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会社を辞めるのは怖いよね?

先生


ふみさと「先生、頭では『やらなきゃ』とか、『やりたい』って思っているのに、」
ふみさと「行動ができる人、とできない人がいるのは何で?」

キリギリス先生「そもそも人はどうして行動するのかな?」

ふみさと「欲があるからじゃないかな?」
ふみさと「お腹がすいたら、食欲がわいて食べるし、眠くなったら睡眠欲がでて寝るし・・・」

キリギリス先生「なるほどね、」
キリギリス先生「じゃあ、ふみさと君は、朝、会社に行かなければいけないとき、」
キリギリス先生「『もっと寝ていたい』と、睡眠欲があったらどうするのかな?」

ふみさと「起きて会社に行くよ、そうしないと上司に怒られちゃうし」

キリギリス先生「そうだね、みんな、」
キリギリス先生「『恐怖』とか『辛い・悲しい』とか、そういった痛みを避けて
キリギリス先生「『欲を満たす』とか、『楽しい・嬉しい』とか、そういった快楽を得るために」
キリギリス先生「行動しているんだ」

キリギリス先生人がとるどんな行動も、『痛みを避けて快楽を得る』ためのものだよ」

ふみさと「じゃあ、行動できる人とできない人がいるのはどうして?」

キリギリス先生「人によって、優先的に避けたい痛みや、優先的に得たい快楽が違うからだよ?」

キリギリス先生「もしも、行動できる人になりたいと思っているなら、この話は役に立つんじゃないかな?」

ふみさと「どんな話?」








「アメと鞭」という言葉、聴いたことはありますよね?

人や動物を思い通りに動かすために、
「他人」に自分が思う「行動」をさせるために、

「時には厳しく」、「時にはやさしく」なんて・・・

「学校の先生」が「生徒」を指導するときとか、
「親」が「子供」をしつけるときとか、
「上司」が「部下」をいじめる働かせるときとか
「会社」が「社員」を利用する仕事できるようにするときとか、

人を動かしたければ、
鞭(痛み)と、アメ(快楽)を上手に使わなければならない

なぜなら・・・
人の行動はすべて痛み(鞭)を避けて快楽(アメ)を得るために行われるから・・・

じゃあもしも、
あなたが「鞭なんか痛くもないし、怖くもない」「アメなんかいらない」

そんな人だったら・・・
もう他人のいいなりになる必要はありませんよね?

他人がくれるアメと、自分が欲しいアメが別のものだったら、
あなたは、その「アメをくれる他人」の言うことを聞く必要はないし、

他人があなたに振るう鞭と、自分が痛いと感じる鞭が別だったら、
あなたは、その「鞭を振るう他人」の言うことを聞く必要はない・・・

「会社に嫌な上司がいる」とか、「給料に不満がある」とか、
「残業が多すぎる」とか、「休日出勤が多すぎる」とか、
「家族の時間が取れない」とか、「趣味の時間が取れない」とか、

そんなときに、

それでも
「会社がくれるアメ」をもらい、「会社が振るう鞭」を避け続ける人もいれば、

「独立」や「転職」といった方法で
「会社がくれるアメ」を断り、「会社が振るう鞭」を恐れずに、

「自分の欲しいアメ」をもらうため、
「自分が避けたい鞭」空逃れるために行動する人もいます。

それぞれ「どんなアメ」が欲しくて、「どんな鞭」を痛がっているのでしょうか?

「アメと鞭」には、大きく分けて7種類あります

1.生きていたい、死にたくないという「生存」
2.何事もなく過ごしたい、平和に暮らしたいという「安定」
3.退屈しない生活がしたい、毎日同じじゃつまらないという「変化」
4.自信を持ちたい、他人から認められたいという、「自己重要感」
5.他の人を愛したい、他の人から愛されたいという「愛とつながり」
6.自分の理想とする姿に近づきたいという「成長」
7.他人の役に立ちたい、世の中のために何かしたいという「貢献」

1番目「生存」はすべての「アメと鞭」の「土台」になっていますよね?

