スーパーカミオカンデ - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

インフォメーション

オレ11.png オレ11.png
イラスト作成依頼受付中 【料金一覧】イラスト、GIFアニメ
無料メールマガジン発行中 『ふみさと・自由人マガジン』登録ページ
挫折しないネットビジネス教材 「ディスカバリーアカデミー」

スーパーカミオカンデ

前回のつづきで、
ノーベル賞のニュースで話題の「ニュートリノ」について

前回のあらすじ

原子の核反応
ベータ崩壊を研究していた科学者たち、

不安定な重い原子は、
エネルギーを外に放出して安定した原子に変わる


原子からでてくるエネルギーは、「原子が失った重さ」と同じはずだけど・・・
なぜか足りない


エネルギー保存の法則が成り立たない・・・
そこで考え出された架空の物質が「ニュートリノ」



でした



見ることも触ることもできない「ニュートリノ」は・・・

本当にあるの?


「ニュートリノ」について研究していくと「あること」が分かりました


ニュートリノは、水につけたときに、
「たまに見える」らしい


たまにと言うのは「限りなくゼロに近い確率」で

つまりほとんど見えないんですが


「宝くじの一等」を確実に当てる方法と
同じ方法を使えば見ることができますね


前回クイズの答え

宝くじを「すべて買い占め」れば、必ず一等は当たる




同じように、

大量の水を用意しておいて、
「見える」までニュートリノを水の中に入れ続ければいい


「限りなくゼロに近い確率」でしか見えないなら、



「大量のニュートリノ」を水に入れれば、
どれかひとつくらいは見える



その考えで作られたのが、「スーパーカミオカンデ」ですね
「ノーベル賞」のニュースでも出ますね




「水と、たまに見えるニュートリノを監視する装置」
を大量に並べたものです



ニュートリノが通過して、
大量に並んだ装置のいくつかで反応があったときに、それを見つけ出します


これで、ニュートリノは「架空の物質」ではなく、
ちゃんと存在していると証明されたわけですね




で、今回のニュースでは、

その「ニュートリノ」が「質量」を持っていた・・・と、

ニュートリノは
基本的には「見ること」も「触ること」もできない物質なので、

質量があることが分かったからといって、
「何かに使える」ものではないですね

「見ること」も「触ること」もできない物質じゃあ、
使いようが無いですもんね



Alice.PNG 挫折しないネットビジネス教材 「ディスカバリーアカデミー」

"実用重視"の「ふみさとオリジナル特典」つきで販売中
【特典1】「イラスト&GIFアニメ」オーダーメイド
【特典2】自分の言葉で文章を書くマニュアル
【特典3】購入者限定メルマガ「ウザくないサークル」
もっと詳しく
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ランキングバナー