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目の前に辛いことがあるときは・・・

先生


ふみさと「先生、『大人になったら世の中の理不尽なことにも耐えていかなきゃいけない』とか、」
ふみさと「『辛いことがあっても逃げちゃいけない』『辛いことから逃げていたらろくな大人にならない』」
ふみさと「そんな話を聴くけど、大人になったら辛いことしかないのに、」
ふみさと「ずーっと、耐えて生きていかないといけないの?」
ふみさと「大人になったら、もうつらいことに耐える人生しかおくれないの?」

キリギリス先生「その尾説明をする前に、まず、大前提の話をするね」

キリギリス先生「この世の中には、本当は『○○するべき』『○○しなければならない』」
キリギリス先生「そんな決まりはないよ」

ふみさと「でも、親とか、先生とか、上司とかは、」
ふみさと「いつも『するべき』とか『しなければならない』って言ってくるよ」

キリギリス先生「でも、ふみさと君がそれに従うかどうかは、」
キリギリス先生「ふみさと君自身が決めることができるよね?」

ふみさと「できないよ、命令されたら、従う以外の選択肢なんて選べないよ」

キリギリス先生「もう会社で働く必要がないくらいのお金を持っていても、」
キリギリス先生「ふみさと君は上司の命令に従い続けるのかい?」

キリギリス先生「上司が、『部下は上司のために会社で働き続けるべきだ』って言ったら」
キリギリス先生「ふみさと君は、お金の心配がなくても、会社を辞めないのかな?」

ふみさと「それは・・・やめると思うけど・・・」

キリギリス先生「お金を得るために、上司に従ったほうが都合がいいから、」
キリギリス先生「上司に従うことを自分で選んでいるだけで、」

キリギリス先生「『決まり』にしたがっているわけじゃないよね?」

ふみさと「じゃあ、目の前に『辛いこと』があったら、立ち向かったほうがいいの?」
ふみさと「それとも、逃げ出していいの?」

キリギリス先生「『決まり』がないから、立ち向かうか自分で選ぶかは、本人が決めることだけど・・・」
キリギリス先生「選ぶための基準になる考え方を教えてあげるね」









「若いうちの苦労」は買ってでもしろ

そんなことわざがあるように、

目の前に辛い(つらい)ことがあるときには、逃げずに立ち向かうべきだ!
なんて言われますよね?


「辛いこと」を苦労して乗り越えることこそが「善」で、
「辛いこと」「苦労」から逃げ出すことは「悪」だ・・・

そんな考え方を持っているもいますよね?

このブログを読んでくれているあなたも、もしかしたら、思っているのかもしれません


自分からすすんで「苦労したい!」「辛い目に遭いたい!」なんて思う人は、
(よほどのマゾヒストでない限りは)いないと思います

苦労や辛い思いはなるべく避けたいですよね?


苦労するときには、
目の前に「辛いこと」が立ちはだかって、

その「辛いこと」から逃げるべき立ち向かうべきか、悩んだはずです


結論を言ってしまえば

その悩みに答えなんかないですね


そもそもの話
世の中には、ボクやあなたに「○○すべき」と強制するものは存在していません

別の言い方をすると

ボクやあなたが「やらなければいけないこと」なんてものはなくて、

何をするか、何をしないのか
はボクやあなたが自分の意志で自由に決めることができます


さっき書いたように、
目の前の辛いことには、苦労に立ち向かうべきだ!
立ち向かって乗り越えるべきだ!

なんて決まりは存在しません

自分で自由に決めていいとして・・・

じゃあ・・・


辛いことには立ち向かったほうがいいの?
それとも逃げてもいいの?
もしかして、逃げたほうがいいの?

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こんな感じの「自己啓発」系の本とか、「成功」系の本を読んでいると、

「セルフマインド」「セルフイメージ」なんて言葉を聴いたりするかもしれません

簡単に言うと、
自分で「自分のこと」をどう思っているのか?ですね

「目の前の辛いこと」に立ち向かって、
結局、乗り越えられなかった、失敗した
乗り越えられたけどめちゃくちゃ苦労した

そんな経験をたくさんつんでいると、

「何かをする」時に、
「自分はとてつもない苦労をしないといけない」とか、
「どうせ自分にはできない」とか、

そんな感情が意識しているか、していないかにかかわらず生まれてしまって、

足を引っ張って(自信がない状態でやると、自信があるときと比べて、失敗しやすくなる)
結局できずに、また、「苦労する自分」「どうせできない自分」のイメージを強く描いてしまう

逆に、

辛い思いをしないで、苦労せずにできることでも、
「自分でできた」と言う経験をたくさんしている人は、

目の前の困難に対しても
「自分でできそう」「やればできる自分」のイメージが後押しして、
成功しやすくなる

そんな言葉です


これを聴くと・・・
苦労しないほうがいいんじゃないか?