ボクは小さな子供のころに
「親に嫌われたら、親に育ててもらえなければ死んでしまう」とか、
「親にご飯をもらわなければ餓死してしまう」とか、

「生存」という「アメ」が欲しいために、
親の言うことを聞いていました

「いい子」を演じていました

やりたくもない「お手伝い」を強要されたり、
行きたくもない「スキー合宿」「海洋合宿」「フェリー合宿」に参加させられたり

ですが、中学生ごろに気づくようになります
ボクが親に「生んでくれ」と頼んだわけじゃない・・・
親が「勝手にボクのことを生んでおいて」「育てない」のは無責任なことだ、
親が「ボクを育てる」のは「当然」のことだ、
親が「育児放棄」をしたら、「訴えればいい」

少し気持ちは軽くなりましたが、
怒られるのが嫌のなので、基本的には、親の言うことには従いました

「頭が良くなった」ぶん、「上手な断り方」を学んで
「嫌なことをやらずにすむ方法」を自然と身につけましたが(笑)

おそらく、
大人になった人のほとんどは「生存」に関しては、
ほとんど気にしていないと思います

たとえどんな状況であれ、
「健康で文化的な最低限度の生活」は保障されているので、死ぬことはない

2番の「安定」と3番の「変化」

4番の「自己重要感」と5番の「愛とつながり」

これらのペアは、
多くの「行動」は、「どちらかを手にしようとすると、もう片方は失ってしまう」行動になりますよね?

「安定した生活をしたい」と思えば、「毎日同じような行動」をし続けて、
「変化」を起こさないようにしなければならない


朝、目覚まし時計がなって、「まだ眠い」と思いながら、「会社に行く」
「会社をクビになる」という「変化」を避けるために、「眠い」けれど「会社に行く」

「眠い」のに起きるという、「痛み」は感じるけれど、
それ以上に、「安定」という快楽が欲しいし、「変化」という痛みを避けたい

そして、
明日も明後日も・・・きっと定年退職するまで
「眠いのをガマンして会社に行く」という生活はかわることがない

「眠い」のに起きるという、「痛み」は感じて、
「今の生活」から、「寝たいだけ寝ていられる生活」に「変化」することを望んではいても、
「安定」という快楽が欲しいし、「変化」という痛みを避けたいために、

定年退職まで、「眠いのをガマンして会社に行く」という生活をし続ける


自己重要感を満たしたいときに、
「他人」に対して、「自分は偉いんだ!」「自分を見てよ!」「自分はすごいでしょ?褒めてよ!」
とアピールしたり、

「部下」に対して、「自分の命令どおり動く」ように「傲慢な態度」をとったり、

「自己重要感」という快楽を得るために、
「他人から煙たがられたり」「部下から嫌われたり」という、「痛み」を受ける
「愛とつながり」という快楽は得られない

逆に、
他人から煙たがられたり」「上司から嫌われたり」という「痛み」を避けるために、
「他人から嫌われないように」行動し続ける

「他人の言うことを聞かないと嫌われてしまう」という「痛み」を避けるために、
「他人のいいなりになる」という「痛みを我慢」し、
「自分の主張を通す」といった「自信」がなくなるので、「自己重要感」の快楽は得られない


多くの「行動」は、「どちらかを手にしようとすると、もう片方は失ってしまう」行動になります

が、

当然、4つ全部の「痛み」を避けて、4つ全部の「快楽」手に入れる方法もあります
ただし、「5.成長」と「6.貢献」は手に入りませんが・・・

その方法は・・・


暴力

「銃を突きつける」でも、「腕力に物を言わせる」でも、
「暴力」という方法を使うと、

まわりの人は、たとえどんな性格の人だろうと、
何よりも「生存」を優先するので、

言うことを聞きます、
まわりの人すべてが「あなたの言うとおりにします」と・・・

「暴力」を使うと、
「その場所」を「すべて自分でコントロールできる」
なので、「安定」は、得られます

平凡な毎日とは「違った日」を過ごすことになります
なので、「変化」は得られます

みんな自分の言うとおり動く、
自分は偉いとか、他人が自分を認めてくれるとか、「自己重要感」も得られます

みんな自分の言うとおり動く、
自分の話を聞いてくれるので、「愛とつながり」を感じられたり、

暴力団であれば連帯感が生まれて、それでも、「愛とつながり」を感じられたり、


4つすべて得られるんですが・・・
この話を聞いたからといってもちろん「暴力」はやりませんよね?

