うつは突然やってくる(大人嫌いがかかるうつ病) - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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うつは突然やってくる(大人嫌いがかかるうつ病)

先生


ふみさと「先生、副業でアフィリエイトをしている人の話を聴くと、」
ふみさと「昼間は会社の仕事で忙しくて、夜に、睡眠時間を削りながら」
ふみさと「アフィリエイトの作業をしたっていう人がいるけど・・・」

ふみさと「ボクが会社員だったときを振り返ると、そんなこと無理だと思うんだ、」
ふみさと「本当に睡眠時間を削って作業して、成功なんてできるの?」

キリギリス先生「できる人もいればできない人もいるけれど、」
キリギリス先生「それは、作業する人が優秀かどうかと言うよりも、」
キリギリス先生「どちらかと言うと、『会社の仕事』の忙しさによるんじゃないかな?」

ふみさと「でも、みんな『会社の仕事』が忙しいのは同じなんでしょ?」

キリギリス先生「主観で見れば、みんな『自分がやっている会社の仕事は忙しい』よ?」

ふみさと「主観でみる?」

キリギリス先生「一言で『会社の仕事』といっても、会社も違えば、仕事も違えば、上司も違う」
キリギリス先生「それは分かるよね?」

ふみさと「うん」

キリギリス先生「でも、会社員は、自分以外の会社員がどれくらい大変なのかは、」
キリギリス先生「予想することはできても、本当にわかることはないよね?」

ふみさと「テレパシーでも使えないと、本人の気持ちは本人にしか分からないと思うけど」

キリギリス先生「当然、『会社の仕事』をそれぞれ比べると、ぬるい仕事もあれば、きつい仕事もある」

ふみさと「うん」

キリギリス先生「でも、仕事をしている本人たちは、自分たちの『会社の仕事』以外を経験したことがない」
キリギリス先生「だから、仕事がきついかぬるいか比べられないんだ」

ふみさと「うん」

キリギリス先生「だから、みんな自分がやっている『会社の仕事』は『きつい仕事』だと思うんだ」

ふみさと「そうかも」

キリギリス先生人によっては、
キリギリス先生「睡眠時間を削ると、まともにできなくなる『会社の仕事』もあるし」
キリギリス先生「寝不足でほんの少しでもパフォーマンスが落ちると、厳しく怒鳴りつける上司もいるし」
キリギリス先生「会社全体が穏やかな雰囲気でも、自分が属しているグループだけが」
キリギリス先生「異常に忙しいこともある」

キリギリス先生「そして、当然、そうでない人もいる」

ふみさと「うん」

キリギリス先生「会社員の仕事をしながら、睡眠時間を削ってアフィリエイトをした人もいるけれど、」
キリギリス先生「それは、たまたまその人の『会社の仕事』がそれを許される環境だっただけで、」

キリギリス先生「自分が『会社が忙しくて作業ができない』と言うのは、
キリギリス先生「自分あまえているから、自分が優秀じゃないからというより」
キリギリス先生「たまたま、副業でアフィリエイトをすることが」
キリギリス先生許されない状況にいるだけの可能性が高いんだ」

キリギリス先生「『会社の仕事』がぬるいならいいけど、きついなら、睡眠時間を削ることは、」
キリギリス先生「自分からすすんでうつ病になるようなものだよ」

ふみさと「でも・・・『会社の仕事』が本当にきついのに、」
ふみさと「それでも睡眠時間を削って副業している人も中にはいるんじゃないの?」

キリギリス先生「もちろんいると思うけど、だからといって、誰にでもできるわけじゃないし、」
キリギリス先生「その人がそうしているから、自分もそうしなければいけないという意味でもないよ」

キリギリス先生「もうひとつ言うなら、自分が以下に苦労したのかを語りたがる人が経験した苦労話は」
キリギリス先生「実は、他の人の経験している苦労よりも、すごい小さいんだ

キリギリス先生「本当に大きな苦労をした人は、もう思い出すのもイヤだから、」
キリギリス先生「あまり『苦労した』と言う話はしないし、」
キリギリス先生「成功した後で話をするときは、『苦労した』ではなくて、」
キリギリス先生「『いい経験をした』と言う話し方をすることが多いよ」



アフィリエイトに興味を持ったきっかけは人によってさまざまですよね?

