才能がないとお金が稼げない? - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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才能がないとお金が稼げない?

先生


ふみさと「先生、『自分には才能がないから』っていう理由で会社員を辞められない人がいるけど、」
ふみさと「才能がない人は、独立しても稼げないの?」


キリギリス先生「確かに、もしも本当に『才能がない人』が存在するなら、」
キリギリス先生「その人は独立しても稼ぐことはできないんじゃないかな?」

ふみさと「やっぱり才能がないとお金を稼ぐのは難しいんだね」

キリギリス先生「でも、『才能がない人』なんて本当はいないし、」
キリギリス先生「『才能がない人』はそもそも会社員にはなれないけれどね」

ふみさと「どういうこと?『才能がない人』はいるんじゃないの?」

キリギリス先生「ふみさと君は『欠点がない人』はいると思うかい?」

ふみさと「欠点がない・・・神様みたいな完璧な人?」
ふみさと「いないんじゃないかな?」

キリギリス先生欠点も才能だから、」
キリギリス先生「人には必ず欠点があるというなら、」
キリギリス先生「それは、人には必ず才能があると同じ意味になるよね?」

ふみさと「でも・・・欠点が才能なんておかしいんじゃないの?」


キリギリス先生「ふみさと君は『才能』ってどんなものだと思う?」

ふみさと「うーん・・・」
ふみさと「生まれたときに神様がくれた『他の人よりこ優れているなにか』・・・かな?」

キリギリス先生「『優れている』とか『劣っている』というのはどうやって決めるんだい」

ふみさと「周りの人からの評価・・・とか?」


キリギリス先生「じゃあ、『神様がくれたなにか』は、」
キリギリス先生「周りの人次第で、『優れている』か『劣っているか』変わるってこと?」

ふみさと「うん、才能があっても、それを役に立てることができる環境がないと、価値を発揮できないし」

キリギリス先生「じゃあ、こんな風に考えられないかな?」
キリギリス先生「『才能』っていうのは、ただ単に『他の人とはとは違う』だけで、」
キリギリス先生「自分や周りの人が、使い道を知っている才能のことを『特技』と呼んで、」
キリギリス先生「自分や周りの人が、使い道を知らない才能のことを『欠点』と呼ぶ」

ふみさと「そうかもかもしれないけど・・・よく分からないよ」










「自分には才能がないから、脱サラなんかできないよ・・・」


あなたはこんなセリフを聴いたことがあるでしょうか?



身近にこういうセリフをいう人がいるかもしれませんし・・・
あなたが自分で言っているかもしれませんし・・・


もしかしたら、
あなたが、「脱サラ」や「独立・起業」を考えてることをポロっと
口に出してしまったときに


「お前には才能がないから無理だろ!」
なんて、ありがたいご助言をしてくれる人がいるかもしれません



「才能がないと稼げないのか?」という問いに対しては、
答えは「違う」ですよね?




「才能がない、才能がない」といっている人、
思い浮かべてください


その人は生活してますよね?

何らかの方法でお金を稼いでいます





いやいや、
自分で「稼いでいる」んじゃなくて、「会社」に稼がせてもらっているんだよ

なんていう人もいるかもしれませんが・・・



会社を「お客さん」として、
自分の「労働力」と「時間」を会社に売って、
会社に買わせているんですよね?







もしかしたら、「親に食わせてもらっている」
なんていう人もいるかもしれません


学校でアルバイトが認められていない学生さんとかはそうですね


親を「お客さん」として、
(表現が適切じゃないかもしれませんが・・・)
「こび」を売っているんですよね?




才能がなくてもお金は稼げるけど、

まったく才能がなければ、
「サラリーマン以外で」稼ぐことはできないかといわれれば・・・


おそらくは「そのとおり」ですね・・・


ただし、
まったく「才能がない人」なんて、
この世には存在しているとは思いませんが・・・





「才能がない」と言っている人、
もう一度思い浮かべてください


その人には、まったく「欠点」がないですか?
そんなことはないですよね?



まったく「欠点」がない・・・
いいかえれば「完璧な人」「神様みたいな人」

そんな人が「自分には才能がなくて」なんて言うわけがないですよね?







「欠点がない人間なんていない」

あなたが知っている人間全員をすべて思い出だしても、
「欠点がない人間なんていない」はずですが・・・


もしも、「欠点がない人を知っている」場合は教えてください(^^)









では、本題です


 ・

 ・

 ・


「欠点」も才能ですよ?


 ・

 ・

 ・


え?
なに言ってんだこの人は!?





あなたは、
「才能」ってなんだと思いますか?



生まれたときに神様がつけてくれた、
その人が持って生まれた「他人よりも優れた何か」のこと?







惜しいです・・・




「才能」っていうのは、「他人とは違う」っていうことです

それだけです


なんとなく、「優れている部分」だけを
「才能」だと思ってしまいがちですが・・・

あなたはどうですか?



仮にですが・・・
「優れている部分だけ」を「才能」というとして



「優れている」「劣っている」ってどうやって決めるんですか?