とさえ思ってしまいますね



ボクの場合、

ボクが会社員をしていたころ、
寝不足で、朝起きるのは「辛いこと」でした


ボクは、「朝起きるのが辛い」に
立ち向かったほうがいいのか、逃げたほうがいいのか・・・

脱サラするまでは「立ち向かう」を選んでいました
要するに「起きて会社に行く」ですね

布団から出ます、
スーツを着ます、
カーテンを開けて部屋を明るくします、
携帯電話でタイマーをセットします
また布団に入って仮眠を撮ります
携帯電話のアラームがなります
起きて家のドアを出ます

通勤中はこれから始まる会社のことを考えると憂鬱になるので、
「成功本」を読んだり、「セミナーCD」の音声を聞いたりしてごまかします


苦労に立ち向かい続けるとどうなるか・・・

次の日の朝も、その次の日の朝も、
土曜日、日曜日は、寝坊できるかもしれませんが、
月曜日になれば、またその日の朝も・・・


同じように「目の前に辛いこと」が現れ続けます


ボクがうつで会社を辞める直前くらい

「逃げる」事を選びました

「会社にいかずに眠り続ける」ですね
「仮病で会社を休む」ことを2回やりました


布団から出て、
携帯電話を持って、布団に入りなおし、
携帯電話のタイマーを会社の始業時間である、
8時40分にセットしてまた眠る
8時40分にアラームで起きて、会社に電話、
上司に「体調不良で休みます」と伝えて、イロイロお説教を聞いた後、
電話を切って寝る

仮病の回数が2回なのは、

1回仮病で休んだら、次から会社にいけなくなってしまうかもしれないと言う恐怖があったから、
本当に、「このまま会社にいけなくなったら、そのときは会社をクビになってもいいや」と
脱サラをする決心がつくまで、

「仮病で休む」と、その後で、
次の日に「会社に行く」という苦痛を乗り越えられなくなってしまうのではないか?
と言う恐怖があったからで・・・

なぜかボクの体は優秀で、
土曜日か日曜日にしか頭痛を引き起こさないのですが・・・

土曜日か日曜日に休日出勤があると、
出勤する日には頭痛を起こさずに、月曜日に頭痛を起こすので、

「会社を休んでしまったら・・・」と言う恐怖のせいで
月曜日は頭痛を抱えたまま会社に行っていたくらいです


一時しのぎで「仮病」で休んでも、
次の日にはまた

「朝起きるのが辛い」が目の前に立ちはだかります
ずっとおびえていた「会社を休んでしまったら・・・」は幸いにも起きませんでしたが・・・

結局は立ち向かわないといけないようでした


最終的には、
「脱サラ」をして、朝、「寝ていたいだけ寝ていられる」生活を手にして、
やっと、「朝起きるのが辛い」と戦わずにすむようになりました



最後の最後、

ボクは、「朝起きるのが辛い」という
「目の前の辛いこと」から逃げたわけですが・・・

それと同時に、「辛いこと」に立ち向かっていったんですね?

「自分で生活費を稼がないといけない脱サラ、独立という生活」に立ち向かったわけです

これまでずーーーーっと、
「毎月決まった給料をもらえるサラリーマンという生活」に逃げていたんですね?

ボクたちは
「目の前にある辛いこと」から逃げることに
なんな〜く罪悪感を感じていますが・・・


「目の前にある辛いこと」に立ち向かっていますが・・・


多くの場合で、「目の前にある辛いこと」に立ち向かうことは
逃げることと同じ意味を持っていますよね?


あなたは言うかもしれません
私は毎日辛いことに耐えながら生きている


サラリーマンだったら
辛い会社から逃げ出さずにちゃんと働いている



でも・・・
それって逃げていますよね?




自分の本当の気持ち

逃げてますよね?
自分の気持ちから


苦労していればいつか報われる
そんな言葉を信じて、


今の辛い状況をなんとかするための行動
からは目をそらして、

時には、
「目の前の辛いこと」に立ち向かうので忙しいから・・・

なんて言い訳をして

自分の人生から「目の前の辛いこと」をなくすための行動をすること、
自分の人生を「自分が行きたいように生きる」そのための準備をすることから

逃げてますよね?


別にかまわないんです


あなたが「何に立ち向かって」「何から逃げる」のか、


冒頭にも言ったとおり、

あなたが立ち向かうべき「辛いこと」も、
あなたが逃げるべき「辛いこと」も、存在していません

世の中には、ボクやあなたに「○○すべき」と強制するものは存在していません


もしも「○○すべき」があるとすれば、

「何をするか」、「何をしないのか」は、
ボクやあなたが自分の意志で自由に決めるべきですかね?

「○○すべき」と言う書き方はしていますが
誰かの言いなりになってはいけない」と言う意味ではないですね


自分の意志で自由に決めるべきと言うのは、
他人の言いなりになってもいいし、周りに流されて生きてもいいから、
「自分はこの人の言いなりになるんだ!」「周りの人に流されて生きるんだ!」と自分で決めるという意味です


ボクは、「朝起きるのが辛い」に対して・・・
毎日立ち向かって、耐え続けても定年退職するまで消えることがない

それよりは、

今まで逃げてきた「脱サラという安定しない生活の辛さ」に立ち向かってでも、
「朝起きるのが辛い」から逃げたかった

だから逃げた

「脱サラという安定しない生活の辛さ」は、立ち向かっていれば、いつかいなくなってくれる可能性がある

その可能性にかけるのも悪くない

ボクはそうした
と言うだけの話です


当然、
たとえ毎朝立ちはだかろうとも、「朝起きるのが辛い」に立ち向かうほうが
「脱サラという安定しない生活の辛さ」に立ち向かうよう理も何倍もマシだ!

そんな人だっているでしょうし、


どの「辛いこと」から逃げて、
どの「辛いこと」に立ち向かってもいいんです。


もしも
「目の前の辛いこと」から逃げ出すことで罪悪感を感じてしまうようなら・・・

このことを覚えておくといいかもしれません

「目の前の辛いこと」から逃げないと言うことは、
自分の本当の気持ちから逃げると言うことだ

どうせ、逃げてはいけないなら・・・

自分の気持ちから逃げないだって、
自分で選んだ!と言えるなら、他人に流されて困難に立ち向かうよりも十分に勇気のある行動だし、それだけの価値はある。


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