・買いたいものがたくさんなるのに、自分の給料じゃ全然足りないから稼ぎたい
・会社が辛いから、副業で稼げるようになって逃げ出したい

ボクの場合は、
子供のころから「大人なんか嫌い」「大人になりたくない」「仕事なんかやりたくない」と思っていました

それらの気持ちの根底にある感情はコレです
怒られたくない


いくら大人になりたくないと思っていても、
時間がたてば、勝手に成長して大人になってしまいます

当然、周りの人間からは、経済的に自立することを期待され、
その期待にこたえなければ怒られるので、

会社員として働き出します


頭では分かっているんです

会社員と言う仕事は、
会社にいる時間が長ければ長いほどたくさんのお金がもらえる仕事であって、
こなす仕事の質や量なんかまったく関係ない


と言うことに、

でも、
上司は、ボクがたくさん仕事をすることを期待してきて・・・

上司の期待にこたえないと怒られるので、

ボクは一生懸命に仕事をします
一生懸命に「優秀な」「やる気のある」会社員を演じます

まぁ、優秀は優秀ですが、本当は仕事に対してやる気なんかないのに、
「やる気のある社員」として振舞います

理由は単純
怒られたくないから

でも・・・
いつまでも続かないんです

本当はやる気なんかないのに
上司は「やる気のある社員」であるボクにもっと大きな期待をしてきます

そして、期待にこたえないと怒られます

怒られたくないボクは一生懸命に仕事をします
一生懸命に「もっと優秀な」「もっとやる気のある」会社員を演じます


本当はやる気なんかないのに
上司は「もっとやる気のある社員」であるボクにもっともっと大きな期待をしてきます

そしてボクは
ただただ怒られたくないと言う気持ちで

・・・

もっともっと一生懸命に

・・・

もっともっともっと一生懸命に

・・・

もっともっともっともっと一生懸命に

・・・


・・・


そして限界が来るんです
「上司の期待」に「ボクの演技」が追いつけない

怒られるようになるんです

上司の期待にこたえられないから


「大きく膨らんだ期待」というのは厄介なものです

上司の下にはボク以外にも部下がいます

ボクがほかの部下と同じレベルで仕事をすると、
ボクが一番怒られます


上司の怒鳴り声の大きさは
部下の能力の大小で決まるわけではなくて、
上司からの期待にどれだけこたえられているかで決まります

たとえ部下の能力が低かったとしても、
上司の期待が小さければそれほど怒鳴られることはないです

新入社員が入ったばかりで仕事ができないとしても、
上司が「新入社員のうちはしかたないよ」とあまり大きな期待をかけなければ、
そこまで怒られないですよね?


でも、昨日までめちゃくちゃ優秀だった若手エース社員が、
突然、同僚と同じレベルの仕事しかできなくなったら、「もっとやる気出せ!」と怒鳴られてしまいます

同僚と同じレベルで仕事ができているんだから、
同僚が怒らないのに、その社員だけが、怒られるのはおかしいと思いますが・・・

それでも怒られるんです

同僚は「そのレベルの仕事」しか上司に期待されていないけれど、
エース社員は「昨日までの優秀な若手」を期待されているから、

期待と現実のギャップの分起こられてしまいます



本当は仕事なんかやりたくないのに
(子供のころからそう思っているので、かなり強い感情です)

