言葉の罠・「本業」と「副業」 - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

インフォメーション

オレ11.png オレ11.png
作成依頼受付中 【料金一覧】イラスト、GIFアニメ、ブログパーツ
無料メールマガジン発行中 『ふみさと・自由人マガジン』登録ページ
挫折しないネットビジネス教材 「ディスカバリーアカデミー」

言葉の罠・「本業」と「副業」

先生


ふみさと「先生、サラリーマンをしながら、副業でアフィリエイトをやろうと思っているんだけど・・・」
ふみさと「本業の会社の仕事が忙しくて、副業をやる時間がないんだ・・・」

ふみさと「せっかくアフィリエイトの教材を買ったのに、ずっとほったらかしだよ」
ふみさと「どうしたら『副業する時間』を確保できるの?」

キリギリス先生「ふみさと君は、家で副業をするために残業を断ったことはあるかな?」

ふみさと「ないよ!そんなことしたら、上司にやる気ないヤツだと思われて」
ふみさと「今後上司と一緒に仕事していくのが大変になっちゃうもん」

キリギリス先生「平日、会社が終わった後でできないなら、」
キリギリス先生「休日に副業をすることにしたらどうかな?」

ふみさと「休日の土曜日と日曜日は、1日は寝不足のせいで頭痛が酷くてできないよ」
ふみさと「それに、2連休の内の1日はほとんど休日出勤させられるし」

キリギリス先生副業をするために休日出勤を断らないのかい?」

ふみさと「そんなことしたら、上司にやる気ないヤツだと思われて、」
ふみさと「この先仕事がやりにくく名っちゃんだもん」

キリギリス先生「つまり、ふみさと君はこんな風に思っているんだね?」
キリギリス先生「アフィリエイトは副業なんだから、」
キリギリス先生本業である会社の仕事に影響が出ない範囲でやるべきだ」

ふみさと「そうだよ、だって、会社の人に迷惑はかけられないし・・・」
ふみさと「副業は自分が決めたことなのに、」
ふみさと「それで会社の仕事を断るなんて自分勝手だって思われるもん」

キリギリス先生「逆だよ」

ふみさと「え?・・・逆?・・・どういうこと?」

キリギリス先生「アフィリエイトの限らず、本業が会社の仕事なら、」
キリギリス先生副業に支障がない範囲で本業をしないといけないんだ」

ふみさと「どういうこと?」








「副業」と「本業」

それぞれの言葉にどういったイメージを持っているでしょうか?


「本業」こそが「自分の仕事」で、
「副業」は本業に支障が出ないように「片手間でやるもの」でしょうか?


必ずしも収入が必要ではない
お金がもらえたりもらえなかったりするけど、副業をやっていること自体が楽しい

単なる趣味でやっているならそれでいいのですが・・・



下記の場合だと、「収入が得られる」ことが重要になりますよね?

・サラリーマンをクビになった後でも収入が確保できる、会社員以外の収入源がほしい
・いつか副業で稼げるようになったら脱サラしたい
・今の奴隷のようなサラリーマン生活から逃げ出すために、自力で生活費を稼げるようになりたい



自分から捨てるのか、
景気や会社の方針で、無理やり手放すハメになるのかの違いはありますが・・・

「サラリーマンが収入源にならなくなっても生活していける」
これが、副業をする理由の場合・・・


ボクたちは、
本来、「本業」と「副業」のどちらに力を入れて取り組むべきでしょう?


会社員の特徴
・もらえるお金(給料)は、あなたが会社にいた時間によってきまる
・仕事でミスをしても、会社の損害にはなるけれど、自分の収入が減るわけではない
・社員が仕事でミスをしたり、仕事をサボっても、簡単にはクビにならない
・会社の景気が傾くと、社員が真面目に働いていようがミスをしていなかろうが、クビになる

アフィリエイトをはじめとした副業の特徴
・もらえるお金はあなたがだした結果によって決まる
・仕事でミスをすれば、自分の収入が減る
ミスをして損害がでたり、サボって結果を出さなければお金が手に入らない
結果さえでていれば、長時間働く必要はない、真面目に仕事をする必要もない



