上司に怒られてつらいとき - アフィリエイトで脱サラ (ニートが月15万円稼ぐブログ)

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上司に怒られてつらいとき

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ふみさと「うっ・・・うぅぅっ・・・(;△;)」

キリギリス先生「そんなに悲しい顔して・・・」
キリギリス先生「いったい、どうしたんだい?」

ふみさと「会社で怒られちゃったんだ(;△;)」

ふみさと「失敗して、上司に迷惑かけて、怒られて・・・」
ふみさと「もう会社に行くのがつらいよ(><)」

・・・

まだ、私が会社員だったころ。

仕事でミスをしては上司に「何でこんなミスをするんだ!気をつけろ!」と怒鳴られ、

ミスをしないように慎重に仕事をすすめては「遅い!こっちはいそいでいるんだ!」と怒鳴られ、

自分が間違っていないか自分で考えるから時間がかかる、
上司に確認しながらやろうとして上司に質問しては、
「何でこんな当たり前のことを聞くんだ!自分で考えろ!」と怒鳴られ

・・・

そんな日々をすごしていました。

今でこそ、アフィリエイターとして「上司」などとは無縁の生活をしていますが、
会社員だったころは、「いつ上司に怒られるだろう」と毎日ビクビクしながら仕事をしていました。

この記事を読んでいるあなたも、

子供のころは親に怒られたり、
学生のころは先生に怒られたり、
社会人になってからは上司に怒られたり・・・

中には
一体、いつまでビクビクしながら生きていけば怒られなくなるのだろうと
絶望している人もいるかもしれません

自分が今後、今自分を怒鳴りつけている上司の立場まで出世しても、
上司の上にはさらに上司が、そして、お客さんがいて、今度はその人たちから怒られるのかもしれません。

まだ小さな子供のころは「怒られないように」するのは簡単なことでした。

「悪いこと」だと知らずに何かをやらかしたら、「大人」に怒られて、
そして、「これは悪いことなんだ」と学習したら、つぎからはそれをしなければいいのですからね

もちろん、「虐待」のように、子供が何も「悪いこと」をしていないのに、
大人の身勝手で、理不尽な理由で怒られていた場合は、
子供が「怒られない」ようにすることは不可能ですが

学生になると「怒られないように」するのが少し難しくなります。
人にはそれぞれ「得意」「不得意」があるので、「できること」と「できないこと」があります

例えば、「算数」と「理科」がとても得意で、テストでいつも100点だったとしても、
「社会」が苦手なら「どうして社会のテストでいい点を取ることができないんだ」と怒られます

「勉強が足りない」「努力が足りない
もっと勉強しろ」「もっと努力しろ」

私が小学生のころ、運動と、楽器演奏が苦手でした
鉄棒の「逆上がり」はできませんし、縄跳びの「二重とび」もできませんでした。
「リコーダー」も「ピアニカ」も演奏できませんし、
「楽譜」を見て、どういう手の動きをすればいいのかなんてわかりません

先生や親から「どうしてできないんだ!」「もっと努力しろ!」と怒られました。

そして、小学生の私が「どうして何も悪いことをしていないのに怒られるのか」

疑問を持とうものなら、

「将来できないとあなたが困るから」
あなたのためを思って怒っているのだ」
そう言われました。

もしもあなたが、会社員だとしたら、
すでに知っているかもしれませんが
できなくても何も困りませんし、
たとえ、小学生のころに一生懸命努力してできるようになったとしても何の訳にもたちません

もちろん、
「体育の先生」が逆上がりと二重とびができなければ困りますし
「音楽の先生」がピアニカやリコーダーを演奏できない、楽譜が読めないでは困ります
「小学生の親」が子供に聞かれて、「できない」と答えるのは「格好が悪い」でしょう

ですが、
運動が苦手なのに、将来「体育の先生」になりたいと思うか?
楽器が苦手なのに、将来「音楽の先生」になりたいと思うか?

そもそも「嫌い」なのに、わざわざそんな道を目指しませんよね?

もしも私に子供がいて、「逆上がり」「二重とび」「ピアニカ」「リコーダー」について
どうすればできるようになるか聞かれたら・・・

そもそも子供が「やりたい」と思っていれば、親などあてにせず「自分で勝手に練習」するでしょうし、
「できないことで悩んでいる」なら、
「自分もできないまま大人になったが、何も困ることはない」って教えて
安心させたほうがよっぽどいいです

私は小学生のころから「自分が将来何になりたいのか」わかりませんでした。
親は、「将来やりたいことが見つかったとき」に
それが「勉強していない」せいで「できない」と困るから勉強しろ

と言いました。

幸いなことに、「勉強」がそれほど苦手ではなかった私は、成績は良いほうでした。
中学生以降、「逆上がり」「二重とび」「ピアニカ」「リコーダー」の授業なんかまったく出ないため、
それらができないことで怒られることもなくなりました。