ただただ怒られたくないと言う気持ちで
一生懸命に仕事をしていたんです



でも・・・

上司の期待が大きく膨らみすぎて
どうがんばっても、どんなに一生懸命に仕事をしても
「怒られてしまう」状況が出来上がってしまいました


そんな状況になんとか耐えながら
会社の仕事を続けていたある日・・・


突然頭が働かなくなりました


確かに、上司の他の部下と比べれば優秀な社員であることには代わりませんが・・・


「昨日までのボク」と比べると、
明らかに「仕事ができない」社員になっていました


原子力発電所、原子食施設の安全解析の仕事です

パソコン上で発電所者施設で事故が起きたときに、
どんな日以外がでるのかを調べる仕事です


まぁ、めちゃくちゃ難しいんです


ある日、突然、頭が働かなくなると・・・

昨日までは、難しいながらも、なんとか頭をひねりながら仕事をしていたんです
なんとか難解な仕事をやり遂げていたんです



今日になって突然
「頭をひねる」ということができなくなるんです

「頭をひねって」「考えて」それでも「分からない」「仕事ができない」・・・
ではなくて、


「頭をひねれない」「考えられない」なんです

「頭のひねり方を忘れた」「『考える』ってどうやればいいんだっけ?」レベルの
「仕事ができない」なんです


原因は、「うつ状態」でした



困りますよね?

隣の席に座っている「同僚」とは、同じレベルで仕事ができているのにもかかわらずです

昨日まで、
ただただ「上司に怒られたくない」一心で膨らまし続けてきた
巨大な巨大な「上司の期待」のせいで、めちゃくちゃに怒られるんですから



ボクみたいな「うつ」のかかり方をする人、

つまり、
昨日まではめちゃくちゃ優秀だった社員が、次の日に突然「別人」のようになる


そんな「うつ」のかかり方をする人の特徴としてあげられるのが、
「うつ」になった「きっかけ」がまったく分からないことです


と言うよりも、きっかけがないんです。


「あるのに本人が気づいていないだけ」ではなくて、「本当にない」んです


何か「うつ」になるような大きなショックがあったわけじゃなくて、




これまでに、ずーーーーっとためてきた「疲労」が原因で「うつ」にかかったひとが、
いくら「うつ」になるような大きなショックを思い出そうとしても見つからないんです


「うつ」の原因が「ショック」や「ストレス」ではなくて、「たまった疲労」のせいだと言うのは
あまり聞きなれないかもしれませんが


朝日新聞の「dot.」と言うサイトで、下園壮太さんへのインタビュー記事の中で、
疲労が原因でうつになる仕組みを説明していますね

jieitai.jpg
↑図は、「自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法」より

まったく疲れていなければ、気にしないような「ショック」な出来事でも、

疲れがたまっている状態、寝不足の状態だと同じくらいの「ショック」でも、
その人が受ける「ストレス」が2倍、3倍に増える

受ける「ストレス」大きいほど、精神が回復するために必要な時間も2倍、3倍と長くなる


疲れがたまればたまるほど
「ちょっとしたこと」でも受けるストレスは大きくなっていって、
回復するための時間は長くなっていって・・・


そうなると、
「ちょっとしたこと」は、日常生活で結構頻繁に起こってしまう

精神が回復して元の状態に戻る前にまた新しく「ちょっとしたこと」でストレスを受けて、
精神が落ち込んでしまって

また回復しだすんだけど、回復しきる前にまた新しく「ちょっとしたこと」でストレスを受けて、
精神が落ち込んでしまって

回復が受けるストレスに追いつけなくなってしまうので、

じわりじわりと「うつ」に蝕まれていってしまう



そして、手遅れ状態になってはじめて「うつ」になったことに気づくんです

振り返って「うつの原因」思い出してみても、
日常に当たり前にある「ちょっとしたこと」鹿思い当たらないし、
まさかそのせいで「うつ」になるなんて思わない


寝不足で「うつ」になるなんて普通に起きることなんですが、


でも、自分のこととなると
「まさか自分が寝不足ぐらいでうつになるわけないよな・・・」と思ってしまいます




「アフィリエイトの教材」の特徴として、

自分にもできそう、簡単そう
そんなイメージを持って教材を手に入れますよね?

