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「鏡の法則」で幸せになる方法

先生


キリギリス先生「「鏡の力」と「鏡の法則」の続きだよ」
キリギリス先生「『鏡の法則』を人生を幸せにするための使い方を教えるね」








前回の記事では「鏡の力」と「鏡の法則」
について書きました


「鏡の力」とは、
・自分を客観視する力
・魅力


「鏡の法則」とは、
・他人に対して「嫌だな〜」「嫌いだな〜」と感じるのは、
 自分のコンプレックスが他人を通して見えてしまっているから

・鏡に手を入れて、「鏡に映る自分」を直接変えることができないように
 「自分の鏡写しである他人」を直接変えることはできない



今回は、そんな「鏡の法則」を
「幸せになるために使う」方法です


周囲の人の「行動」を
不快(「嫌だな〜」「嫌いだな〜」)に感じる人もいれば、
まったく気にならない人もいますよね?


例えば・・・
ものを食べるとき、口をあけながら食べ物を噛む人がいます

食事会や、飲み会や、友達と一緒にランチをするときに
周囲にそんな人がいても「気にしない人」もいますし、


噛んでいる途中のどろどろの食べ物が口の中から見えてしまうと、
不快に感じたり、食欲をなくしてしまうという人もいます

口をあけて食べるときの「クチャクチャ」という音が嫌いだという人もいます





「鏡の法則」では、

他人に対して「嫌だな〜」「嫌いだな〜」と思う部分は、
「自分の嫌な部分」「自分の持っているコンプレックス」の鏡映しなので・・・


自分も同じ要素を持っている時に、
「嫌だな〜」「嫌いだな〜」と感じていしまいます



逆に、

自分の中に「コンプレックス」が無い部分については、
いくら他人がやっていようとも気になりません




同じ要素を持っているって?
そんなはずは無い、だって私は食べ物を噛むときは口を閉じている
それでも口をあけて物を噛む人は気になるよ


「同じ要素を持っている」といっても、目に見える形で表面に出てきているわけでは無いようです
「食事のときはもっと自分の好きに過ごしたい」
「他人の視線なんか気にせずに食事をしたい」

そう思いながらも他人を気にしながら食事をしている人にとって、

「自分の好きなように食事をしている人」を見ると、
自分はガマンしてやっているのに、あの人はやっていないという気持ちが刺激されて

「不快」に感じてしまうことがあります



さっき書いた
「口をあけながら食べ物を噛む」について・・・


あなたはどちらでしょうか?


「気にならない人」でしょうか?
「不快になる人」でしょうか?
逆に、「とても魅力的に見える」でしょうか?



もしも、「不快になる」場合、

幼稚園(もしくは保育所)に通っていたころのことを思い出してみてください
幼稚園に行っていなかった場合は、小学校低学年でもいいですが・・・


お昼になると、
「おうちの人が作ってくれたお弁当」をみんなで食べますよね?

場所によっては、いくつかグループを作って食べます


そのときにはいませんでした?
「口をあけながら食べ物を噛む」お友達


おそらくですが、
ほとんどの場合、「覚えていない」ですよね?

でも・・・



幼稚園ぐらいの年齢の子供なら、
「口をあけながら食べ物を噛む」お友達は近くに一人二人

普通だったらいますよね?


もしかしたら自分が「口をあけながら食べ物を噛む」と
いう食べ方をしていたかもしれません



子供の時は気にならないんです


自分の中に「コンプレックス」が無い部分については、
いくら他人がやっていようとも気になりません




大人になった今「不快に感じる」人は、
どこかの段階で「コンプレックス」になってしまったんですね



「他人に嫌われたくない」
「他人に変に思われたくない」
「恥をかきたくない」


大人になっていくにつれて
そんなことを意識し始めるようになって


そんなときに、

誰かから、

自分が「口をあけながら食べ物を噛む」ことを、「汚い」とか、「気持ち悪い」とか、「嫌い」と
指摘されたのかもしれませんし、


誰か他の人が「口をあけながら食べ物を噛む」のを
周りにいる人が「○○ちゃんって食べ方が汚いよね〜」と言っているのを
たまたま耳にしてしまったのかもしれません


そして、自分の中に「他人を不快にさせる食べ方をしてはいけない」

と、

「自分の好きなように食事をする」のをやめて、
「他人の目を気にしながら食事をする」癖がつきますよね?



「食べ方が汚い自分なんて許せない」人ほど
「食べ方が汚い他人」を許すことができません




「好き勝手に食べる自分」を心の中に抱えていながら、
「他人を不快にさせない食べ方」でその自分を押さえつけて

表に出さないようにして、「綺麗な食べ方」を演じている人ほど、



「食べ方が汚い人」を目の当たりにすると、
必死に押さえつけている「好き勝手に食べる自分」の姿が見えてしまうので


不快に感じてしまいます



逆に、


「自分の食べ方についてあまり意識していない」ひとは、

他人が、「クチャクチャ」音を立てて噛んでいようが、
食べている最中の口の中の食べ物が見えていようが、
人によっては、「食べこぼし」をしていようが

まったく気にしません




ここまでの内容で気づいたかもしれません


他人に対して、「嫌だな〜」「嫌いだな〜」と思いながら生きていくのは
なかなか大変ですよね?