おそらく多くの人にとっての本業である
「会社の仕事」と言うのは、あくまで会社の仕事

「本業」こそが「自分の仕事」・・・ではないんですね

「会社の仕事」はどこまでいっても、
自分の仕事」ではなくて「会社の仕事」です


あなたの給料は、
あなたがどれだけ成果を出しても、あなたがどれだけ成果を出さなくても・・・
あなたが会社の決めた時間、会社の決めた場所にいれば、お給料が出ます

あなたがどれだけがんばったとか、どれだけの結果を残したとか、

関係なく、会社があなたの給料を決めます
あなたがどれだけの時間会社にいたかによって、決めます



会社員と言うのは、
会社の決めた時間、会社の決めた場所にいれば、お給料が出る仕事


あなたがお金を手にする条件は、会社にいることです



「副業」はどうでしょう?

あなたが結果を出さなければ収入は発生しません

なぜか?
副業は「会社の仕事」ではなくて「自分の仕事」だからですね?

あなたが何時間働いたかなんて関係なく、
働く時間が短くても、結果がでればそれに応じた収入が得られるし、
働く時間がどんなに長くても結果我でなければ収入はもらえません



結果を出そうが出すまいがいれば収入が発生する本業の「サラリーマン」

どんなに時間をかけても結果を出さなければ収入が発生しない副業


本業であるサラリーマンに影響が出ないように副業をするということは・・・


結果を出そうが出すまいが収入は変わらないサラリーマンで結果を出し続け、
結果を出さなければ収入が発生しない副業を結果を出さないままズルズルと先延ばしにすることです


だから、
趣味程度の気持ちで副業をするのはかまわないんです


問題は、
サラリーマンの収入がなくなったときのために副業をしている人ですね。

副業でいつまでも結果を出さないままズルズルと先延ばしにしていると、
サラリーマンの収入がなくなる「いつか」が先延ばしにしている間に、本当に来てしまう


だからと言って、
本業に支障を出すのは、会社にとって迷惑な行為で、
自分勝手ではないのか・・・・

もしも会社の迷惑になることを心配するなら

副業のことなんかきっぱり忘れて、本業に専念して・・・

もしも会社が傾いてしまったなら、自分のクビを差し出して会社と運命を共にする
もしも自分が精神的に辛くてこれ以上会社で働けなくなったら、そのときはそのとき
文字通り「自分の生活を会社にささげる」

そうすれば、あなたは、会社にとって一番都合がいい人間になることでしょう


会社がどうかなったときに、
いざとなったら会社を捨てて自分はたすかる


もしもそのつもりなら・・・

以下の二つから、
より「会社にとっての迷惑な存在」はどちらになるか考えてみてください



【パターン1】
副業のために、残業や休日出勤は断るが、
さっさと副業で結果を出して、さっさと、脱サラをしてしまう

【パターン2】
会社にいわれるまま、残業や休日出勤をして、いつまでも思うように副業をできない
ズルズルと副業を先延ばしにしながら会社員を続け、
会社の仕事中も、副業のことが気になって、自分本来の力が発揮できない



会社からいなくなることを「席を空ける」なんて言い方をします。

自分が会社からいなくなったら、
もともと自分が座っていた席に、別の誰かが座るから・・・・

別の誰かを座らせるために、「席を空ける」んですね?




あなたが会社員を続けている間、
会社のあなたの席はいつまでたっても空かないんです


あなたが会社を辞めればそこに座るはずだった人・・・
当然座ったばかりではあなたよりも優秀ではありませんが・・・


副業のことは考えずに本業に専念する人だったら、
副業が気になっているあなたよりも、もっと早く成長して、すぐにあなたの能力を追い抜いてしまう

そうなるはずだった人


あなたは、
その人から、会社の座席をひとつ奪っているんですよね?



そんなことはない、
たとえ副業をしていても、自分は会社にとっても優秀な人間だ!


そう思いますか?


