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眠れないときには・・・

先生


ふみさと「先生、夜寝ようとしても、なかなか寝付けないんだ、どうしたらいいの?」

キリギリス先生「瞑想してみたらどう?」

ふみさと「瞑想?なんか難しそう・・・」
ふみさと「それに、会社の仕事が忙しくて、ゆっくり瞑想している時間なんかないよ」

キリギリス先生「ふみさと君は、夜、布団に入ってから寝付けないでいる間、」
キリギリス先生「どうしているんだい?」

ふみさと「布団のなかで、とにかく目を閉じてじっとしている」
ふみさと「でも、会社で上司に怒られたこととか思い出しちゃって、なかなか眠れないけど・・・」

キリギリス先生「1日のなかで『瞑想するための時間』を作るんじゃなくて、」

キリギリス先生布団のなかで、とにかく目を閉じてじっとしている時間を使って」
キリギリス先生「瞑想するんだ」

ふみさと「え?布団のなかで瞑想ってどういうこと?」
ふみさと「座ってやらないとダメなんじゃないの?」









夜、眠れない

経験ありますかね?

小学生のときの、「遠足の前日」とか、「修学旅行の前日」とか、
次の日が楽しみでワクワクしてしまって眠れなくなったり、


会社員になってから、
「仕事が上手く進まない」「締め切りに間に合わせられるだろうか?」
「上司に怒られた」「仕事で分からないことがあって、どうしたらいいのか」

そんな、不安な気持ちで
次の日が来るのが怖くて、オドオド、ビクビクしてしまって眠れなくなったり、

まぁ、小学生の「ワクワクして眠れない」のは、
イベントが終わってしまえば、またぐっすり眠れるようになるんですが、


会社員になってから、「不安で眠れない」は、
その日だけ眠れないではなく、ずーーーっと「眠れない日々」が続いてしまいます


今のボクは脱サラしたので、
「眠れない」なんてことはないです、

眠くなければ、「眠くなるまで起きていればいい」だけなので、


でも、会社員をしていたころは、「眠れない」という経験をしています

病院にいくと、「睡眠導入剤」と言う薬を出されるので、それを飲んで悩みを解決している
なんて人もいるかもしれません

脳や体からしたら、
本来、眠らせないといけない体や脳を、ちゃんと理由があって「眠らないように」しているのに、
体の中に「異物(睡眠導入剤)」を取り込んで無理やり眠らせようとしている


ので、短期間の間は眠ることができても、
無理やり眠らせる「反動」がおきてしまって、だんだんと「薬が効かなく」なったりもしますね

当然薬の量を増やしたり、強力な薬に変えれば、眠ることはできますが
副作用も起きてしまって、精神的な異常を引き起こしてしまうこともあります


「薬を使って無理やり眠らせる」ことを考える前に、


そもそもどうして眠れないのか?を考えると・・・


imbalance_03.jpg

人は時間帯によって
「交感神経」が活発なときと、「副交感神経」が活発なときがあって、

緊張したり、ストレスを感じているときは「交感神経」が活発に働いて、活動的になり
休息したり、リラックスしているときは、「副交感神経」が働いて、脳や体を休ませようとする


まだ人間が「野生動物に襲われる危険があったころ」の話で、

自分のいる村を離れて、狩りをしに行くとき、

体や脳が多少疲れていても、
だからといって体や脳を休ませるために眠ってしまうと、敵に襲われてしまうので、

「眠くならないように」「疲れを感じないように」「痛みを感じないように」して、
敵に襲われないように注意する、敵が来たら戦える
そんな役目を持っていたのが「交感神経」


村の中や、家の中、敵がいない場所にいるときは、
体の健康状態を維持するために、「疲労」や「眠気」や「痛み」を感じやすい状態にして、
疲れているときは休息して、痛いときには治療して、

そんな役目を持っていたのが「副交感神経」



「夜、眠れない」と言うのは、

自分の家の中という、
「野生の動物」や「会社の上司」といった敵に襲われる心配のない場所にいるにもかかわらず
(今は携帯電話があるので、家の中でも「会社の上司」に襲われることもありますが・・・)