それでも、
「暴力」が世界から消えることはしばらくなさそうですが・・・


サラリーマンで、なおかつ行動できない人は、
多くの場合、「安定」にがっちりしがみついている人だと思います

「痛みを感じない生活」は欲しいけれど、「安定」を失うのは怖いので、
「変化」を起こすような行動はできない

だから、「今の生活で感じている痛み」はガマンし続ける

たぶん3年すると、
感覚が麻痺して、痛みをあまり感じなくなるんだと思いますが・・・


「幸せになりたい」けれど、「今の生活」からは「変化」できない


では、いわゆる「成功者」と呼ばれる人は、
何に意識を集中させているのか・・・

「6.成長」と「7.貢献」です

「2.安定」「3.変化」「4.自己重要感」「5.愛とつながり」はあまり意識していないのですが、

「6.成長」と「7.貢献」に意識を集中させることで、
結果的に「2.安定」「3.変化」「4.自己重要感」「5.愛とつながり」をすべて手に入れています


「成長」

毎日「自分を成長させる」ことに意識を集中していると・・・
毎日「新しい知識」「新しい能力」「新しいスキル」を身につける・・・

だんだんと自分に自信がついてきますよね?

コレだけの「知識」「能力」「スキル」があれば、
世の中がどう変化しようと、その中ででどんな問題が起きようと、

自分はそれに対応してみせる
今すぐには無理でも、対応できるようになるまで成長してみせる

そう思うことができれば「安定」は得られますよね?

新しい「知識」「能力」「スキル」が身につくたびに、
「世界が違って見える」ことになりそうです

見ているモノは同じでも「違った視点」で見ることができるようになる
「変化」は得られますよね?

新しい「知識」「能力」「スキル」が身につくたびに、
「自分にしかできないこと」が増えていきます

「自己重要感」は得られますよね?

新しい「知識」が増えるたびに、
誰かと話をしているときに、「その人の話」をよりよく理解できるようになりますよね?

他の人ではわからないような話、
自分のその人しかわからないような会話、
そんな会話が増えるほど、その人とは、より強い「愛とつながり」が生まれますよね?

「貢献」

「自分の仕事」とおして、「お客さん」を喜ばせる
そのことに集中し続ければ、

お客さんがかかえている問題を解決してあげたり、
お客さんの役に立つモノやサービスを生み出したり

そうすれば

お客さんはあなたの作ったモノやサービスを買ってくれますよね?

ちゃんとモノやサービスが売れれば、
生活は「安定」しますよね?

人によって抱えている問題は違います
お客さんのために、ひとつの問題を解決しても、また新しい問題を抱えます

そのお客さんのために「自分がやること」は毎日「変化」しますよね?

お客さんやまわりの人に貢献すればするほど、
「感謝」されるようになりますよね?

「あなたのことを認めて」くれて、「あなたを気にかけて」くれる
「自己重要感」が満たされますよね?

あなた自身「人の役に立とうとしている人」と、付き合いたいですよね?
たとえ、その人の「お客さん」じゃなかったとしても、
過去に「その人から何かしてもらった」わけでなくても・・・

その人の周りからの評判がよければ、会ってみたいと思いますよね?

あなたがそうなれば、あなたの周りにも人が集まってきますよね?
「愛とつながり」が得られますよね?


「成功者」の人は「そのための行動」ができています
でも、「成功したい」とは思っていても「行動」ができない人もいます

「安定」にしがみつきたいので、

「安定」に意識を集中させます
「変化」するのは怖いですもんね・・・

成功者は「成長」と「貢献」に意識を集中させます。

もしも・・・
「行動したい」という気持ちがあるなら・・・

ちょっとだけ、「安定」に集中するのをうやめて、

自分はどんな「成長」をしたいのか?
自分はどんな「貢献」ができるのか?

そんなことを、考えるだけ考えるのもいいかもしれません

あとは、
「サラリーマンは安定している」と聞くたびに、
心の中で「安定はクソくらえだ!」言うってみるとかですかね?

ボク自身は、今でも「安定」にしがみついて離れられないでいるんですけどね・・・(^^;)

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この記事へのコメント
こんにちは、ぺぽです(^-^)
安定、いいじゃないですか。
自分のやりたいことをやるため、一旦全てを捨てるのも勇気で、すごいとは思いますが、家族があったら、それも難しいですね。
最初は片手間でもいいじゃないですか。行動してますから。
Posted by ぺぽちゃん at 2015年07月09日 18:17
>ぺぽちゃん
はじめまして。
コメントありがとうございます(^^)

そうですね、「行動できている」なら、
片手間でも、安定に集中するのも別にいいですよね(ボクもそう思います)

問題は、安定にしがみつくために、
「行動できない人」もいるので(過去のボクのことですが)・・・

そんな人向けにこの記事を書いてみました(^^)

Posted by ふみさと@管理人 at 2015年07月10日 12:57

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