に、あなたでは解決できない問題が起きる


それは本当にあなたの問題

その問題が解決されないと困るのは本当にあなたですか?

他人の命令で生きているから解決できない問題を抱えていませんか?

そんなに将来が怖いですか?
まだ、「他人の命令」が必要?

楽しくない仕事を、無理して「楽しもうと努力する」・・・
本当にそんな必要がありますか?


あなたの「心の声」「自分の命令」
今でも無視し続けているかもしれません、
もうそんなもの聞こえないかもしれません


あなたに解決できない問題は、あなたには起こらない

もしかしたら、「他人の命令」で自分の人生を生きる人にはなかなか理解できないかもしれません
自分の「心の声」に素直になって、「自分の命令」でいきるようになって、はじめて見える世界なので・・・

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この記事へのコメント
aoshiです。
ブログランキングから来ました。

とっても面白いお話をありがとうございました。
この話はもっと世間の人の目につくようにするべきだと思いました。
この話は、自分はかなり重要なことだと思っています。
いい記事でした。ありがとうございました。

応援します。
Posted by aoshi at 2016年03月28日 21:49
こんにちは。
必要以上に考えすぎてしまっていることはよくありましたね。
考えても結論なんてないのに・・・
そんなことを思ったりもしました。
自分の心の声に素直になる。
大切なことですようね!
Posted by yoshihiko at 2016年03月29日 13:45
>aoshi さん

コメント&応援ありがとうございます(^^)

ボクも「この記事の考え方」がもっと広まってほしいです。

心の声を『無視している』うちはこの記事を読んで気づけるかもしれませんが・・・

心の声が『聞こえない』状態だと、この記事を読んでも、何も感じなくなって、ある意味手遅れになってしまうので(--;)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年03月30日 20:24
>yoshihiko さん
コメントありがとうございます(^^)

自分の周囲の人に踊らされて、「他人の命令」で動いていると、
どうしても、結論がでないこと(考えても意味ないこと)を考えすぎてしまいますね。

「自分の問題」しか解決できないので、他人の問題炉抱えてしまうと、いくら考えても答えが出てくれないので、
ずっと考え続けないといけなくて、余計に「自分の心の声」を聞いている暇がなくなってしまいますね
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年03月30日 20:29
以前、某つぶれた会社にいたとき、部下が、退職願をだして、私が受理しているのに、社長が許可せずに本人こまっていたことがありました。関係ないのにね。会社に来なきゃいい、といって説得しました。ちょっとその話をおもいだしました。
Posted by SANO at 2016年03月31日 00:58
ふみさとさん、こんにちは。
何だか、心にグッとくるお話でした。

自分の人生だから、
自分の心の声をしっかり聞くって大事ですよね。

みんな、いろんな思い込みを抱えて生きてるんですね。
またブログ楽しみにしています。
Posted by スプーン at 2016年03月31日 10:32
>SANO さん
いつもコメントありがとうございます。

なぜか「会社に迷惑をかける」ことを必要以上に怖れたり、「悪」とみなす風潮が出来上がっていますよね(^^;)

会社に残りたいなら、会社側に「リストラするための都合のいい理由」を与えないように慎重になるのは分かりますが、

自分が「会社を辞める」ときにまで「会社に迷惑をかける」事を必死で避けようとしてしまうのは、どうしてなんでしょうね?
(ボクが会社を辞めるときもそうでした)

自分が辞めた後の会社なんてどうなろうと知ったこっちゃないと、頭では分かっているんですけどね・・・

人に嫌われることを必要以上に怖がっているのかもしれませんね
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年04月02日 10:01
>スプーン さん

いつもコメント&応援ありがとうございます。

「自分の心の声」を「自分の意志」で無視しているならいいのですが、知らず知らずのうちに聞こえなくなってしまうと、

「他人の命令」から開放されるとき(多くの人にとっては寿命を迎える直前)になって「後悔」という形で現れてしまうので、

自分から意識して「心の声」を聞いてあげたほうがいいですね(^^)
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年04月02日 10:09

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