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「鏡の力」と「鏡の法則」

先生


キリギリス先生「「神様を見る神器」(鏡の法則の前ふり)の続きだよ」









前回の記事の続きですね

軽くおさらいすると、



「かがみ(鏡)」から「が(我)」を取ると、「かみ(神)」になる


「我(が)が無い」状態というのは、
「自分」と「他人」の区別がなくなった状態

 ↓ ↓ ↓

一言でまとめると、
「自分も他人も可愛がりなさい」


「三種の神器」
剣(つるぎ)と、勾玉(まがたま)と、鏡(かがみ)

・剣の力は「恐怖」
・勾玉の力は「欲」
・じゃあ「鏡の力」ってなんでしょうね?


もっと詳しく知りたい
コレだけじゃなに言っているのか分からない



おさらいが終わったところで、

今回のメルマガは
「鏡の力」と、本題「鏡の法則」についてですね


まずは
「鏡の力」について


ボク達はどんなときに鏡を見るでしょうか?


朝起きて「寝ぐせ」がついていないかチェックするときでしょうか?
服を着て、自分に似合っているかどうかを見るときでしょうか?

女性であれば「お化粧」が上手くできているか
男性であれば「ヒゲの剃り残し」が無いか確認するときでしょうか?



全部ひっくるめると

「他人から見て、自分はどう見えるんだろう?」
それを確認するときですね



鏡を使って「自分を客観視する」ことができます

その上で、


他人から見たときに「より魅力的」になるように、
自分を変えますよね?


会社に行く前だったら
「会社員として魅力的」に見えるように
自分が変わります


寝ぐせがついていたら髪をとかして
ヒゲが生えていたら剃る
ネクタイが曲がっていたらなおす

シミが出ていたらファンデーションを厚めに塗ったり



鏡の力は
「自分を客観視する力」と、
「魅力」や「カリスマ」と呼ばれるものですね


ちなみに三種の神器の中には「格」が決められていて

「鏡」が最も「格上」で、
その次が「剣」、3つの中では一番格下なのが「勾玉」


「格」の上や下が何を表しているのかはボクにはわかりませんが、


「魅力」「欲」「恐怖」で考えたとき、

ボクの経験上、「魅力」の力を使いこなすのは、
「欲」や「恐怖」を使いこなすよりも難しくて、


でも、「魅力」は「使いこなせたときの力」は、
「欲」や「恐怖」よりも強い


学校で「歴史」を勉強していたときに

日本では昔、「キリスト教」を禁止していた時期があったことを知りました

そして、
「キリスト教徒」を見つけ出すために「踏み絵」というものを使ったらしい


自分がキリスト教徒だとバレたら「罰せられてしまう」という恐怖

それよりも
「イエス・キリスト」や「聖母マリア」のもつ「魅力」のほうが強いのでしょう






見返りがなくても、誰かから強制されなくても、
「その人のために何かしてあげたい」と思う

そんな人、

あなたには思い当たる人物がいるでしょうか?


「欲」や「恐怖」ではなくて、
何か別の力で「その人のために何かしてあげたい」と
思ったことがあるでしょうか?





例えば、


親にとって、
「自分の子供」は「とても魅力的」な存在ですよね?

悲しいことに例外もありますが・・・



「自分の子供」の身に危険が迫ったら、

たとえ自分に見返りがなくても、自分の身の危険を犯してでも、
親は「わが子」を助けようとしますよね?


「欲」や「恐怖」よりも「魅力」のほうが強い力を持っています




そんな「鏡の力」を使うためにどうするのか

前回の記事でもかいてますが

「我(が)を無くす」

 ↓ ↓ ↓

自分と他人と言う区別を無くす」んですね





では本題「鏡の法則」の話です


あなたももしかしたら聴いたことがあるかもしれませんが・・・




誰か「嫌だな〜」とか「嫌いだな〜」と感じる人物

一人くらいいますよね?



もしも
私はすべての人を愛している、嫌いな人なんていない

そんな人だとしたらこの記事を、ここまで読んでいないですもんね?



その「嫌いだな〜」「嫌だな〜」と感じる理由は


自分の中にある
自分の嫌な部分」「自分のコンプレックス」が
「嫌いな相手を通して見えてしまうからだ


なので、他人は「自分の嫌な部分が映った鏡」でしかない


それが「鏡の法則」と呼ばれるものです


例えば、
「鏡の中の人物」にヒゲが生えていて、それが格好悪いとき、


鏡のなかの人に
「ヒゲを剃れ!」と命令しても、
鏡にひげそりを当てても、鏡の中の人のひげはなくなりません


鏡の中の人のひげをそりたいなら、
「自分のひげを剃る」必要がありますよね?