場合によっては、購入ページとか、ダウンロードページとかに、
「簡単だから、会社員の仕事をしながら副業でできる」なんて書かれているときもあります


いざ手に入れて、アフィリエイトの作業をやろうとすると・・・

客観的に見て『会社の仕事』がきついと、
『会社の仕事』が大変すぎて、全然できないことに気がつきます

話が違う・・・

自分には無理だったんだと思って、
そこであきらめる人もいるかも知れませんん

でも中には、「話が違うんですけど・・・・」
と、問い合わせを行う人もいるかも知れません


そんな時、こんな話がでて来るかもしれません↓↓

私は「睡眠時間を削ってアフィリエイトの作業をして成功した」人を知っているとか・・・
私自身が成功するために「睡眠時間を削ってアフィリエイトの作業をした」ことがあるとか・・・

まぁ、たぶん本当のことなんですが・・・


でも、
ボクのなかではこう思います
睡眠時間を削って『会社の仕事』をまともにできる人はいない



だから・・・
睡眠時間を削って副業ができるくらい、「会社の仕事」がぬるかったのか、
それほど「上司から期待されたいなかった」からできたことだ・・・


そんなことはない、
『会社の仕事』も大変だったけど、それを乗り越えるために副業をしたんだ

本人がそう言うかもしれませんし
本人が言わなくても「その人を知る人物」がそういうかもしれません


でも・・・


「主婦は忙しい」
と言う言葉がありますよね?


会社で働きながら、子育てもして、家のことをやっている人でも、
ママ会に行ったり、趣味の習い事に行っているような専業主婦でも、

「主婦は忙しい」んです


会社で働きながら、子育てもして、家のことをやっている人からすれば
「専業主婦」が「忙しい」なんて思わないかもしれませんが、


客観で見れば
ぬるい「主婦」もあれば、きつい「主婦」もあります


でも、
主観で「ぬるい主婦」なんてものは存在しないんです
主婦は全員「自分は忙しい」と思っているんです



・・・


「睡眠時間を削って」大丈夫だったと言うのは、それができるような会社だったと言うだけの話であって、
自分が「睡眠時間を削って」大丈夫だと言う話ではありません



もし副業でアフィリエイトをしていて
作業ができなかったり結果がでなかったりして困って、

相談して、

「会社の仕事が忙しいのに、それでも睡眠時間を削りながらでも取り組んで成功した人もいる」
「小野で井戸で作業ができないなんてあまえだ!」
そんな話をされたときに、


あなたがするべきことは、睡眠時間を削ることではないです


「会社の仕事に支障が出ない程度に副業をしよう」とする考えを捨てて
「副業に支障が出ない程度に会社の仕事をする」ことを心がけることです


「会社に迷惑がかかる」ことに対して罪悪感を持つことがおかしいと気づくことです



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この記事へのコメント
こんにちわ
仕事をしながらアフィリエイトをしている主婦ですw
たしかになかなか時間内ですね。
夕食をとりながらパソコンさわっていたり
お風呂からあがると寝るまでずっとパソコンにかじりついているので
子供の面倒なんてまったくみなくなりました。
でも、今の仕事<アフィリエイトになったら仕事をやめて家にいたいのでがんばります。
Posted by きょろ at 2016年02月08日 21:57
こんばんわ。人気ブログランキングから来ましたWEBライターのぺんぺんです。
この記事を読んで、まさに自分のことだと思いました。
頑張ることに疲れてしまっているんです、今。
で、副業の方のペースを落としています。
本業が追いつかないから、そうなっています。
でも、本当は逆なんですね。
なかなか難しいですが、本業の仕事を減らすようにしてみたいと思います。
Posted by ぺんぺん at 2016年02月10日 00:33
>きょろ さん
いつもコメントありがとうございます。