ボクはそう思っていました

ボクがこの会社を辞めたら、
きっと、ボクのいたチームは仕事が思うように回らず大変な目にあうだろう・・・

「ボクにしかできない仕事」が山のようにあって、
「ボクの代わり」ができるようになるまで、他の人が成長するにも時間がかかるはずだから・・・

そして、「うつ病の診断書」を提示すれば、
次の日から突然会社に来なくなるからひきつぎもまともにできない


ボクが実際に会社をやめて、会社のボクのチームはどうなったか・・・

ボクの先輩と後輩に、聞いた限りでは
ごくごく普通に仕事が回っていました・・・


ボクが、「ボクにしかできない」と思っていた仕事は、
確かにボクにしかできない仕事でしたが・・・


そもそも、やる必要ながない、
「上司の自己満足」のためだけに存在している仕事でした
ボクがいなくなったら、やらなくなって、それでも何の問題もでない


ボクは少し期待していたんです

上司がこんな後悔をすることを
こんなことなら、もっとふみさと君のことを気にかけてやるべきだった
もっとふみさと君の言うことを真剣に聞いておくべきだった


でも・・・


何の問題もなく、ボク無しで普通に仕事が回ってしまいました
あれだけ「優秀な社員だったボク」がやめたにもかかわらず・・・


それでもまだ、

「あなたが辞めたらその席に座るはずだった人」以上に、
「自分がその会社で成長できる人間だ」と言う自信はありますか?


「副業で結果を出すこと」と「会社で結果を出すこと」両方に力を注いでいるあなたが、
「会社で結果を出すこと」だけに力を注いでいる「誰か」に勝てると思いますか?


「ボク」にも「あなた」にも「誰か」にも、与えられた1日は24時間です。

その24時間を「副業での成長」「本業での成長」両方に裂いているあなたが、
24時間「本業での成長」に裂いている「誰か」に追い抜かれないでいられますか?



本当は、さっさと副業で結果を出して、
さっさと、脱サラして会社の席を1つ空けてくれるか、

さっさと副業で成功して、
少ない時間と労力で、副業の結果が出せるぐらいに成長して、
「余裕がでた分」を本業に費やしてもらうほうが、


ズルズルと結果を出さないまま、あなたに副業を続けられるよりも、
会社にかかる迷惑は少なくなりませんか?



ごくごく一般的な、
ごくごく常識的なことを言えば、

副業は本業に支障が出ない範囲で行うべきだ!

となるでしょう・・・

理由は単純です
世の中に会社員がたくさんいるので、
多数決をとれば、会社員にとって都合のいい意見が常識になるから・・・

あなたに本業をおろそかにされると困る人たちの意見ですね?




もしも副業アフィリエイターとして活動している人なら、
こんな意見かもしれません

副業も、本業と同じくらい真剣に取り組むべきだ!

副業アフィリエイターさんは知っているんからですね
本業に支障が出ない範囲南下でやっていたら、いつまでたっても副業で結果なんかでないことを、




そしてボクの意見はこうですね
本業は副業に支障が出ない範囲でやるべきだ!

理由は今まで話してきたとおり、

1つは、
サラリーマンは、結果を出そうが出すまいが関係なく収入が発生するけど、
副業は結果を出さなければ収入が発生しないから


もうひとつは、
副業で結果を出すのが遅れれば遅れるほど、会社に迷惑がかかるからですね

「結果を出すまで」に会社に迷惑がかかったとしても、
結果がでるのが早ければ結果を出した後で取り戻せるけれど・・・

いつまでも結果がでないなら、
会社にとっては、「さっさと副業で成功して会社を辞められる」よりも、
「あなたが会社を辞めれば空くはずだった席」をあなたに居座り続けられることになってしまうからですね


「副業」は「副」と言う文字が使われているので
どうしても、「本業」の邪魔をしてはいけない存在だと思ってしまいますが・・・


そもそも
世の中にある「仕事」に、「主役」も「脇役」も存在しません

たまたま今の世の中に「サラリーマン」が多いから、
「会社員」が「本業」と呼ばれて、サラリーマンをしながらやる別の仕事が「副業」と呼ばれるだけです


副業の収入がサラリーマンの収入を上回っていても、
副業のほうが、会社の仕事よりも世の中に対して貢献していても・・・

それでも「副業」と呼ばれてしまいます



あなたがやる「仕事」、
どれを犠牲にして、どれを優先するのか・・・

決めるのは、あくまであなたですよね?


Alice.PNG 挫折しないネットビジネス教材 「ディスカバリーアカデミー」

"実用重視"の「ふみさとオリジナル特典」つきで販売中
【特典1】「イラスト&GIFアニメ」オーダーメイド
【特典2】自分の言葉で文章を書くマニュアル
【特典3】購入者限定メルマガ「ウザくないサークル」
もっと詳しく
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

ランキングバナー