そういう「嫌だな〜」「嫌いだな〜」を減らすことができれば、
人生が今よりも少しだけ(人によっては大幅に)幸せになりますよね?


そうするためにはどうすればいいのか


自分の中に「コンプレックス」が無い部分については、
いくら他人がやっていようとも気にらない


ならば・・・



「自分が許せない」から「他人も許せない」

ならば・・・




自分の中の「嫌いな部分」や「コンプレックス」を
許してしまえばいい




「アナと雪の女王」の主題歌『レット・イット・ゴー』にもありますね

歌詞の中の『風』と言うことばを
『風のうわさ』なんて言い方をするように、

「他人の言葉や視線」だと解釈して、



歌を聞いてみてください








動画の歌、聴きました?





<「自分のありのまま」を受け入れられない、許せない>うちは、

風が心にささやくの『このままじゃダメなんだ』と
とまどい、傷つき、誰にも打ち明けずに悩んでいた



そして、
<「ありのままの自分」を受け入れて、自分の嫌なところも許す>
ようになります

ありのままの姿見せるのよ
ありのままの自分になるの
何も怖くない、風よ吹け、少しも寒く無いわ



「風」がいくら吹こうとも「気にならなく」なりました
⇒少しも寒く無いわ



<「ありのままの自分」を受け入れた後>

悩んでたことがウソみたいね
だってもう自由よ何でもできる

それ以降の歌詞も

歌い始めの暗い顔をしていた「エルザ」とは別人のように生き生きしています





自分の中の「嫌いな部分」や「コンプレックス」を
許してしまえばいい

『これでいいの自分を好きになって』
『これでいいの自分信じて』






「自分を受け入れる」とか、「自分を許す」とか、

どうすればいいのか


誰かに対して「嫌だな〜」「嫌いだな〜」と感じたとき、
どうしてそう感じるのかを考えるんですね


で、考えると、

自分の中にある「何か」が
「そいつは不快だ!」「そいつは嫌いだ!」と叫んでいます


その誰かに対して「不快」で「嫌い」な部分
それと「同じものを持っている自分自身」ですね?


「認めたくない事実」だったり
できれば「目をそらしていたかったこと」ですね






前回の記事で「ボクが嫌いな人」を書きましたね、

小学校2年生のときの担任の先生、自動車学校の教官、会社の上司


「下の立場の人」に対して攻撃的な人が嫌いでした



そして、
ボクの「認めたくない事実」が分かりました

ボク自身は、その嫌いな人たちと同じ「攻撃的な人間」だった




「自分の中のコンプレックス」を自覚した後は、認めてあげることですね



多くの場合で、「自覚」したり「許す」ことが困難です

自分の中でものすごい「反発」が起こります


『これでいいの自分を好きになって』
『これでいいの自分信じて』

なんていわれても


「攻撃的で」いいわけあるか!
「臆病で」いいわけあるか!

と反発してしまいます


何よりも、

小学校2年生のときの担任の先生、自動車学校の教官、会社の上司
「そんな奴らと一緒」だなんて認められるか!

と反発します


「コンプレックス」を「身につけたとき」の
「反発」が強かった人ほど「自覚」したり「許す」ことが困難です




コンプレックスを身につける「段階」は知っているでしょうか?



1段階目「ありのままの自分」

生まれたばかりの赤ちゃんのころ
ボクも、あなたも、ありのままで生きていましたよね?

眠くなったら寝て、

眠れないときは、
夜だろうと、親が寝ていようとかまわずに「夜泣き」をして親を起こして


お腹がすいたら、親が忙しかろうと、泣いてミルクを要求します


自分自身も、自分のまわりの人も
「自分がありのままで生きる」ことを認めてくれていました




2段階目「ありのままではダメだ」と周囲の人から指摘される

成長してくると、年齢が上がるにつれて、
「やっちゃいけないこと」「やらなきゃいけないこと」が増えていきます

・ご飯を残さずに食べなさい
・もう夜遅いんだから寝なさい
・朝になった、おきて幼稚園に行く支度をしなさい
・お菓子ばっかり食べないの、夕飯が食べられなくなるでしょ
・お兄ちゃんなんだから妹の面倒を見なさい


この段階では、「疑う」ことなく、
自分を周囲に合わせて変えて生きます



3段階目「周囲の人の指摘」にたいして反発する

自分で物事を考える力がついてくると

「自分の考え」と、まわりの(主に大人たち)の言うことにたいして、

「おかしいんじゃ無いか?」
「本当に従う必要はあるのか?」
「もっと別の方法や考え方もあるのではないか?」

そういった感情を持つようになります

そして、「反発」しますね

代表的なものが「反抗期」と呼ばれるものです




そして、コンプレックスができる
4段階目「あきらめる」

「反発したい気持ち」「受け入れがたい考え」
それらを抱えていながらも、

だからといって、自分ではどうすることもできないと
「あきらめる」ことになります

「反発」をすることは、何もメリットが無いと考えて、
「反発」をすることはやめます



サラリーマンが

「飲み会」で上司のグチをいっているのは聴いたことがあるでしょうか?
あなた自身も言っているかもしれません

そのグチ、
上司に面と向かって言ったりはしないですよね?