>仕事をしながらアフィリエイトをしている主婦ですw

『本当に忙しい』ほうの主婦ですね、なんて(笑)


>今の仕事<アフィリエイトになったら仕事をやめて家にいたいのでがんばります。

「収入が」ってことですよね。

雇われの仕事は、きょろさんが成果を出さなくても、なんだかんだで「代わり」がいるし、お金ももらえますけど、

アフィリエイトはきょろさんが背成果を出さない限りお金がもらえない仕事なので、

雇われの仕事のほうを優先してアフィリエイトに支障が出ると、いつまでも収入が「今の仕事<アフィリエイト」にならなくて・・・

「雇ってくれている側」に対しても「長い時間」お世話をかけることになってしまうので、

アフィリエイトに支障が出ないように雇われの仕事をこなして、なるべく早く、「雇ってくれている側」に世話をかけないですむようになりたいですね(^^)
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年02月11日 18:36
>ぺんぺん さん

自分では気をつけているつもりでも、「副業」をしていると、「本業」にも少なからず影響がでてしまいますしね。

「頑張ることに疲れてしまっている」なら、なおさらですね

「本業に支障が出ない程度に副業をがんばる」や、
「自分の時間を犠牲にして副業に取り組む」という言葉は、
一見するといいことのように見えてしまいますが・・・


副業をしている時点で多かれ少なかれ本業にも影響は出てきますし、「本業に支障が出ない程度」といって副業のペースを落とすと、
その場その場ではいいかもしれませんが、「副業のペースが落ちた」分だけ、「本業へ影響する期間が長引く」ことになりますからね・・・

もしかしたら、
「本業」で「雇っている側」からしたら、『ズルズル長引かせられる』よりは、『早く副業で成果を出してくれたほうがいい』なんてこともあるかもしれないですね
(上司から大きな期待をかけられている社員ならなおさらですね)

「自分の自由な時間」を削れば「本業」へは影響が無いだろうと思っても、短期間ならいいかもしれませんが、あまり長い間続くと、「うつ」になることで、結局「本業」を長期間休むことになってしまって、

「本業」に迷惑をかけまいとして、結局「うつ」で「より大きな迷惑」をかける羽目にもなってしまいますし・・・

なかなか難しいですが、「長い期間で見る」と
「副業に支障が出ない程度に会社の仕事をする」ことは、自分と会社のお互いのためになりますしね
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年02月11日 18:52
ふみさとさん、はじめまして。
ランキングから来ました。

私は3倍モードに突入してしまい、一時期回復できなくなってしまい会社を辞めました。

>あなたがするべきことは、睡眠時間を削ることではないです
まさしくその通りだと思います。
人間、生活のサイクルが変わってしまうと必ずどこかに支障が現れます。
だから、睡眠時間を削ってまで副業をやると言う事には大きい声では賛同は出来ません。

現在は、完全とは言えないかもしれませんが回復し副業ができる本業と言う道を選びました。

素晴らしい記事です。

また寄らせていただきます。
Posted by TAKASHI at 2016年02月12日 09:00
睡眠時間を削ってうつになったら本末転倒になってしまいますよね。
余裕のある範囲でしないと病気になってしまうので、無理は考えものだと思います。
Posted by YMS at 2016年02月12日 12:40
ふみさとさん、こんばんは。

私は、おそらく睡眠時間を削って頑張ったため
鬱になり、仕事を辞めました。

睡眠時間は減らしたらダメですよね。

副業しながら、睡眠時間削ってってよく聞きますけど、どうなんだろうって思います。

で、私も仕事やりたくないって気持ちが
あるので、今はアフィリエイト頑張ってます。

応援完了しました。
Posted by ヤス at 2016年02月12日 23:23
>TAKASHI さん

はじめまして、コメントありがとうございます。

「うつ」からなかなか回復できないと、「会社の迷惑になる」と言う強迫観念にも似た焦りが生まれてしまって、かなり辛いですよね。

「副業ができる本業」は、副業でアフィリエイトをしていこうとする人にとって、理想的ですね(^^)