学生のころは「怒られないようにする」ことは難しいですが、
それでも、たまたま勉強が苦手ではなかったことで、「怒られる回数」を減らすことができました

会社員になると、毎日のように怒られます。
あなたが全知全能の神様のような完璧な人間でない限り、
もう、「怒られない」ようにすることは100%不可能です。

私は少し珍しい経歴があって、2回、「新卒入社」を経験しています。

ひとつは「大学新卒」、もうひとつは「大学新卒」です

大学新卒で入った会社では、もちろん初めての会社員、
右も左もわからず、何をするにも「ミス」「失敗」をしていました。

上司が何を言っているのかもさっぱりわかりませんし、
上司の話を聞いて、聞いて、聞いて、最後まで聞いて、
結局、僕が何をすればいいのかが理解できずにそのまま質問したら、

「今の話を聞いていなかったのか!!」
教えてもらえないのは仕方がないので、
あれやこれや、自分がすべきことを考えながら仕事をするしかありません

結局、やっている仕事は上司の指示とは違うものです
(理解できないのだから当然ですが)。

極めつけは、電話応対が苦手なことでした
と言うよりも、「初めて」です

仕事のことをわからないので、電話で相手が言っている内容は理解できず。
「伝えるべきこと」「伝える必要がないこと」の判断ができず。

耳では電話の話を聞きながら、手ではメモ帳に内容を書き写す
それができません

メモを書いているうちは頭に相手の話が入ってこない
相手の話を聞いていると、メモする前に内容を忘れてしまう

「なぜできないんだ!」と怒鳴られても、
わかりません

「そうすればできるようになるか考えろ!」と怒鳴られても
わかりません(そもそもなぜできないのかがわからない時点で対策などわかるはずもありません)

挙句の果てには
「先輩の社員は、電話応対が完璧にできないから、電話を全く取らなかったんだぞ!」
私だって、電話を取りたくて取ってるわけじゃないんですけどね(^^;)

要するに「失敗するな!」と怒られているんですが,
「次に同じ失敗をしないためにどうすればいいか」を誰も教えてくれないんですね

次に「失敗しない方法」を見つけるには大きく2つの方法がありますね

「トライ&エラー」
(ある方法を試して、うまくいかない、また別の方法を試して、うまくいかない)
これをうまくいくまで繰り返すんですが、
うまくいかないたびに怒られます

もうひとつは「トライしない」
何も新しいことをしなければ失敗はしませんものね、(トライをしなければエラーは出ない)
うまくいくとわかっていることだけやればいいんです。

新卒社員が「新しいこと」を何もしないためには、
それこそ仕事すべてが「新しい」「はじめて」なので、「仕事をしない」

仕事をしろと怒られます

私が取ることができた、唯一の自分を守る方法・・・

結局大学新卒で入った会社は3ヶ月で辞めました

2回目「大学院新卒」で入った会社でも、
怒られました

でも、ちゃんと仕事は教えてもらえましたし、
電話応対も(仕事が全くわからない初めのうちは)ありませんでした

大学新卒で入社した、1回目の地獄から比べたらはるかにマシでした。

親から、「勉強しろと」言われ続け、たまたま勉強は不得意ではなかったおかげで
「教えてもらいさえすれば仕事はできる」ので、同じチームの中では怒こられる回数は少なかったです

それでも、会社の中で、自分が属していたチーム"だけ"、
仕事の量が異常に多く、常に"いそいでいる"状態、やっている内容も複雑なので、

怒られる頻度は、その会社の中で確実にトップ5人に入っていましたが

会社と言う組織に所属している以上、
「優秀」なら怒られないということにはならないようでした。

優秀なら優秀なだけ、
上司からの期待は大きくなります

あなたは、「上司から期待されている」ことをどう感じるでしょうか?
世間一般では、「上司に期待される」ことは、良いことなのでしょうが・・・

私の場合は違いました、

大して好きでもない仕事で優秀になってもうれしくありませんでしたし、
そのころにはすでに「脱サラする」ことを考えていたので、
その会社で成長して、その会社で優秀な人間になっても、辞めた後では全くの無駄なので、「上司からの期待」に価値を感じませんでした。

ただ上司が勝手に期待しているぶんには問題はないのですが、

上司が期待すればするほど、「仕事の難易度」は上がるため、
仕事が難しくなればなるほど、「ミス」も増え、
期待が大きいほど「責任のある仕事」を任されるために
(当時の私からしたら、押し付けられるの表現のほうがしっくり来ますが)、
ミスしたときの怒鳴り声は大きくなります。