「鏡に映っている人物」は「自分」なので、


同じように


「他人は自分が映った鏡」なので、「他人を変えよう」と
どんなに努力をしても他人は変わらない



他人の「嫌な部分」「自分の嫌な部分」が映ったもの
そのことを受け入れる必要があります





ボクの例を挙げていきますね?


小学2年生だったときの担任の先生が嫌いでした

自動車学校に通っていたときの教官が嫌いでした

ボクは会社員時代、「上司」が大っ嫌いでした


「過去形」で書いてますが

「今はもう顔を合わせなくなった」だけで、
今でも嫌いなのは変わりません



ボクは、ボクに怒鳴ってくる大人が嫌いです


「自分より下の立場の人」に対して攻撃的な人間が嫌いです

特に、「肩書き」だけでボクの上に立っている人間(ボクが尊敬しているわけではない人物)に
攻撃されるのが嫌いです




そして・・・

その人たちの「嫌いな部分」は、

自分の「嫌な部分」が「鏡うつし」になっているということは・・・




ボク自身がとても攻撃的な人間なんですね


そしてもうひとつ、
ボクは、「臆病者のボク」がキライなんですね



ボクの嫌いな
「自分より下の立場の人」に対して攻撃的な人たち

というのは、言い換えれば、


「自分よりも上の立場の人」に対しては攻撃しない「臆病者」ですよね?


「弱い犬ほどよく吠える」のと同じように、
「臆病な上司ほどよく怒鳴る」んです


ボクも臆病者です

だから、
上司から「休日出金」や「残業」を頼まれたとき、

断ろうと思っても、
上司がちょっと声を荒げただけですぐに引き下がってしまうんですね


上司は
自分よりも上の人(上司のさらに上司、やお客さん)に
逆らうのが怖いから

上司やお客さんのいいなりになってしまって、


自分ひとりではどうにもならず、


部下を利用してどうにかしようとしている



ボクが「部下を持つ」前に脱サラしたから
「攻撃的な部分」が「表に出てこなかっただけ」で、


もしもあのまま会社員を続けて、「部下を持つ」ようになったら、
「部下に対して攻撃的」になっていたのかもしれません



できれば認めたくない、目をそらしていたい事実ですね(><)


実際に、「攻撃だった時期」もありますし



ボクは兄妹の中で「長男」だったので、
「妹の面倒を見る」ように親に言われました・・・


遊びたい盛りの妹は、

少し目を離すと家を飛び出して、
どこかに遊びに行ってしまいます


夕方まで帰ってこないこともあります


そういう日に限って、親が早く帰ってきます

親「妹たちはどこ?」

ボク「分からない」

親「ちゃんと面倒を見てっていったでしょう!!」





親に「嫌だ!」っていえないんです

臆病者だから、

親に怒られるのが怖いから

親に育ててもらえないと生きていけないと思っているから



ボク自身も遊びたいです
でも、妹から目を離すわけにはいかないんです


やりたいことをガマンして、妹を見張ります


妹は「遊びに行きたい」さわぎますが・・・


「面倒くさい」のと、
「何か(交通事故)があったときに怒られるのは自分」なので、


妹を家からは出しませんし、
「見張りとしてついていく」のも嫌です


さわぐ妹を怒鳴りつけておとなしくさせます(おとなしくなりませんけどね)



ボクの嫌っていた上司は
妹に怒鳴っていた時の「臆病で攻撃的なボク」の姿でした



「他人の嫌な部分」と言うのは、自分の鏡映しである
納得はできなくても、理屈はわかってもらえたでしょうか?

「鏡の法則」について分かったところで、

「鏡の法則」では、
幸せになるための方法も示されています




その方法についてはまた次回の記事で


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この記事へのコメント
おはようございます。

我をなくすこと。


難しいですよね。


子供には無条件でやることも

それが自分の子供じゃなかったら

同じようにできるかなって

考えてしまいます。


もっと自分を磨いていきたいと
思います。

応援完了です。
Posted by じゅんじゅん at 2015年10月19日 05:43
>じゅんじゅん さん

いつもコメント&応援ありがとうございます(^^)

「我をなくす」には、まずは「自分を大切にする」ことを意識するといいらしいです。

他の人のために「自分を犠牲」にするのは少しずつやめテイクと、自然と、他人にもやさしくなれるようです。

Posted by ふみさと@管理人 at 2015年10月24日 10:46

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