「副業」をすることで、「本業」をするときにも、仕事に「新しい視点」を取り入れることができるので、社員が副業をすることは、会社にとってもプラスになることなのですが・・・

今の日本の多くの会社ではなかなか理解されないですからね・・・

逆に、会社に副業をしていることがばれてしまうと、色眼鏡で見られる上に、ことあるごとに副業を目の敵にされてしまって・・・

なかなか社員が「副業ができる本業」として会社の仕事をするのが難しい時代ですね

今後、もっと「自由な働き方」ができるような世の中になってくれたらいいのですが(^^;)
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年02月13日 00:19
>YMS さん
コメントありがとうございます(^^)

「作業するための時間」がほしくて、睡眠時間を削ったのに、そのせいで「うつ」になったら、作業どころじゃなくなって、それ以上の時間を奪われてしまいますもんね(−−;)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年02月13日 00:23
>ヤス さん

はじめまして(^^)
コメント&応援ありがとうございます

>私は、おそらく睡眠時間を削って頑張ったため
>鬱になり、仕事を辞めました。

ボクと同じですね(^^;)

「上司からの期待(と言う名のプレッシャー)」によって、
ただただ上司に怒られないために深夜遅くまで残業して、次の日の朝も早く出社して、

自分では「うつ」にならないように生活習慣を気をつけていたし、
睡眠以外の私生活で削れるだけ時間を削って睡眠時間を確保しても、「うつ」になってしまいました(^^;)

>睡眠時間は減らしたらダメですよね。

本当にそう思います。自分自身の睡眠時間を減らしてはいけないですし、

部下を持つような誰かしらの「上司という立場」の人であれば、部下の睡眠時間を減らすようなまねをしてはいけないと思います


ボクはサラリーマンのときに副業をしていなくても、睡眠不足のせいでうつにかかった人間なので・・・

「睡眠時間を削って副業」というのは、誰にでもできるようなものではないと思っています。

ボクもよく「睡眠時間を削って」と聞きますがそのたびに「ぬるい会社なんだろうな〜」「うらやましいな〜」って思いながら聞いてます(笑)

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年02月13日 00:38
こんにちは。
読みいっちゃいました。

苦労したじゃなくていい経験をした。

捉え方が全く違いますよね。

鬱の人って実際にどれくらいいるのでしょうか・・・
自分で気がつかないことがほとんどだし、今の時代は価値観が人それぞれ変わってきているのもあるので難しいなぁと思いました。
いろいろ考えさせられました。
ありがとうございます。
また、訪問させていただきます!
Posted by yoshihiko at 2016年02月13日 16:57
私は周囲にうつの方がいて、いろいろくわしくなってしまっています。
鬱になってしまったら、基本、がんばらないこと ですね。 
ならないためには・・・これがよくわからないのですが、自分の譲れないところは譲れないとすることじゃないんですかね。
それで、くび ならしょうがないんです。
年金払っていれば障害者年金もありますから、いきなり収入不安にはならないでしょう。



Posted by SANO  at 2016年02月13日 18:58
>yoshihiko さん

「いい経験をした」は、『思い出すのも嫌なほどの苦労』を『過去のもの』にできた人の言葉なので、成長するうちに物事のとらえ方が変わったひとだからこそいえる言葉ですね(^^)

「鬱」は軽いものなら、風邪と同じくらい身近な病気ですが・・・

ただ、風邪と違って、
今の日本の会社員は、症状が軽いうちに心を休ませると言うことが難しいので・・・

手遅れになるまでどうすることもできないようですね
(特に責任感が強い人は仮病を使うことに、ものすごい罪悪感があるので、よけいにストレスになりますし)


