脱サラで欲しかったもの、手に入れたかったもの - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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脱サラで欲しかったもの、手に入れたかったもの

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ふみさと「ボクが脱サラを目指した理由(脱サラをすることで手に入れたかったもの)と、」
ふみさと「脱サラをして手に入れたものについて書くよ」









ボクがまだ会社員をしていた頃、
サラリーマンのときは千葉で一人暮らしをしていたのですが、


脱サラをした後は、会社に通う必要もなくなったので、
今は大好きだった岩手に戻って、実家で暮らしています



実家に住んでいるので、母親とは、毎日顔を合わせるのですが
先日母親とこんな会話をしました


母「お兄ちゃんって何時に寝てるの?」
   (※長男なので実家ではボクは『お兄ちゃん』と呼ばれています)

ふみさと「何時なんだろ?」
ふみさと「えーと・・・」
ふみさと「・・・眠くなったら」

母「いいな〜」

ふみさと「いいでしょ(^^)」




母親は看護師をしているので、
「日勤」「準夜勤」「深夜勤」という、
病院が決めたシフトによって、
毎日病院へ出勤する時間が決まっています


「日勤」のときは普通に朝、仕事に行って夕方に帰ってくる

「準夜勤」のときは昼過ぎ〜夕方に仕事に行って、夜中に帰ってくる

「深夜勤」のときは真夜中に仕事に行って、翌朝に帰ってくる


その日の仕事によって起きる時間が決められている仕事です




親子のなんともない会話ですが・・・
この会話によって、ボクが「脱サラ」を志した理由を思い出しました



ボクが会社を辞めて手に入れたかったもの

『寝たいときに、寝ていたいだけ、寝ていられる生活』






毎日「起きる時間」と、「眠る時間」を、
会社に決められる生活じゃなくて、

自分で決めることができる生活が欲しかったんです




もちろん、ボク以外のアフィリエイターさんがアフィリエイトをすすめる時のように
「お金が欲しい」という気持ちもありましたが、

それは、お金があれば「会社を辞めても生活していけるから」であって、
何か特別に「買いたいもの」があったわけであはありません


目的は
「寝る時間」と「起きる時間」を自分で決めることができる生活
手に入れることであって、

「お金」は手段でしかありませんでした





そして、

母親との何気ない会話で、自分が今、すごく幸せであることを思い出しました。





会社を辞めたので、

朝、眠いときは寝ていたいだけ布団の中にいることができます
「会社の始業時間」を気にする必要なんかありません





今の時期の岩手県、かなり寒いです

朝、あったかい布団から外に出るのをためらいます
でも今は、「自分の気がすむだけ、布団の中にもぐっていられます」



あなたは、
「あったかい布団」ってとっても幸せを感じませんか?


もしかしたら、それほどでもないかもしれませんが(^^;)



ボクにとっては、
冬の時期の「あったかい布団」は幸せを感じるものでした


それは裏を返せば・・・


「会社の始業時間だから」という理由で、
「あったかい布団」つまり「ボクにとっての幸せ」を手放さなければならない
というのは、とても辛いことでした。



幸せであればあるほど、それを手放すのが辛くなるんですよね




しかも、毎日です。


会社が休みの日はずっと寝ていられるかというと・・・

「せっかくの休日を遊ばないで過ごしていいのか?」と言う気持ちと、
「あったかい布団を手放したくない」と言う気持ちの

板挟みで苦しむことになります



どっちの気持ちを優先しても、

 ・休日のほとんどを睡眠だけで消化してしまったときも
 ・早く起きてめいっぱい遊んだときも、翌日幸せを手放すときになって


手に入らなかったほうの気持ち思って悔しくなってしまうんです





「起きる時間」が自分の自由になれば、
おのずと「寝る時間」も自分の自由になりますよね?



「眠れない」という悩みとはおさらばです




「眠れない」って、要するに「眠くないだけ」ですよね?


・明日会社があるから、明日は「○○時」に起きないと"いけない"

・会社で仕事をこなすためには、「○○時間」睡眠時間をとらないと"いけない"

・起きる時間、睡眠時間が決まっているので、「○○時」に寝ないと"いけない"



「○○時」に寝ないと"いけない"のに、「○○時」になっても眠くならない


これが「眠れない」という原因ですよね?




もしも・・・


「眠くない」時にも、
無理やりにでも眠らないと死んでしまう『体質』

というのであれば話は別ですが・・・



寝たいときに、自由に眠ることが許されていないから、

眠れるときに眠っておかないといけない『環境』にいるから



あなた自身が「眠くない」時でも、
あなた自身ではなく周囲が決めた「眠れるとき」「この時間だったら眠っていいですよと決められたh時間」に
無理やりにでも眠っておかなければならない

ですよね?



環境が変われば

「眠れない」と言う悩みは、ただの「眠くない」に変わるだけです




「眠くなったら眠ればいい」
「眠くないなら起きていればいい」

ずっと昔から、「生き物であればごくごく当たり前」のことですよね?



ボクが「脱サラ」によって手に入れた
「寝たいときに、寝ていたいだけ、寝ていられる」幸せの話でした
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この記事へのコメント
ふみさとさん、こんばんは!
はじめてコメント差し上げます。

ブログを拝見して、
同感、共感、いたしました。

自分で寝たい時間を決めるなんて、贅沢!!

自由自在を手に入れて、
ストレスフリーの生活を送る手段として
アフィリエイトになることを選んだ
動機が面白いと思いました。

人にはそれぞれの考え方があって、
やり方も様々、

さて、自分は何がほしいのか
じっくり考えるよい刺激になりました。
有難うございます。

Posted by こるぼ at 2015年11月28日 01:58
こんにちは

脱サラで手にしたものを手に入れるが
出来て本当に幸せだと思いますよ。
お金は本当に手段ですよね。。。
でも欲しい。。。

応援ポチしました♪
また来ますね〜!
Posted by 林檎まま at 2015年11月30日 15:59
>こるぼ さん

はじめまして、コメントありがとうございます。


> 自分で寝たい時間を決めるなんて、贅沢!!

本当に贅沢ですよね〜
日本のほとんどのサラリーマンは、60歳代になってはじめて手に入れられるものですもんね

若いうちからこんなことが許されるのは、一部の「お金持ち」とか、家で飼われている「ペット様」とかですもんね(^^;)


「やりたいこと」は人それぞれなので、他人の意見に縛られずに、「自分が本当に欲しいもの」を考えることは大切ですよね

Posted by ふみさと@管理人 at 2015年12月01日 12:35
>林檎まま さん

いつもコメント&応援ありがとうございます

ボクもお金欲しいです(^▽^)


ただ、
「給料もらっているんだからいいだろ!」という理由で、
「うつ」になるまで、社員を毎日「寝不足」にして残業させるような

そんな会社で働いてまでお金がほしいかといわれると・・・


やっぱり「お金は手段」ですよね


Posted by ふみさと@管理人 at 2015年12月01日 12:47

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