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悪口や皮肉を言われたときには・・・

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ラット上司「何でやれっていったことができないんだよ!」
ラット上司「人間だったら、注意されたら一回でなおせよ!」
ラット上司「一回言われて直せないやつをなんていうか知ってるか?バカって言うんだよ!」
ラット上司「で?、今後二度と同じ失敗しないために何すればいいんだ?」

ふみさと「わかりません」

ラット上司「分からない?ちゃんと考えろよ!」
ラット上司「そんなんだから、おんなじ失敗を何回もするんだ」
ラット上司「せっかく俺が注意してやってるのに、お前はそうやって聞き逃して」

ラット上司「で?二度と同じ失敗をしないための対策は?」

ふみさと「・・・」

ラット上司「あーあー、時間ばっかりすぎていくなぁ!」
ラット上司「お前のせいで昼飯食べる時間がなくなっちまったなぁ!」

ふみさと「・・・」





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ふみさと「先生、もう上司の悪口や皮肉に耐えられないよ」

キリギリス先生「仕事をするうえで必要な注意や指導はともかく、」
キリギリス先生「人格を否定するような言葉はパワハラになると思うけど・・・」

キリギリス先生「会社の人には言ったのかい?」

ふみさと「この程度じゃパワハラとは認められないって」
ふみさと「上司はパワハラの基準を満たさないように、ボクのことをいじめてくるから、」
ふみさと「会社に言っても何もしてくれないんだ」

ふみさと「それに、会社に必要な上司と、入ったばかりの役立たずのボクじゃ」
ふみさと「会社は上司のほうの味方をするし・・・」

キリギリス先生「悪口をやめさせることはできないし」
キリギリス先生「会社は当てにできないんだね?」

キリギリス先生「悪口や皮肉に対しては、こんな対策もあるよ・・・」
キリギリス先生「相手を変えられなくても、ふみさと君自身が代わってしまう方法だけど・・・」

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ボクが「うつ」になったのは、「心が弱かったから」なのか?

先生


ふみさと「先生、昔のボクもそうだったんだけど、『うつ』のときって、」
ふみさと「気分が落ち込んだり、やる気が出なかったりするけど、」
ふみさと「それって、どこからが『うつ』の病気で、どこからが『あまえ』『ただのサボり』なの?」

キリギリス先生「実は、厳密な『うつ病の定義』は研究している精神・心理学者美よって違うけれど、」
キリギリス先生「自分の心が『病気』かどうかを判断する基準は」
キリギリス先生『普段できていたこと』ができなくなって『生活に支障がでてきた』ら、」
キリギリス先生「病院にいったときに、何かしらの病名がつくことが多いね」

ふみさと「じゃあ、気分が落ち込んでいても、やる気がでなくても、」
ふみさと「日常生活が、自分でなんとかなっているうちは病気じゃなくて、」
ふみさと「自分じゃどうにもできないくらい生活に大きな支障が出たら病気?」

キリギリス先生「そうだね、その人が置かれている環境や、行っている仕事によって、」
キリギリス先生「ほんの少しでも心に異常が出ただけで、大きな支障がでてしまう人や」
キリギリス先生「心に異常が出ても、支障なく仕事や生活を続けられる環境の人もいるね」

ふみさと「じゃあ、環境が違えば、症状が同じでも病気になったりならなかったりするんだね」

キリギリス先生「だから、周りの人にとっては『これぐらいで?』と思うような症状でも」
キリギリス先生「本人にとっては、『大きな問題』なときもあるから、」

キリギリス先生「他人から、『ただの甘えじゃないの?』とか、『その程度でうつなんて』とか」
キリギリス先生「そんな風に言われたとしても、」

キリギリス先生「あくまで、言っているその人がおかれた環境では病気にならないだけで、」
キリギリス先生『普段できていたこと』ができなくなって『生活に支障がでてきた』
キリギリス先生「自分がそう思うなら、病院に行って、診断してもらったほうがいいし」

キリギリス先生「休んだら会社に迷惑がかかるなんて、罪悪感を持つ必要は無いよ」

ふみさと「『普段できていたこと』ができなくなって『生活に支障がでてきた』ら・・・だね」

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手をはなせるから王様

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ふみさと「イヤだ!イヤだ!イヤだー!!(><)」

キリギリス先生「どうしたんだい?めずらしく叫んでるね」

ふみさと「観てもいないのにNHKの視聴料の払うのはイヤだ!」
ふみさと「まったく病院になんかいかないのに、保険料を払うのはイヤだ!」
ふみさと「ボクがおじいちゃんになったら受け取れないのに年金を払うのはイヤだ!」

キリギリス先生「ずいぶんとお金に執着しているみたいだけど・・・」
キリギリス先生お金を払うたびにイヤな思いをしていたら苦しくないのかい?

ふみさと「苦しいよ・・・」
ふみさと「前回の断・捨・離の話を聞いて、物を失っても、そこまでイヤな思いはしなくなったけど」

ふみさと「自分が使いもしないのに毎月お金を払うのは、」
ふみさと「今でも、執着が弱まらないんだ(><)」

キリギリス先生「ふみさと君は、『托鉢(たくはつ)』と言うのは聴いたことがあるかな?」

ふみさと「たくはつ?聞いたこと無いけど・・・」

キリギリス先生「ふみさと君は自分の役には立っていないのに、お金だけ取られる
キリギリス先生そんな風に思っているから、苦しくなるんじゃないかな?」

ふみさと「だって・・・」
ふみさと「自分の好きなことに使えたはずのお金を取られるのはイヤだもん」

キリギリス先生「托鉢(たくはつ)では、お坊さんが、お茶碗を持って人の家を訪ね歩いて、」
キリギリス先生「食べ物を分けてもらうことだよ」

ふみさと「食べ物をあげると、お坊さんがなにかしてくれるの?」

キリギリス先生「何もしないよ」

ふみさと「ご利益があるとか?」

キリギリス先生「無いよ」

ふみさと「じゃあ、食べ物をあげる人はいないんじゃない?」

キリギリス先生「そうだね、托鉢(たくはつ)では、」
キリギリス先生「あえて食べ物をくれないような人のところに行くからね」

ふみさと「お坊さんは、食べ物を分けてもらうために行くんじゃないの?」
ふみさと「同情に弱い人とか、優しそうな人とか、お金がありそうな家に行けばたくさんもらえそうなのに」

キリギリス先生今のふみさと君みたいに、」
キリギリス先生「執着のせいで苦しんでいる人のところに、教えてあげるために行くんだよ」

ふみさと「ボクみたいな人に教える?」
ふみさと「何を教えるの?」

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