自分が過去に会社員をした経験から
個人的な感覚では、

鬱の人って実際にどれくらいいるのか?に対する答えは、


仕事は大変だし嫌なこともあるけど「やりがい」がある

上のようなセリフを言っている人は、「うつ」に蝕まれて、それを会社に利用(洗脳)されているように思えます。
(自力でその状況から抜け出すのは困難なレベルの鬱ですね)

yoshihikoさんのいうように、「価値観が人それぞれ」なので、会社に利用(洗脳)されていることが、その人にとって必ずしも悪いことではないですし、

会社の言いなりになっているほうが楽に生きられる(もしかしたら、楽に過労死できる?)ので、

自分からそれを望んでいる人もいると思います


ただ、ボクと同じように会社から自由になろうともがいてアフィリエイトをしている人は、会社に洗脳されたままだとものすごく辛いので、

「副業に支障が出ない程度に会社の仕事をする」と言うことを意識してもらいたいですね


Posted by ふみさと@管理人 at 2016年02月14日 14:15
>SANO さん

「うつ」の知り合いがいるのですね。

「うつになったらがんばらない」は大事ですね

自分の意思とは無関係に「がんばれなくなる」ほど症状が進む前に、症状が軽いうちから意識的に自分で「がんばらない」ように心がける必要がありますね


うつにならないためには・・・
SANOさんのいうように、「気持ち」の持ち方をコントロールするのにくわえて、

肉体面で、「規則正しい生活」をするとうつになりにくいです。


ボクの経験では、
「深夜までの残業」「フレックスタイムで遅い出社時間を選択」すると、会社の規則上はOKでも上司が怒り出すので、

そうしても「寝不足」の部分だけは規則正しい生活ができませんでしたが、

それ以外の「生活」を
「食事のバランス」を気をつけて、「朝日を浴びる」ようにして、「適度な運動(オフィスがある12階まで階段でいく)」をしていたら、

「寝不足」でも2年と半年は「うつ」にかからずに会社員生活をもちこたえられました(^^)


Posted by ふみさと@管理人 at 2016年02月14日 14:29
こんにちは、ランキングから来ました。徳です。自分もウツなんじゃないかと思ったことがありますが、まだ思ってる時点では大丈夫だそうです。でもやっぱりキツイことはありますよね!!それは人間なので誰でもあります。これからも頑張ってください。
応援しています。
Posted by 徳 幸太 at 2016年02月15日 12:01
>徳 幸太 さん
いつもコメント&応援ありがとうございます。


>>まだ思ってる時点では大丈夫だそうです。

『だそうです。』といういうことは、誰かから聞いた話と言うことなんですかね?


たぶん『本当のこと』なんですが、

注意する必要があるのは、
「誰にでも」「どんな状況でも」その言葉が当てはまると言うわけではないことですね

例えば・・・
同じ「思ってる時点では大丈夫」という言葉でも

上司が言っている場合は、本当は大丈夫じゃなくても、『今、あなたに会社を休まれると困るから』大丈夫と言っている可能性もあるし、

逆に、「ウツだと思い始めたら注意したほうがいい」という言葉であっても、精神科のお医者さんが言っている場合は、『病院に患者さんが来てくれたほうが儲かる』から、本当は大丈夫でも『注意しろ』と言っているかもしれません


「思ってる時点では大丈夫」という言葉を聴いた人が、

自分の感情に正直に生きていける人であれば、本当に大丈夫でしょうし、

辛いことがあっても、「これは自分の甘えだ!」と、他人の目を気にして、他人に気を使って、「他人に迷惑をかけないように」生きている人にとって、

これは「甘え」じゃなくて本当に「うつ」なのかな?と思い始めているとしたら、それは、相当危険な状況ですね(--;)


幸太さんがくれたコメントや、幸太さんが書いた記事、プロフィールを見る限りでは、幸太さんは「ウツなんじゃないかと思てる時点では大丈夫」なんだろうなと感じがしますね(^^)

例えば↓↓

>>でもやっぱりキツイことはありますよね!!それは人間なので誰でもあります。

冒頭のキリギリス先生の話、「本当に大きな苦労をしている人は思い出すのもイヤ」なので、キツイときに「キツイ」とはなかなか言わないので・・・

『人間なので誰でもある』程度ことで、『キツイ』と言っているのか、

『キツイ』と普段なかなか言わない人が必死の思いで言っている「キツイ」なのかで同じ『キツイ』でも言葉の意味は変わってきますので・・・


『それは人間なので誰でもあります。』

言葉のニュアンスとして『誰でも』の中に当然『自分』も入っていますよね?