小学生の「ふみさと君」は、勉強ができる子でした

先生から出された宿題はちゃんと自分でやります

学校からもらう「成績表」の上では「優れている」人でした





小学生の「A君」は勉強のできない子でした

先生から出された宿題は、
いつも「誰かにお願い」して手伝ってもらっていました

学校からもらう「成績表」の上では「劣っている」人でした





「ふみさと君」と「A君」は
「違う」ので、それぞれ別々の進路へ進みますが・・・

決まっていることがありました



「大人になったら社会に出てお金を稼がなければならない」



「ふみさと君」は「お勉強」はできましたが、
「人付き合い」がニガテでした



会社の面接に行ってもなかなか採用してもらえません
「お勉強ができる人は他にもたくさんいるから・・・」


なんとか採用してもらった会社で働き始めた
「ふみさと君」は、「お勉強ができる」ので、
最初のうちは仕事をこなすことができました

でも・・・


「人にお願いしてやってもらう」ことを

人生でやってこなかったふみさと君は
だんだんと「自分がやらなければならない仕事が増えて」きて、
ついには仕事に押しつぶされてしまいました






「A君」は「人に宿題をお願い」するのが上手くなっていました。
自覚こそしていませんが「人付き合い」のプロでした


会社の面接では、いつも当たり前のように「内定」をもらって
どこ会社に入ろうか悩むくらいでした



「お勉強ができない」ので、自分で仕事をこなすことができませんが、

「人にお願いしてやってもらう」ことに長けていた「A君」は、
まわりの人に助けてもらいながら切り抜けていました


A君のまわりの人の口癖は、
「A君に頼まれたら断れない」


「不思議な魅力」のあるA君は
色々な仕事をこなしていきました

A君がやっていたことは「人にお願い」することだけでしたが

上司は「A君」に頼めばどんな仕事もこなしてくれるので助かっていました

上司すら、「A君に頼まれたら断れない」のでした






「優れている」「劣っている」なんて、
「自分」や「まわりの人」が勝手に決めているもので


本来なら、
「優れている人間」も「劣っている人間」もいないことになります
ただ、それぞれ「違う人」がいるだけです



才能と言うのは、「他人とは違う」というただそれだけのことです




そして、

「使い方を知っている」才能のことを「特技」と言い、
「使い方を知らない」才能のことを「欠点」と言うだけです




「才能」が「優れている」か「劣っているか」は、


単純に、「自分自身」や「まわりの人」が、
使い方を「知っている」か「知らない」かの違いだけです



ボクにも「欠点」がありますし、
おそらく、あなたにも「欠点」があります


まだ、「使い方をよく分かっていない才能」があります




「粘着力が弱すぎる糊(のり)」を知っているでしょうか?


くっつけてもすぐにはがれてしまうので、
「糊(のり)」としては使えないのですが・・・


それでも、「粘着力が弱すぎる糊(のり)」が
粘着力のある糊(のり)より劣っているわけではないです



「使い方」を知らないだけ・・・



現在・・・
「粘着力が弱すぎる糊(のり)」はとてもありがたいものになっています
付箋(ふせん)にくっついている糊(のり)のことですね

はってはがしても、粘着力が弱いので紙を傷めません





「お金を稼げる才能」

普通にあるんです。誰でも持っているんです


ただ・・・「使い方を知らないだけ」で・・・





ちなみに、
ボクが紹介している

アフィリエイトディスカバリー」の名前の由来でもありますね、






この教材の考え方は、


使い方を知らない「才能」はすでに誰でも持っているので、
後は「使い方」を「発見(ディスカバリー)」すればいい

です。








もしも、
「自分には才能がないから・・・」なんていう人でも・・・




才能がないのではなくて
「才能」はあるけど「使い方が分からない」だけなので、


才能の「使い方」を「発見」するための教材になっています



同じ教材を使っていても
その人の「才能」に合わせてやっていくことは変わっていきます



持っている「才能」が違えば、
それにあわせて「使い方」を「発見」しないといけない
ですもんね




あなたには、どんな「才能」がありますか?

どんな「欠点」がありますか?
「使い方が分からない才能」である「欠点」が、
「使い方を知っている才能」である「特技」に変わる

そんな「才能の使い方」はなんでしょう?

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この記事へのコメント
こんばんは。

私もA君みたいな人に
憧れます^^

自分にないものをもって
いるとやっぱり羨ましいと
思いました。


応援完了です。
Posted by じゅんじゅん at 2015年12月03日 21:32
>じゅんじゅん さん

いつもコメント&応援ありがとうございます(^^)

アリのように、冬が来る前にあらかじめ準備して
「自分でなんとかする」のも才能ですし、

キリギリスのように、誰かにたよったときに、
「ちゃんと助けてもらえる」のも才能ですよね


他人の才能がうらやましい時に、
「目的」と「手段」意識できると、

実は自分の才能でも「使い方」しだいで、目的は達成できる・・・

なんてことがあったりしますね

Posted by ふみさと@管理人 at 2015年12月07日 14:58

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