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ニュートリノが質量を持っているって!?

日本人がノーベル物理学賞を受賞したことが話題になっていますね
「ニュートリノに質量がある」ことを発見した・・・・と、


ところで、「ニュートリノ」ってなんでしょうね?

見てのとおり、アフィリエイトとは何の関係も無いですが、
知的好奇心が抑えられない方は
↓↓


ニュースを見ていると、一応はニュートリノの解説が聞けます


ニュートリノは素粒子と呼ばれるもので、
素粒子とは、物質をこれ以上分けることができない最小単位で

ニュートリノに質量があることが発見されたことにより、
「宇宙の始まり」について何か分かるのではないかと期待されているが、

具体的に今回の発見で何が分かるのかは分からない



で、アナウンサーやニュースキャスターが話をまとめると
結局結論は、ニュートリノは難しくてよく分からない


ですね、









まぁ、

ニュースは放送時間が決められているし、
新聞は文字数が決められているし、



「読者が興味を持つこと」を書かなければならないので


「日本人がノーベル賞をとった」ことが重要であって、
研究の内容なんかに文字数や、時間をさくことができないのでしょう








ブログのいい点は、
何を書くにも書き手の自由なところですね






今回の記事では
読者が興味を持つかどうかに関係なく


「ニュートリノって何?」

について書いていきます
興味がなかったらブラウザの「戻る」で戻ってくださいね









ニュートリノはもともと、

科学者たちが、
目の前で起きた「意味不明な現象」を説明するために考えた

「架空の物質」でした


「意味不明な現象」と言うのは・・・


原子力発電所は分かりますよね?

自身のときに「福島」の発電所が話題になりました。





原子力ってどうやって発電しているの?

基本的には「火力発電所」の「燃料」を変えたものですね


石油で水を沸かして発電するのが火力発電所


石油の代わりに「核燃料」の「核分裂」のときのエネルギーを使って、
水を沸かして発電するのが原子力発電所です



原子力発電では、「核燃料」を使っているので、
「発電おしまい」と言って、「核分裂」を終了させた後も、

燃料が高熱を発し続けます


「崩壊熱」と呼ばれるものですね


原子力発電所の、
発電をとめた後の燃料の中で何が起こっているのか?


「崩壊」ですね
「アルファ崩壊」や「ベータ崩壊」といった種類があります





簡単に説明すると

「不安定な物質」が自分の中に溜め込んでいるエネルギーを発散して
「安定な物質」に変化をしています





噛み砕くと、


自分の中に「怒り」のエネルギーを溜め込んだ
「気持ちの不安定な人」が


大声で「わー」っと叫んで、
「怒り」エネルギーを自分の体の外に出すと


すっきりして「気持ちの安定した」落ち着いた人にかわるんですね





「崩壊」をすると、燃料の中の物質は少し軽くなります


落ち着かないときに大声で叫ぶと少し心が軽くなるのと同じですね?



軽くなった・・・

じゃあ、物質の重さ(質量)はどこに行ったのかと言うと・・・

「重さ(質量)」は、「エネルギー」に変わりました




アインシュタインの方程式
E=mc2


ほんのちょっぴりの重さは、
めちゃくちゃ膨大なエネルギーに変わる

と言う式です



1グラムの「重さ」がどれくらいのエネルギーに変わるかは、
決まっています



物理の世界では「エネルギー保存の法則」
が成り立っています


崩壊する前の不安定なときと、崩壊した後の安定なときで、


「物質が持っているエネルギーは同じ」で、
「物質が軽くなった分」のエネルギーが「高熱」として生み出されています




そのはずだったんですが・・・



科学者たちが「ベータ崩壊」を調べたときに「意味不明な現象」が起きました



科学者たち「足りない・・・」





崩壊のときに出てきた「熱のエネルギー」は、
崩壊のときに物質が軽くなった分の「重さ」のエネルギーのはずだ


そうでなければ「エネルギー保存の法則」が成り立たない

でも・・・



軽くなった分の「重さ」のエネルギーよりも
出てきた「熱」のエネルギーが足りないんです



何回やっても足りないんです



「エネルギー」は目に見えないので、
「目に見える身近な例」を出しましょう


身近にある、目に見えるエネルギー「お金」

「金額保存の法則」(ボクが勝手に名づけました)


1万円札を、
5千円札1枚、千円札4枚、500円玉2個に両替しても金額は変わりません



両替したときにお客さんが受け取る金額は500円軽くなりますが

「消えた」わけではありません

500円は、両替のときの「手数料」として銀行にあります





銀行の業務が終わって、
銀行員たちは銀行内にあるお金を確認します


499円


1円足りない・・・

何もミスはなかった、計算も完璧だった


なのに1円足りない


本当かどうかは知りませんが、銀行では、
1円でも計算が合わないと、銀行員が帰れないなんてうわさがありますね・・・


1円足りない・・・
「金額保存の法則」が成り立たない・・・





さてさて、


「エネルギー保存の法則」が成り立たない科学者たち、

「金額保存の法則」が成り立たない銀行員たち、

彼らは一体どうしたのでしょう?






科学者たちは言いました


そうか、分かった



足りない分のエネルギーは消えてなくなったんじゃない、

「見ること」も「触ること」もできない物質になって、飛んで行ったんだ

「見ること」も「触ること」もできないから、
自分たち人間が飛んでいったことに気づけないだけで


ちゃんと「エネルギーは保存されている」んだ







銀行員たちは言いました

そうか分かった


足りない分の金額1円は消えてなくなったんじゃない、

「見ること」も「触ること」もできない「0.1円玉10個」になって、
飛んで行ったんだ


「見ること」も「触ること」もできないから、金庫の壁をすり抜けるし、
自分たち人間が飛んでいったことに気づけないだけで

ちゃんと「金額は保存されている」んだ






科学者たちは

「見ること」も「触ること」もできない物質に名前をつけました
それが「ニュートリノ」ですね


でも、科学者たちが勝手に考え出した「架空の物質」でしかありません



まだ疑問が残ります

ニュートリノなんて本当にあるの?




なにせ「見ること」も「触ること」もできない物質です、
そんなものを「ある」と証明するのはなかなか大変ですね



でも、

科学者たちがニュートリノを研究していると、
あることが分かりました


ニュートリノを水につけると「たまに見える」らしい


「たまに」と言うのは、限りなくゼロに近い確率で・・・



要するに、ほとんど見えないんですね
限りなくゼロに近い確率だったら、「結局見えない」んじゃないか?

そんなことは無いんですね、





ボクたちの身近にも「限りなくゼロに近い確率」のものがありますね


「宝くじの一等」



限りなくゼロに近い確率ですが、でも、
確実に「宝くじの一等」を当てる方法もありますよね?





一応クイズにしておきます
確実に「宝くじの一等」を当てる方法



クイズに正解しても何も出ませんが・・・

答えを知っている方、もしかしてこうじゃないか?
と思いついた方はコメント答えてみてくださいね



本当だったら、
正解者に世にも珍しい「0.1円玉10個」を送りたいところですが・・・


なにせ、「見ること」も「触ること」も
できないので送りようが無いですし・・・





クイズの答えと、「ニュートリノは本当にあるの?」は、
次回の記事で
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