なので、他人に対して「自分が大丈夫だからあなたも大丈夫」と言う言葉をかけられる人は、おそらく「大丈夫なキツイ」しか経験していない人なので、

おそらく、『自分もウツなんじゃないかと思っている時点では大丈夫』に当てはまる人間だ思います。


>>自分もウツなんじゃないかと思ったことがありますが、まだ思ってる時点では大丈夫だそうです。

その言葉を信じてもいいですが場合によっては、

・「誰が」言っているのか、
・言葉の裏に「別の目的」が無いか
ということも含めて判断したほうがいいですね。
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年02月16日 14:25
こんにちは、

鬱は身近に多いのでいろいろと鬱について詳しくなりましたね。

うつの人が身近にいると、自分もうつかと思ってしまうことが時々あります。

自分でうつかなと思うくらいなら、まだまだなんだと思っています。

いろいろと参考になりました。

応援完了
Posted by あとむ at 2016年02月16日 15:51
>あとむ さん
いつもコメント&応援ありがとうございます。

鬱が身近に多いっというのは、
あとむさんが「メンタルケアのカンセリング・セッション」している関係でってことですかね?


>>うつの人が身近にいると、自分もうつかと思ってしまうことが時々あります。

言葉だけ聴くと

カウンセリングに来る人の話を聞いていると、「話している人と同じ気持ち」になってくると言う意味と、

鬱の人の話を聞いていると、「あ、なんか自分にも当てはまる」と思ってしまうと言う意味と

2通りにとらえられますが・・・


たぶん「話している人と同じ気持ち」になるほうですよね?

メンタルケアについては詳しくないですが・・・

落ち込んだ人の話を聴いていると、自分も一緒になって落ち込んでしまうのは、カウンセラーとしての素質がある人の特徴と言われていますよね



>>自分でうつかなと思うくらいなら、まだまだなんだと思っています。

「まだまだ」は、
「まだまだ、がんばれる」と言う意味ですかね?
それとも「カウンセラーとして、まだままだ」と言う意味だったり?

「うつ」の人のメンタルケアのために話を聞いていて、自分が「うつ」になってしまったら、
他人のメンタルケアをしている場合ではないので、「まだまだ、がんばれる」でないと困りますもんね(^^;)

うつの人の話を聴いて、それでも自分の心は安定したまま相手の「メンタルケア」できる人と、

うつの人の話を聴いて、「自分もうつか?」と思ってしまう人を比べれば

「まだまだ」かも知れませんが・・・


普通の人は、
過去に「うつ」にかかった経験がある人でも無い限り、「うつ」の人の話を、自分が落ち込むくらい真剣に感情移入して聞くことはないので、

「感情移入」ができる分、普通の人よりは、圧倒的に優れている「カウンセラー」だと思います。

Posted by ふみさと@管理人 at 2016年02月16日 17:03
はじめまして
本業が楽になって
来ているので
無理をしない程度に
副業を頑張ってます
Posted by まえたけ at 2016年02月17日 22:58
>まえたけ さん
コメントありがとうございます(^^)

副業ができるくらいに本業が楽なのは、
いい環境に恵まれているのですね(^^)

無理しない程度にがんばって下さい


もしも、本業が忙しくなっいて、副業ができなくなったら、この記事を思い出してもらえると嬉しいです
Posted by ふみさと@管理人 at 2016年02月18日 01:18

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