私からしたら、「上司に期待」されればされるほど、
「給料据え置き」で、怒鳴られる回数も増え、怒鳴り声も大きくなる

いいこと無しです

そんな中、私にちょっとした異変が起きました

「頭が働かない」

日常生活なら何も問題はないんです。
ごくごく普通の生活をする上で、必要なくらいの物事は考えられるんです。

でも、上司の期待が大きいせいで、とても難しい仕事を渡されます。

「思考停止」

「仕事をやらなきゃいけない」「考えなきゃいけない」と思っているのに、
「考えるという行為」、「頭を使うという行為」ができない状態に陥りました

上司に
「すみません、難しくてできません」と言っても、

上司の中には「異変が起こる前の優秀なふみさと」の姿があるのでしょう

「そんなわけない、ちゃんとやる気を出してくれないと困る」
と怒鳴るだけ

「異常」が起きたあとでさえ、それでも、会社の中では優秀な人間であることには変わりないのに、
いくら、自分がほかの会社員よりも優秀でも、「かつてもっと優秀だったふみさと」と比べられて、怒られる。

会社員でいる限り、上司に怒られない、平和な生活は手に入らない

結局、
精神科を受診して、
その「異常」の正体が「うつ」であるとわかったので、
会社には「うつ」の診断書を提出して、そのまま退職しました。

もしもあなたが
怒られて、つらい思いをしているのなら

他人があなたを責めているからといって、
あなた自身が自分を責めないでください

あなたが怒られたのは、あなたが悪いことをしたからではありません

あなたがミスをするのは、あなたがちゃんと仕事をしていることの証です

「失敗をするな」というのは、極論を言えば「仕事をするな」といっているのと同じことです
サラリーマンの給料は、あなたが、「会社が定めた時間」「会社にいる」ことでもらえます。

あなたが、「会社が定めた時間」「会社にいる」あいだに、仕事をして、会社にたくさんの利益をもたらしても、仕事をせずに、全く利益をもたらさなくても、あなたの給料は変わりません。

あなたが仕事をすれば失敗やミスは必ず起こります
あなたが仕事してミスをしても、仕事をしなくても、どっちみち怒られることには変わりありません。

あなたが、仕事をしても、しなくても
給料も、怒られることも、変わらないのなら、
「仕事をしない」ほうがはるかに楽です。

それでも、あなたは、仕事をすることを選んだのです。
なぜあなた自身が自分の失敗やミスを責める必要があるのでしょう?

努力という言葉に惑わされないでください

発明王、「トーマス・エジソン」の言葉
「天才とは、99%の努力と、1%のひらめきである」そして、
「エジソンは、電球を発明するために1万回失敗したがあきらめなかった」と言うエピソード

よく学校の先生が努力の大切さを生徒に伝えるために話します

しかし忘れないでください
エジソンは誰かに強制されて発明をしていたわけではありません、発明が好きだからやっていたのです

エジソンは電球を発明するまでの1万回の「トライ&エラー」は苦痛に感じていたわけではないです
ましてや、1万回も誰かに怒られてなんかいません

イチロー「限界まで努力してプロになれなかった人をボクは知らない」

イチロー選手は、ただただ野球がうまくなりたかっただけです
野球がやりたかったから、野球だけに努力を注いできました
(限界まで努力するためには、好きでもないその他なんかに努力は注げません)

努力はやりたくもない苦痛なことを我慢してやることではありません
あなたが心からやりたいと思うことを一心不乱にやることです


もしも、逃げられるなら、逃げたってかまいません

私は、2つの会社でサラリーマンをしてきました。
1回目の会社を辞めたいと思い、親や、上司や、周りの大人に相談したことがあります。

「どこの会社に行ってもつらいことはある」
「この会社を逃げて、次の会社でつらいことがあったらまた逃げるのか?」


これだけは断言できます。
あなたが会社を辞めたいほどつらいのなら、逃げてもかまいません

私は、
1回目の会社は辞めたいほどつらかったので辞めました。

大学院へ行った後、

2回目の会社でも、確かに嫌なことはありました。
実際に、「うつ」になるほど嫌でした。

それでも1回目の会社よりは全然マシでした

「どこの会社に行ってもつらいことはある」と言うセリフ、
このセリフ言う人は、辞めたいほどのつらい目にはあっていません

あなたなら余裕で耐えられる、
むしろ「嫌なこと」とすら感じない程度の「嫌なこと」しか経験していません。


どうしても会社をやめることができない理由がある人へ

会社に行く前に
「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」
と、10回声に出して唱えてください。

布団の中でもいいです、
車通勤ならば、車の中でもいいです。

家族に聞かれるのが恥ずかしければ、
トイレで、小声でもかまいません
(それでも、自分の耳で聞こえるくらいには声に出してください)

怒こられている間は、
心の中で(この人は、一体何を恐れているのだろう?)と唱えてください

怒っている上司の言うことをちゃんと聞かなくて大丈夫か?
と心配する必要はありません

あなたは何も悪いことをしていないのですから、
あなたがミスをしたのは、「あなたがちゃんと仕事をしている」証拠なのですから、
心が落ち着いていない状態で、上司の説教を聴いても、どの道、頭には入ってこないのですから
(むしろ、心の中で、上のセリフを唱えて、こころを落ち着けたほうが、話は頭に入ります)

この日記を読んで、あなたの心がすこしでも軽くなったら幸いです。
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