交感神経のほうが活発に働いてしまっている状態です。



なので、副交感神経のほうが働くようにすれば、自然と眠れるようになるんですね


「瞑想(めいそう)」には「副交感神経」が働かせる効果があります。


「瞑想(めいそう)」と聴くとなんとなく難しそうなイメージがあるし、
「瞑想のやり方」を調べてみると、いろんな方法(作法)があって、どれがいいの?
なんて迷ってしまいますが


「瞑想のやり方」の中にある「作法」には、いろいろと書かれていますが、

いろいろ書かれている作法を大きく種類わけすると
「副交感神経を働かせるための作法」と、「瞑想中に眠ってしまわないための作法」に分かれます


「副交感神経を働かせるための作法」は、
「呼吸の仕方」について書かれている部分です
どんなサイトや本で「瞑想のやり方」を見ても、共通している部分でもありますね

ポイントは
・「鼻」で呼吸をする
・深呼吸のように、大きく、ゆっくりと呼吸をすること
・呼吸に意識を集中すること
・何か「別の考え事」をしていることに気づいたときは、また「呼吸」に意識を戻すこと
(「別の考え事」をすることは気にしなくていいので、気づいたら呼吸に意識を戻す)


「瞑想中に眠ってしまわないための作法」は、
サイトや本で「瞑想のやり方」を見ると、サイトや本によってばらばらの部分ですね

瞑想中は「あぐらの姿勢」で〜とか、
目はまぶたを半分あけた状態で〜とか、
背筋は伸ばして〜とか、
食事を取った後は○○時間空けて〜とか、


で、

夜、「眠れない」時に「布団の中」でやる「瞑想」のときは、
「瞑想中に眠ってしまわないための作法」は必要ないので、無視します。

瞑想中に眠ってしまったら、
そのまま翌朝まで眠ればいいですもんね(笑)


目的は、「夜に眠る」ことであって、「瞑想」はあくまで手段なので、眠っちゃえばいいんです


本やサイトに書かれている作法は「瞑想」すること事態を目的としてかかれています


いつも眠るみたいに、布団の中に入って、
なかなか寝付けないと感じたら、呼吸に意識を集中して、

鼻で大きく、ゆっくり息を吸って
鼻で、ゆっくり息を吐き出す

たまに、「考え事」をしてしまうので、それに気づいたら、また呼吸に意識を集中する


いつの間にか眠っていればそれでいいし、
眠れなければ「ちゃんと瞑想できている」ので、毎晩繰り返しているうちに、

「不安」な気持ちが和らいでいって、
「ストレス」に対して、強い精神力が身についていきます


「睡眠薬」や「お酒」の力を借りるのもいいですが・・・

眠れない夜は「瞑想」してみるのもオススメです



まぁ、脱サラしちゃって、「眠れない」なんて「悩みそのもの」からおさらばしてもいいんですが
なかなかそうも行かない人もいると思いますので・・・

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この記事へのコメント
こんにちは、ブログランキングから来ました。徳です。
私は最近夜遅かったり。起きる時間が昼過ぎだったりでもうおかしくなっています。
これからも頑張ってくださいね。
Posted by 徳 幸太 at 2016年02月26日 17:41
私は眠れないときは、宝くじが当たったらどうするかを考えます。結構眠れますね。
Posted by SANO at 2016年02月28日 02:08
こんにちは。
交感神経と副交感神経について勉強になりました。
瞑想についても取り入れるといいということは聞いたことがありますが、やはりいろんな方法があるんですね。
僕も少し学んでみます。
応援完了です!
Posted by yoshihiko at 2016年02月29日 14:14
>徳 幸太 さん

いつもコメントありがとうございます

最近会社を辞めたんでしたっけ?
会社に縛られなくなると、不規則になりますよね。

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年02月29日 23:58
>SANO さん

いつもコメントありがとうございますございます。

「当たったら」と考えると言うことは宝くじ買ってるんですか?

本当に当たるといいですね(^^)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年03月01日 00:00
>yoshihiko さん

いつもコメント&応援ありがとうございます。

瞑想を失敗しても何かまずいことが起きるわけじゃないので、

学ぼうとすると、堅苦しくてなかなかはじめられないですけど

あまり難しく考えないで、軽い気持ちで瞑想をやってみるといいかもしれません

眠れないときの瞑想もそのひとつですね

「眠ってしまう」と瞑想としては失敗でも、眠れないと言う悩みは解決できていますしね
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年03月01日 00:08

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