「反発」はしません

でも、「反発したい気持ち」「受け入れがたい考え」が
なくなったわけではないので、

「飲み会」ではグチをこぼします
当然「グチを言ったから上司の態度がよくなる」なんて
期待なんかしてませんよね?

自分で自分を慰めている」だけです






「あきらめている」期間が長ければ長いほど

他人に対して「嫌だな〜」「嫌いだな〜」と思っている部分が
「自分にもある」というのを自覚するのに時間がかかりますし、


「反発」していた期間が長いほど

「嫌いな人間」が「実は自分の姿」だということを
受け入れることができずに反発してしまいます




ボク自身
「今はもう上司と顔を合わせていない」からこそ、

「嫌いな上司」の「攻撃的」「臆病」な部分を自分が持っていると
自覚できたものの、


サラリーマンで、会社で上司と顔を合わせていたら、
絶対に自覚はできませんし、



未だにその上司のことは「許せません」


うわべだけ、「臆病な自分」も「攻撃的な自分」も
受け入れたように取りつくろっているだけで、


きっと、心の奥底のほうで、
「臆病な自分」も「攻撃的な自分」も許していないんだと思います




動画内のエルサのように、
自分の人生を「生き生きと」過ごすためには・・・


時間をかけてコンプレックスを身につけた4段階を、
今度は逆の順番で戻っていく必要があります


やること自体は簡単なんですけどね?


生活している中で、

他人にたいして「嫌だな〜」「嫌いだな〜」と感じたら、



心の中で
「気づかせてくれてありがとう」
「○○さんを許します」
「自分を許します」

と唱えるんです


「嫌だな〜」「嫌いだな〜」と言う感情が薄れるまで、
何度も唱えなければならない人もいれば、

数回となえただけで他人も自分も許せるようになる人もいますし、


それをたとえ表面だけでも唱えることができない人もいます

当然ですね、あなたが「嫌だな〜」「嫌いだな〜」と思う人物は、
あなたに嫌われて当然のひどい人間なので、
あなたが「ありがとう」とか「許します」なんて言えないのも当然です

言えないほうが普通です。
「嫌われて当然のひどい人間」に言えないからといって、自分を責める必要なんかありません

「あなたが嫌いな人物」は許さなくてもいいので、「言えない自分」だけを許してあげてください


他人にたいして「嫌だな〜」「嫌いだな〜」と感じたら、

心の中で
「気づかせてくれてありがとう」
「○○さんを許します」
「自分を許します」

と唱えるだけ・・・



難しくないし、お金もかかりませんが
やるかやらないかはあなたにお任せします


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この記事へのコメント
こんにちは。

とても深いテーマだと
感じました。

人を許せるかどうか・・

まだまだ本当の自分を
出せないところもあります。

気づかせてもらえてありがとうございます。

ぽち
Posted by じゅんじゅん at 2015年10月20日 12:29
初めまして!
ブログランキングよりきました。

コンプレックス・・・

いつの間にか、出来てますよね^^;

自分が持っているコンプレックスの部分って
なかなか受け入れられないんですよね。

ありのままの自分

いつか出せる日が来るようにしたいです。

参考になる記事ありがとうございます。

応援していきますね♪
Posted by ヒロ at 2015年10月22日 00:25
>じゅんじゅん さん

いつもコメント&応援ありがとうございます

「大人」に近づくほど、周りから「○○しちゃいけない」「○○すべきだ」見たいにいわれることが増えるので、

成長していくにつれて、「ありのままの自分」を許してあげることが難しくなりますもんね

人によって「自分を許す」ほうが簡単な人と、「他人を許す」ほうが簡単な人がいるようなので、

自分が簡単にできるほうをやってみるといいと思います

たとえ許せなくても、
「許せないところも含めて自分なんだ」と思って受け入れると抵抗が少ないかもしれませんね

「許せないこと」を「それじゃダメだ」と裁かないで、「これでいい」と受け入れることに気づいて変えられるだけで、

後は自然に「ありのままの自分」に近づくと思いますよ


Posted by ふみさと@管理人 at 2015年10月24日 10:56
>ヒロさん

はじめまして、コメント&応援ありがとうございます。

コンプレックスを受け入れるって大変ですよね(^^;)

ボク自身も「ボクのコンプレックス」を映してくる上司と距離をとって、
しばらくしてからじゃないと受け入れられませんでしたし・・・

まわりの人からの「命令」とか、「期待」のなかで埋もれてしまっていると、

それに「合わせる」ことばかりに集中してしまって、「コンプレックス」に気づくことすらできませんしね


Posted by ふみさと@管理人 at 2015年10月24日 11:04

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